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これとる?どれとる?ドレトルダイス【ドレトルダイス】

▼ドレトルダイス ★★★☆
(Take it or Leave it)
版元:Schmidt
著者:Arno Steinwender & Christoph Puhl
IMGP1814.jpg


akiさんがウチのゲーム棚を見て一番最初に「やりたい」と言ったゲームがこれ。
ルールブックを読んでインストまでしてくれるという至れり尽くせりだったので、せっかくなので全てお任せしてプレイしましたw

ゲームはダイスを使用して、ダイスの「色」「出目」を利用して「お題カード」のお題をクリアしていくことが目的です。

各プレイヤーはまず「お題」となるカード4枚と、プレイを有利にするアクションカード1枚を受け取ります。
準備はこれだけ。

親を決め、親は人数によって規程数ある「黒」「白」「赤」のダイスを全て振ります。
振られたダイスを親から獲得していき、全員がパスするか、獲得するダイスが無くなったら1ラウンド終了。
各プレイヤー獲得したダイスを使ってお題カードをクリアし、クリアしたお題カードは得点となります。

お題がクリアできなくても失点にはなりませんが、お題クリアに使用しなかったダイス1個につきマイナス1点のペナルティがあります。

また、「赤」のダイスは「白」とも「黒」ともカウントして構いませんが、獲得したら即マイナス1点です。

ラウンドが終ったら、使った分だけカードを補充して次のラウンドへ。
これを繰り返し、全てのプレイヤーが3回親でプレイしたら終了。
得点の一番多いプレイヤーの勝利となります。

お題は「2の目の黒ダイス1個」といった簡単なものから「白いダイス4つ集める」とか「ダイス4つ獲得して合計値が12未満」とか難しいものまで。

基本、ダイスは1手番に1個ずつしか獲得できないため、条件を満たすために複数欲しいダイスがあってもなかなか上手く獲得できず。

かといって、無計画に目先のダイスを獲得してしまうと、獲得したダイスを処理できずにペナルティを食らってしまう恐ろしさ。これは良くできてます。

ダイス運は共有するので、運ゲー率は軽減されており、かなり戦略的に立ち回れます。

序盤から高得点をたたき出す私に対して、akiさんはお題をクリアこそするものの得点が伸びず。
この辺りのカードの引き運は、ダイス目の運よりこのゲーム高いかも知れません。

IMGP1812.jpg


中盤以降はakiさんもそこそこ高い点数のお題を引けて、点数も伸びてきたところでゲーム終了。
最後の最後のラウンドは、お互いにダイス目に阻まれ、クリアできるお題が殆どなく、全く点数が伸びずに終了しました。終わってみれば、私の勝ちは勝ちなのですが、点差が6点と、結構追い上げられていました。

子供も大人も楽しめるダイスゲーム。
意外と思い通りに行かない場面が多く、これはかなり良いと思いました。
もっともっと大人数なら「思い通りにならない」が顕著になって面白いかもしれませんw
あと、ダイスボードが付いて、それでもかなりお安いのでオススメかと!(え?そこ?w)

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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