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坑道讃歌【アンドールの伝説 -伝説4 リベンジ-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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akiさんと2人で挑んで敗退した「伝説4」ですが、4人でプレイしたらどうなるのか?
アンドール会にて、なめこさん、もぎさん、あやのさん、私の4人で再度チャレンジしてみました。
キャラクターは、なめこさんが魔術師、もぎさん戦士、あやのさんは射手、私がドワーフ。

とりあえず、私は2回目なので内容を把握していますが、他の3人は初めてなので極力ネタバレしないように初プレイの体でプレイ。この伝説は単純な「お金稼ぎ」でもお金稼ぎゆえに強化がままならず、団体行動が必要となりますが、あまり固まって行動すると例の火炎旋風にみんな巻き込まれて乙られるという鬼畜ステージw

とりあえずドワーフの私と戦士のもぎさんが盾を装備し、来るべき火炎旋風に備えていたのですが、そもそも火炎旋風が何なのか自分以外は知らないので、盾を持たない魔術師の なめこさんが先行して坑道に突入し宝石を獲得。

火炎旋風発動!ダメージ5!いきなり瀕死!w

とりあえず、全員が合流して、丁寧にモンスターを処理し、なるべく火炎旋風の影響を受けない場所へ避難しつつ探鉱の奥へ。私は一人残り、盾を使いながら入り口付近の宝石を獲得し、火炎旋風を耐えながら坑道奥へ。

程なくストーリーが進み、坑道奥のつり橋に通行規制が課せられると、あやのさんの瀕死射手はどう足掻いても渡ることができそうもないので、あやのさんは落石処理班に転向。

私「あやのさん落石お願いできます?」

あやの「わかった!出来るだけ削って死んでくる!」

既に死ぬ覚悟w
火炎旋風の噴出し口に比較的近い位置での掘削作業は正に命がけなのです。その間に残りの3人は宝物庫のボストロールを倒すべく進軍!

見事ボストロールを倒し、あとは坑道の出口に誰か1人でもたどり着けば終了と言うところで、火炎旋風に焼かれてしまった射手あやのさん脱落。仕事はちゃんと果たしていました。

尊い犠牲……あやのさんは私達のために星になったのだ……そんな感じ

あやのさんが削ってくれた落石をもぎさんとなめこさんで排除し、行動力のあまっていた もぎさんが一気に出口に駆け上がってこの伝説は見事クリアとなりました!リベンジ成功!かなり嬉しい結果です。


4人になることで選択肢が増え、役割分担が出来るようになったので非常に楽になった印象です。
もちろん、人数が増えたところで火炎旋風にみんな巻き込まれれば状況は改善しませんが、火炎旋風の出目もそこまで酷くなく。なんと言っても、強化が難しいこの伝説で共同攻撃でモンスターを楽に倒せる多人数戦いは有利だと思いました。

これを2人でやるのはやっぱりちょっと無理があるかなぁ?
城の蹂躙を防御するのと違って、モンスターの侵攻を許容できない場面が多々あり、この部分の影響も大きいかも?少ない戦力でモンスターを倒すとなると、ダイスロールが重要になってくるので、2人だとどうしても運要素が強くなる気がします。

なんにせよクリアできてよかった!
次は伝説5だな~と。それはまた次回で。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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アンドール会

本日は「1日アンドールの伝説をやろう」ということで、あやのさん、もぎさん、なめこさんの3人を迎えてアンドール会でした。

とりあえず、もぎさんとなめこさんが先に来たので、あやのさんが来るまで少し他のボドゲをプレイ。


▼ウボンゴ3D
もぎさんがプレイしたことがないと言う事でウボンゴ3Dをプレイ。3ピース問題で経験の差とばかりに私となめこさんは次々とお題をクリアしましたが、4ピースで私が失速しw 終わってみれば私ともぎさんが同点で、2人を抑えた なめこさんが1位。
うーん、ウボンゴシリーズのなかでは比較的戦えるシリーズですが、やはりまだまだのようですw


▼カプライス
短時間でサクッと出来そうなカプライスをチョイスしプレイ。
もぎさんと、なめこさんはどのタイルを持っているか結構全開でバレバレプレイだったので、私は波に乗ってゆらゆらと手の内を見せないようにプレイしてみるものの、2人と思惑がかみ合わず点数伸びず。
ガッツリ手の内全開で臨んだもぎさんが勝利しました。このゲーム単純だけどいつも展開が違ってなかなか面白い。



あやのさんがカプライスプレイ中(14:00頃)来たのでアンドールの伝説開始!
ここから21:30くらいまで7時間以上ぶっ通しでプレイしたところ、伝説1~5までプレイできました。がんばったw

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伝説1~2から結構なギリギリ感。4人だと城の防衛にストーリートラックを費やすため、戦力に余裕があってもかなり時間的にカツカツでした。

「これでチュートリアルか~」

とかなりの満足度を感じつつ、遂に本題の伝説3へ……

アッサリ負けw

モンスターの初期配置がかなりお通夜で、更にモンスター配置タイルがストーリートラックのBに2枚、Cに1枚積まれ、早期に湧き出るモンスターに城を蹂躙され終了。

「宿命の内容が難しすぎた」

という結論に達し、再度伝説3にチャレンジ。
2回目もやはり宿命の内容がかなり厳し目でしたが、なんとか全員クリアし、ギリギリで最後のボスを倒してクリア!ちなみに私は、宿命達成した時点で時間切れとなり、ラスボスに挑むことが出来ませんでしたw

▼一人離れた場所に居るドワーフ(私)
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伝説4もマンパワーでギリギリクリアでき、念願の伝説5に!
しかし、最後の最後でこちらはギリギリで負け……時間も無いので本日のアンドールの伝説はここで幕引きとなりました。

それからいつものピザを買ってきてしばし食事タイム。
そして、最後にゲームを1プレイ。して解散となるのでした。

いやー!本当に一日アンドール漬けお疲れ様でしたw
最後はかなり無念でしたが、ちょっとした奇跡もあったので盛り上がって楽しかったです。

また、機会があればメンツを変えて最初からとか、同じメンツで伝説5と外伝とかプレイしてみたいです。
ただ、暫くはいいかな?w

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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倉庫は最後に炎上する運命(さだめ)【倉庫の街】

▼倉庫の街 ★★★☆
(Die Speicherstadt)
版元:eggertspiele
著者:Stefan Feld
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以前から、わにかわさんが超絶ススメてくるフェルトの倉庫の街
いつもプレイすると言って忘れて、わにかわさん持ち帰りというパターンでしたが、前回の「調布のあな」でサボタージュのうえやっとプレイが実現しました。

ゲームは変則的な競りゲーム。

資源や銀行、会社、契約書などといった交易カードが公開され、欲しい交易カードが置かれた倉庫にミープルを置いていきます。金額は何体のミープルが倉庫に並んでいるかで決まり、先に置いたプレイヤーから購入ができますが、優先的に購入出来る代わりに大抵ミープルが後ろに置かれているため購入金額が高く、購入を諦めるとミープルを回収することになるため、後に権利を持つプレイヤーは安く買える仕組みです。

ただ、安く買えるからと言ってあまり後の方に置いても、適当な金額で先に買われてしまう事が殆どなので、ミープルを置くタイミングが非常に悩ましい。

手に入れた交易カードは、基本、得た資源を契約書に載せて得点しますが、枚数を集めるだけで得点化できる会社や、火事を防ぐ消防士などのカードもあります。

特に消防士は重要っぽく、かならず一定の期間内に起こる火事を防ぐためには、消防士カードに描かれている数字の合計が最下位ではないことが求められます。最も数字の合計が高いプレイヤーは得点もあり、最も低いプレイヤーはマイナス点。これがバカにならない。また、ゲーム終了時には必ず大きな火事が起きますので出来ればこれは防ぎたいところです。

今回は、わにかわさん、ShadowFlameさん、私の3人でプレイ。

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とりあえずどんなカードがあるかよく分からなかったので、「20点超えれば結構良い点数」というインストしてくれたイワイシさんの言葉を信じて、細かく点数を稼いでいく戦法で。

序盤、会社のカードが買えたので、とりあえずここは抑えて、後は資源を上手く集めて契約書の解決をコツコツと積み重ねていく作業です。

わにかわさんは消防士大好きプレイ。ShadowFlameさんはまんべんなく手を出し、大きなプラスもないがマイナスも無いといったプレイング。

一生懸命消防士をあつめていた わにかわさんですが、序盤の火事は被害も少なく、なんでそこまで消防士を集めているのかよく分からず……しかしなんてことはない、当たり前ですが消防士のカードの枚数は決まっており、こまめに集めていないとシェアが維持できないのですね。シェアが取れなければマイナスになると……あ、気付いたの消防士が手に入らなくなった終盤ですw

中盤までは私が全て火事を被りましたが、それ以上に契約書の得点が上手く行っていたので、消防士は無視。
一度だけ消防士を購入しマイナスを免れたときもありましたが、最後も火事の被害を受け大マイナス。

ShadowFlameさんは、まんべんなく手を出しすぎて得点があまり出来てない様子。わにかわさんは全てが順調。契約もこなし、得点も積み重ね……結局、最後までこの構図は変わらず。終わってみれば、わにかわさんは30点を超える点数を獲得し1位。私は20点は超えましたが2位でした。20点が勝利ラインじゃなかったw


フェルトということで、もうちょっと重いのかと思いましたが、重いのは拡張に入っているメタルコインの重量くらいなもので、かなりサクサクと小気味良いテンポのゲームでした。競りのシステムも独特で本当に感心しきり。この方法があったかと。
独特のダイス使いや、手番順トラックのようなフェルトっぽさは微塵もなく、フェルトの引き出しの多さに驚きます。

イワイシさん曰く「フェルトもこんな良い時代があった」「フェルトの良心」だそうですw

確かに面白いですし、フェルトの作品の中では個人的にかなり好きです。そろそろリアルトと共にどこかで買っておこうかなと。箱絵とかちょっと地味であまり話題になりませんが本当に良いです。

そんな感じで、今日も「どうでも良い話」でした。

ではでは。


 
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超火炎旋風(not棍)ゲー【アンドールの伝説 -伝説4-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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外伝2を失敗した一行(aki&かんちょー)は、「でもあれって外伝じゃん?アハハ(棒)」という言い訳を胸に、ボード裏面を使うという「伝説4」に想いを馳せ、プレイしてしまう欲望のままワガママ進行を決行。

3連休で調子に乗って2日連続アンドールをプレイです。

外伝2が難しかったので「アレ以上難しいことはないだろう」という想いの元、そそくさとコマを進めるのですが、今回はakiさんが魔術師で、私が戦士。これはakiさんのダイス目が悪いのではないか?という私の安易な考えから、ゾロ目が出ればスターマリオより無敵な戦士さんを私がプレイすることになりました。

伝説4はお金集め。ドワーフの炭鉱で宝石を集めたり敵を倒したりしてお金を集めます。
新要素が色々あり、ひとつは地底湖のイベントカード。地底湖はショートカットになりますが、かならず歩みを止めてカード(ほぼマイナス効果)を引かなければなりません。
他にも行く手を阻む「落石」や、「つり橋」など。

そして、一番大きな追加は「火炎旋風!」

一度でも落ちている宝石を拾ってしまうと、宝石を拾うたび、夜が明けるたび、洞窟内を火炎旋風が吹き荒れます。これが食らうと意志力を削られるのですが、影響範囲が大きい火炎旋風ほど威力も大きいため非常に性質が悪くw
火炎旋風を食らうと意志力が減り、この伝説では意志力が0になった勇者は墓場送りで二度と生き返りません。負けぬけ。応援要員。

序盤、ストーリーを知らない私達勇者ご一行は、森を双眼鏡で探索して、有利な霧アイテムをゲット。おまけにakiさんはルーン石を順調に集めあっという間に異色3枚獲得。

これは楽勝か?

と思ったら、前述した火炎旋風ドーン!
なんと洞窟入り口付近で、洞窟に達していないakiさんも火炎旋風を食らい瀕死w

私は盾を持っていたので、意志力を回復しやすい戦士の私はダメージの大きいほうだけ盾で受け流して洞窟奥深くへ。akiさんは洞窟に入れないばかりか、入り口付近も危険と分かったため、距離を置いて森をウロウロ。

そんななか、モンスターも一気に増え、その分、宝石が無くなっていくので仕方なく路線変更。宝石は諦め、モンスターでお金を稼ぐことに。

それでもなお、まだ計算上お金が足りないので、1個だけ宝石を獲得するため、火炎旋風が届くか届かないかで運命が決まるギャンブルをすることに。

見事!ギャンブル失敗w

akiさんは死亡し、私はそれ以上モンスターを一人で倒す算段が出来なかったため、またしても失敗。投了とするのでした。本当に悔しい……


昨日に引き続き失敗(汗)
ハッキリ言って、こちらの方が本当にキツいと感じました。特に人数的にも2人はきつい。
そして、その難易度は完全に火炎旋風の出目次第なところがあり、かなり理不尽さを覚えます。

うーん。序盤の方がバランスが良かった気が?

カツカツ感とギリギリ感は良いのですが、結局ダイス目勝負になってしまう場面がしばしば。また、イベント内容を知ってないと本当に辛い。これも前日と同様。

感想戦に花が咲きましたが、それでも「2人でクリアできる気がしない」というのが共通の感想でした。どうやったら2人で行けるんだろう?悩みどころ。

とりあえず、それでもリプレイ欲は枯れないので、今度こそクリアできるように作戦を練って挑みたいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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初めての挫折、黄金の意志力【アンドールの伝説 -外伝2-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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伝説4をプレイする前に、伝説3と伝説4の間のストーリーである外伝2がオススメと伺ったので、早速公式サイトからデータをダウンロードし、伝説カードを作成!

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早速akiさんとプレイしてみました。
もうakiさんプレイしたくてウキウキ……そう、このときまでは……

前回に続き、akiさん戦士、私は相変わらず魔術師。

まずは農民の中から王様探し。
王様がボロを纏ってウロついているので見つけて、鉱山入り口まで。
ついでにルーン石も集めて攻撃力をUPし、かなり順調!


そう、ここまでは順調……

王様送り届けると、今度はまた王様を城へ戻せと指令。
しかも、伝説が少し進まないと王様移動できず。仕方がないのでモンスターを倒して伝説を進める。

しかし、倒しても倒しても伝説が進むごとに増えるモンスター……Oh!No!

そんな中やっと王様をキャリーできるかと思ったら敵がわんさか過ぎて持ち出せず。
しかし朗報もあり、毒薬なるアイテムを入手、これで敵に1回でも勝てば報酬を放棄する代わりにモンスターを2回だけ排除できるという代物。

しかししかし、この毒薬をもってしても、どう考えてもモンスターの処理が厳しい……

何とか皮一枚でしのぐものの、本当に皮一枚なので、戦闘のダイス目で敗北しどう見ても詰みに。

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しょうがないので投了として、初の伝説未達成となるのでした。

今回はakiさんも私もダイス目がすこぶる悪く、akiさんの敵ゾロ目に思わず顔をしかめてしまってakiさんに悲しい思いをさせてしまいました。本当に反省。ゲームは楽しくやらないと(汗)


この外伝2は本当に難易度が高かったです。ただ、この難易度の高さはランダムモンスターの出現位置にある気も?かなり運の要素も強いような?

あと、これ初見は本当に厳しいと思います。どんなイベントが起きるか分かって初めて戦える場面がいくつかある気がしました。実は別の伝説でも同じような印象を受けており、リプレイ欲が沸く仕様ではあるのですが、ちょっとプレイ時間が長いので、「もう1度!」となかなか行かないのがネックです。

ともかく、外伝2はもう一度やらなければなりませんね!
失敗しても次またチャレンジしたくなるゲームではあります。時間を見つけてやらねば……
がんばります!

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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週刊プレイボーイ【アナログゲーム、人気再燃のワケ!!】掲載

本日発売の週刊プレイボーイ(10月28日号)誌上にて
「アナログゲーム、人気再燃のワケ!!」と題した記事が掲載されました。

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記事は草場さんの「アナログゲーム活況の状況」や、すごろくやの丸田さんによるゲーム紹介に加え、手前味噌ではありますが、「調布のあな」をピックアップしていただき、簡単なゲーム会の近況のようなインタビュー記事が掲載されています。
本名プレイで若干恥ずかしくw
また、結婚話がクローズアップされており、これまたお叱りを受けそうだなと(汗)

草場さんのインタビュー記事を読む限り、私のコメントと被ってることがあったので、被らないようなところが使われたんだろうなと。でも、本当に採用していただけて、しかも草場さんと丸田さんと並べられるとか恐縮の極みです。

盛り上がりゲームは、テレストレーションとレジスタンス:アヴァロンを例示したところ、アヴァロンが採用されました。どちらも多人数で遊べて非常に盛り上がる楽しいゲームだと思います。

ちなみに、写真も提供させていただきました。
こちらは前回の「調布のあな」で当日アナウンスし、皆様に写真に協力いただくことで実現。なるべくナチュラルに皆さんが楽しんでいる写真と、若干仕込んで(笑)楽しげにしている写真の2パターン用意しましたが、ナチュラルなほうが採用されたようです。素の「調布のあな」の模様が写っています。

良い写真が提供できたと思います。皆さま、本当にありがとうございました。

こうやって少しずつ、メジャーな媒体で取り上げてもらうことで、アナログゲームがゆっくりと浸透してくれればなと思います。取り上げていただいたライターの方にも非常に丁寧に対応いただき、本当に感謝です。

そして奇しくも、本日は古巣から人狼読本なんてものも出ているとか……色々重なってるなぁw

そんな感じで、今日は「どうでもいい は 無し」です。

みなさん、書店・コンビニへダッシュして買って(not立ち読み!)くださいね!w

ではでは。


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第30回 まんまるさんにお邪魔しました

先月は調布を被せてしまってお邪魔できなかったまんまるさん。
akiさんがいつも楽しみにしているゲーム会です。

今回はいつもの船堀ではなく、ちょっと先の瑞江での開催でした。
会場はほぼ満席で大盛況。

お邪魔した時間も遅く、プレイしたゲームは1ゲームだけ

▼スパイリウム
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客商売さんが先日日記でプレイされたことを書いていたので、きっとインストしてくれるだろうと思って出向いたら、本当にインストしてくれましたw
コレといった斬新さはありませんが、入札と収入とカードアクションといったものが1つのミープルで処理されるあたりが非常に面白く、組み合わせとして目新しい作品。カード購入のシステムが、最近私の中で考えていた競りのシステムに似ていてビックリしました。
そして、こういう多角的に考えるゲームは苦手で最下位。なかなか難しい。もう一度やりたいゲームです。

スパイリウム後は、akiさんの後ろでベガスやアンドールを覗きながら時間を過ごし、早めに撤退しました。

帰宅後は,akiさんとアンドールの外伝2をプレイすべく、公式からプリントアウトしてカードを作ったり!

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光沢紙に印刷して裏表貼り付けました。見栄えは良いですが、表面が傷つきそうなのでスリーブ欲しい……
どこかで伝説カードにぴったりのスリーブないかなぁ。とかとか。
外伝2のプレイ結果についてはまた後日お知らせします。

そんな感じで、今日もどうでもいい話でした。

ではでは。
 
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自宅ゲーム会 2013年10月12日

昨日の12日は自宅でゲーム会でした。
狭い家に9人もお越しいただき、本当にありがたくも狭くて申し訳なくw

最初少しモンハンをプレイして、その後はボードゲームで朝まで。
楽しい時間は睡眠を凌駕するものです。

▼アーバニア
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ツォルキンの作者がツォルキン以前に作ったゲーム?なのかな?とりあえず買って寝かせていたのでプレイすることに。ルール読んでいたときはなんか微妙な印象でしたが、結構楽しかったです。
ただ、プロジェクトの得点が強すぎるかな?
その点に早々に気付いて仕掛けたら勝てました。


▼リベルタリア
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箱絵を見て重ゲかと思っていたらそうでもなく。
他のプレイヤーが出すカードを予測するゲームなんだと思いますが、どちらかと言えば「損切り」を考えるほうが強そう?ということで、そういう立ち回りで勝てました。こういうゲームは多分得意です。


▼ゴルドブロイ
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デロンシュのビアガーデン&ビール工場経営ゲーム。
評判がよいので期待していましたが、なんか後半モヤっとした展開。ルール間違えたかな?
得点計算確かに面倒ですねw


▼成敗
ちょっと多いですが7人で成敗をプレイ。
情報は全て取れたものの、強化が間に合わないプレイヤーが数名。
「実は善人」など勝利条件変更の状況カードもなく、敗北。やはり大人数は難しいw


プレイしたのはこれだけ。
あとは、お酒飲んだりテレビ観たり、パトリツィア、星の王子様あたりをインストしたり。

朝方ふと寝てしまったらしく、起きたらみんな帰宅していましたw

うーん。お礼言うの忘れた……

自宅でゲームが出来るようになって、積みゲー消化も進みますが、遊んでしまうため、まだ片付いていない部屋の一角が本当に一向に片付かなくもあり……

片付けと、ゲーム消化のジレンマに悩む毎週末なのでした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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この伝説、ヤバくね?【アンドールの伝説 -伝説3-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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いよいよ伝説っぽくなってきました3章目。
他のゲームをやろうかと提案したら、akiさんから「アンドール!」と直球リクエストが来たので3章をプレイ。
akiさんはすっかりアンドールの人になってしまいましたw

今回もakiさんと2人プレイ。

3章からは目的がプレイ毎に変わってきます。共通なのは、いつもの通り「城を守る」ということと、恐らくボス的なモンスターは出てくるのだろうなということ。

3章からはプレイヤー毎の目的<宿命>も追加され、全てクリアする必要が出てきます。宿命を全てクリアすると更に全プレイヤー共通の目的が追加されます。これも複数のなかからランダムで決まる感じです。

そして、この伝説から「トロール」とかいうマッチョモンスターが追加。このトロール強いです……一段階弱い「スクラル」というモンスターの実に倍以上の攻撃力と意志力があります。1対1ではまず倒せないw

もう初期配置を見た瞬間に「射手は攻撃力無くてダメだね」という結論に達し、akiさんは悩んだ末「戦士」にジョブチェンジ。私は魔術師のままで、ザコ総統担当に任命されました。

モンスターについても、初期配置から結構な数が配置されますが、3章からモンスター追加タイルが配置されるようになり、ストーリーが進むごとにモンスターが結構な数追加されそうな気配。

まず、お互いの「宿命」を解決する必要があるため、宿命カードを確認。akiさんはお遣いですが、私は討伐任務となりかなり遠方へ出向く必要が……

とりあえず、私はルーン石を早々に集めて攻撃力を高めて、城付近のザコを相当する作戦に。トロールは強すぎるのでガン無視し、全て城に収納してしまうことにしました。

ルーン石は盤上の左半分で丁度3色揃いかなり順調。akiさんもお遣いが順調に進み「これはいけるか?」と思っていたら、トロールが城周辺に追加で沸き4体に。ギリギリ無視できるかと思っていたら、全くノーマークだったスクラルが城に入ってしまい、どうしてもトロール1体は処理しなければならず(汗)

てか城の周り敵が多すぎますw
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しょうがないので、akiさん装備品の兜(ダイスがゾロ目なら全て攻撃力に換算)を買ってもらって、王子も引き連れて1体トロールを処理することに。

ここまでかなりカツカツ。
3章にして始めて「夜時間」を使用。夜時間を使うと意志力が減っていくのでかなり辛い展開。

トロールは処理して城の防衛はakiさんに交代。王子は去って行き、私は自分の宿命を果たすべく南東の地へ。
王子役に立たないなぁw

akiさんは最も弱いモンスターには全力でオーバーキルし、ちょっと強いモンスターには負けそうになって薬草をフル活用してしまうような絶妙に難易度を上げるダイス運健在w

akiさんが城防御に四苦八苦しているうちに、私は宿命を達成しボス出現。ボスも南東の地に出てきたので、akiさんが移動してくる必要がありますが、城にモンスターも迫っているので、2体ほど処理してからの合流。本当にギリギリ。

最後は、私が攻撃力を7まで上げて更にルーン石も3色持っていたため、ダイスパワー+攻撃力でかなりの有利。akiさんも最後は頑張ってくれて、3ターン攻撃で見事ボスを倒し、ストーリー進行時間的にはギリギリで達成となりました。

本当に時間なくて危なかった!

・モンスターいっぱい倒しました。そして時間ギリになりましたw
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確かに3章からが本番かもしれません。
絶望的な状況が多々ありましたが、考えればなんとか切り抜けられるくらいのバランス調整見事です。
3章以降はランダム要素が色々絡んでくるので、プレイ毎に展開が違ってくると思います。恐らく、今回のプレイはかなり楽な展開だったのだなと。コレ以上難しいとクリアできる自信がないですがw

終わってみて、本当に大変だったので達成感もひとしお。
akiさんも満足だったらしく、「次が楽しみ」とテンション継続発言がありました。

でも、もっとキツくなるのか……w
楽しみ半分、不安半分の今後です。がんばります。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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徐々に明らかになる伝説【アンドールの伝説 -伝説2-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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昨日に続き「伝説2」です。
やはりアグレッシヴにakiさんが「やろうよ!」と言ってきました。かなり気に入った模様w

伝説2では新要素がいくつか追加されます。

・装備品の販売開始
装備費やアイテムが商人マスで購入できるようになります。便利。

・魔女と魔女薬の追加
霧の中に魔女が追加されます。魔女からは魔女薬が購入でき、この魔女薬を使うと戦闘に使うダイス目(攻撃力)が倍になります。

・農民の追加
か弱い農民がマップに追加されます。農民はつれて歩くことができ、城に連れて行くと城のモンスターの許容量が増えます。ただし、連れ歩いている際にモンスターと同じマスに入った場合、即座に死んでしまい除外です。

・ルーン石の追加
ルーン石は3色あり、3色全て揃えると、戦闘に特別なダイスが使えるようになります。ただし、3色揃えると他にアイテムが持てなくなるため、ほぼ有効活用できる魔術師もしくは射手用。

・ソラルド王子の登場
馬にまたがって王子が颯爽と現れ、颯爽と消えますw
王子は戦闘に参加し、攻撃力が+4されます。

前回同様、akiさんと2人プレイ。
キャラクターも変わらず、私が魔術師で、akiさんが射手。

まず、魔女を霧の中から探して「薬草」の在り処を聞き出すことが目的です。
さて、どうしたものか?と2人で思案するのですが、魔女を探す前に決定事項が1つ。

私「農民見捨てていいよね?w」

aki「うん、無理そうだからいいんじゃない?」

どうにも助ける余裕もなければ、城のキャパに余裕のある2人プレイなので、農民はそのまま放置する方針を確定w
前回と同じく、私が城を守り、akiさんが探索に出る方向で合意し、akiさんは霧のタイルをめくるべく出立。

……1枚目で魔女引き当てるw

aki「すごくない!?引き強くない?!」

テンションあがるakiさん。魔女を見つけて薬草の場所が確定するも、ちょっと場所遠め。とりあえず、akiさんには薬草を取りにいって貰う事で再び合意。ただ、薬草は城まで持ち帰らなければならないため、さてどうしたものかと考えましたが、商人から「鷹」を購入して、一気に薬草を城にいる私のところまで飛ばすことに。

あっけなく達成w

その間、城の南の酒場にはソラルド王子が登場!

「キャー!王子サマー!」

などと黄色い歓声は無く、「いかに利用してやろうか?」と黒い笑みで口角を上げる2人。
そして、次のクエストは「砦に居るモンスターを倒せ」というもの。砦のモンスター@ボスはドーピングされていて、若干強め。こちらは魔女の引き運と伝書鷹のお陰で伝説タイムリミットに余裕あり。

私「王子連れてボス倒しにいく?」

王子は早々にどこかへ行ってしまうということで、取り急ぎ働いてくれるうちに王子同伴でボス戦へ。

・ボスに群がる勇者様御一行
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流石にボスといえども数の暴力とakiさんの魔女薬の力でアッサリ行くかと思いきや、akiさんのダイス運が非常に絶妙に悪くw 敵の強さを決める際は出目が良くて、こちらの攻撃力を決める際は出目が最悪……と。
それでもなんとか早々に打ち勝つことができ、伝説2は終了。

王子が居なくなることも無く、ルーン石が登場する間もなく終了するのでした。


若干ボス戦は苦戦したものの、ストーリー進行的には比較的アッサリ倒せました。かなり運が良かったと言えると思います。また、今回は関わりませんでしたが、後半に出てくるモンスターが非常に強いため、これは3章は大変なことになるな…とw

なかなか骨のある展開になりそうです。

ということで、3章も近いうちにプレイすることを約束し、終えるのでした。
なんでも3章からが本番だとか。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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さあ!伝説の始まりだ!【アンドールの伝説 -伝説1-】

▼アンドールの伝説 ★★★
(Die Legenden von Andor)
版元:Kosmos
著者:Michael Menzel
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今年のドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門に輝いた「アンドールの伝説」の日本語版が出たので早速購入したのですが、さて、かなりのボリュームでいつプレイしようかと思案していたところ、akiさんが ふうかさんのBlogを見て非常に興味を持ったらしく、かなりの食いつきをみせたので便乗してプレイ。

とりあえず1章(伝説)ずつ書いていきたいと思います。(現在、伝説3までプレイ)

ただ、ちょっとネタバレになりそうな部分もありますのでこれから楽しみにしている方は、参考程度に斜め読みするか、プレイしてから読むほうが良いかもしれません(できるだけザックリ書きますが念のため)

■アンドールの伝説 伝説1
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RPGをプレイしているような感覚のあるこのゲーム。
プレイヤーは「戦士」「ドワーフ」「射手」「魔術師」の4キャラクターから1キャラクターを担当し、指示されるクエストを解決していきます。

基本的にすることは、「移動」「戦闘」「同調」という3つのアクションのみ。

面白いのは時間の概念。時間軸が2つあり、1つは行動するたびに消費していく正真正銘「時間」これは全プレイヤーが7時間以上(10時間以下)を消費すると1日が過ぎます。次にストーリーの進行度を示す「伝説」。1日が終わる、もしくはモンスターを倒すとその度に1進みます。基本的にこの「伝説」が12マス(A~Nマス)進んだ時点でゲームは終了します。

キャラクターのパラメータは「攻撃力」と「意志力」の2つしかなく、意志力はキャラクターの体力であると共に、多ければ多いほど戦闘が有利になる感じです(魔術師を除く)

全てのプレイヤーと協力し、数々の難関を乗り越えて伝説を達成していくのがゲームの目的です。

今回はakiさんと2人プレイ。
キャラクターは2人とも「なんとなく」で「魔術師=私」「射手=akiさん」で始めました。
魔術師は安定した攻撃力を持ちますが決定打に欠け、射手は隣接する土地のモンスターに攻撃を仕掛けられますがこちらも火力が低くなりがちなキャラクターです。


はじめてみるものの、伝説1はハッキリ言ってチュートリアルなので、そこまで難しくなく。
一応、前半と後半に分かれていて、前半は基本的なコマの動かし方と地形イベントの処理のし方などをレクチャー。達成条件も簡単なので、難なくクリアし後半戦。

後半は、城の防衛とお遣いになっていて、かなりゲームの基本的な目的に近づいてきます。特に城の防衛はこのゲームの全ての伝説における共通目的で、城に一定数のモンスターを入れてしまうと即ゲームオーバーです。

ただ、このモンスターたちが意外に癒し系……なんと、向こうから襲ってくることがありませんw

aki「このモンスターって実はいいやつなんじゃ?」

私「確かにw 襲ってこないし」

aki「あ、あれ勇者じゃね?やばくね?オレたちやばくね?……とかコソコソ言ってそうw」

私「w」

・モンスターいっぱいな割には襲ってこないので楽w
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英雄伝説の「スライムいじめ」を思い出しました。ロートルゲーマーの共通言語w
まあ、でも城に入ったら好き勝手するみたいなんで、いいやつってこともないのでしょうが……

お遣いはモンスターに接してはダメなので、間接攻撃でモンスターを倒せるakiさんに任せ、自分は城の防衛。
まだまだ序盤なので敵は弱いのですが、自分もそんなに強くないため与えるダメージがチマチマ。1回の攻撃で1時間消費するため、なかなか1発では倒せずに3~4時間使ってしまいます。意外に大変。

それでもなんとか順調にモンスターを倒し、ストーリー期限内にお遣いも済ませて伝説達成となるのでした。

チュートリアルとはいえ、後半はちゃんとゲームになっているのでどんどん楽しくなりそうな予感。
既に色々な「バランス調整の思惑」が見え隠れしていて「これはよく考えられたシステムだね」なんて話していました。

伝説1をプレイする前日に、ゲーム3つプレイしてakiさんを3連敗させてしまい「もうゲームが嫌いになりそう」と言っていたakiさんですが、勝ち負けの無い協力ゲームということもあり、アンドールは目をキラキラさせてプレイしていました。そして「面白い!」と。その後も率先して「アンドールやろう」と自ら飛び込んでくるようにw

まだまだ伝説1は内容は薄めですが、ゲームの雰囲気を伝える良いチュートリアルに仕上がっています。

チュートリアルと聞くと面倒くさいと思われるかもしれませんが、やはり最初は是非ここから初めて貰いたいなと。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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シャハトの隠れた?名作【パトリツィア】

▼パトリツィア ★★★★
(Patrizier)
版元:Amigo
著者:Michael Schacht
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隠れたと言うにはちょっとメジャーなタイトルかと思いますが、意外に知られていない「パトリツィア」

実は箱絵がかなりツボにはまり、「シャハト」と「ジャケ絵」でほぼジャケ買いのような買い方でしたが、開けてみたら知っているゲームだったという。2年位前の話ですがw

初めてプレイしたのは去年の夏ごろ、それから自分でプレイする機会がありませんでしたが、久しぶりに棚から出してプレイしてみました。

ゲームは3枚ある手札のうち1枚をプレイして、カードの色に対応した区画に瓦のような建物コマを配置するだけ。非常に簡単。

各区画にはコマが置ける上限が決まっていて且つ、置く場所が2箇所あり、必ず分散して置かなくてはならず(どちらか一方だけに規定数上限まで置くことはできない)各所でより多くコマを置いたプレイヤーが得点を受け取る。
得点は大小2つ各区画に用意されていて、高い建物のシェアを得たプレイヤーが大きな得点、他方が小さな得点となる。

区画にコマを置いたプレイヤーは、その区画に置かれたカードを手札に補充して手番終了。区画には山札からカードが補充され次のプレイヤーの手番となる。

これを繰り返し、全ての区画が埋まったらゲームが終了し決算。決算時には使用したカードに描かれている人物の数も数え、同じ人物の絵柄が3つ以上あればこれも得点となる。全ての得点を合算して最も多く勝利点を獲得したプレイヤーの勝利。

今回は、新平さん、ヒリュウくん、私の3人でプレイ

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前回のパトリツィアも新平さんとプレイしたような?

最初はとりあえず手札にあるものから何とかしなければならず、なぜか紫の区画ばかり持っていたので紫攻め。幸いなことに紫の区画にオープンされたカードが良かったので、紫を押さえつつ他の区画にも侵攻していく感じ。

新平さんとヒリュウくんはバッチバチにぶつかっていて、ピンクと赤の地域は二人の激戦区。
私は入り込む余地の無い地域は無視w ただ、カードの引き次第では置かざる得なくなるので、慎重にピンクや赤のカードを取らないように立ち回り。

後半山札がなくなると、区画にコマを置いてもカードの補充ができないため、コマを置く順序は、他のプレイヤーと競合しそうな区画からを心がけ、カードも人物が描かれているものを重点的に集めてみました。

そうこうしていると、だんだん区画が埋まり始めて、得点が分配されていき……そんな中、ちょっと得点を多めに獲得していた私にヒリュウくんが

ヒリュウ「これ絶対かんちょーの勝ちでしょ~得点結構持っていかれてるよ!」

と若干諦めモードに入ったのですが「いやいや、全員コマの数同じだし使い切りだからそんなに差は出ないよ!大丈夫!」とそのまま続行。

各区画によっぽど分散して無駄に置かない限り、そこまで点差は付かないハズなのですこのゲーム。

結局、前半は得点したものの、後半の地域はほとんど私は獲れず。結果的には人物の得点のお陰で1位でしたが、やはり得点差はそれほどありませんでした。


非常にシンプルですが考えどころもあって、時間も長すぎず短すぎず、適度な充実感が味わえる良ゲームだと思います。シャハトらしく恐らく3人がベストなんだろうなと思わせる拮抗する得点、見た目にも上に伸びていくテンション上がる仕様。綺麗なアートワーク。大抵どこで出しても喜ばれます。

同じシャハトの「王と枢機卿」もそうですが、内容的には結構硬派な陣取りでも、カードを出してコマを置くだけというシンプル設計がハードルを下げてくれていると思います。インストが非常に楽です。

惜しむらくは、一度ドイツ語版(Amigo版)が絶版となっており、手に入りにくいことでしょうか?
最近では、メイフェアが英語版を再販しているので、英語版であればアメリカで売っています。たまにすごろくやさんとかにも入っている?かも?

箱の大きさもAmigo長方形中箱なので、それほど大きくなくて良いです。オススメ。
是非、プレイしてもらいたいゲームのひとつです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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1対1の熱き戦い【ウボンゴデュエル】

▼ウボンゴデュエル ★★★
(Ubongo: Duel)
版元:Kosmos
著者:Grzegorz Rejchtman
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ウボンゴは数あれど、これは2人用のウボンゴデュエル。
akiさんから「お母さんと一緒に遊びたいという」ことでリクエストを受け取り寄せました。
そして、お母さんよりも先に2人でプレイ。なんというフライングでしょうw

ゲームは基本いつもの「ウボンゴ」

違うのは「時間」は無くなっていて、どちらか1人が出来たら終了。5回先取したプレイヤーの勝ちという点。


ダイスを振って使う形を選んで同時にスタート。2人ともお題も使うパーツも一緒です。
ウボンゴといえば、akiさんに一度も勝てないゲームのひとつ。
お題もパーツも一緒であれば全くのガチで、その差は歴然?w

パーツ4つで平面的なため、簡単なのかと思いきや、以前やったエクストリーム同様結構難しく……
4つの割りにマス数が多くみえたので

「これ何個パーツ使って埋めるの?」

なんてアホな質問を最初にする始末。そのくらいマス目が多く見え、難しそうに感じたということです。


試合のほうは案の定、akiさんはほぼ順調にお題をクリアして(・∀・)←こんな感じのドヤ顔

一回も勝てずに終わるわけには行かないと奮起し、なんとか2回は勝てたものの、順調に負け続けて5-2でakiさんの勝利。akiさんのウボンゴ伝説にまた踏み台にされるのでした。


やってることはいつものウボンゴなのに、2人用にして時間撤廃しただけで印象が結構変わりますね。
得点に運の要素が全くないため、本当に早い者勝ちのガチ勝負が楽しめます。逆にこのガチ勝負が苦手な人は、とりあえず時間内に完成させれば点数が貰える別のシリーズの方が楽しいかもしれません。

勝負が早い者勝ちで1人決着で進む分、時間は短めで手軽なのも魅力。

2セットあれば、4人でのガチバトルも楽しめますので、普通のウボンゴを買うか?デュエル2セット買うか?なんて選択肢もあるかもしれません。個人的にはデュエル2セットオススメです。(3Dはもっとオススメですw)

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 
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第3 四半期 購入状況集計

9月末で第3四半期(12月末締め)が終ったということで、購入記録です。
これやっておかないと購入数に歯止めがかからないので……(汗)

案の定、前回の記録記事のお蔭で7月と8月は抑えられたものの、9月は購入爆発してしまいました。
その戒めも込めてw


まず恒例の「購入個数」と「購入金額」をグラフに落とし込む作業から

▼上半期購入推移
図1


前回<第2四半期>の集計後、明らかに購入数も購入金額も抑えられていますが、先ほども書いたように9月がトンでもないことになっています。おっおっ

9月はこれといったイベントも無く。にもかかわらずフリマがあった月よりも買い込んでいる体たらく。
原因は、ゴルドジーバー集めを始めてしまったからなのは明白です。内訳で多いところから言うと個人(ドイツ人)から13個、Spiele-Offensiveから14個買っています。これはいただけない。


▼現在に至るまでの推移(最新版)
図2


こちらは、ボードゲームを買い始めてから現在に至るまでの購入推移の更新版です。
相変わらずエスカレートするド素人ゲーマーです。8月がんばったのになぁ~

だがしかし!
円安に振れている昨今なので、単価が上がっているかと思いきや、そんなこともなく。
前回より更に下回る結果になりました。買い物上手になったという感じです。

▼「合計購入数」「平均月間購入数」「平均購入単価」を算出

【合計購入数】
2013年 243個(9月まで)
2013年 163個(6月まで)
--------------参考
2011年 103個
2012年 242個

【平均月間購入数】
2013年 27個/月(9月まで)
2013年 27個/月(6月まで)
--------------参考
2011年 10個/月
2012年 20個/月

【平均購入単価】
2013年 2,339円(9月まで)
2013年 2,405円(6月まで)
--------------参考
2011年 3,196円
2012年 2,761円

昨年1年間の購入数が242個で、今年半年の購入数が既に243個……
9月までのトータルで588個となりました。

かなり危ないラインです。既にもう一つ棚を買わないとマズイレベル。
akiさんからは「もうコレクターだね」と呆れられてしまうレベル。

積みゲーも勿論増えます。大体消化率は62%台前半をウロウロ。4割は遊べていない計算です。

前回も書きましたが、「最近ゲーム買い過ぎだな~」と思っている方は、こういった統計を定期的に付けることをオススメします。自分の購入履歴を顧みて、適正であるか検討しないとエライ目に!

ツォルキン4個とか、王と枢機卿3個とか処分すれば良いのかもしれませんが、この辺りは自分の想い入れの逸品なので手放すわけには行かず。

なんとか、可愛いこいつらと共存していきたいと思います。
……一体何の話をしているのか自分でも混乱してきましたw

そんな感じで、今日も本当に「どうでもいい話」でした。

ではでは。



 
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10月のメビウス頒布会が届きました

今月もメビウスさんより頒布会ゲームが届きました。
10月2日には届いていましたが、受け取れず、本日やっと受け取れた感じです。

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今回の頒布会ゲームは箱小さめの5点

▼ガラパゴス
(Galapagos)
版元:Amigo
著者:Bjorn Heismann

・メビウスおやじさんの紹介
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-5221.html
・BGGのページ
http://boardgamegeek.com/boardgame/146146/galapagos

ガラパゴス島で新種の亀を見つけるゲームだそうで。
すごいテーマだなとw
今回一番大きな箱ですが、Amigo長方形中箱です。


▼チーズ大好き
(Kase Wurfeln)
版元:Amigo
著者:Michael Feldkotter

・BGGのページ
http://boardgamegeek.com/boardgame/146151/kase-wurfeln

ヴァンチェン・タンチェンや海賊ダイスと同じamigo立方体小箱。
この大きさのゲームもシリーズ化?
ダイスゲームなのでakiさんが喜びそう。


▼プリモ
(Primo)
版元:Kosmos
著者:Wolfgang Kramer

・メビウスおやじさんの紹介
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-ec2e.html
・BGGのページ
http://boardgamegeek.com/boardgame/136116/primo

クラマーの数字並べ。
説明を見る限り、こういうゲーム子供の頃にやったような?ソリティア?


▼ノアの方舟
(Arche Noah)
版元:Amigo
著者:Christoph Behre

・メビウスおやじさんの紹介
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-7b35.html
・BGGのページ
http://boardgamegeek.com/boardgame/146161/arche-noah

競りゲーム。ただし、同じ絵柄を偶数枚競り落とさないとマイナスになるというジレンマがあるらしい。
手軽で面白そう。


▼スピードカップス
(Speed Cups)
版元:Amigo
著者:Haim Shafir

・メビウスおやじさんの紹介
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-eab6.html
・BGGのページ
http://boardgamegeek.com/boardgame/146149/speed-cups

パッケージにハリガリと書いてあることから内容は恐らく想像通りw
それにしても、チンベルが家に何個あるのか数えてみたい今日この頃。

頒布会はここまで。
あともうひとつだけ追加で頼んだゲームあり。

▼フラッシュ10
(Flash 10)
版元:Amigo
著者:Wolfgang Kramer

・メビウスおやじさんの紹介
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/10-a21a.html
・BGGのページ
http://boardgamegeek.com/boardgame/146152/flash-10

これまたクラマーのスピードゲーム。
説明文を読んでプレイ感が気になったので追加でお願いしてみました。


以上、毎月楽しみな頒布会。
近いうちにプレイできればなと。

そして、これにてゲームが595個となったので、あと5個で600個……

年内に600超えは無いと思っていたのですが……

なに、年内毎月1個購入に抑えれば600個超えない。間違いない。


ぐぬぬ……
ゲームマーケットめ……
エッセン新作ラッシュめ……

そ、そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
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第34回 調布のあな ありがとうございました!

いつもの「調布のあな」の手前味噌記事でございます(汗)

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今回はいつもの会議室と、和室という2部屋体制での始めての例会でした。
和室はいつも中途半端に埋まっているので、タイミングよく取れるのはなかなか難しい感じです。
そういう意味ではかなりレアな構成。

▼和室「花水木」+「百日紅」
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和室は2部屋分の使用で、結構広々とした良空間。ここは日本舞踊の稽古などにも良く使われている和室なので、一般的な公民館の娯楽部屋としての和室より小奇麗な感じです。

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ゲーム会中盤はほぼ満員
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ゲームも沢山お持込いただきました。
ティンダハンが3つもありましたよ!
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遊ばれたゲームも一応書き込みをしておりましたが、今回は2部屋ということで自分もフォローしきれず、恐らくあまり反映されて居なかったと思います。
特に和室のプレイゲームはかなり書き漏れがある模様。

▼洋室プレイリスト
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▼和室プレイリスト
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雨でお足元の悪いなか、最終的には67名もの方にご参加いただき本当に感謝しきりです。
いつもありがとうございます。

▼大入 本当にありがとうございます
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終了後のアフターもいつにも増して大人数となり、20名以上の方にご参加いただけました。
席が離れてしまったのが悔やまれますが楽しかったです。


次回「第35回」は11月16日(土)となります。
イベントトピックスを立てましたので、お時間ございましたらまた是非よろしくお願いします。

▼twitterアカウントをお持ちの方はコチラの表明が便利です
http://twipla.jp/events/66182

▼mixiアカウントをお持ちの方はコチラもあります
http://mixi.jp/view_event.pl?id=74994654&comment_count=0&comm_id=5659781

是非、またお誘い合わせのうえご参加くださいませ。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
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記憶と駆け引きのあるHABA【気球で大空へ】

▼気球で大空へ ★★★☆
(Aufbruch in Abenteuer)
版元:HABA
著者:Eljan Reeden
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普段あまりHABA社の製品を買うことのない私ですが(所持数:11/595個)なんとなく評判を見ていて気になって購入してみた「気球で大空へ」……結論から言うと、これはかなりヒットでした。

ゲームは3種類(3色)のどうぶつ達を気球で大空へ運ぼうといった簡単な内容。
プレイヤーは手番が来たら山札もしくは捨て札から1枚カードを自分だけ見て、それを自分の前にオープンして置くか、裏向きに捨て札として山札の周りの適当な場所に捨てるかいずれかを行います。

カードは大きく分けて「かご」「気球」「END」の3種類あり、まず「かご」のカードを自分の前にオープンする必要があります。次に「かご」に描かれたどうぶつの数だけ、対応する色の「気球」をオープンすることで、気球は空へ旅立ち、その際にかこに乗っていたどうぶつの数だけ得点となります。

基本ルールは3色ある「かご」はひとつずつしかオープンできませんが、上級者用バリアントだと「かご」は無限に置けます。しかし、ゲーム終了時に「かご」が残っていると、かごに描かれた動物の数だけマイナス点となります。

ゲームは「END」カードが3枚オープンされた時点で終了となり、得点の多いプレイヤーの勝利となります。

今回は、akiさんと2人でバリアントルールにてプレイ。

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最初は「かご」を山札から引かない限り何も置けないのでとりあえず山札からお互いに1枚ずつカードを確認。
私はほとんど「気球」を引き手が進まず、akiさんも苦い顔をしてカードを引いては捨てるを繰り返す始末。なかなか「かご」のカードが来ない。

出せるカードが来ないと山札の周りには捨て札が溜まっていき……要は、ここまでは自分が捨てたカードが何であったか、相手がどんな状況下でドコにカードを捨てたかを記憶する記憶ゲームです。

暫く捨て札が続きましたが、やっと「かご」を引き、少し選択肢が出現。

akiさんも「かご」が引けていないと言う事は、捨て札は(枚数比率的に)気球である可能性が高く。しかも、自分ではオープンした「かご」に対応する気球を引いていなかったので、ここはひとつakiさんの捨て札をめくってみることに。

1枚目オープン!……「ENDカード!?」

見事にハズレ。akiさんやけにニヤニヤ。くやしいw

次の手番で更にもう1枚、akiさんの捨て札をオープン!


え?ENDカード……

akiさんのニヤニヤは、いきなりENDカードを2枚引いていたことへの苦笑いと、それを私が一生懸命「無意味に」めくっていることのおかしさからくるものだったようです。くやしいww

しかし私もENDカードを山札から引いて、場に捨て。これで自分だけ3枚のENDカード(終了条件)を確認できたので、いつでも終わらせることができる!と思っていたら、そんなカードをakiさんが確認してしまい、2人ともサドンデス可能な状態に。

そんななか欲張って「かご」を沢山並べていた私は、気球を完成させた数はakiさんと同じでしたが、マイナスを抱え込んでいる状態であり、そこを付け込まれて、さっさと終わらせに走るakiさんにENDカードを3枚オープンされてしまって負けてしまいました。


HABAだからと言って侮る無かれ、バリアントは特にジレンマの強いゲーム性の高い作品に仕上がっています。
終わるタイミングがプレイヤーの裁量に任されていて、隙を見せると終了させられてしまう、でももっと得点が欲しい……なんて感じです。

基本ルールはジレンマはありませんが、一度にオープンできる枚数が少ないため、必然的に捨て札が増え、ジレンマこそありませんが、記憶と推測のゲームへと変貌を遂げます。基本ルールは子供向け、バリアントルールは大人向けという棲み分けが意外にキッチリ出来ているなんとも面白い作品です。

値段も手ごろ、箱も小箱でこれだけ手軽に遊べますから携帯アイテムとしてちょっとした普及に威力を発揮しそうです。とても良いゲームかと。オススメ。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 
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大人も熱くなれる子供用ゲーム【リング・ディング】

▼リング・ディング ★★★
(RINGLDING)
版元:AMIGO
著者:Jeanie Gadish & Geannie Gadish & Haim Shafir
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持ってはいたけど、インストも何回かしたけど、自分では未プレイだったゲーム「リング・ディング」
単純ゆえに「いつでもできる」と後回しにしてしまい全くもって失念していましたが、ゲーム会でプレイする機会を得ました。多少巻き込まれるくらいじゃないとなかなか手が出ないゲームw

ゲームは至って簡単で、1枚めくられたお題のカードに描かれた通りに指にリング(ゴム)をはめ、出来たら中央のベルを鳴らすだけ。ベルを1番で鳴らしてお題カードと同じようにリングが指にはまっていればカードを引き取り得点となります。

これを繰り返し、いち早くカードを5枚集めたプレイヤーの勝利。とっても簡単。

今回はワイワイと6人でプレイ。

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システムは簡単ですが、プレイしてみると意外にリングを図通りにはめるのが難しく……
特に左右の向きが手のひらの親指の方向で示されているのですが、結構間違えやすくて左右逆に作ってしまうこともしばしば。

また、場にあるリングは奪い合いなので、欲しい色のリングを取ろうとしたらインターセプトされたり、そのため急いだら違う色をとってしまったり。さながらちょっとした戦争、奪い合いで、かなりのパーティー感を味わえます。

子供用のゲームと思っていましたが、侮るなかれ、これはかなりハードなゲームw

結局、この手のゲームは苦手ななか、2枚カードを獲得することができましたが全く勝利には至らず、アッサリ負けてしまうのでした。


かなりハードですw
子供相手に本気出せば、かなりの修羅場になることが予想できます。これは結構なガチなアクションゲーム。
以前、子供にインストしたところ「(お題が)ちょっと難しい」と言われたことがあり、そういう意味でも紳士淑女が節度を守って嗜むゲームなのかもしれません。

長く遊ぶとちょっとダレるので、3枚先取にしたり、お手つきにペナルティを設けて遊んだりと色々工夫すると、手軽なパーティーゲームとしてより楽しくなるかも?

瞬発力はありますが、定番にするには一歩物足りない。そんなゲームでした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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矢印の刺さった粘土がとってもアーティスティック【バルバロッサ】

▼バルバロッサ ★★★★☆
(Barbarossa)
版元:ASS
著者:Klaus Teuber
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一時期、調布でもかなり回っていて鉄板と言われていた「バルバロッサ」最近あまり持ち込みしていませんでしたが、日本語版が出るということで、久しぶりにゲーム会に持ち込んでみました。
もう使い込んでいてかなりボロボロですが、粘土は入れ替えているので健在ですw

各プレイヤーは任意のお題で2つずつ(3人なら3つずつ)粘土で何かを作ります。簡単に言えば、各プレイヤーが何を作ったか当てるゲームです。
ただし、分かり易過ぎて早い段階で回答されてしまうとペナルティとしてマイナス点を貰ってしまいますし、分かり難くて最後の方に回答されてもやはりペナルティを受けます。
全く誰にも分かってもらえない作品であればペナルティも受けませんが、適度な順位で当てて貰うと点数がプラスになるため、基本は当てて貰うゲームです。

ヒントは「頭文字」「最後の文字」「3文字目」のいずれかを秘密裏に聞く方法や、オープンで「YES、NO」で答えられる質問を投げかける方法があり、これらを駆使して何を作ったか絞り込んで行きます。

ヒントを得るにもちょっとしたすごろく要素があり、なかなか思い通りにはいかず、また他人の順番に割り込めるチップを各プレイヤー3枚ずつ持っているため、自分の手番中であっても油断はできません。
回答は作成者と秘密裏に行われ、もし正解であれば粘土作品に矢印が刺さります。この矢印が13本刺さる、もしくは誰か1人が勝利点ボードのゴールまで辿り着いたらゲーム終了です。

今回は、みどりさん、さみぃさん、いさりびさん、私の4人でプレイ

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私は黄色の粘土。これは何でしょう?答えは最後に。

どれも個性的ですが、私の作品と、みどりさんの作品の形がかなり被っていて困惑w
いさりびさんは、凝った2作品で検討もつかなかったので、隣のさりぃさんを見ると……長方形の物体はわからないけど、もう一つはアレ?かな?(写真では見えにくいですね)

さてどうしたものか?と考えていると、いさりびさんが さりぃさんの作品に質問を開始!

いさりび「これは生き物ですか?」
さりぃ「はい」

いさりび「これは空を飛べますか?」
さりぃ「いいえ」

いさりび「わかりましたー」

私もわかりましたーw

答えは「ペンギン」
いさりびさんも私も正解してお互いに得点。ただし私の方が後だったので点数は少な目。
このゲーム1つの作品に対して回答できるのは2人だけなので、うかうかしていると回答できずに終ります。取れるときに取っておくのが吉。

次に私は、みどりさんのキュウリのような形の作品を対象に「頭文字」と「最後の文字」を2ラウンド続けて聞いてみると「ゴ」と「ヤ」
ん?素直にゴーヤ?見えなくもないし回答してみるか?といった具合に回答すると正解w

続けて、みどりさんの「コアラ」(これは難しかった)と、いさりびさんの「きばせん」「おおありくい」を当てて一気にトップに躍り出て、そのまま逃げ切り勝利となりました。

余談ですが、途中で私が使った「これは鉱物でできていますか?」という質問がプチ流行り、いさりびさんの「きばせん」の作品は「鉱物でできている⇒いいえ」の流れが無ければロケットにしか見えませんでしたw


久しぶりでしたが、やっぱり鉄板で面白かったです。
多少抽象的に作品を作らなければならないゲーム性なので、造詣が苦手な人でも楽しめます。やはり答えあわせの瞬間が楽しく、最後まで「これ分からない」という作品があると回答に声が挙がります。
若干ルールがごちゃっとしているので(後付のルールらしいです)お子さまには難しいかもしれませんが、大人が童心に返って楽しむ最上級のゲームではないでしょうか?

正直、言語依存は無いので日本語版である必要はありませんが、日本語版になることで広く手に取って貰えるならかなりアリです。お値段も手ごろですし、特にゲーム会にはマストな逸品かと。
べた褒めしていますが、前述したようにルールのごちゃっとしているところはマイナスポイントなので、お持込みの際には、意外にインストが難しいことを覚悟してください。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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2013年9月ののアクセスランキング

前回まで5位からカウントダウンしていましたが、やっぱり1位から紹介した方が良いかなと。
そうすれば興味の無い人は、1位だけ見てそっとブラウザ閉じられますからね!

……興味がなければ1位すら見ずにブックマークからTGIWへ飛ぶって?ごもっとも。

そんな場末のBlogですが、9月の記事のアクセスランキングをお知らせします。


▼1位:第33回 調布のあな ありがとうございました!
記事URL:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-291.html
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手前味噌が1位で申し訳ありません(汗)
ゲーム会のアッサリしたご報告が最もアクセスを稼いでいました。
次回の「調布のあな」は、今週の土曜日となりますので、是非またお誘いあわせのうえお越しくださいませ。

第34回 調布のあな 参加表明はコチラ


▼2位:ドイツゲーム賞はテラミスティカ…ツォルキンは2位
記事URL:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-307.html
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フリークの関心事でしたから、それなりに検索されたのでしょうw
場末のBlogにもたくさんの方が来て下さったようです。個人的にツォルキンが大賞獲れなくて悔しい想いでしたが、フェルトの3作全て10位以内に驚きが隠せず。個人的に今回最も注目度の高い関心事でした。

最近押している「それってアリ?」がフェルトっぽくなくて、でもフェルト風味なテイストもあって……フェルトの作品の中では一番好きです。


▼3位:ゲーム会巡り その①  サマンサ倶楽部ゲーム会
記事URL:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-319.html
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ゲーム会巡りはどちらもたくさんアクセスがあったのですが、先に記事をあげた故か?こちらに少しだけ多くアクセスがありました。
新しいゲーム会への1歩は人見知りな自分には結構勇気が居るものです。でも、それ以上に楽しい時間が大体まっているのでやめられない……そんな感じでしょうか?
みなさん楽しそうにゲームをなさっている良いゲーム会でした。


▼4位:放課後さいころ倶楽部、とてもいい
記事URL:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-303.html
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ボードゲームが題材になっているということで話題になった「放課後さいころ倶楽部」
記念すべき単行本 第1巻発売日に書いたエントリーです。
こういうメディアミックス(ちょっと違う?)も展開されて色んな広がりが出れば良いなと。多くのフリークが思ったんじゃないでしょうか?そうでもない?


▼5位:愛
記事URL:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-302.html
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「Goldsieber集めてまっせ!」という完全に自己満足のエントリーが5位です。世も末です。
知人から「Goldsieberよりツォルキン4つの方が気になる」という話もありました。色んな意味で愛にあふれたエントリーだったと思います。

そんな感じで9月は大きなイベント等なかったので、アクセスも1記事に集中することなくまんべんなくといった感じでした。あ、でもゲームの記事がひとつもエントリーしてないですね(汗)なんてこったい。

本当にいつもこのどうでもいいつまらないBlogにお付き合いいただきありがとうございます。
細々と続けて行きますので、今後ともよろしくお願いします。

そんな感じで、今日も超「どうでもいい話」でした。

ではでは


  
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