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紙とダイスだけのシンプルノミネート【クゥイックス】

日本では全く知名度が無かったものの、今年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて一躍脚光を浴びているダークホース「クゥイックス」をバネストさんから購入したので早速プレイしました。

▼クゥイックス ★★★☆
(Qwixx)
版元:Nurnberger-Spielkarten-Verlag
著者:Steffen Benndorf
IMGP1625.jpg

巷で言われているように、ダイスを使ったストリームスのようなゲーム。
用意するのは、スコアシートとダイス6個のみ。

各プレイヤーは手番が来たら、ダイスを振ります。必ず振りますw

スコアシートにはダイスの色に対応した4色4段の目盛(2~12)マスが書かれていて、各プレイヤーは、まず振った6個のダイスの内、白いダイス2個の合計数字と同じ数字のマス(色は問わず)を潰すことができます。
潰さなくても構いません。

次に、手番プレイヤー(ダイスを振ったプレイヤー)は、白いダイス2個のうちどちらかの目の数と、他の4色のダイスいずれかの目の数を合計して、スコアシートの合計した数に対応する「採用した色のダイス」のマス目を潰します。

※文章にすると分かり難いですが、要は、白ダイス(ダイス目=2)+青ダイス(ダイス目=1)を採用したなら、青の段の「3」のマス目を潰します。

これは手番のプレイヤーのみの特権で、白ダイスのときと同じく潰さなくてもOKですが、手番プレイヤーは最低1つは潰さないと、ペナルティマスにチェックしなければなりません。ペナルティは1チェック-5点。

また、スコアシートは必ず左から右にチェックしていかなければならず、たとえば左から2→12と数が並んでいるなら、「5」をチェックしたら「3」はもうチェックできません。そのため、チェックしたくてもチェックできないこともあり、そういう場合もペナルティとなります。

一番右の数字をチェックする際に、同じ段のマスが5つ以上チェックされていた場合、段を閉じることができ、これを行って2段閉じられたらゲームは終了となります。

勝敗は、各段のチェックの数によって得点が入るので、その合計点とペナルティのマイナスの合計で決するといった感じです。

文章にまとめるのは非常に難しいのですが、要はダイス振って数字を埋めていくだけなので、非常に手軽で簡単。

IMGP1622.jpg

今回はakiさんと2人でプレイしたのですが、2人とも白ダイスで小さい数が全く出ずw
白ダイスは必ず使用するので、ここで小さい数が出てくれないと、小さい数から始まっている段を進めることが出来ないため非常に苦戦。

運の要素も強いですが、ダイス目に翻弄されながらも、最善手を考えるのは楽しく、また、適正人数は解りませんが、2人でも十分に面白いゲームでした。

年間ゲーム大賞に相応しいか?と言われると、若干物足りなさはありますが、ゲーム会などでちょっとした合間に遊ぶには非常に良いゲーム。もちろんファミリーでも楽しめると思うので、そういう意味では大賞を狙えるゲームかもしれません。

ダイスと紙があれば出来るじゃん?ってのは言わない約束でw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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