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日本版The One Hundred 2012に投票してみた(2)

ということで、2回目です。
そうです、大方の予想通りこれは3回に分けて書きます。
いま決めました。なんせ手が冷たいのです。家で書くのはそのくらいで精一杯なのです。
暖かくなったら長文書きます。もっと大胆な長文を。きっと。たぶん。よろこんで。

おさらいですが、今回投票したのは以下の15ゲーム。
今回は「コロレット」から。

・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「コロレット」に票を入れた理由は、基本的にシャハト好きってのもあるのですが、これも適度な干渉とジレンマが非常にすっきりとシンプルにまとまった傑作だと思っています。ボードゲームに焼きなおした「ズーロレット」が年間ゲーム大賞をとりましたが、自分はこちらの方が好きですね。ズーロレットの追加部分は全て贅肉だと思っています。
一時期、毎日持ち歩いていました。そのくらい好きなゲームです。

「シャドウハンターズ」は言わずもがな。
このゲームの優れているところは、プレイ人数が8人までOKなところと、正体隠匿ゲームとしては軽過ぎも無く重過ぎも無く、正体がバレたからといって即死でもなく、正直、内容は超がつくほどライトゲーだと思うのですが、うまく色々な要素が組まれているために遊び応えを十分に味わえる部分かなと。
自分がシャドハン超好きか?と聞かれればそうでもないのですがw
他人には気軽に進められる良作だと思います。

「ハンザ・テウトニカ」は打って変わって硬派な陣取りゲーム。
ただ、単純に陣取りをさせるのではなくプレイヤーにアビリティを持たせ、そのアビリティのレベル上昇の仕方にプレイヤーの嗜好性が現れ、戦略に差が付いていく+αが非常に秀逸なゲームです。
最近では同じようなアビリティシステムで「エクリプス」や「テラミスティカ」がありますが、どれもやってみて、やっぱり「ハンザ・テウトニカが好き」と改めて感じています。

「グレンモア」は手番システムとアクションの実行方法が独特なゲーム。
点数を稼ぐためには自身の村を拡張しなければならないが、拡張しすぎると最後にそのままマイナス点として跳ね返ってくるために、拡張によるプラスとマイナスを常に計算・計画しながら進める感じが非常に悩ましくも楽しいゲームです。値段も手ごろで非常におすすめ。

「ダイスタウン」はマイナーかもしれませんが、ダイスゲームブームの昨今、ブームの渦中にあるどのゲームにも引けをとらない秀作です。
これも自分が好きなゲームの共通項「適度な干渉」が秀逸で、周りを見ながらフレキシブルな対応を求められるゲームは正直苦手なのですが(戦略が立て辛いので)このゲームは、その部分が全てなのにもかかわらず、救済措置も用意されているため、思い通りに進まずともそこまでカリカリとせずに気軽に出来るのが良いです。
ダイスを振る楽しさが十分に味わえます。おすすめ。


ってな感じで、今回も5点、明日は最後の5点です。
手が冷たすぎて動きが鈍く、これだけ書くのにえらい時間を要してしまいましたw

ということで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは
 
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