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彼を知り、己を知らず百戦殆うし【DOMEMO】

古くはRavensburgerより発売され(1975年)
現在は幻冬舎エデュケーションが世界で唯一新版を作成し販売している「DOMEMO」
作者はあのランドルフ!

ってことで、正直、どこにでもあるありふれたゲームかもしれませんが、簡単お手軽大好きなゲームのひとつです。

▼ドメモ ★★★☆
(DOMEMO)
版元:幻冬舎エデュケーション(Ravensburger)
著者:Alex Randolph
IMGP1120.jpg

システムは至って簡単。
1~7の数字の書かれたタイルを各自規程枚数選び(今回は5人プレイだったので各プレイヤー4枚ずつ)選んだ自分のタイルを決して見ないように立てかけます。

残ったタイルから数字を見ないように4枚を場から除外し、残りのタイルを全員に見えるようにオープン。
更に、自分のタイルを自分以外のプレイヤーに見えるようにオープンしてゲームスタートです。

自分のタイルのみ分からないわけですから、要は自分のタイルが何であるかを当てるんですね。

各プレイヤーは自分の手番になったら好きな数字を1コールします。
コールした数字を自分が持っていればタイルが場に出され手元から無くなります。

これを繰り返し、最初にタイルが手元から無くなったプレイヤーの勝利。

IMGP1119.jpg


数字タイルはそれぞれ、書かれている数字の枚数(1は1枚、7は7枚といった感じ)存在し、最初に除外タイルはあるものの、場に出たタイルと自分以外のプレイヤーが持っているタイルを見ると、かなり自分のタイルの候補が絞れます。

また、他のプレイヤーがどの数字をコールするか?もかなりのヒントに。

最初は多めの数(タイル数も多いので)をコールして枚数を減らすのがセオリー?
順調に最初の1枚は全員減らしていきます。

2枚目辺りから探り合いになり、間違えるにしても迂闊な数字を言うとヒントを与えてしまうので考えどころ。
とはいえ、当てには行かないと、最後にまくれるようなゲームでもないので、なかなか難しいです。

私は他のプレイヤーのコールをヒントにかなり良い予測(ミスは1回)だったのですが、ノーミスで上がる馬場さんには勝てずw

2位上がりで終了でした。

大人も子供も楽しめる、そしてすぐ終わる。そして何度もやりたくなる。
重いゲーム好きな私ですが、このゲームは鉄板ですね。

惜しむらくは、タイルの視認性と言うか、他のプレイヤーのタイルを見渡すのが若干辛いのです。
この辺りが改善できると非常に良いのですが

プレイの際は、なるべく大きなテーブルでプレイすることをおすすめします。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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