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意外に上手くできていて、意外に上手く行かない!【アッピア街道】

▼アッピア街道 ★★★
(Via Appia)
版元:Queen Games
著者:Michael Feldkotter
IMGP1993.jpg


メビウスさんの頒布会から、2人で出来そうなものを早速ピックアップ!
昨日の日記を書いている間に、akiさんにセットアップしてもらいプレイしてみました。

ゲームはローマとアルバーノ丘陵を結ぶ「アッピア街道」を建築することが目的です。
プレイヤーは時には採石し、時には石材を加工し、加工した敷石で街道を作っていく感じ。

各プレイヤーは手番に次の4つのアクションから1つだけアクションを行います。

1.収入を得る
場に7枚並べられた「収入タイル」を1枚選び、そこに書かれている銀貨と石材からいずれか一方を選んで得ます。
収入を獲得したら、選んだタイルは裏返しにするのですが、表になっているタイルが3枚以下になったときに収入を選択すると、銀貨と石材両方が貰えます。更に、最後の1枚の収入タイルを獲得できれば、石切り場で+1回作業を行えるタイルが貰えます。

2.石切り場で加工する
収入で得た石材はそのままでは使えません。石材を石切り場で加工することで初めて「敷石」となって利用することができます。この石切り場、要はよくゲームセンターにあるコインを押し出して落とすアレですw
石材を1つ石切り場の入り口に置き、棒で押して石切り場の石材を落とします。落とせた石材は、石材の大きさに対応した敷石に加工するか、もしくは銀貨にすることができます。ただし、いくら石材を落とせても、敷石は持てる数が決まっているので注意です。
もちろん、石材が落ちなければ何も得られません。これを2回まで実行することが出来ます。

3.アッピア街道を作る
所持している敷石を使ってアッピア街道を作ります。敷石を敷けるのは、自分のコマの居る場所につながっているマスのみで、各マスは使える敷石の種類(大きさ)も決まっています。使用した敷石の大きさによって点数が得られ、また、敷いた枚数分だけエリアのタイルを得ます。エリアタイルは、各エリア最も多く持っているプレイヤーに8点、2位に4点最終決算で与えられます。
敷石は1アクションで2枚まで敷くことができ、2枚敷くことができたらボーナスとして銀貨が1枚もらえます。

4.街道上を移動する
敷いた敷石(他のプレイヤーが敷いた敷石でも可)の上を3マスまで移動できます。1マスだけなら銀貨1枚で移動できますが、2マスなら3枚、3マスなら6枚の銀貨を必要とします。移動の末、街にいち早く辿りつくと得点が得られますが、1人街に到達するたびに最大3つまで街にトークンが置かれ、街に置かれたトークンの数だけ、街の手前の街道の移動コストが安くなります。

これを繰り返し、敷石で全てのマスが埋まるか、ゴールに規程人数到達したラウンドでゲームが終了し、決算をして最も多く点数を獲得したプレイヤーの勝利です。

おおまかなルールは簡単なのですが、ちょっと細かいルールもあってakiさん困惑気味w

とりあえずやってみよう!ということで2人プレイ。

IMGP1990.jpg


1手番1アクションなので結構序盤はサクサク進むかと思いきや、結構考えどころがあり停滞気味。
敷石を敷かないと点数にならないが、道を作れば他のプレイヤーが先に行ってしまうこともあり、相手の敷石所持状況を考えながら建設すら慎重。

でもまあ、建設しないと点数にならないので私はサッサと建設していたのですが、akiさんが後ろから乗っかってきて、道を塞ぎ、ベストポジションで建設している姿を見て路線変更w

お互いに道を建設するメリットとデメリットを探るようになり、中盤以降なかなか道が出来て来ない……

道が出来ないということは、ゲームが進まないわけでw
「しかたないな」と、諦めたようにakiさんが敷石を置いたところで、予定通り後乗りして美味しい点数をゲット。まあ、序盤に同じことやられているのでおあいこです。おあいこ!

最後は私がいち早くゴールしたのですが、終了条件を満たしていないので続行。
粘っても点数は伸びないものの、「銀貨をより多く持っているプレイヤーは2点」という決算のルールで点数を得るため、2人とも終了条件を満たす気ゼロw

暫く2人とも収入を得て、石切り場で遊んでを繰り返していましたが、またもやakiさんが折れてゲーム終了。

終わってみれば2点差で私の勝利でした。銀貨トップの2得点で勝ちました!w

やはり「石切り場」が一番の盛り上がりポイントですね。小さい石材をいくら突っ込んでもピクリともしない場面もあれば、1個でボロボロと落ちてくれる時もあり、「とりあえず石切り場へ」ってだけでも非常に楽しいです。

あちらを立てれば、こちらが立たず的な考えどころも用意されており、多少長考の要素もありますが、全体的には何人で遊んでもそれなりにテンポよく遊べそう。
ただ、表記の45分は嘘かな?w 最低でも1時間、インスト込みで1時間15分は覚悟が必要です。

非常に優れたコンポーネントで、見た目も良く、重すぎず軽すぎずなので、初心者の「重めのゲームの導入」として遊んで貰うには良いゲームかな?と思いました。

次回「調布のあな」に持ち込みますので是非遊んでみてください。

↓次回「調布のあな」への参加表明はコチラ
http://twipla.jp/events/54216

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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