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隠れすぎてて全然見つけられない(涙)【葉っぱでかくれんぼ】

▼葉っぱでかくれんぼ ★★☆
(Die verzauberten Rumpelriesen)
版元:Drei magier
著者:Carlo Emanuele Lanzavecchia & Walter Obert
IMGP2008.jpg


6月のメビウスさん入荷の新作。
メビウス頒布会は、頒布会ゲームの他にも追加で新作を先取りできるのが嬉しいです。
全部買うわけではありませんが、気になったものはお願いする感じです。

この「葉っぱでかくれんぼ」も、ニュンベルクの情報や、海外のショップの新作情報で気になっていたゲームのひとつだったのでお願いしました。

IMGP2006.jpg


葉っぱでかくれんぼは、棒を使って巨人のコマを倒さないように、且つ、葉っぱを落とさないように、葉っぱの下に隠れている妖精を掘り当てるゲームです。

ルールは簡単で、手番が来たらお題となるカードをめくり、砂時計をひっくり返します。
砂時計を動かしてもすぐに探索できるわけではなく、必ず

「蜘蛛の糸とカエルの脚、巨人よ眠れ」

という呪文を叫んでからでないと探索できません。そういうルールw

探索は、カードに描かれている妖精と同じ妖精を探します。時間内に妖精を見つけたらカードを表のまま手元に獲得し、葉っぱを均して次の手番のプレイヤーへバトンタッチ。

もし、時間内に妖精を見つけられなかったり、巨人を倒してしまったり、葉っぱを落としてしまったり……要は失敗した場合は、やはり葉っぱを均した後、ボードを90度回転させて次の手番のプレイヤーへ渡します。

これを繰り返し、お題カードが無くなったらゲーム終了。解決したカード枚数の多いプレイヤーの勝ちです。

今回はakiさんと2人でプレイ。

アクション自体は非常に簡単なゲームですが、これが意外と妖精をみつけられない。
オマケに、巨人を倒さないように立ち回るのも意外に難しくて、2人とも全くカードを獲得できない。

また、最初の呪文が曲者で、覚えてしまえばなんてことは無いのですが、ただでさえ短い時間がロスするのでだんだんと早口大会にw そのうち

「いま、カエルじゃなくてカニって言ったでしょ?」

なんて指摘されるようになったり。端折りすぎてもダメw
また、探すべき妖精は、どの妖精もいくつか非常に似ているものがあって紛らわしく「あそこで見たんだけどな?」なんて思っていても、実は違う妖精だったなんてこともしばしば。

途中まで2人とも全く妖精が見つけられなかったのですが、こういうゲームはどちらかと言うとやはりakiさんが得意で、妖精2人の先行を許してしまう。

負けじと私も2人見つけましたが、そのころにはakiさんも3人目を見つけていて程なくゲーム終了。
akiさんの勝利となるのでした。

見た目非常に可愛いし良い感じなのですが、見た目の盛ったコンポーネントとは裏腹にゲーム自体はかなり地味ですw
妖精探しも結構難しく、棒で葉っぱを避けるアクションも思ったより難しいので、純粋に子供がプレイするには、アクションが難しいかもしれません。

あとは、妖精が解りにくくて探しにくく、これは難易度を調整した結果なのでしょうが、あまり記憶勝負にならないので見つけたときの爽快感が薄いのが残念。

ただ、単に葉っぱを避ける作業だけでも楽しい気持ちになりますので、機会があれば是非。

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 
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