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ツォルキンの得点に於ける認識と押さえておきたい基本

「まーたツォルキンか」

そんな声がそろそろ聞こえて来そうですが、毎週ツォルキンについては話題を欠くことの無い私生活を満喫させていただいております故、書きたいことが多かったりします(笑)

今回は戦略面と言うより、ベーシックな部分について書こうかなと。
ツォルキンを何十回もプレイしている方には退屈な内容かもしれませんがご容赦くださいませ。


【1】得点は即ち信仰心である

私がツォルキンをインストする際は、必ずこんなことを言うようにしています。

「このゲームは、マヤ文明の1年を通じて、いかに神々へ信仰を捧げるか?というゲームです。勝利点とは即ち信仰心だと思ってください。」

意外にここが抜け落ちている方が多いようで、信仰プレイが強すぎるという意見を結構見ます。
「信仰」がそのまま勝利点になるわけではなく、決算時に反映されるため分かりにくいのかもしれませんが、そもそも信仰=勝利点と考えれば、信仰を上げれば勝てるのは当たり前なんですね。

むしろ、信仰を無視して勝てるゲームではありません。

お金がそのまま勝利点となるゲームで、お金そっちのけで収入の無い建物建てていても当然お金を生まないから勝てない……例えるならそんな感じです。

もう少し詳しく書きましょう
ツォルキンの得点方法は次の通りです

・決算時の「信仰心」による得点
・クリスタルスカルを奉納したときの得点
・モニュメントによる得点
・建物タイルに記載された得点(建物テクノロジー含む)
・資材およびクリスタルスカルの余剰

要素が多いように見えて得点ルートはたったこれだけです。

ではそれぞれの方法について効率的に得点を稼げるものは何か?

▼決算時の「信仰心」による得点
仮にそれぞれの神殿の頂点を全て取ったとして最終得点30点
中間決算で半分貰ったとして+15点
各決算で1位ボーナスを得たとして+24点
まあ、世の中そんなに上手く行きませんが神殿(信仰心)だけで70点前後のポテンシャルがあります

▼クリスタルスカルを奉納したときの得点
全て埋めると72点、半分(5ギア)埋めたとして40点
信仰心5プラスで+5~10点×2回
1位ボーナスも取れることが多いと思いますが、ここは考えずに計算しても5個置きで50点前後は取れるでしょう。更に置ければ単純に入る得点はもちろん信仰心も上がるので70点は比較的容易です

▼モニュメントによる得点
3点~36点
一番点数が高いのはテクノロジー4つMAXで36点かと思います。
もちろん信仰心関連のモニュメントであれば、同時に信仰心も高い状態でしょうから、もっと点数は行くと思いますが、モニュメント単体の期待値はこの範囲内です。

▼建物タイルに記載された得点(建物テクノロジー含む)
2~8点(+2点)
仮に5枚獲得しても30~40点ほどでしょう
ただし、信仰心上昇が併記されているものも多いのでモニュメント同様+αの可能性はあります

▼資材およびクリスタルスカルの余剰
コーン4つ分で1点+クリスタルスカル1個3点
これで30点稼ごうと思ったら他に何もできませんねw

ざっと見て分かるかと思いますが、モニュメントの得点が比較的高いものの、信仰心以外の得点はオマケ程度です。クリスタルスカルの奉納は信仰心+直接的勝利点となっているため、前回ご案内したように「神学プレイは強い」となるかと思います。

最近では、高得点モニュメントが場にあってもメインに据えないプレイングになっています。
テクノロジー関連の30点越えモニュメントを獲得しても、テクノロジーを上げることに夢中になって信仰心を疎かにしてしまいアッサリ負けてしまうので。
いくら30点貰えようが、勝利するためには最低でも60点、出来れば70点以上欲しいこのゲームに於いて、30点は一時的な得点としては破格ですが、それだけで勝てる点数ではないんですね。

ちょっと長くなりましたが、以上の事からこのゲームは信仰心を無視して勝てるゲームではなく、信仰心=勝利点であるゲームだと思ってプレイすれば、自ずと点が伸びてゆくゲームです。

最終的に得点は信仰心に収束しますので、そこを失念しないように組み立ててれば勝ち易くなるかと思います。


【2】ルールブックにない空気を読む話

有名(?)なのはフードデイ(決算)の食糧の支払いの際、食糧が支払えなくとも勝利点が0であればマイナス点にならないのか?という話。
この部分がルールブックに載っていないため、どうするかGEEKでも議論になっていましたが、結論として「マイナスにする」という見解が出ているようです。

また、農業テクノロジーレベル2の能力で、パレンケのマスにコーンのチップが無くてもコーンが得られる能力がありますが、これは木にコーンが隠れている状態でも能力を行使することができるのか?という疑問もありました。
これも公式見解が出たらしく「木に隠れた状態でも能力を行使できる」となったようです。

もしご存知の無い方いらっしゃれば参考にして頂ければと思います。


【3】都市伝説

このゲームでは「都市伝説」とも言うべき「え?誰が言いだしたのこのルール?」というルールがあります。

実際は間違いですw

一番驚いたのは「手番でコーンが2つ以下の場合必ず乞食する」というルール。
実際は「may」と書いてあるので任意ですが、誰が言いだしたのか?まことしやかに囁かれていた時期がありました。これがmustだったらゲーム性がかなり変わりますねw

次に、これは最近までそのようにプレイしてしまっていたのですが「モニュメントは一人1つまで」というルール。良く見れば全く逆で「一人1つ以上建てられるよ」と書いてあります。
だからと言ってモニュメントをバンバン建てるプレイが強いか?と言えば微妙ですし、いくつも建てられるか?という問いにも考え込みそうですが2つくらいなら効率的な運用が出来そうな気がします。

もし上記のインストを受けていた方がいらっしゃいましたら(モニュメントは私もそのようにインストを何回かしています)是非、改定をしましょう。


【3】正解を逆に知りたいこと

これもルールの間違いなのですが、フードデイ(決算)の処理はギアのアクション後に行うようです。
正確に言うと「フードデイはノーマルのラウンドのようにプレイした後に以下の処理(決算処理)をする」と書いてありました。

ただ困ったのはそうなると26枚あるギア(歯)について1枚目のギアのみ2回ラウンドが行われてしまい27ラウンドのゲームになってしまいます。

マヤ歴は1年260日で、この260日を表すために26枚のギアが組み込まれています。
27ラウンドになるとどうにもテーマと整合性が取れず本当なのか?と。

そこで、これは正解か分からないのですが、英文で「フードデイはノーマルのラウンドのようにプレイする」という一文と、「最初のフードデイは行わない」という一文があるので、解釈として「最初のフードデイ=ノーマルラウンド=行わない」とすると、従来となんら変化の無い26ラウンドのゲームになるので、現在はこちらを採用しています。

ルールに何かしら明記されているのを見落としていたらすいません。

予備で買ったホビージャパン訳付きのツォルキンがあるので、時間見て引っ張り出して確認しようと思いますが、どちらにせよ27ラウンドは無いんじゃないだろうか?というお話です。


そんなこんなで、今日も超「どうでもいい話」なのでした。
いつもツォルキンですいません。

ではでは


 
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