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この世は金と知恵【マネー】

マネー ★★★
(MONEY!)
版元:Goldsieber
著者:Reiner Knizia
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カードが実際のお金の絵(タテヨコ比が違って気持ち悪いけどw)となっていて、勿論日本円も入っている……そんなカードゲーム。タイトルもそのまんま「マネー」

単純にお金を集めて合計点の多いプレイヤーの勝ちですが、そこはクニツィア先生ですから色々なジレンマが志駒r手います。

まず各プレイヤーにはランダムに6枚の紙幣カードと子供銀行券1枚が配られます。場には山札と4枚ずつ紙幣カードを表にして並べた場所があり、プレイヤーはこの紙幣カードを競り落としていく感じです。

手順としては、手札から任意の枚数の紙幣カードを裏向きにして場に出し一斉にオープン、最も合計金額の多いプレイヤーから表にして並べられている2つの紙幣カードの群から好きのほうを獲得します。
獲得したら、獲得したカードが置いてあった場所に自分が競りに使ったカードを並べます。これを全てのプレイヤーが実行したら、1ラウンド終了。場のカードを補充して次のラウンドです。これを山札がなくなるまで続けて、手札の紙幣の合計が最も多いプレイヤーの勝利です。

子供銀行券は、競りを降りるときに使います。

紙幣は種類ごとに集計し種類につき100点~200点の間であった場合-200点になってしまいます。100点未満は得点にならず、210点以上はそのまま得点になります。更に、同じ紙幣から同じ金額が3枚揃ったらボーナスで+100点です。中途半端に集めるとケガする仕様。既に悩ましいw

今回は あやのさん、ShadowFlameさん、私の3人でプレイ。3人なので、紙幣カードを2種類除外してのプレイです。

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まあ、簡単ですよね「1種類の紙幣を集めればいいんだ!」と思いますよねw
でも、ある程度欲しい紙幣以外の紙幣も持っておかないと、競で使うカードがなくなります。分かっていてもなかなか手元にお金が残らない……他の2人は結構順調に手札が増えていましたが、競りで勝てないと悪循環で手札が一向に増えませんw

それでも、これは何だろう?戦車のような絵の描かれた紙幣をコツコツ集め、なんとか1種類コンプリート!

最後の最後で揃えられたので得意げにしてしまいましたが、1種類コンプリートで500点取ったものの、他の2人は2種類を得点化できるように上手く集めていて、あやのさんが750点で勝利していました……500点とかゴミでした(汗)

本来なら3ゲームプレイして合計点を競うのですが、ここで終了し、あやのさんの勝利。


「手札を競るために手札を使う」という「カッツェンジャマーブルース」でもあったジレンマが核。
このシステムは本当に難しくて、ある意味「相場が無い」「読みにくい」ゆえに全くゲームの勘所が分からず苦手な分野w
でもプレイするとこれが楽しいんですよね。相場が全く読めないのもそれが良いように思えてくる不思議。どうしてもボーナスに目が行って1種類に絞って集めたくなるのですが、複数種類をとりあえず200点超えるように集めて、それを組み替えていくほうが圧倒的に強いなと感じました。なかなか難しい。

手軽なので、また3人以上集まる際は回してみたいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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西部の町をダイスが駆ける【ダイスタウン】

▼ダイスタウン ★★★★
(Dice Town
版元:Matagot
著者:L.Maublanc & B.Cathala
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一時期ハマっていて、ゲーム会でサルのように回していた「ダイスタウン」
久しぶりにやりたくなったので、棚から出してみました。

ダイスを使って西部劇にありがちな風貌の町の利権を獲得し、土地や金塊、お金を稼ぐゲームです。

プレイヤーは「9」「10」「J」「Q」「K」「A」の6面になっているダイスを5つ一斉に振って、1回振るたびに1個ダイスを確定させていきます。
また、2個以上ダイスを確定させたい場合は1個につき1ドルの支払い、1個も確定させたくない場合もやはり1ドルの支払いでイレギュラーな確定をさせることも可能。

ただし、誰か1人でも5個全てのダイスを確定させた場合、ダイスがいくつ残っていても次の1振りが最後となり出目は全て確定します。

全員のダイス目を見て、数の小さいダイス目から解決。
「9」の目が一番多いプレイヤーは、9の出目の数だけ金塊を獲得、「10」の目が一番多いプレイヤーは前のラウンドで各プレイヤーが支払ったドルを総取り、「J」の出目が一番多いプレイヤーはアイテムカードを獲得。
「Q」の出目が最も多いプレイヤーは任意の1プレイヤーからアイテムカードもしくは土地カードを奪うことが出来、「K」のカードが最も多いプレイヤーはその瞬間から保安官になります。

その後、次にダイスの目をポーカーの役に見立てて、最も強い役を持つプレイヤーは土地カードを得る事ができます。ここまで何も得られなかったプレイヤーも救済策……というかこれが強いのですが、特典が得られます。

もし動転だった場合は、保安官役のプレイヤーが勝敗を独断と偏見で決めますw なんともファジーですが、これがなかなか良い調整になっているという。

金塊か土地カードの山が無くなるまで続け、最後に金塊、お金、得点カード(土地カードor一部のアイテムカード)をより多く持っていたプレイヤーの勝利となります。

今回は、ホンダラモーンさん、のっちさん、ハニーさん、私の4人でプレイ。

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久しぶりすぎて最初若干インスト間違いがあり、銀行があまり美味しくなかったのでなんとなく私以外の方たちは「アイテムカード」の奪い合い。私は一人で金塊を掘って着実に点数を荒稼ぎ。

やがてインストのミスに気付き「ヤバイ!このゲームお金無いと詰む!」という話になりw
お金の需要が上がると共に銀行も稼ぎ頭へ早代わり。今度は銀行の権利が人気に。その頃私は土地カードをコソコソと一生懸命獲得して総利点稼ぎw

そんなコソコソ興行がだんだんバレてきて、カードを盗まれまくるも、実は土地カードの点数はあまり高くなくて溜め込んでいた金塊の方が点数多かったためあまり痛手にはならず。

自分より確実に点数大きいカードを持っている のっちさんからカードを奪いたかったのですが、なかなかカードを奪う権利が獲得できず、同じように、のっちさんが大きな得点カードを持っていることに気付いたハニーさんに持っていかれる。

カードを引かれた瞬間の、のっちさんの苦い顔が非常に印象的w

ホンダラモーンさんはそんな3人の思惑に気付かず、相変わらず私から安い得点カードを持って行く簡単なお仕事w
結局最後までハニーさんから得点カードを奪えずにゲームが終了。

こりゃあ負けたかな?と思いましたが、意外と点数が伸びてこず。金塊、ドル、土地と色々つまみ食いした私の勝利となりました。あぶなかったw


ダイスのジャラジャラ感はそれだけで楽しいのですが、そのダイスを使って役を作る過程が非常に面白く。もちろんダイス運なので思ったような目にならないことの方が多いのですが、思いのほかバシッとキマるとアドレナリンがMAXまで高まりますw

他のプレイヤーとの絡みも結構あり、カードの奪い合いは勿論ですが、たとえばダイスを確定させるタイミングなんかも意図的に早くされたりすると思わず悲鳴が挙がるほどの盛り上がり。鉄板ゲームだなぁと。

手軽に遊べて、考えることは本当に「ほどほど」。ダイス運なので経験者との差もあまり感じず(実際はあると思いますが)どなたでも楽しめる良いゲームだと思います。あまりフォーカスされているのを見たことはありませんが、見かけたら是非、積極的にプレイして欲しい作品です。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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国内随一のコンポーネント?【ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース】

▼ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース ★★★
(Dragon Quest: Slime Race)
版元:ENIX
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ドラゴンクエストといえば、30代後半の私どもにとっては物凄い勢いでドストライク。
初代ドラクエのときは4人ほどしか並んでおらず初日にサクッと買えたのに、2以降から列が長くなり、3に至っては徹夜は出るわ、カツアゲは出るわのテンヤワンヤ。

そんなドラゴンクエストさんですから、色々なメディアミックスの末に、場末のボードゲーム業界にもお立ち寄りいただいております。

それがこの「ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース」(長い)です。

ゲームは簡単で、自分の手番が来たらまず山札からカードを1枚補充して手札から1枚プレイするだけ。
最初の1順だけ「1位と2位の組合せ予想」のみ行い、2順目と3順目は予想とカードのプレイ、4順目以降はカードプレイのみとなります。

要は、3回予想しベットした順位をカードを使ってなんとか実現させて賞金を稼ぐゲームです。

スライムは5種類おり、赤いスライムが一番足が速く(カードに書かれている「進める数字」が大きくて枚数が多い)紫のスライムは本当に鈍足です。故に赤のスライムに予想を絡めるとオッズが低くなり、紫を絡めるとオッズが高くなります。
カードには「最下位のスライムが35マス進む」といった色指定なくジャンプできるものもあるため、足の遅いスライムでも勝ちが狙える仕様に。

これを数レースやって、最初に50点獲得したプレイヤーが勝利。

今回は、のっちさん、ホンダラモーンさん、春くん、ハニーさん、私の5人でプレイ。
ハニーさん曰く「50点だと長くなる」とのことだったので、30点を終了ラインに設定し始めました。
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1レース目は足の速い赤があまり進まず青と緑が飛ばすレース。そして紫が一歩もスタートをでないw
盤外戦術も盛んで

「一緒に青賭けてますから進めちゃいましょう!」
「いま緑が狙い目ですよ。緑に賭けて一緒に緑を進めませんか?」

といったように、誰がどのカードを持っているか分からないながらも、自分のベットした予想に有利に働くよう皆、思い思いに囁き始めます。

そして、気付くと「あれ?オレこのスライム進めることにメリットなかった!w」なんてことになったりw
手札は運なので、当初の予定も崩れることがありますし意外と混沌としていきます。

1レース目は私とのっちさんが予想を当てて少し抜き出る展開に。結局、紫のスライムは一歩も発進せずw
こういう展開だと、2レース目は逆に紫が進む展開になりやすいのでは?と予想した私は、1手番目から積極的に紫のカードを出して「進めるぞアピール」。

それに春くん(10歳)が乗ってきて、紫スライム快走!……しかし、春くん何かに気づいたらしく


春くん「あれ?紫が勝ってもボクの予想どれも当たらないよ……」

大人たち「ああ、悪い大人にだまされたね。本当に悪い大人もいるもんだねw」


はい、悪い大人は私ですw
でも結局、「トップに当てさせてはダメ」という協定が結ばれw 誰のベットとも関係の無いスライム2匹がゴールしてノーカウント。

そしてこの辺りでうっすら気づく……このゲーム長いw
1ゲーム20分くらいかかるので、3ゲームもやれば1時間。このようにノーカウントゲームもありますから本当に時間がかかりそう。30点で終わることにしてよかった!

結局、あと2ゲーム行って、最後に30点超えが3人出るものの、総合点でTOPだった のっちさんの勝利となるのでした。結構長かったw


いや、本当にこの値段(実売2,300円くらい?)でこのコンポーネントは素晴らしい!
そんなコンポーネントの素晴らしさがまず目を引きますが、ゲーム自体も良くできていると思います。

ただ、前述しましたが長い!w レース後半になればなるほど、自分の出来ることが限定的になるため、選択肢のないプレイヤーにとっては非常に長く感じます。ちょっと勿体ない気分。

でも子供は喜ぶのではないでしょうか?見た目も良くて簡単なので。もうちょっとトラックが短くても良かったかなぁ~と思いました。あと、黙々とやっちゃうとつまらないので、適度に口プレイ推奨でw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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ヴァンパイアを狩るケンシ【ヴァンパイア】

▼ヴァンパイア ★★★☆
(Vampire)
版元:Goldseiber
著者:Reiner Knizia
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なんかカッコいいのか悪いのか微妙な吸血鬼の箱絵が特徴的なクニツィア先生の「ヴァンパイア」
Goldsieberは小箱もなかなかの粒揃いと聞いているのでプレイを楽しみにしていました。

「吸血鬼狩り」をテーマとしたセットコレクション。
プレイヤーは6人の吸血鬼をそれぞれが巣食う場所へ狩りに出かけ、より多くの首を持ち帰ったプレイヤーの勝利となります。クニツィア先生にしては雰囲気は満載ですw

最初に、場に6枚の場所カードとそれぞれに対応した吸血鬼のカードを1枚ずつ置きます。
プレイヤーは手札を4枚持ってスタートし、手番が来たら「山札から2枚手札に加える」もしくは「6箇所のいずれかの場所にある吸血鬼カード全てを手札に加える」のどちらかを選択します。

山札から2枚引いた場合は、手札から1枚対応する場所に捨てるか、3枚以上セットにして自分の前に出すかのどちらか。場からカードを獲得した場合は必ずセットを出さなくてはなりません。

いずれかのプレイヤーが6種類全てのセットを出すか、山札が無くなったらゲーム終了。
6種類それぞれで最もセットにある首の数が少ないプレイヤーは得点化できず、それ以外のプレイヤーはカードに描かれた首1つにつき1点となります。

これを3ゲーム行って最も点数を獲得したプレイヤーの勝利です。

今回は、あやのさん、スギさん、ShadowFlameさん、私の4人でプレイ。

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このゲーム、「犬歯が長い人がスタートプレイヤー」となっているため、協議の結果あやのさんがスタートプレイヤーに。

うーん……このゲームいきなり悩ましいですw

最初は場にカードが出ていないのでとりあえず山札から2枚めくって捨てることになるのですが、捨てたカードはもちろん他のプレイヤーへのトスとなりますし、もっと言えばもうトスする以前に勿体無くて捨てるものがない!

それでも身を切る思いでカードを捨てると、捨てたカードを嬉々として他のプレイヤーが拾っていく悲哀w

カードは多く揃えたほうが点数になる&少ないと揃えても点数にならない可能性があるので、頑張って枚数を集めていたところ、隣の あやのさんが3枚4枚くらいでサクサクとセットを揃えていき、気付けばあと1セットでゲームセット。

慌てて自分もセットを場に出して行くものの間に合わず、あっさり あやのさんが6セット終わらせ終了。
点数も、あやのさんが24点で1位。2位は私で22点。ギリギリ追いつけず。

「1ゲーム終わってから3ゲームフルでやるか考えましょう」という話で始めましたが、皆悔しかったのか3ゲームする方向で即決w

2ゲーム目はじゃんけんでスタートプレイヤーを決めることになりましたが、あやのさんが勝利し再び初手番。
基本的な流れは1ゲーム目と同じで、早立ての あやのさんを周りが追いかける構図。

1ゲーム目の結論として「同じカードを4枚場に捨てるのはサービスしすぎ」という話になるも、手札が悪くて4枚目のトスもしばしば……

2ゲーム目はスギさんが24点でトップ、私はそこまで差は無いものの最下位で点数的にはまだまだ横並び状態。
次のゲームもじゃんけんでスタートプレイヤーを決めましたが、再度あやのさんww

一同「犬歯つえー!」

3ゲーム目は早々にスギさんが2種類7枚も連ねて確定させ大量得点で群を抜いたかと思いましたが、結局全色揃えたあやのさんが更に上を行く最多得点30点をたたき出し、総合でも2位(私)に10点以上差をつけて勝利となりました。恐るべし犬歯パワーw


さすがクニツィア先生と言うべきでしょうか?
ゲーム自体はシャハトっぽさ(クレイジーチキンも似たような内容)もありますが、とにかく捨てるカードの悩ましさ、それ以前に獲得カードの悩ましさ……と、少ない選択肢しかないのに悩みどころは満載というクニツィア節です。

最近お気に入りの「ステステマーケティング」が、このゲームを極限までシンプルにしたような内容ですね。他のプレイヤーとの絡みが多少ある分、こちらの方がワイワイ盛り上がる印象はあります。

超オススメで!

箱絵もプレイ後は味のある絵に見えてきましたw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 
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今年もEssen(行き)を考える時期がやってまいりました③

何度も言いますが、私は今年は行きません(爽)

来年はいきますw
むしろ、来年一緒に行ってくれる方募集。
akiさんは行ってくれると信じてるw

そんな感じで③です。長いです。すいません。
しかも、前回ホテルを調べていて思ったのですが、手遅れ感が……
まあ、まだ空いてるホテルはいくらでもあると思います。
Movenpickが取れないだけで……

■Spiel Messe Essenでのお買い物
やっぱり目的はココですよね!お買い物です!お買い物!!

▼そこはボードゲームパラダイス!
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新作ゲームは事前にチェックしてプレオーダーしておくのがオススメです。
会期は4日間ありますが、人気のあるゲームはプレオーダーのみで無くなっていたり、1日目で売り切れたりします。

前回の例で行くと、「東海道」は初日で売り切れていました。2日目以降はプレオーダー分のみ。
コンポーネントセットですが「チケット トゥ ライド」のハロウィンコンポーネントについては、開始5分で売り切れ。あの問題作(?)「日本の城」もプレオーダー分しか売ってくれませんでした。今となってはどうでもいいですがw

プレオーダーは大抵メーカー公式ページで受け付けています。会期1週間~3週間前くらいにオーダーの締め切りがあるので注意。新作ゲームの情報はBoard Game Geekを見ると結構載っています。
TGIWの おのさんも、情報をまとめてくださっているので気になったゲームはチェックしておくと良いかと。

また、既に日本語化が決まっているタイトルもあるかと思います。この辺りのチェックも忘れずに。
言語依存が無いゲームなら先立って買ってしまっても良いかもしれませんが、私は「ユークロニア」で失敗しましたw 日本語版が出ると分かっていれば、あんなに言語依存の強いゲームは買わなかった……

▼メーカーブースはどこも見ているだけでも楽しいです。いつものツォルキンw
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▼プレイスペースもふんだんに用意されています。みんな楽しそう!
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ゲームが用意されていて、みんなブースのメーカーのゲームをやっているところもあれば、各々持ち寄って好きなゲームが出来る場所もあります。ペガサスシュピーレやクイーンのブースの一部は皆好き勝手ゲームやっていた印象。

なんにせよ、会場でゲームがしたければ早めに確保しないとすぐにいっぱいになってしまいます。
あぶれた人たちは、外(敷地内)でゲームやってたりもしました。

次は、恐らくお待ちかねの「中古」販売の状況

▼はいドーン!
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ボリューム的には以前より少なくなったらしいですが、それでもその物量は圧巻です。

中古の買い方は「とにかく何回も回って見る」こと。
店に並べきれないほど在庫はあるらしく、売れるたびに補充されていきます。
故に、1~2時間経って再度訪れると欲しいゲームが補充されていることも。
あとは単純に見落としもありますので。

値段は大体どの店も似たようなものですが、掘り出し物もあるので、一応比較したほうが良いでしょう。ただし、安すぎると欠品がある可能性があるので、不安な値段であればちゃんと確認したほうが良いです。大抵、値段と状態が書かれた紙切れが箱の中に入っています。開けて見せてくれるのでチェックしましょう。

中古の値段は本当に安くて、20ユーロ超えたら「プレミアもの」という感じです。
日本人の想像以上に安いです。

去年の実績から言うと

 ・クランス 10ユーロ
 ・12星座ゲーム 18ユーロ
 ・Mr.ダイヤモンド 18ユーロ
 
ちょっとプレミアが付いているもので

 ・ロイヤルターフ 26ユーロ
 ・キャンディ工場 24ユーロ
 ・メディナ 46ユーロ(これはボったくられた?)

こんな感じです。ユーロが100円前後の時期です。
24ユーロくらいになると「プレミア付いてるけど大丈夫?」とか聞いてくれます。最初だけですけどねw

また、欲しいゲームはリスト化して店主に渡すのも良いです。
「これあったらお願い」これで結構探してくれます。

ここでも難しく考えず、リストを指して「ダス ビッテ」でOK!
滞在日数に余裕があるなら「明日また来るから」といって預けてしまっても良いようです。(店主から「明日来て」と言われることもあるとか)

この辺りはちょっと英語もしくはドイツ語(英語は相手もカタコト)が必要になりますが、なんとなくフィーリングでも意思疎通できると思いますw

不安であれば、リストにあらかじめ伝えたいことを書いておけばよいです。

最後に、出来れば交渉や在庫確認は男性の「店主っぽい人」に頼んだ方が良いでしょう。店には女性はもちろん、時には子供まで売り子として立っています。恐らく「お手伝い」なのでしょうが、店主とは検索力が違います。

あと、たまにですが同じゲームを複数買おうとすると(そんなの自分だけ?)「他のお客さんとシェアしてくれないか?」と頼まれることがあります。逆にシェアして貰ったこともあったので、これは快く受けましょう。

その前にまとめ買いすると笑顔で呆れられますがw こちらも自信満々に笑顔で返しましょうw

会場には「新作」と「中古」のほかに一般のショップやメーカーのショップも出店しています。実はコレもねらい目です。

▼海外通販をしたことがある方ならお馴染みの「SPIELE-OFFENSIVE」
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昨年であれば、ウイニングムーブスの事業撤退により、同社の「大勝負」や「NEXOS」といったゲームの在庫が大量に叩き売られていました。

メーカーのショップも余剰品を安く出していたりします。でもディスカウントしてたのクイーンだけだったかな?
旧作も含めた販売は結構どこでもやっています。

▼「それってアリ?」を9.99ユーロで買いました
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お値段のほかにも、日本では欲しくてもあまり流通していないゲームもあるので見て損は無いです。
他にも、メーカーブースではプロモーションとして既存ゲームのエキスパンションを無料で配っていたり、4ユーロ程度で販売していたりもします。

場所によっては「無料でバナナを配っている」ところもw

▼バナナマッチョのプロモーションはバナナの無料配布(ツォッホ)
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1日では回りきれませんが、2日あるとちょっと時間を持て余す。
持て余した時間は、足繁く中古屋へ通うw

そんな感じで、会場を回ればお目当てのものは色々と手に入るでしょう。

▼そうして回った1日目。これで半日(実質3時間)の収穫……
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長くなったのでまたしてもここで中断。

えっと、あとは「郵便」と「食事」ですかね?もう少々お付き合いください。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

▼おまけ
ヤポンブランドも頑張ってました
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見た目がとってもアメリカン【ダイスデビル】

▼ダイスデビル ★★☆
(Dice Devils)
版元:Kosmos
著者:Reinhard Mensen
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頒布会で到着し、暫く棚のこやしに(1回だけ調布に持っていったかな?)なっていたダイスデビル。
その濃ゆいオッサンデビルの箱絵にそそられつつも、プレイした方々の微妙な顔が印象的で中々優先度が上がらなかったゲームです。

今回は、オリグチさん、あみんさん、蒼穹さん、私の4人でプレイ。

ゲームはダイス勝負の簡単なギャンブルゲーム。ダイスを2個振ってより多くの目を出したプレイヤーが勝利点を得ます。ただし、6種類いるデビル達は各自さまざまな能力を持っており、その能力を駆使して戦うことになるのです。

ゲームの流れとしては、賭けの対象となる1~3点のアイテムチップを3枚めくって、各プレイヤーはダイスを振り、自分の振ったダイスの目を確認したのち、好きなアイテムチップに賭けて行きます。
同じチップに誰も賭けなければそのままそのアイテムチップはプレイヤーのものになりますが、賭けがバッティングした場合、それぞれのダイスの出目勝負となります。引き分けなら振りなおし。
ダイス勝負に勝つとアイテムチップを獲得し、また相手のデビルと自分のデビルを交換することもできます。
基本はこれだけです。

まず各プレイヤーがどのデビルを担当するか決めます。
基本的には小さい数字のデビルが強くて、大きい数字のデビルが弱い感じです。

4人プレイだと以下の4つのデビルを使用するとルールにあったためその通りにしました。

1.ダイスを3つ振ってそのうち大きい目2つを採用して出目とする
2.同じアイテムチップに賭けた自分以外のプレイヤー全員のダイスを振りなおさせる
3.勝負に勝利した場合、負けたプレイヤーから1点のチップを1枚奪える
4.「1」のデビルが使わなかった一番小さいダイスの目を出目に足すことが出来る

4が一見強そうに見えますが、4はダイスメが1~4しかないダイスを使用するため基礎数が低いです。

最初は、オリグチさんが「1」、あみんさんが「2」、私が「3」、蒼穹さんが「4」のデビルでスタート。
「1」のデビルの能力は強そうで中々勝負に行けず……なんとなくお茶を濁していると、あみんさんが先陣切ってオリグチさんに突っ込んでいきますw

あみん「んーじゃあ勝負しよっかな」

こんな感じの軽いノリでw
上官だったら一生付いていくレベルの男前。

しかし、敢え無く散る あみんさんw
オリグチさんはここでデビルの交換を選択。

オリグチ「これ2の方が強そうですよね?」

確かに。運の要素は一緒でも、勝敗を確認してから行動できる分有利かもしれない。「2」強いかも……
案の定、オリグチさん能力を上手く使って高得点のチップを稼いでいきます。

私は、あみんさんに挑んで敢え無く撃沈するも

あみん「他のもやってみたいから交換!」

(え?「1」くれるの?w)

図らずも「1」のデビルをもらえたので、私はゲーム終了まで「1」のままw
これが結構なダイス運で、必ずと言っていいほど毎回1の目が1個出るw

つまり「4」のデビル持ってる蒼穹さん涙目w
あみんさんに至っては「4」も試してみたいから交換!と言って「4」でプレイするものの、私がダイス目で1を出し続けるものですから「やっぱりこれ弱いね」と言って、蒼穹さんに勝利したときに返却するという。

すいませんマイナス方向にダイス運があってw

ゲームが終わってみれば、チップの数はトップなものの、合計点では、大き目の点数を多く持っていたオリグチさんと同点1位でした。


うーん……非常に大味ですねw
アイテムチップの内訳的に賭けの対象があまりかぶらず、それでも一箇所は被らせないといけないので、「とりあえず」で勝負する場面の多いなんかモヤっとしたゲームになってしまいました。

デビルの能力も大味で、運ゲーなのは否めずw
まあ、ダイスゲームなので運ゲーはその通りなのですが、もうちょっとコントロールできると良かったかなと。

コンポーネントは抜群に良いです。
特にダイスカップは非常に可愛いので、これだけ商品化したらいいんじゃないか?とすら思いました。

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後ろ姿がプリティ!

6人でプレイしたらまた印象が違うのかもしれません。
一度大人数でプレイしてみたいです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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今年もEssen(行き)を考える時期がやってまいりました②

昨日のつづき その②

その②で終わらせたいところですが、たぶん無理そうなw

とりあえず、もうEssen付近に着いてるようなところからです。


■宿泊
宿はハッキリ言ってどこでもいいと思いますが(適当w)

ゲーマーにとって一番便利なのは「Movenpick Hotel Essen」(※「o」にウムラウト)ではないでしょうか?
Essen Hbf 北口の目の前に位置し、隣は郵便局、1階にはSpiel Messe Essenと鉄道のCチケットが一緒になったお得な割引チケットが売られている観光案内所があります。非常に便利。

ただ、惜しむらくは調べたところ既に10月25日が満室になっており予約できませんでした。

通常のホテルは「1名いくら」ではなく「1室2名まででいくら」という料金設定なので、2人で1室に泊まった方がお得です。1人でも2人でも料金は変わりません。

宿泊相場は1泊2名まででTwinルーム120ユーロ~160ユーロくらい。
もちろんもっと安いところもありますし、高いところは更にたくさんあります

▼前回私が泊まったホテルは「シェラトン エッセン」で、かなり早い予約だったので、2人で1泊149.50ユーロでした。
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さっき調べたら、恐らく去年ほど予約が早くなかったゆえかと思いますが、シェラトンも169ユーロが最安値でした。ちょっと高いですね(汗)

▼部屋は日本の同じ価格帯のホテルより全然広くてオサレ
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▼お菓子が置いてありますが、全て有料!外で1ユーロで売ってたオレオが5.50ユーロw
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ホテルもWebで予約できるので必ず予約しておきましょう。


■言語について
言語はもちろん「ドイツ語」です。ちょっとした数字などの英語は通じますが、基本ツーリストやレストラン以外ではほとんど英語も通じません。

しかし、Spiel Messe Essenの会場内の企業ブースは基本英語です。逆にドイツ語とかあまり通じません。
面倒くさいのですw

でも逆に考えれば、英語なんて出来なくても何とかなるのです。ドイツ人だってカタコトの英語なんですからw
その代わり、基本的なドイツ語をいくつか覚えておくと便利です。

「ヤー(はい)」「ナイン(いいえ)」「ダンケ(ありがとう)」「ビッテ(おねがい)」

この4つだけわかればそれなりに意思の疎通は出来ます。
特に「ビッテ」は日本語の「お願い」と同じように便利に使えます。

買い物するときも、欲しいものを手にとって「ビッテ」と言って渡せばお会計してくれます。「ダス(=これ)」という言葉も便利で、欲しいものを指差して「ダス ビッテ」と言えば「これ下さい」です。

「ウントチュース」でお馴染みの「チュース(バイバイ)」という言葉も覚えておくと、ちょっとしたお店などで買い物した際に使えます。

あとは10くらいまでの数字が言えればそう困ることはないハズ。

言語の壁を気にしている方は、本当になんとかなるので飛び込んでみることオススメです。私も英語もドイツ語も全然できませんw


■ちょっと知っておくとオトク?な情報

(1)Spiel Messe Essenの入場チケット
前述もしましたが、Movenpick Hotel Essenの1階にあるツーリストには、入場券とCチケット1日乗り放題がセットになったオトクなパックチケットが売られています。

 通常入場料が 大人11.50ユーロ
 Cチケット 10.10ユーロ(1乗車)

で売られているところ、入場料とCチケット区間乗り放題のパックチケットなら 15.50ユーロです。安い!

▼ツーリストで買えるチケット
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また、このチケットは打刻必要ないので打刻忘れいらずです。便利。
ツーリストで「シュピールメッセ ワンデーチケット プリーズ」とでも言えば、受付のおねーさんも心得たもので出してくれます。1枚で1日分&1人分なので、必要な枚数を伝えるようにしましょう。


(2)クローク
Spiel Messeの会場には1荷物1.50ユーロで預けられるクロークがあります。荷物の大きさに関わらず1.50ユーロです。故に、私はキャリーケースを持って行き、クロークへ預けて会場を回りました。

あ、ひとつ言うとそんな人は他に居ないですw

大きな荷物を預ける人は見かけましたが、そんな大きな空のキャリーケースなんぞ預ける人は居ないらしく明らかにあきれられましたw
でも、会場内をキャリーボックスいっぱいにゲーム持って歩いている人とかも居るんですけどね。
キャリーケースを引き出して買ったゲームを詰め込んでいたら、周りからチラチラ見られました。そんなに沢山買うほうがマイノリティっぽいですw

蛇足ですが、会場内でゲームを買う場合、ほぼ袋は付いてこないので、キャリーケースとは別に大きめの買い物袋をいくつか持っていくと便利です。


(3)トイレ
ドイツの公衆トイレは「有料」です。飲食店のトイレなども有料。
どんなに急いでいても小銭を持ってトイレへ行くようにしましょう。

システムは独特で、トイレに行くとお皿のようなものが大抵置いてあります。そこへ投げ銭です。
大体50セント(30セント~50セントが相場のようです)を入れます。人の善意に依存するシステムのように見えますが、大抵、掃除のおばちゃんが居て見ているので入れざる得ない雰囲気ですw

Essen駅のトイレは全自動で入り口で1ユーロ入れないと中にすら入れません。
ちょっとお高めですが、その代わりどこで使えるのか分かりませんが50セントの割引券らしきものがレシート代わりに出てきます。
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Spiel Messeのトイレは無料でした。ありがたいw


(4)カード類
カードは「MASTER」と「VISA」が使えるようです。但し、どちらも海外でのキャッシング利用を可能にしておかないとキャッシングでは使えません。ショッピングは比較的大きな商業施設のお店であれば使えました。

郵便局での送料決済は、ドイツ国内で発行されたVISAカードしか使えないようなので注意。

そのほか、VISAが使えるATMでは新生銀行のキャッシュカードで預金をユーロ換算して引き出せるようです。私も新生銀行の口座を作りましたが実は結局使わず詳細は不明ですw

Essenの駅にも、Spiel Messeの会場にも両替所があるので、直接、円をユーロにすることも可能ですが、手数料によってはキャッシングの方が安い場合もあるかもしれないので、調べてから行くと良いです。


(5)スリ多発空港
シュッセルドルフ国際空港は、世界有数の「スリ多発空港」だそうです。
逆に言えば、現在のところ空港以外は治安は良いようなので、空港での注意は怠らないようにしましょう。
昨年JTBの友人に聞いたところ、ツアー客の10人に1人くらいの割合で未遂以上の被害に遭うとのことです。怖い怖い。


またしても長くなってしまったので、この辺で。

次回は「買い物」と「郵便」「食事」辺りを書きたいと思いますが、更に2分割くらいになりそうな……なったらすいません。

ということで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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自宅ゲーム会 2013年8月24日

「最近、自宅でゲームできるからって片付けるのサボってない?」

とはakiさんの談。全くその通りでございますが、今週も自宅ゲーム会をやってしまいましたすいません……

本日は、あやのさん、新平さん、ShadowFlameさん、スギさんの4名がお越しくださいました。

プレイしたのは以下の9ゲーム

▼カッツェンジャマーブルース
過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-247.html

前日の深夜まで、あやのさんが「ケルト」を繰り返し遊んだとつぶやいていたので、じゃあクニチー出すか~ってことで3人でカッツェンジャマーブルース。
相変わらず立ち回りが分からず、いきなり手札をなくしてしまってヒマなゲームをしてしまいましたが、なんだかんだで2位。勝ったのはShadowFlameさん。なんとなくコツが分かった……かもしれないですw


▼マネー
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せっかくなので、Goldsieberのクニチー小箱を3つやろうと言うことで次はこれ。
本来3ゲームやるところを1ゲームだけでしたが、いやはや、なかなか上手く行かないカードの運用が非常にクニチーらしいというか。1種類に固執し過ぎて点数が伸びず惨敗。勝ったのは、あやのさん。


▼ヴァンパイア
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続けてGoldsieberクニチー小箱。ここからスギさんが合流して4人でプレイ。
やることは、カード確保してヴァンパイア狩りに行くだけのセットコレクションですが、例のごとくその数少ない選択肢をどうするか非常に悩ましいゲーム。こちらはキッチリ3ゲーム回して、あやのさんが勝利。私は3位。


▼ブルッヘ
過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-277.html
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最近、自宅ゲーム会で必ず広げるブルッヘ。まだまだ勝利への道は見えず、迷走していたら今日はとうとうダントツ最下位にw 「カードの引き運大事やわ~」とか思っていたら、同じことを言っていた あやのさんがトップw


▼銀杏都市
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新平さんがいらしたので、5人で出来るゲームと言うことで銀杏都市を。
前回の自宅ゲーム会に続いてプレイ。リプレイ欲のあるゲームはいいですね。
ホビージャパンさんに対応いただき、欠品で足りなかった資源ゴマを補完したので5人プレイ出来ました。感謝。
5人だと流石にタイルの減りが早くてあっという間にゲーム終了しますね。前回に比べて随分と軽い印象。
最後に逆転できたかと思ったら別のところでひっくり返されて2位。1位はスギさん。


▼マニラ
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これもEssenで買って全くプレイできてなかった積みゲー。やっとプレイできました。
要はギャンブルゲームで、どの船がゴールまでたどり着けるかお金を張るゲームです。シンプルながら結構熱い。
これも結構アッサリ終わりました。勝者は新平さん。私は、ドーリーマーな行動をずっとしていた あやのさんより点数が取れず最下位w どうしてこうなった?


ここで私は夕食休憩でおやすみ。
その間、残った4人はツォルキンをやっていましたw


▼アウグストゥス
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ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたときに購入しておいたアウグストゥスもリクエストしてプレイ。
これは本当にビンゴなんですねw
圧倒的運の良し悪しで差が出るゲームに思えました。
今回はジョーカーが出まくり、かなりアッサリと新平さんが7枚条件を満たし終了。そのまま勝利は新平さん。
私は3位。


▼王への請願
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久しぶりにプレイしたかったのでリクエスト。しかし久しぶりすぎてカードの効果殆ど忘れている始末w
結構ダイス振ってから考えることが多いゲームなので、比較的長いゲームだと思っていますが、今回はかなりサクサク進んで決着。早々にダイスを蓄えて終わらせにかかったShadowFlameさんでしたが、後追いでダイスを増やしたスギさんが6の目9個で勝利。自分はダイスが足りず何も出来ずw

ここで あやのさんが眠気に勝てず帰宅。
4人になったんで4人までの軽いゲームを投下。

▼ブロックを叩き落せ!
過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-date-20130808.html
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最後はこれで〆。愛すべきバカゲーw
いつも意外に好評です。防御でタワーをずっと作って防衛していた新平さんが最終的に10点で圧倒的勝利。私は2点で最下位かと思ったら0点が居て辛くも3位でしたw

本日も12:00~22:30までの10時間半。お酒を飲みながらたっぷりとゲームが出来ました。
集まってくれる皆様に多謝。

また、未プレイゲームも色々出来ているため消化率が上がってきたと思います。
目指せ消化率90%!(現在62.41%)

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」」でした。

ではでは。


 
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今年もEssen(行き)を考える時期がやってまいりました①

私は今年いきません(え?)

ということで、去年のSpiel Messe Essen時期はまだBlogをやっていなかったため、mixiの日記でその内容を書いたのですが、
せっかくこうしてBlogをはじめたので、今年はじめてSpiel Messe Essenへ行こうとしているフリークの方、もしくは迷っている方へ向けて色々思い出しながら、去年の日記を読みながら、ピックアップしてお届けしようかな?と思いました。

去年の情報でちょっと古い情報になってしまうかもしれませんが、大きくは変わっていない部分も多いだろうと。
恐らくw

▼こんなパラダイスが待っているんだぜ?
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■準備
まず準備。
基本、以降の内容は「初めてのSpiel Messe Essen」の方に向けた内容です。

恐らくボードゲームを買いに行くわけですから、それ専用の準備が中心。「パスポート」とか当たり前のことは敢えて言いませんw

一般の海外用品は割愛し、ボードゲーマーならではの持ち物。それは……

 ・出来るだけ大きいキャリーケース
 ・出来るだけ大きい旅行バッグ
 ・ガムテープ
 ・ダンボール

本当に大事w

ドイツで日本ほど質の良い「ダンボール」や「ガムテープ」を手に入れるのは至難の業だそうです。
だったら持っていけば宜しいということで、往路のキャリーケースにはダンボールとガムテープと夢を詰めて出発します。

あとは、キャリーケース自体ですね。普通に荷物として持ち帰るのが一番低コストです。故になるべくゲームを詰め込めるものを用意します。航空会社によって荷物として何kgまで無料で預けられるかは異なるのでそこは調べてください。

オススメはこの辺りです。


単純にこのサイズで安いからです。ただ、もっと軽量のタイプもあるのでゲームを更に持って帰りたい方は軽いものの方が良いかもしれませんが、その分値段が飛躍的に高くなります。送料とどちらが高くつくかのバランスを考えればこれで十分かと。

旅行バッグはなんでもいいですが、なるべく大きいものがよいです。
イメージとしては、部活で遠征するときに使うバッグでしょうか?これは帰りの機内持ち込み用に使います。
「お土産」「日用品」そしてもしスペースが余ったらゲームを入れて持ち帰ります。
キャンプ用とかの大きすぎるものは、機内に持ち込めなくなる危険があるので避けたほうが無難です。

ガムテープは「布テープ」を推奨。ダンボールは大きすぎるものではなく、中程度、若干小さめの箱を複数持って行くことをオススメします。というのも、発送する際に少なくともドイツは、複数のダンボールをガムテープで巻いて1つにして「一ケ口」で送ることができます。あまり大きいダンボールにしてしまうと郵便局まで持っていくのが大変かつ、重すぎたときの分割が大変なので、小分けして郵便局でまとめた方が送りやすいです。


■交通

航空券は安く行くならH.I.S.のサイトが非常に安いです。
<H.I.S. webサイト>
http://air.his-j.com/fb/shop/airproducts.htm?rd=140000000202216&ts=1377279257#

サーチャージや空港利用税などコミコミの値段で提示してくれるのがありがたいですね。

行き先は最も近い空港を選択するなら「デュッセルドルフ」です。
他の空港から鉄道を利用する方法もありますが、ドイツの鉄道が結構敷居が高いので、初めてであれば、デュッセルドルフ着をオススメします。故に以降はデュッセルドルフへ行くことを想定して書きます。

▼デュッセルドルフの空港にはこんな怪しげな「すしスタンド」がありました。
メニューには「Edo」や「Hokkaido」なんて名前がついていましたが、
「Nagano」なんてメニューも……長野は海無いよww
「きかく」と書いてあるので一時的な企画店舗だったのでしょうか?
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値段が安いチケットは、大体「移動時間が長い」や「発着時間が微妙」なものが多いので、この辺りは好みです。休みが長く取れる方は多少フライトが長くても安い便を取ればよいと思いますし、時間に余裕がない方はフライト時間が短くて若干高めのものを取るようにした方が良いでしょう。

時差の関係で、行きは移動時間より8時間ほど早く現地に到着し、帰りは逆に8時間時間が多く経過します。
経由先やトランジットの時間にも寄りますが、行きは11時間前後、帰りは丸々1日、時間が過ぎると思ってください。移動の時間を上手く設定しないと現地で楽しむ時間が少なくなります。

ざっと見たところ、今年はJALが良いですね。
深夜羽田発→昼デュッセルドルフ着とかでも比較的安価になっています。一人 14万弱くらい。

デュッセルドルフに着いたら、ここからは鉄道です。
まずデュッセルドルフに着いたらモノレールで「デュッセルドルフ エアポート駅」を目指します。
モノレールは無料。というか空港内の移動手段。空港は広いのです。

鉄道(DB)の路線図は、先日メビウスママさんが挙げていましたのでここから拝借して

<メビウスママのひとりごとブログ>
http://blog.livedoor.jp/mobius_mama/archives/52301939.html
※ママさんのブログは過去のものを漁るとSpiel Messe Essen情報が他にも出てきます。是非。

<Sバーン 路線図>
http://www.bahn.de/regional/view/mdb/pv/planen_buchen/liniennetzkarten/2012/MDB99132-nrw_regionalverkehrsplan_2012.pdf

到着する駅は路線図の中心点からやや左上にある「Dusseldorf Flughafen」(※ウムラウトはBlogにバグが出るため省略)で、宿がどこかにも寄りますがとりあえず目的地は「Dusseldorf Flughafen」から右上、中央よりやや左の「Essen Hbf」(Hbfは「中央」の意)乗る電車にも寄りますが、大体20分~30分くらい。

ドイツの鉄道は区間チケットとなっていて、「○駅~○駅」という買い方をしません。ハッキリ言って、外から来た人間は目的地までいくらのチケットを買えば良いか全く分かりませんw

ですが、辛うじて、デュッセルドルフ エアポート駅の券売機には「○駅までいくら」と書かれたボードが設置されているのでなんとかなります。(大きな駅には一箇所くらい設置されていますが、殆ど見かけません)

ちなみに、デュッセルドルフからエッセンまでは「Cチケット(10.10ユーロ) 」です。Cチケットあれば結構遠くまでいけますw
区間チケットなので、日本のように路線ごとに買い換える必要はありません。このまま結構いけます。

また、ドイツの鉄道の駅には改札はありません。
これがまた難しくて、ドイツの鉄道はSバーン(地上の鉄道)なら駅のホームの入り口に、Uバーン(地下鉄)なら電車の中に打刻機が設置されており、これを通す必要があります。

通さず電車に乗ると観光客だろうがなんだろうが容赦なく警察のご厄介になるとのことです(震え声)

▼地下鉄の打刻機、電車の中で撮影したらブレブレ
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でも、たまに地下鉄の打刻機が動いてないときとかあるんですよね……本当に恐怖w
覚えておいてください。

Essen HbfからEssen Messeの会場までは地下鉄(Uバーン)を使います。

<Uバーン 路線図>
http://pfadfinder24.com/bahnnetz/essen.pdf

Essenの地下鉄路線図なので、中央の駅がEssen Hbf
そこから南下して目的地は「Messe West Sud/Gruga」です。昨年までは1駅前の「Ost(東)」の方でしたが、今年から「west(西)」に変わりました。東側は工事しているようです。

▼これがMesse(東口)
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▼中は幕張の「ゲームショー」のようなブースをイメージすれば大体正解
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ちょっと長くなってしまったので、今回はこの辺りで一旦〆。

もうちょっとだけ続きますのでよろしくですw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


▼オマケ
たった1日で所持金をここまで減らすほどパラダイスw
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ウチの周りには人が居ないw【メディナ】

▼メディナ ★★★
(Medina)
版元:Hans im Gluck
著者:Stefan Dorra

非常に重量感のある豪華なコンポーネントが魅力の「メディナ」一時期高騰していましたが、最近はちょっと落ち着いてきたようで、ドイツで中古買うよりヤフオクの方が安いかも?ってくらいになってます。

ちなみに私がドイツで買ったとき「これプレミア付いてるから高いぞ!」って店主に脅されて「そんなん言うても25~26ユーロくらいでしょ?」ってタカをくくってたら、本当に高くて46ユーロもしたゲームです。ドイツの中古市場で20ユーロ超えたら「高い」と言って過言ではないなか、メディナは私が買ったものの中では最も高価な買い物でした。

ボッタクられたのかすら?w


そんなこんなで、そんな経験をしたにも関わらず積んでおりましたがw
オリグチさんが入手したようで持って来てくれたのでその波に乗ってプレイ。

メディナは、より大きな砦を築くことを目的としたゲーム。
各プレイヤーは、4色の砦と、屋根、人、ヤギ小屋、城壁のコマを規程数持ち(全員同じ内訳)手番が来たら手持ちのコマから2個を配置するだけです。非常にシンプル。

ただし、同じ色の砦は繋げて置かなければならず、砦同士の間隔も少なくとも1マス空ける必要があります。
砦は建てた時点では誰のものでもなく、屋根を置いた時点で屋根を置いたプレイヤーのものとなります。
各プレイヤーは同色の砦を持つことができず、且つ、一度屋根を置いた砦は拡張ができないため、ある程度砦が大きくなってから屋根を置かないと点数に結びつきませんが、早く屋根を置かなければ他のプレイヤーに持って行かれてしまうため、ちょっとしたチキンレースになっています。

ヤギ小屋は後付でも砦を拡張できる唯一の方法で、人と城壁は砦およびヤギ小屋に面するように配置できればその価値を1点分上げることができます。また、各色で最も大きな砦を築いたプレイヤーにはボーナスもあり、更に城壁についても最初に接することが出来たプレイヤーにボーナスが入ります。

全員が屋根を置いたところで終了となり、所持する砦の大きさと、それに面する人と城壁の数をカウントし、ボーナスを足した数が最も多いプレイヤーの勝利です。

今回は、オリグチさん、あみんさん、私の3人でプレイ。

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最初は感覚がよく分からないので、「んっん~ここかな?」と適当に置いて行きますが、4色の砦が出そろったあたりですぐに悩ましい展開に。

全員で持っている砦の数は1色につき18個。期待値はそのまま手持ちの6個で、これ以上置かれればまあ良い得点なのかな?とか思いつつ、でもゲーム最後まで全ての砦が出しきられる保証もなく……更に言うなら、陣取り的な要素で、狭い盤面建てる場所そのものが無くなってくるため「これは後半に屋根置くのは不利だろう」と、超焦り気味。

しかし、これがまた浅慮だったことを後に痛感しますw

とりあえず、期待値が6なら(この時点で間違いっぽいw)4~5つくらいで決めてしまって、あとは妨害だ!なんて考えで、オレンジの砦に4ブロックで屋根置き。オレンジは最大砦のボーナスも高めなので、先にヤギ小屋で伸ばしてボーナス確保しておこうとも考えていました。

あみんさんは、人を伸ばしたり早々に確定させた茶色の砦を育てたり、オリグチさんも同じく早々に確定させたグレーの砦を育てつつ、他の色の砦もつまみ食いする感じ。

ここで気付いたのは、人が殆ど自分の砦に絡んでないこと……この「人」は言わば「ビッグシティ」の路面電車のようなもので、方向が一度決まってしまうと分岐もできませんし、コマ数も有限という難しいもの。
ビッグシティのときも路面電車無視して大負けしたのにまた同じことをw

悔しいのでなんとか方向修正しようと試みるも、1手番に2個しか置けないので大幅な方向修正はできず。
しょうがないので、より一層、他のプレイヤーへの妨害に磨きをかけw 早めに砦を置く代わりに、他の砦が広がり難い場所へ新たに砦を置く作戦。

前述したように、後半になればなるほど砦が広がり難くなると見越しての作戦だったのですが……

他の2人が同色の砦を確定させると、かなりフリーダムな状況となり砦はグングン伸びて行きます(汗)
また、最後の最後で他に出せるコマが無くなってしまい、自分に利の無い砦を拡張せざるを得なかったりも……

このゲーム後乗せ有利じゃんw

そういうわけで、その後乗せサクサクなムーブに上手く乗った あみんさんが堂々の1位、私は圧倒的最下位で終わるのでした。他人の邪魔に心血注いではダメですねw


得点の取り方が小難しいだけで、ゲームはとってもシンプル。
こういう例えは良くないかも知れませんが、「カードのないビッグシティ」といった印象のゲームです。

ただし、建築して即得点になるわけではないため、基本自分の行動が未来の自分、或いは他のプレイヤーへのトスとなり、収穫時期を見極めた1人だけが甘い蜜を吸える。そんなゲームデザインになっています。早くとりすぎてもだめ、遅すぎてもダメ!非常に悩ましい。

反面、コンポーネントが豪華であるもののゲーム内容は地味とも言えます。この辺りは好き嫌いが別れるところ。
とはいえ、初心者からフリークまで一定の楽しさは得られるゲームだと思うので、確かにプレミアがつくのも納得です。

例の如く、街が出来ていくのを見るだけでも楽しいですしねw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
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3つ巴の仁義なき叩き合い【シャドウハンターズ】

▼シャドウハンターズ ★★★★
(Shaow Hunters)
版元:ゲームリパブリック(Z-man/Kosmos)
著者:池田康隆
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あんなことこんなことあったでしょって感じで、最近少しだけ落ち着きをみせた(?)シャドハンの愛称で愛されている「シャドウハンターズ」
メーカーが消滅したため国内では現在絶版となっていますが、国産ゲームでは異例とも言える「長く愛されてるゲーム」です。(ちなみに自分のはZ-Manの英語版です)

内容としてはシャドウ陣営とハンター陣営、更にどちらにも属さないニュートラルに分かれて殴り合う「正体隠匿ゲーム」。

最初にプレイヤーには予めシャドウとハンター、ニュートラルを規程枚数抽出したキャラクターがランダムに配られます。

それぞれの陣営は最初は非公開なので、誰がどの陣営に属しているかは分かりません。

各プレイヤーは手番が来たらまず6面ダイスと4面ダイスを各1個ずつ振り、出た目の合計が示すエリアカードの指示に従います。各エリアカードは、武器などのアイテムが手に入る「黒いカード」や、防具などのアイテムが手に入る「白いカード」、他のプレイヤー1人のステータスを確認できる「おババカード」を引くことが出来たり、任意のキャラクターの体力を回復したり、奪ったり出来たり。

特に「おババカード」は重要で、このカードを駆使して自分以外のプレイヤーの陣営を確定していきます。

また、エリアカードの指示に従った後に、隣り合う2つのエリアカード内に居るプレイヤーの1人を攻撃することもできます。これらを繰り返して、シャドウならハンターを全て倒す、ハンターならシャドウを全て倒すことができれば、勝利です。

ニュートラルだけは、個々に勝利条件が定められており、シャドウおよびハンターどちらの陣営の味方でも敵でもありませんが、自分の勝利条件に合致する陣営に日和見で協力することになります。

この存在が、敵味方の索敵が難しくなる要因です。

また、各キャラクターは特殊能力を持っており、自分の正体を後悔することで発揮することが出来ますが、正体を後悔すれば敵陣営から集中砲火を食らうため、後悔のタイミングは重要。この辺りの見極めも楽しいゲームです。

今回は、ゆっちさん、ホンダラモーンさん、ハニーさん、きいろさん、私の5人でプレイ。
5人プレイなので、編成はシャドウ×2、ハンター×2、ニュートラル×1で行いました。
初めての方もいらしたので、キャラクターは基本限定で。(Bobのみ拡張で)

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最初は出来るだけ「おババカード」を使って各プレイヤーの陣営を探りたいところ。

ここでお互いに探り合うホンダラモーンさんとハニーさん。
ハニーさんは早々にホンダラモーンさんを敵とみなし攻撃を仕掛け始めます。

私はハンターだったのですが、とりあえずこの時点では2人の陣営が違うということは分かっても、どちらが敵かまでは分からず……とりあえずハニーさんがブラフをかましてないか確認するため「ニュートラルだったらダメージ」のおババカードを渡して確認。ハニーさんスルー。

次にホンダラモーンさんからおババカードを渡されるものの、「HPが13以上ならダメージ」という内容で、とりあえずダメージを受けておしまい。陣営は伝わらず。

そんなやり取りをしていると、きいろさんもホンダラモーンさんを攻撃し始め混乱w

ホンダラモーンさんが1対2となっているため、順当に考えれば きいろさんとハニーさんがシャドウで共闘しているように見えるが、双方の陣営を知らないハズの きいろさんが嬉々として攻撃しているところが怪しくなんとなく釈然としない。

恐らく、きいろさんはニュートラルなのだろうと放置し、とりあえずホンダラモーンさんを倒すことに。
そこに、静観していたのっちさんも、ホンダラモーンさんへ攻撃参戦!?もうぐちゃぐちゃww

結局、ホンダラモーンさんはHPが無くなり、アンノウンでシャドウ確定。そうなればハニーさんはハンターに限りなく近いわけで。ここで、きいろさんは体力が危険になったのでカードを公開。ニュートラルのアリーということで「ゲーム終了まで生き残っていれば勝ち」というキャラ。害なし!w

となれば、残りのシャドウは のっちさんなワケで。

3人で集中砲火が始まる直前に、のっちさんカード公開。ヴァンパイア。恐らく基本セットで最強カード。
しかし、流石に1対3は分が悪く、私のゲオルグの特殊能力と攻撃でアッサリ倒されてしまい、ハンター側と、生き残ったアリーの勝利となるのでした。


匿名系のゲームはそこまで好きではありませんが、このゲームと「レジスタンス:アヴァロン」は結構お気に入りです。

ゲームとしては非常にザックリとしていて大雑把な印象を受けますが、ガチガチの推理ゲームではなく、緩い推理とそれを裏付ける情報がゲーム中に得られるところが、これまた緩くて良いと思います。

脱落もありますが、誰かが脱落すると正体が公開されるため、そこからゲームが収束していき、待ち時間もそこまで長くなく。そもそもゲーム自体があまり長時間にならないため脱落も苦になりません。

ゲームのシステムは「超人ロック」を元に冗長な戦闘を簡略化したということですが、非常に良い改変がされているなと。アートワークも雰囲気よいですしね。これが国産ゲームというのですから驚きです。

初めてのプレイではなかなか立ち回りが分からず難しいかもしれませんが(私も初プレイでいきなり「アンノウン」だったため何も分からず終わりましたw)繰り返し遊んで、その楽しさを是非実感して欲しいゲームです。

ちなみに、英語版の方が日本の原版よりカードの質が良かったりしますw
ルールブックもカラーになってたり……良い仕事。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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「拡散希望」ダメ絶対【パンデミック】

▼パンデミック ★★★☆
(Pandemic)
版元:Z-Man
著者:Matt Leacock
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最近、新版が出たパンデミック。
間違いなく昨今の協力ゲームの流れをつくったゲームのひとつであろう(褒めすぎ?)このゲームは、akiさんが最初にプレイしたゲームらしく大のお気に入り。
「時間があったらやりたい」といつも言っていたので、連休でたっぷり時間が取れたお盆休みにプレイしました。

ゲームはタイトルからは分かるように、感染する4種類のウイルスのワクチンを作ることが目的となる協力ゲームです。

プレイヤーにはランダムで役職が割り当てられ、1手番4アクションを駆使して、移動をしたり、ウイルスを除去したり、調査基地を建てたり。もちろん、ワクチンを作るアクションもこの4アクション中にすることになります。

マップはかなり広く、移動は1アクションで隣接する1マスへしか移動できませんが、手札の都市カードを使用するとその都市にジャンプすることもできます。
しかしながら、この都市カードはワクチンを作るためにも必要になりますし、移動以外にも受け渡しの時や調査基地を建てる際にも使用するので無駄遣いができません。非常に悩ましい。

ゲームは、ウイルスのコマがストックに不足するか、アウトブレイク(1つの都市に同色のウイルスが3つ乗ると起こる)が8回起こるか、カードの山札が無くなったらプレイヤー側の負けとしてゲームが終了し、これらの前にワクチンを4つ全て作ることができればプレイヤー全員の勝利で終わります。

今回は、akiさんと2人プレイ。レベルは「標準ゲーム」でエピデミックカードを5枚使いました。
エピデミックカードは、プレイヤーカードの山に差し込まれ、これが出ると1都市にウイルスが3つ置かれ、感染率が上昇。更に、いままでめくった感染カード(ウイルスがどこに拡散するか指定されるカード)を山の上にシャッフルして戻さなければなりません。

山にカードを戻すということは、続けて同じ都市にウイルスが置かれる可能性が高くなり、アウトブレイクしやすくなるんですね。非常に厳しい(汗)

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2人プレイでクリアできるか正直不安でしたが、引いた役職が「作戦エキスパート」と「衛生兵」ということでまずまず。特に衛生兵は非常に助かるチョイスだなと安堵。

序盤は赤のウイルスの感染がほぼ出なかったため、ボードの西側のウイルスを除去しつつワクチンを作る作戦に。
akiさんが「黒が作れそう」と言っていたので、まずは黒のウイルスのワクチンを作成するべく中東で落ち合ってカード譲渡。

順調にワクチンを作ることができ、更に周辺諸国を巡回してウイルスを除去した結果、黒は早々に撲滅に成功!

aki「ちょっといけそうじゃない?♪」

akiさん嬉しそう。確かに順調すぎて怖いレベル。
そうこうしていると、赤のウイルスも拡散し始め、たため、赤のカードを比較的持っていた私がワクチンをつくるべく、今度は極東でakiさんと待ち合わせ。

なんとか待ち合わせは出来たものの、南アフリカでアウトブレイク発生!?ただ、被害は小さく、なんとか2次災害もなかったため、とりあえず赤のカードを貰ってワクチン作成。これで2個目。
ワクチン作成後は赤のウイルスを撲滅したいところでしたが、アメリカの西海岸と南アフリカの感染が酷いことになっていたため、駆け足で移動しせっせとウイルス除去をしながら、akiさんは青のカード、私は黄色のカードを集めることに。

その後は2回ほどアウトブレイクを許したものの、順調にワクチンを作成できて勝利することができました!

aki「まさかクリアできるとは思わなかった。なんとかなるもんだねw」

はい、自分も、もうダメって場面が何回かありましたw
でも結構なんとかなるものですね。非常に展開がハラハラで楽しかったです。


実は私、あまりこのゲームは好きではありませんでした。
初めてプレイしたときは、よく言う「協力ゲームの奉行問題」というヤツで、まあゲームを知らなかったので仕方ない部分はありますが、お奉行様の言いなりプレイとなってしまい、あまり楽しくなかった印象があります。

2回目のプレイはもう少しライトな感じで、楽しかった記憶がありますが印象は薄く「好き」となるまでは至らず。

今回はお互いに「やるべきこと」が分かっている2人だったので、非常に判断も早いですし、特に何も相手のアクションを気にすることも指示されることも無いため本当に「協力プレー」が出来た感じです。楽しかった!

協力ゲームを「楽しませる」ことは非常に難しいので、初心者の方にどう楽しんでもらうかはインスト時および一緒にプレイする際の大きなテーマなのですが、それさえクリアできれば、終わったときの達成感が心地よく確かに「好きなゲーム」として末永く挙げられるゲームになるだろうなと。(仮に負けても、未達成感もそれなりに感想戦が盛り上がりますしね)

経験者として、初めての方とプレイする際は、頑張ってこの面白さを上手く伝えられればなぁと思いました。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 
 
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165人の濃い顔したオッサンとオバサンたち【ブルッヘ】

▼ブルッヘ ★★★★
(Brugge)
版元:Hans im Gluck
著者:Stefan Feld
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メビウスさんの頒布会で届いた今年の話題作のひとつ「ブルッヘ」
シール張りが非常に大変だったので、せっかく張ったのだからプレイしてみたいな……ということで、akiさんにお願いして一緒にプレイをしてもらいました。

ブルッヘは都市の名前で、ブルッヘの街に運河を引いたり、人物を住まわせたり、あるいは名声を高めたりして得点を稼ぐゲーム。

ゲームは4つのフェイズに分かれており、1フェイズ目ではカードの補充を、2フェイズ目はダイスを使って名声の獲得と災害の配布、3フェイズ目は手札のカードアクションを使って運河を引いたり、災害を食い止めたり、建物を建てたり、建てた建物に人物を住まわせたりします。4フェイズ目は判定のみで「名声」「運河」「人物」それぞれ全てのプレイヤーを確認し単独でTOPであるプレイヤーにボーナスが与えられます。

これを繰り返し、2つあるカードの山札のいずれか1つが無くなったラウンドでゲームは終了となります。
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今回はakiさんと2人プレイ。

運河を先に5つつなげると7点と高い得点が獲得できるため(他の得点は大抵1~3点くらい)まずはそこ狙いかな?と思い、運河の施工をせっせと行う私。

しかしこのゲームやりたいことを素直にやらせてもらえないw

カードの色によって出来る内容がかなり絞られてくるのですが、カードの色は裏面からもうかがえるものの、欲しい色を貰えるわけではないため、非常に悩ましく。
茶色いカードが必要なのに、その茶色いカードは人物の能力が強いから他のアクションで使いたくない……といったジレンマは多々発生し、それ以前に同じ色のアクションを複数回行いたいのに、欲しい色のカードが一生引けないなんてこともw

それでもなんとか無事に、運河を引いて7点をゲットするも、akiさんはその隙に人物をたくさん抱えなんか強い特殊能力がてんこ盛り。特に強かったのが「名声を-2金で上げられる」という能力で、こちらが資金繰りにあえいで名声の獲得を渋っている横で余裕顔で名声を買っているakiさん。

私も負けじと人物を使い、+1アクション行える人物が大活躍するも、これまた今度は使用人のリソースマネジメントがのしかかってきて四苦八苦w
お金や使用人確保に動けば、災害が溜まっていき、災害を解決すればお金に窮する悪循環。
akiさんは、その辺りを上手く人物で補って回している模様……いつにも増してakiさんのプレイングがキレている!w

ただ、得点的には運河をより長く作り、最終的には2本とも建てきった私が2歩くらいリードしていたのですが、最後の最後の決算の際に、人物の得点でakiさんにまくられ、敢え無く2点差で負けてしまうのでした。
本当に直前まで勝った!と思っていたので悔しいw

akiさんの成長を見たひとときでした。


カードの「人物」の処理は若干煩雑ですが、それ以外はフェルトにしては随分とアッサリ仕上げている印象。
とはいえ、ダイスを使ったアクションの変化や、毎ラウンド得点を地道に積み重ねて行くスタイルはいかにもフェルトっぽいです。システムは違いますが、ブルッヘの直近で発売された「リアルト橋」と似ています。プレイ感が非常に近いです。

カードの引きはランダムなので、計画的な運用もなかなか難しく、どちらかと言えば、毎ラウンド手札と相談して一番得点を得られそうな最善手を尽くして行くゲームです。

また、なんといってもこのゲーム、165枚あるカード全て違う人物が描かれており、能力的に同じようなものはあれど、全く同じ能力が無いため(同じ能力でも使用するリソースが違ったりします)毎回カードをめくるのが楽しい楽しいw

そして、そのカードに描かれたイラストも全て違う「濃いオッサンとオバサン」の絵のオンパレード!
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これだけで自分好み過ぎますw
同じフェルトの「リアルト橋」も非常に好きなゲームですが、このバラエティ豊かなカードが生み出すワクワク感により、どちらかと言えばブルッヘに軍配を上げます。

プレイ時間は若干長めですが、何度でも遊びたくなる良ゲー。夏季休暇中に4回ほどプレイしました。
調布にも持ち込みますので、是非遊んでやってください。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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自宅ゲーム会 2013年8月18日

本日は、あみんさん、オリグチさん、蒼穹さんにお越しいただき、自宅ゲーム会でした。

遊んだゲームは7つほど。
結構、重めのゲームが多く非常に充実した時間でした!

▼メディナ
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最初3人だったので、どうしようか?となっていたところ、オリグチさんが持ち込んだメディナを早速プレイすることに。実はウチにもエッセンで買ってきて未プレイのメディナがありw やっとプレイの機会を得ました。
ゲームはカードを使わないビッグシティといった感じ。コンポーネントも豪華で重くてよい感です。
勝ったのはあみんさん。人の邪魔ばかりしていた私はぶっちぎりの最下位でしたw


▼ブルッヘ
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蒼穹さんがいらしたので4人でブルッヘ。
最近こればかりやっているような気がしますw
いつも1~3点差くらいで負けるので、今回こそは!と今までと違う「人物重視」のプレイで挑みましたが、結局4点差ほどで負け。昨日プレイした「リアルト」はかなりコツが掴めて勝てたのに、こちらはサッパリです。大概同じような点の稼ぎ方の様な気がするのですが……
勝ったのは華麗に追い駆けたあみんさん。


▼ツォルキン
ここで蒼穹さんの持ち込んだ「ギア塗装済みツォルキン」のお出まし。

蒼穹さんのツイート


実際のボードはこんな感じでした
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プレイももちろん出来ます!
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圧巻の一言。うーん、これは欲しいw
塗装の需要あるかもしれませんね。ただし、この塗装に2週間ほどかかっていると聞き、需要はあっても供給は難しそうだなと。
ゲームは、お試し建物プレイでなんとか73点ほど獲得して辛くも勝利。70点台だと少々物足りない感じもしますが、トリッキーな立ち回りなわりには点数はそこそこ獲れたかなと。


▼ニュートンゲーム
過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-158.html

あみんさんが棚から見つけて興味を示していたのでプレイ。
簡単お手軽な愛すべきバカゲーとして無事認知されたようですw
本当にバランスの絶妙感がいいですね。たまに出して遊びたくなるゲームです。


▼ダイスデビル
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オリグチさんのリクエストゲーム。とりあえずルールブックを読みながらでしたが、内容は非常に簡単だったので問題ありませんでした。
ブラフや駆け引きの要素はありますが、大味さは否めず。視覚を楽しませるゲームですねw
オリグチさんと私で1位タイでした。


▼銀杏都市
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これも長らく積んでいたのでリクエストさせてもらいました。
ルールブックを読んでも直感的に内容が分からず、経験者の方のインストを欲していたんですね。
ちょっとカードの使い方や、ターン進行が特殊なので分かりづらかったですが、プレイしてしまえばどうと言うこともなく。独特のプレイ感は楽しかったです。
勝ったのはオリグチさん。私は健闘むなしく2位でした。

そうそう、この銀杏都市、今年の1月に買ったものなのですが、青の資源ゴマが丸々無いことに今更気付きましたw
かなり時間が経ってしまっているので……ホビージャパンさん補填してくれるか心配です(汗)


ここで、あみんさんが帰宅し3人でもう1ゲーム。


▼十二季節の魔法使い
蒼穹さんの希望で最後にこのゲームを。写真撮り忘れ。
TCGをボードゲームにしたようなゲーム。ただ、ゲーム終了までに使えるカードはそれほど多くなく、ちょっと爽快感に欠けるゲームだなって印象に落ち着きました。

お昼12時から夜10時までの10時間。
夕食を採ることもなく、ワイン片手にゲームする10時間は非常に楽しかったです。

また是非、この面子で遊びたいものです。是非是非。

あ、今後ウチに遊びに来る方は「手土産不要」なので、ご自身の分のみ飲み食いするものを持ってきてくださいwお気遣い無くどうぞお越し下さい!

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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第17回 ミスボドにお邪魔しました

本日は、蒲田で行われている日本最大のゲーム会(?)ミスボドにお邪魔しました。

とはいえ、午前中は部屋の片づけやら宅配便の受け取りやらで自宅警備に余念が無かったため、参戦は16時過ぎからと言うゆっくり過ぎる参加。16時半よりレディース&ジェントルメンのインストを依頼されていたので、それまでに間に合えばいいかなとw

会場に着くと、今回は「浴衣割り」があったため、浴衣の方が結構いらっしゃいました。

到着後は早速「レディース&ジェントルメン」の準備。
男女5vs5のMAX人数のインストで、テーブルも縦長に使用したため、なかなか声が届かず至らないインストだったかと思いますが、なんとか無事終了し、また、楽しんでいただけたようでなにより。
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案の定、女性は笑顔、男性は苦笑という構図w
でも、感想戦も楽しそうにしていたので、多分大丈夫でしょう(なにが?)

今日はこれで終わりかなー?と思っていたのですが、「なにかやりたい」という漠然としたリクエストをされたので、持ち込み置き場にあったリアルト橋を拝借して5人プレイ。

過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-157.html

最近、フェルト率高めですが、このリアルトとブルッヘは比較的手軽で好きです。
前回の教訓を生かして、とりあえず1ラウンド12点行動を心がけてプレイしてみました。
結果は80点で1位。なかなか良い動き。

やっぱこれは買っておかないとですね。在庫がまた出てきたら買おうかなと。

とりあえず本日は1インスト、1プレイ。

閉会時に次回の「調布のあな」の宣伝もさせていただきました。
ちなみに、次回は 9月1日(日)なので、お時間のある方は是非!(最近宣伝サボってました)

参加表明はコチラから:http://twipla.jp/events/59596

ゲーム会後は、ミスボドのアフターに参加しようと思っていましたが、いつも調布に来ていただき、主にアフターの盛り上げを担っていただいている「調布のあなアフター組」のスギさん、ヨシミネさん、あやのさん、ママディーさん、マキさん、きいろさん、レンさんと、たかみぃさんに私を加えた9人で「調布のあなアフター」をやろうという話になりw

調布のあなアフターといえば「サイゼリヤ」ということで、西口のサイゼリアでマグナムを空けながら、ジョジョや「○貞ゲーム」の話など卑猥な話で過ごすのでした。

このアフターが本当に好きですw
そして、いつの間にか出来ていた「調布組」という括りが、チョッピリうれしいのでした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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自宅ゲーム(?)会 2013年08月16日

本日は、「調布のあな」に最近お越しいただいている、のっちさん、ホンダラモーンさん、春くん、よしくんのご家族と、ハニーさん、そして途中参戦できいろさんにお越しいただき、自宅会でした。

当然、ゲーマーが集まればゲームをするわけでw
本日もたっぷり10時間半のプレイングと相成りました。

▼テイクオーバー
過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-224.html
ハニーさんが先にいらっしゃったので2人でサックリ終わるゲームを。
簡単な陣取りですが、考えどころは多く、意外に難しい良作。
5~6分で終わるので、流石に早く終わりすぎて終わっても大して時間稼ぎになっていませんでしたw
上手く外周の得点を獲得したハニーさんの勝利。


▼シティ・スクウェア・オフ
過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-209.html
2人プレイ続行中ということで、ハニーさんとシティ・スクウェア・オフ。
初期は上手く配置できていたように見えていたのですが、Wの形をしたタイルに苦戦して結局、同じタイミングで置けなくなる。そしてブロックの空き加減で負けw
この頃、後続部隊が到着し、少し人数が必要なゲームへシフトしました。


▼ダイスタウン
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一時期サルのように回していたお気に入りゲーム。ダイスを振るジャラジャラ感と、役を上手く作れたときのアドレナリン噴出量が非常に心地よい良ゲーム。
得点を雑貨カードに忍ばせて金塊と土地カードをバランスよく獲得できて勝てました。やっぱり楽しい!


▼ドラゴンクエスト スライムレース
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子供たちでもできそうなゲームをチョイス。なんとなくルールは分かっていましたが一応ルールブックを読みながら説明して、50点終了のところ30点終了にする形でゲーム開始。
子供を利用したオトナのせめぎ合いが面白くw 結構な盛り上がりでした。勝ったのは、のっちさん。


▼ブルッヘ
先日、akiさんと2人でプレイしたのですが、4人でもプレイしてみたかったので出してみました。
公称時間は60分なのですが、これは60分じゃ終わりませんね(汗)
でもゲームはとても楽しかったです。やっぱり対抗が多いほうが楽しい!
ホンダラモ-ンさんの勝利。私は2点差の2位でした。悔しいw


▼シャドウハンターズ
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ここで、きいろさんが合流しました。
きいろさんはシャドハンが欲しいということで、本日は私からシャドハンを買い取るためにフラっと寄ってくれたのですが、結局そのままシャドハンもプレイすることにw
久しぶりにやりましたが、面白いですね。安定の面白さ。
勝負は私の属するハンター側と、きいろさんのアリーが勝利となりました。


▼フォルム・ロマヌム
過去紹介記事:http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-63.html
最後にちょっとしたゲームがないかと探していたところ、このゲームが目に付きw
陣取りだったので、初心者の方には敷居が高いかも知れませんが、非常にとっつきは良い印象。
ゲームは、辛くも1点差で私の勝利。


私がプレイしたゲームはこんなものですが、他にも主に子供も楽しめるゲームが広げられていたので、結構な数のゲームがプレイされていました。

なんにせよ、家にまで来ていただけるのは本当に嬉しいです。
また、是非遊びに来てもらえればなと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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仁義無きハッタリ戦【ジョニー・コントロレッティ 】

▼ジョニー・コントロレッティ ★★★
(Johnny Controletti)
版元:F.X. Schmid
著者:Dominique Ehrhard
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G2さんのお持込みゲーム。
お札を模したカードを使ったブラフゲームです。

各プレイヤーに5,000×1枚、2,000×2枚、1,000×4枚、0(ZERO)×3枚のお札を配りゲームスタート。
手番が来たらダイスを振って、ダイスの示す色のプレイヤーに「お金下さい」と言いますw

お金を要求されたプレイヤーは、自分の手札から1枚以上のお札を裏向きにして相手へ差し出します。
差し出されたプレイヤーは、そのお札を素直に受け取るか、「もっと欲しい」と更にお札を要求するかを選択します。素直に受け取れば手番終了で左隣びプレイヤーに手番が移りますが、「もっと下さい」と要求した場合、お札を表に向けて金額を確認します。

金額を確認した後、手番プレイヤーはダイスを振り、差し出された金額÷1,000以上の目を出せれば(お札が5,000分あれば「5」)交渉成功。要求されたプレイヤーは加えてお札を差し出さなければなりません。この追加で差し出されたお札についても同じように「素直に受け取る」か「更に要求する」かを選択することができます。

更に要求した場合は、既に公開したお札の金額に追加のお札の金額を加えたものが基準値となりますので当然ハードルは高くなる感じです。

もし、ダイス目が要件を満たさなかった場合は、お札は差し出したプレイヤーへ戻り、更に追加で山札から1枚お札を得る事ができます。

これを繰り返し、いずれかのプレイヤーの手持ちが25,000を超えたらゲーム終了です。
今回は、G2さん、オリグチさん、私の3人でプレイ。

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要は、要求されたら6,000とか出してバーストさせてやればいいんだな!

なんて考えで、どこかで仕掛けてやろうとまず心に決めるw

まずはG2さんに要求されたので、3,000くらいで様子を見るものの、あっさり「もっと頂戴」と要求され、ダイス目もクリアされたため、ZEROの札を2枚追加でハッタリ。

さすがにG2さんも冒険できずそのまま受け取ってくれマイナス3,000。
しかし、金銭よりも、手札の枚数が減ったことの方がデメリットだったなとちょっと後悔……

次にお返しとばかりにG2さんに要求し、追加要求をするもののお札2,000とZERO×3枚で手打ち……出したZEROが返ってくる。これがキツイw

再度G2さんから要求されたので、今度はバーストさせてみようと5,000を出すものの、素直に持って行かれて涙目w
よく観ればG2さんは手持ちの枚数が少なく。そりゃあ持って行きますよね……

そうこうしているウチに、その5,000がどうやらオリグチさんへ渡り、オリグチさん25,000超えでフィニッシュ。
圧倒的に負けてしまいました。


非常にシンプルなブラフゲーム。
ポイントはお札の単位がMAX5,000ということと、ZEROがあるところですね。
ブラフをかけたくても、確実に相手をバーストさせたければお札を2枚以上出さなければならず、そうなればなかなか乗ってきてくれない。だからと言って、枚数が多いときに素直に受け取っていればZEROばかり掴まされるという。

ただ、ZEROの枚数が決まっているので、ある程度誰が何枚もっているか?という情報が分かり、もちろんそれを含めての読み合いなのですが、明らかにZEROや5,000を持っていないことがバレてしまうと格好のターゲットになってしまうのが非常に辛いですねw

あと、相手がバーストした際のメリットが「山札から1枚獲得」という部分もちょっと弱い気がします。
バーストした相手から1枚+山札から1枚くらいあってもいいかも?とかとか。

短時間で手軽にブラフを楽しむには良いゲームですね。あまりガチガチに考えず気楽にプレイするのが良いのではないかな?と、そんな感想を持ったゲームでした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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チャオチャオ日本語版がやってきた

昨日は、「市原ぞうの国」までカピバラさんを愛でに行き、その帰りにメビウスさんに寄って「チャオチャオ 日本語版」をゲットしてきました。


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パッケージを一新して、食虫植物的な絵を踏襲しつつ、イメージカラーは緑から青に変わった感じです。


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箱のサイズも縦横5cmほど大きくなりました。厚さも1cmほど厚くなっています。
以前のパッケージは小さいため持ち運びが楽でしたが、その分、コンポーネントも小さく味気ない部分がありましたが、箱が大きくなったことで、コマの大きさも大きくなりました。箱が大きくなったとはいえ、まだまだ小さい部類なので携帯性も悪くないかと。


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いままで箱に乗せていた「橋」と「得点ボード」が一体型になりました。


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一体型はセッティングが楽です。アートワークも綺麗にまとまっています。


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新版はちょっと平面的になってしまったので、個人的にはこちらのコンポーネントの方が好きですが、完全に好みの範疇かと思います。


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ダイスを振る筒は非常にカラフルになりました!
サイズも若干大きくなっていますが、内径が殆ど変わっていないためダイスの振り難さはそのままw


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筒にあったフタ(?)は無くなっています。これはちょっと残念。

なんにせよ、ファンには待望の再販かと思います。
しかも、この内容で2,400円(定価)は非常に安いのではないでしょうか?正直、3,200円くらいは覚悟していたので、旧版を持っていますが即買いでしたw

買って損はないかと。


買い物の後は、先日の某パーティーでオヤジさんと飲みに行く約束をしていたので、オヤジさん、ママさんと閉店後そのまま近所の牛タン屋さんへ。

この日、偶然お店で鉢合わせた「まんまる」のHTPさんもご一緒……というか、ノープランだったのでHTPさんの予定に便乗する形で牛タンと相成りました。
HTPさんとは本当に良く会います。フラッと寄った映画館で指定席にもかかわらず隣同士だったり、初めて行った大江戸温泉で目撃されたり、イエサブで会ったり……今回も完全に偶然です。ゲーマーですからお店は確率高いですが、時間まで一緒なのはw

今後も色々なところで遭遇するのを楽しみにしております。


そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


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お手軽ジャラジャラ高層ビル建設【スカイライン】

▼スカイライン ★★★
(Skyline)
版元:Tasty Minstrel Games
著者:David Short
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akiさんが「(ボードゲーム)3個目の購入だよ!」といって持って来たゲームがこの「スカイライン」
ちなみに、1個目が「ラブレター」で、2個目が「ごいた」だったので、なんとも飛躍というか、今までに比べると格段にユーロゲーム臭いゲームを買ったものですw

ゲームは至って簡単。
「土台」「階層」「最上階」の3種類のダイスを振ってビルを組み立てていくゲーム。

ダイスは「紫」「青」「オレンジ」の3色あり、ビルを建てる際には同じ色のダイスを組み合わせていかなければなりません。また、色によって階数が決まっており、紫なら2階まで、青なら4階まで、オレンジは8階まで積むことが出来、紫は1階もしくは2階積んだとき、青とオレンジは最上階のダイスを置くことで階数分の点数を得られます。

ダイスは資材置き場から任意のものを3つ振るか、廃材置き場のものを全部振るかを選べ、手持ちのダイスを振ったら最低でも1個建設に使わなければなりません。
ダイス全て建設に使えるものが無い、もしくは建設に使いたくない場合は、ダイスを1個廃材置き場にプールするか、建設中のビルもしくは建設完了したタイルどちらかを解体して手持ちのダイス1個を上乗せして資材置き場に戻すかをしなければなりません。

手持ちのダイスが無くなるか、振らずに終了することで手番終了。これを時計回りに全てのプレイヤーが行ったら1ラウンド終了です。

ゲームは9ラウンドを消化するか、もしくは、いずれかのプレイヤーが6階のビルを作ったラウンドで終了となります。終了した時点で最も得点が多いプレイヤーの勝利です。

なるほど、非常に簡単お手軽っぽい内容。
ダイスのジャラジャラ感が好きなakiさんにしてみれば妥当なチョイス。
インストも「私がやる!」と意気込みも素晴らしく。

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ただ、説明を聞く限り「ビル建てるの結構むずかしくない?」って感じでしたが、いざ始めてみると結構サクサクとビルが建ちます。akiさんは経験者なのでいつもより軽快にサクサクとビルを建てて点数化。
私は大物狙いでダイスをチョイスするも、出目が分散してしまい結果的に細々したビルを建てている展開。

2人ともオレンジのビルを目標にダイスを振りますが、オレンジは出る確率が1/6なのでなかなかそう上手くは行かず。攻めあぐねていましたが、廃材置き場のダイスが5つになったところで私が廃材ダイスを獲得し一気にオレンジのビルを5階まで積み上げます。

とはいえ、まだ先は長いだろうと2人とも思っていたところ、次のターンで奇跡的に私が6階建てのビルを完成させてしまい、あっさりゲーム終了w
点数も、6階のビルは高得点で負ける要素が無く、私の勝利となるのでした。


非常に軽いですw
akiさんが前回やったときは、8階のビルが出来そうでも少し先送りにしてもう少し遊んだようなのですが、今回は私が容赦なく終わらせたため、akiさんはずっと「もうちょっと楽しめるんだよ!本当だよ!」と言っていました。

また、人数的にも多いほうが楽しそうです。人数が少ないと廃材置き場にダイスがあまり溜まらず、山場が少ないと感じました。akiさんもこの点は同意していました。

ただ、2人プレイで味気ない部分もありましたが、この軽さは非常に良いです。
ダイス運なゲームですが、それなりに考えどころもあり、と言ってもそこまで長考するまでもない内容なので、サクサク行く割には「ゲームを遊んだ感」を存分に味わえます。

見た目にも良く、ルールとしてはダイスを並べるだけですが、上に積んで行ってビル感を出すのも楽しいかも知れません。まあ、何色のビルなのか他のプレイヤーにとって分かり難くなるので推奨はしませんが、上に伸びるゲームは楽しいものですw

もう一捻りあっても良いかな?とも感じますが、まあ、これはこれでよいのでしょうね。
悪くないです。

余談ですが、プレイ後、akiさんが私にこのスカイラインをプレゼントしてくれました。
ありがたや!せっかくなので、また2人で今度はあっさり終わらないようにw プレイしたいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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単純だけど大盛り上がり♪【くまさんちからもち】

▼くまさんちからもち ★★★
(Baren Stark)
版元:Goldsieber
著者:Heinz Meister
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なんとも憎らしい(?)顔をしたクマの絵が印象的な「くまさんちからもち」
私の苦手なアクションゲームなので「きっと勝てないだろうな」と思いつつ、広げてみました。

内容は、クマさんの上に乗せたブロックを落とさないようにプレイするアクション&バランスゲーム。

プレイヤーは手番が来たらダイスを振り、出た目の数だけお花畑のタイル上を移動します。
上手く崩すことなく移動できたら、お花畑の色と同じ色のブロックをクマさんの上に乗せ、成功したら次のプレイヤーの手番に移ります。
もしブロックを崩してしまったら、いずれかのお花畑のタイルを1枚引き取って最初からプレイします。

これを繰り返し、お花畑のタイルを2枚引き取った人から負け抜けです。

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今回はakiさんと2人プレイ。

ちょっとした難易度の違いで、クマさんが持つ土台のタイルが四角形と円形2種類用意されています。円形の方が若干難しい模様。最初に円形をプレイしようと提案しましたが、akiさんは「とりあえず四角形で」ということで、難易度の低い土台でプレイ。

比較的ダイス運に恵まれた私は「0」の目を多く出して、持ち運ぶアクション無く積む作業だけなことが多く、一方akiさんは、普通に運搬もこなし着実にブロックが積みあがっていきます。

↓くまさんちからもちの図
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そろそろ限界かな?と思ったときに運よくまた「O」の目を出しニヤニヤが止まらない私。
akiさんも限界を感じていたようで恐る恐る慎重にブロックを積むもあえなく撃沈。

まあ、しょうがないよね~ということで仕切りなおすも、同じような展開でまたもやakiさんが撃沈し私の勝ち!
アクションゲームで勝った!やった!

akiさん悔しかったらしく「あ、難しい方でもやるんだよね?」と暗に再戦の申し込みw

「やりましょう!」ということで、今度は円形の土台を使ってプレイ。
若干バランスが難しいと説明書にあったので、敢えて積み方を難しく仕掛けたところ、かなり序盤でakiさんがブロックを崩し、それが2回続いてアッサリ私の勝ちw

akiさん「積み方がやらしい!つまんない!(笑)」

とても悔しそうに負けてくださいました。
相手が悔しそうだと楽しいですねw


Goldsieberの子供向けシリーズですが、大人も楽しめる安定のアクションゲーム。
それ故か?HABA社より「力持ちブルーノ」としてリメイクされています。でも、HABAのものも絶版かな?あまり見かけませんね。

このゲームに限らず、上に伸びていくゲームと言うのはなんとも人の心を掴むゲームが多いように感じます。
決してフリーク向けのゲームではありませんが、老若男女とても分かりやすく楽しめるゲームとして非常に優秀な定番品となるゲームではないでしょうか。今は若干手に入り難いのが難点ですね。

これもゲーム会にもっていく候補ですね。憎たらしい箱絵のクマさん見てもらいたいですw

そんな感じで今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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紳士?淑女?のゲーム?【レディース&ジェントルメン】

▼レディース&ジェントルメン ★★★★
(Ladies & Gentlemen)
版元:Libellud
著者:Loic Lamy
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最近、ペリーさんが精力的に布教している「レディース&ジェントルメン」
買ってはみたものの、なかなかプレイする機会が得られませんでしたが、調布のあなでも希望者がいらっしゃいましたので、主宰の矜持を一時お休みして参加させてもらいましたw

ストーリーとしては、7日後に控えた舞踏会に備えて、淑女たちが洋服やアクセサリー、使用人などを買い集めていかに着飾るかを競うというもの。
男女ペアになって、女性側はひたすら買い物に明け暮れ、男性側は仕事に出るという、これだけ聞くと「?」と言う感じですが、実際にプレイしてみると妙にリアリティのあるゲームです。

ゲームは1ラウンドが「朝」「昼」「夜」の3フェイズに分かれていて、これを6ラウンド(6日間)繰り返し、7ラウンド目は決算のみとなります。
それぞれのフェイズアクションは男女別々。

女性は「朝」にお気に入りのお店に注文を入れ(お店に商品が並びます)「昼」に各プレイヤーが注文を出した店のどれかひとつに買い物に出かけます。
このとき、お金の心配はしません。女性は好きなだけ商品を購入し、とりあえず請求書を持ち帰りますw

男性は、「朝」株券を買い集め、「昼」にその株券を売ることで収入を得て家へ帰ります。
この「株券」を得る手段はアクションゲーム。裏向きにされた株券を片手で1枚ずつめくって、欲しいものを3つまで獲得するというものです。全員同時進行なので戦いは熾烈w
ここで獲得した株券は、「昼」にそのまま売っても良いですし、特定の組み合わせを揃えることが出来れば効率よく換金することもできます。ただし、コンボでの換金はそのラウンドで最初に行ったプレイヤーがより多くのお金やボーナスが得られるようになっています。

これらを繰り返し6ラウンド終わった時点で使用人による決算を行い、最も勝利点の多いプレイヤーペアが勝利となります。

今回は男女10名でプレイ。

いや、このゲーム性質上「男性が集まりにくい」ということから、他のゲームの進行状況も相まって男性が4人しか集まらなかったため、女性1名が男性役をやることに。なので、プレイヤーは女性6名、男性4名w

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テーブルは縦長に配置し、全員が自分のペアと向き合う形でスタート。

女性がまず買い物に明け暮れるわけですが、男性は仕事をする場所がないため、別の卓に移動して仕事をすることに。この中座が非常にリアルな会話を生みます。

男性「じゃあ仕事に行ってくるから後はよろしくね」
女性「いってらっしゃい。がんばってきて!」

どこにでもある夫婦の朝の風景w

パートナーによっては「たくさん稼いできてね!」なんて言われている男性も居て、これは非常にプレッシャーになりますw

アクション要素の強い男性の仕事は、そのラウンドごとに用意された仕事内容を目指して効率よく稼ぐことはもちろん、速さも問われるため結構難しい……いくら良い株券を手に入れても、解決順によってはあまりお金にならないのが悲しい。そして、お金にならなければ女性に怒られますし、更に順番も遅ければもっと怒られるというw

幸いにも、私のパートナーの のっちさんは、リアル主婦故か?非常に堅実であり、こちらの稼ぎの悪さにも「大丈夫大丈夫!」と言ってくださるので非常にゲームはやりやすくw

仕事を終えてお金を握って帰ると、女性人は買い物したアイテムの請求書を握り締めて男性陣の帰りを待っています。

女性「これ買ったから支払いお願い」

これが夜の全てですw
男性は拒否することもできますが、夫婦円満というのは難しいもので、金の切れ目が縁の切れ目とは言わないまでも、金の切れ目は過程不和の原因には十二分に成り得るため、女性陣の要求は出来る限り叶えられるように勤めます。そう、拒否は基本ありえないのですw

ここでも、のっちさんからの請求書はほぼ1点、あっても2点と非常に謙虚。
なんという良妻賢母か!

仕事中に別の女性から「全部買っていいなら買っちゃおう!」とか自己破産まっしぐらなセレブ発言も聞こえてきていたので、思いのほか少ない請求にホッとする毎日でした。

結果的には他のペアも比較的上手くやっているらしく、女性陣の要求は結構通っていた模様。
男性陣はみな優しいですね。日本人男性やさしい。

結構高いドレスやアクセサリーを揃えて点数を稼いでいるように見えましたが、購入点数が少なく、使用人のボーナスもあまりつかずで点数が伸びなかったため、終わってみれば最下位と申し訳ない旦那っプリで終了でした。
アカン!独身男性のダメっぷりを如何なく披露してしまいましたw


まあ、女性は比較的自由に遊べ、男性は女性からのプレッシャーに晒されながら要求をクリアしていくという、「女性を接待するゲーム」という印象ですが、男性でも十分に楽しめます。
また、このゲームの真骨頂は「感想戦」で、終わった後にゲームの状況を話し合っているその内容は、リアルの生活について話をしているようにしか聞こえないほどのリアリティw

ゲームとしては男女で相談して進めると非常にユルいゲームですが、「相談禁止」にしてしまえば、非常にゲーム性が上がって、しかも女性と男性の夜のやりとりが濃くなって面白さが3倍くらいUPしそうです。

どちらにせよ、ちゃんと男女別れてワイワイとプレイするその状況自体が楽しいゲームなので、是非、男女同数で遊んでもらいたいゲームです。調布では比較的立ちやすいかと思いますので、気になった方は是非w

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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BGAにツォルキン追加される

兼ねてより追加のお知らせが流れておりました「Board Game Arena(以下BGA)」に本日遂にツォルキンが追加されました

▼Board Game Arena ツォルキンページ
http://en.boardgamearena.com/#!gamepanel?game=tzolkin
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最近は随分とプレイする回数が減っていますが、まだまだ私のツォルキン熱は醒めません。
先日、バネストさんからオランダ語版のツォルキンを購入してしまい、現在4個のツォルキンを所持。
ええ、こんなに要りません。ただのツォバカとなっていますw

ツォルキンとの出会いは、昨年のEssenメッセに赴く前に、BGGの情報を見ていてそのギアに惚れ込んだところから。
すぐにプレオーダーを申し込み、現地で購入しました。

販売ブースへ行くと、4倍くらい大きなボードが壁面にあり、行きかう人がみな興味を示すツォルキン
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コマがマグネットになっていて、脱着可能という素敵ディスプレイ。
これを見ただけで「内容も良くわかってないのに」予約してよかったと思いましたw

ゲームについては今更ですが、カツカツのリソースマネジメントと、ワーカープレイスメントの王道的な内容に見せつつ、実は全く新機軸のワーカープレイスメントになっています。
ワーカープレイスメントの特徴である「早い者勝ち」の部分が「コーン(お金)さえあれば遅いもの勝ち」という非常に特徴的なシステムです。また、種を蒔いて育った頃に収穫するようなギアのシステムも、見た目だけじゃないコンポーネントへのこだわりを感じます。こういう豪華さなら大歓迎。

時間が長めのゲームなので、相手探しから中々難しいゲームですが、こうやってネット対戦が出来るようになるなんて本当に便利になったなと。

で、本題に戻って早速プレイしてみたのですが……

これは身内で集まってプレイした方が良いですねw

会話が無い相手だと、ダウンタイムが非常に退屈です。やっぱりボードゲームって、楽しむためにはある程度コミュニケーションが必要だなと。
で、楽しくないんですよね……これなら3人CPUで遊べるほうが良かった。ゲームもサクサク行くでしょうし。

誤解の無いように言うと、ゲーム自体は非常によくできています。
完成度は非常に高いです。

単純にプレイヤー間での会話がないとゲームが長くて辛いというだけですw

あと、これは本末転倒かもしれませんが、やっぱりギアやコマ使ってゲームしたいなと。
ギア自体が煩雑なラウンド処理を簡略化してくれているギミックなので、ツォルキンはそこまでプレイが面倒くさくないんですよね。準備はそれなりに大変ですけど、少なくともプレイ中は面倒くさくない。
あと、結構情報が点在するので、なんとなく画面だと見落としてしまったりもしました。

3回プレイしましたが、どの回も長考に対して若干微妙な気分になりつつ、後半集中力を切らしてプレイが適当になってしまい、結果、全然点数が伸びないという体たらくでした。

何度も言いますが、ゲーム自体は良く出来ているので、知り合い限定でワイワイとチャットしながら遊ぶなら最後まで楽しく遊べそうだなと。

でもやっぱりリアルで出来るならそれに越したことはないかなともw

ゲーム上でインストは難しいので、プレイの際はサイトに掲載されている英語のルールを読むか、事前にルールを把握しておく必要があるのでその点はご注意を。
機会があれば是非お試しくださいませ。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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枝の上を慎重にキャットウォーク【仔猫ちゃん】

▼仔猫ちゃん ★★★
(pussy cat)
版元:Goldsieber
著者:Christophe Boelinger
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ドイツ語しか無いゲームは最近akiさん丸投げw
そんな丸投げのなかから比較的テキスト量が少ないということで上がって来た「仔猫ちゃん」をプレイしました。

このゲームは2人用。

枝の耐久力が半分分からない中で、自分の猫をよりたくさん木に登らせることを目的とするゲームです。

各プレイヤーは5枚の「枝カード」を受けとり、適当に左右どちらか一方の枝の前にカードを裏向きにして置きます。このカードは枝の耐久力を表し、描かれている猫の数より多くの猫等が対応する枝に置かれると、枝葉折れてしまいます。

次に構成の同じカードの山と12枚の猫チップを受け取った後ゲームスタート。
手番が来たら山札から1枚カードをめくり、そのカードの指示に従うだけです。

猫のカードが出たら、併記されている数字の分だけ猫のチップを木の上へ進めることができます。
猫が2匹書いてあれば、2匹の猫で数字を分散することも可能です。また、相手の猫が描かれていることもあるので、その場合は相手の猫のチップを動かします。

犬のカードが出たら1回休み。犬のカードは大きな犬が描かれているものと、小さな犬が描かれてるものがあり、小さな犬が描かれているものは引いたら除外、大きな犬のカードはそのまま捨て札の山に置きます。

鳥の絵の描かれたカードを引いたら、鳥を任意の枝に置く事ができます。鳥も猫と同じ重さ扱いなので、枝の耐久力に影響します。

もし猫のチップが枝に置かれたら、その枝を担当するプレイヤーは「枝カード」を自分だけ確認し、耐久力をオーバーしていないか判定をします。

まだ耐久力を超えていなかったらそのまま、耐久力を超えてしまっていたらその枝は折れてなくなってしまいます。

ゲームは山札が1度なくなったらサイド捨て札を山札として作り直し、同じように進行した末「大きな犬」のカードを引いて「大きな」犬が2人合わせて3匹以上になってしまったら終了。より多く枝の上に自分の仔猫を乗せているプレイヤーの勝利となります。

▼ゲーム開始時
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さっそくakiさんと遊ぼうということでセットアップ。
ジャンケンで順番を決め私が先手。

私「これは初手番有利だよね!やった!」

などとウキウキでカードをめくると

私「犬!?」

見事犬カードを引き当てイキナリ1回休み……先手意味なしw
あまりにも先手取ってウキウキしていたようで、akiさん犬カードを引いた私に向かって大爆笑。

aki「日記にちゃんと書いてね!」

と言われたので書きました。
本当にこの瞬間盛り上がったw

akiさんも私もとりあえず枝に乗らずに木の上で停滞する猫たち。満を持してか痺れを切らしてか、akiさんがまず上から2番目の自分の枝に飛び乗る。……きっとあの枝葉耐久力が高いに違いないw

私も、1番上にある耐久力に不安の無い枝に飛び移りいい感じの均衡。

そこにakiさん鳥カードをぴしぱしと引いてくるので、せっかく「フルに乗せても折れない枝」狙いで猫に木登りをさせていたのに、鳥が邪魔してきて、結局あまり置けないという。

私はいいところで鳥を引けないので、しょうがなく自分の猫を使ってワザと耐久力の低い枝を折る作戦に。
どんどん折られて行く枝たちw
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山2週目はサドンデスなので、いつゲーム終了になっても良いように、やはり枝をポキポキ。
しかし、枝を折るばかりで猫をなかなか送り込めなかった私はゲーム終了時には4匹しか猫を木に残すことが出来ず、僅差でしたが5匹残したakiさんに敗北するのでした。


本当に単純なゲームだけど、単純すぎて意外に考えるゲーム。
1手番1アクションであるため、アクションの内容は限られるものの、あちらを立ててればコチラが立たず感はあり。あまり枝のシェアを持っていると問答無用の剪定が入ったりするので、あまり独占しないように、どの枝に乗るのか慎重に判断が必要だったり……

2人用ですし、案の定軽いプレイ感なので、時間埋めには良いですね。
ただ、2人用ゲームと聞くと、もうちょっとこうアブストラクトでガチガチに考えさせられるイメージがあるので、私と同じ感覚の人には物足りなさを感じるかもしれません。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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作る楽しさと壊す爽快感【ブロックをたたき落とせ!】

▼ブロックをたたき落とせ! ★★★☆
(Knock Your Blocks Off)
版元:Gamewright
著者:Rebekah Bissell
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Amazon.comを目的無く眺めていたら、なんとなく目に止まったこのゲーム。
子供が楽しそうに遊んでいる動画が印象的で、なんだか無性にワクワクしてきたため、モノは試しと購入してみました。

ゲームは2つのフェイズに分かれていて、第一フェイズでは全員で一斉に各自6個のブロックを振り、振ったブロックの側面(4面)のいずれかを使って模様に矛盾が無いように組み立てます。
組み立てる形はある程度決まっていて、形によってなにかしらのボーナスあり。

組み立て終わったら王冠のブロックを一番上に乗せ、完成の宣言をして場の中央のダイスをとります。
このダイスを取ったプレイヤーが第二フェイズのファーストプレイヤーとなり、更に1点得点します。
全員が組み立て終わったら第一フェイズ終了。

第一フェイズが「創造」のフェイズなら、第二フェイズは「破壊」のフェイズ。

第一フェイズで最も早く組み上げたプレイヤーから順番にダイスを振り、ダイスの出目に従って、色々な方法でダイス自身を隣のプレイヤーの建物にぶつけます。

ダイスで「岩」が出たら、ダイスを指で弾いて相手のプレイヤーの建物を崩すことを狙います。
ダイスで「オーガ」が出たら、普通に投げてOK!「ドラゴン」が出たら、建物の上から落とす形で狙わなければなりません。

いずれも王冠を落とせば「破壊」となり、破壊したプレイヤーに1点が入ります。
逆に、破壊されなければ「防衛成功」として防御側に1点が入ります。

これを順番に1回ずつ繰りかえし、全てのプレイヤーが攻撃と防御を一回ずつ行ったら第二フェイズ終了です。

再び、ブロックを振るところ(第一フェイズ)から始め、誰かが8点獲得するまでゲームは続きます。

今回は、G2さん、オリグチさん、akiさん、私の4人でプレイ。
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まず、G2さんとオリグチさんが、ブロックを組むところから苦戦します。
矛盾なく色を合わせるという部分が感覚的に分かり辛かったらしく、「カルカソンヌみたいに矛盾なくつなげる感じ」と言ったらオリグチさんは「おお!なるほど」と。G2さんはまだちょっと掴めない感じでしたが、2~3回仮り組してクリアになった模様。

じゃあ、早速やりますか~ということで、プレイ開始。

パズルゲーム好きは伊達じゃない?ブロック組みは圧倒的にakiさんが早く、ファーストボーナスをガンガン持って行きます。自分は対照的にビリばかりw

というのも、2×3の配列で並べる「砦」という積み方が、岩の攻撃を無効化して無条件勝利できるので、そればかり狙ってました。作るのは若干難しめ?
岩は、確率2/3で出るため(6面ダイスのうち4面が岩)これに勝てるならかなり手堅いだろうと。

しかし、襲い来るのは確率1/6のオーガやドラゴンばかりw

そして、アクションが苦手な私のヘッポコ攻城兵器に比べて、G2さんのデコピン投石器の精度が半端ないw
オリグチさんも、akiさんも結構な確率で攻撃を成功させ、最下位に近づく一方。

一度だけ「だるま落としか!?」ってくらい精度の高いデコピンを見せましたが、そこがクライマックスでした。いいとこなしw

G2さんが8点に届きそうなので、なんとか点数を稼ぐために門(攻撃が成功すると+1点)なども作ってみましたが、時すでに遅し。G2さんが逃げ切って勝利するのでした。


ブロックを積む行為も、壊す行為も単純明快。
ただ、単純になり過ぎないようにブロックの積み方で能力のアクセントをつけているのがポイント。
大人でも十二分に楽しめるゲームになっています。

G2さんはえらく気に入ったようで、既に購入報告がありましたw
国内では流通してないんですかね?
期待通りの内容だったので、ゲーム会に持ち込もうと思います。

ただ、お子さんがエキサイトするとコンポーネントの消耗が激しそうですがw

ちなみに、私が見たプレイ動画(プロモーション動画)はこれです


動画だけでルールが分かる簡単なゲームなので、機会があれば遊んでもらいたいなと。
次回、調布のあなに持って行きますー

▼調布のあなへの参加表明はコチラから是非!
http://twipla.jp/events/59596

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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テーマが酷過ぎて憂鬱【こねこミキサー】

▼こねこミキサー ★★☆
(Kittens in a Blender)
版元:Closet Nerd Games
著者:Brian Knudson & Brent Knudson
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「差しあげますよ」

この言葉が全てを語る
このゲームはタダで譲ってもらった譲渡品……
その理由はプレイして思い知ることとなる


なんとも大胆なテーマ(?)の後味の悪い非道なゲーム。
「こねこミキサー」をakiさんとプレイしました。

なんとこのゲーム「猫をミキサーにかけないように頑張るゲーム」です。

もう既に意味が分かりませんw
なんで猫をミキサーに入れる必要があるの?
しかも、このゲームの猫のイラストがまた可愛いw

もう最初から頭の上にクエスチョンマークが出っぱなしです。

ゲームは、箱も上手くつかって「ミキサー」「カウンター」「寝床」の3つの場所をつくります。
プレイヤーは手番が来たら1枚ずつ、必ず2枚手札をプレイしなければなりません。

手札には「猫のカード」や「数字の書かれたカード」、「ミキサーのカード」と残り特殊なカードが何枚かあります。
「猫のカード」はプレイヤーの数だけ担当の色を決め用意し、ミキサーが回ったときに自分の色の猫のカードが寝床に居れば2点、ミキサーに放り込まれていれば-1点となります。自分の色の猫カードでも、他のプレイヤーの猫カードでもプレイすることができ、任意の場所に放り込むことができます。

「数字の書かれたカード」は、書かれた数字分だけ「ミキサー」「カウンター」「寝床」を行き来できます。複数の猫に分散して使用しても構いません。

「ミキサーカード」は、ミキサーをONするものと、ON/OFF切り替えることの出来るものの2種類あって、ONするものはONだけしかできませんが、ON/OFFはONされたミキサーを止めることが出来ます。

特殊カードには、全部の猫をミキサーに放り込んだり、逆に寝床に入れたり、全員のカードを左右どちらか回りで交換したりというカードがあり、展開がなかなか読めない感じです。

ゲームは16枚あるミキサーカードが全てプレイされた時点で終了。より点数の多かったプレイヤーの勝利となります。

なんで猫をミキサーに入れる必要があるの?(2回目)

ま、まあとりあえずやってみようと言うことでakiさんと2人でプレイ。

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ね、猫かわいい……w

とりあえず相手の猫をミキサーに放り込まないと勝てないので、手持ちの相手の猫カードをミキサーに放り込む作業から始まります。

akiさんは私の色の猫カードをそこそこ持っていたようで、どんどんと私の猫をミキサーにかけて行きます。
私は猫カードをあまり持っていなかったので、せっせと数字のカードを使ってミキサーから猫を取り出す作業w

一進一退、あまりミキサーにカードは溜まっていませんでしたが、akiさんが「指定した色の猫をミキサーに入れる」カードを発動し、私の猫たちは強制的にミキサーへ……そしてスイッチONw

「ああああ!ウチの猫ミ○チだよ!大量失点だよ!w」

哀れ私の猫たちはミキサーの下へ埋葬されゲーム続行……本当に胃が痛いw

数字カードを使いすぎたのか?今度は猫のカードばかりになり次々と猫のカードを出すも、上手い具合にミキサータイミングをかわされて圧倒的不利に。

2人だとちょっとカードが偏ると展開が一方的になるようです(汗)

最後は手札がミキサーONばかりになってしまい、自分の猫がミキサーに居るにもかかわらず、ミキサーの電源を入れるしかなくなり、自らの手でウチの猫たちを調理するハメに……なんだろう?この背徳感

一方、akiさんはほとんど猫をサルベージして圧倒的に私の敗北となるのでした。


もうやらないww

誰かが「やりたい」と言うかもしれないので、手元には置いておきますが、こんな不毛で嫌な気分になるゲームもうたぶん自分ではやらないですw
ゲームとしては聞いていたほど破綻はしていないような気がしますが、ミキサーで猫を挽くというただ一点について、アグレッシブになりきれず、故に楽しめないという意味では破綻しているかもしれません。

なんでこんなテーマ考え付いたのだろうか?
もっと他に良いテーマありそうなのに……
まあ、話題性はあるかもしれませんが、非常に興味深いところです。

後味悪いよう~


そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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ジャングルっぽいBGMがまたイカス【モンキーシャッフル】

▼モンキーシャッフル ★★☆
(Hang in There!)
版元:アガツマ(Milton Bradley)
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ヤフオクを眺めていたら、このゲームを見て直感的にビビっときて、でもヤフオクで買わずにamazonの方が安かったのでamazonで買ってしまった(笑)という電池を必要とする電源ゲーム。

回転するヤシっぽい木を上手く上下させてサルをより多くゴールまで導いたプレイヤーの勝利。

akiさんと私の2人でプレイ。

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もう見たまんまw

木の根もとの葉っぱみたいなレバーを下に押し込むと気の葉の部分が競りあがって中央の木に移れたり、中央の木から回収できたりします。

また、相手の妨害が簡単に出来てしまうので、「相手のサルを落としてしまったら引き取ってマイナス点とする」というルールを追加しました。これでよりエキサイティングに!

単純なゲームなので余裕かまして臨んだところ、最初は意外に難しくて全然木から木へ移動が成功しません。
一応5分の時間制限があって、時間が来ると強制的に終わってしまうためゆっくりもしていられず……

1回目は2人とも全くゴールできずw

だんだんコツが解ってきて次々にサルを上手く移動できるようになると、今度は欲張りすぎて相手のサルを邪魔してしまいペナルティ……ん?これ面白いw

2人とも基本無言で、上手く行ったときだけ

「よし!よし!」

と感嘆を挙げるくらいで黙々と真剣プレイ。楽しいw
何回プレイしたか覚えていませんが、かなりリプレイしていたと思います。
結構な中毒性。

▼今回のクライマックス ミスったけどギリギリ助かるの図
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本当に単純なゲームで、ルールなんてあってなしのごとく。

今回のようにある程度縛りを設けないとゲームが破綻しますが、補って余りある非常によく出来たギミックと、クルクル回る木がたまに逆回りになったりする適度なゲーム性もあり、楽しさに繋がっています。

これが1,200円程度(+送料)で手に入るって言うんですから、お買い得にもほどがあるというものです。

ガチガチのユーロゲームもいいけど、たまにはこういう癒し系も大好きw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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ミニチュアの出来だけで買い!【ビッグシティ】

▼ビッグシティ ★★★★
(Big city)
版元:Goldsieber
著者:Franz-Benno Delonge
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テンション高く買った割にはずっと寝かしていた「ビッグシティ」
G2さんが是非プレイしたいということで me tooを発動し棚から引っ張り出してみました。

このゲーム、ゲームの内容を語る前にまずそのコンポーネントの豪華さに目を惹かれます。
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シムシティのように街を作っていくゲームですが、ここまで色々と建物が入っているゲームはそうありません。
これだけで楽しさ5割り増しw

ゲームは見た目どおり街づくりです。
いかに計画的に街を作れるかで得点が違ってきます。

プレイヤーが手番に出来ることは「建物の建設」「路面電車の設置」「ボードの拡張」「カードの交換」の4つから1つを選んでプレイすること。これだけです。

「建物の建設」は手札をプレイして、対応するマス目に建物を建てます。ビッグシティは建物を建てたときにのみ得点があり、建物の種類も色々ありますが、得点が高い建物ほど条件が厳しくいきなりは建てられません。

「路面電車」は隣接する場所に住宅もしくはオフィスを立てる場合、勝利点が倍もらえるようになります。

「ボードの拡張」は、最初5枚、あるいは6枚を組み合わせて作ったプレイボードに更に任意のボードを追加できます。

「カードの交換」は、手札が悪いときや、欲しい地域のカードがある場合に行います。

建物の建設条件と得点の計算が多少いろいろあってややこしいだけで難しいルールは一切ありません。
ややこしい建物の説明も、サマリを見れば苦も無くプレイできます。
(サマリはドイツ語ですが、視覚的に工夫されているため解ります)


全ての地区が埋まるか、全員が連続して2回パスしたらゲームが終了となり、その時点で最も得点をしているプレイヤーの勝利となります。

今回は、G2さん、オリグチさん、akiさん、私の4人でプレイ

このゲーム、実は「市役所」が建たないと出来ることが「住宅orオフィスの建設」「カードの交換」しかありません。でも、市役所を建てても点数が入らない(ただし市役所に面している土地は価値が上がる)のでかなり周囲のカードをもっていないと能力も活かせず。
最初はなかなか手番消費してまで建てることに踏ん切りがつかない感じに作られていますが、丁度3区画鍵型に並ぶ区画のカードを入手したので私の手によって2ターン目にいきなり市役所建設!

「え?もう?」

という一同を尻目にドヤ顔な私。
更に市役所を建設したことにより、ボードの拡張が出来るようになったので、早速自分に有利な場所に拡張ドン!
ドヤ顔継続中。

しかし、市役所の周囲も拡張した土地も見向きもされず、特にakiさんがリアルでも「電車大好き!」とでも言い出すのではないか?という勢いで路面電車をあさっての方向へ伸ばしていくw

路面電車は私の拡張した土地と全く逆方向に伸びていくため、みんなそっちに注力してしまい完全に孤立状態。
非常に悔しいので(え?)もっていた工場のカードを使って嫌がらせw
工場は近隣施設の価値を少し下げます。そして、一番嫌らしいのは、工場によって区画が潰されるため、手札がゴミになる人が出るんですね。

「え!そこ……手札が」

なかなか残念な感じです。そして、その妨害工作でニヤニヤしている私もなかなか残念w

路面電車のお陰で私以外の3人は激戦区で三つ巴。akiさんは相変わらず楽しそうに路面電車を敷いています。
そろそろ地域も埋まってきたかな?というところで、オリグチさんが先行投資とばかりにまだ配置されていないボードに対応する区画カードを獲得し始めたので、ただでさえトップのオリグチさんの思い通りにはさせないとばかりに、先手を打ってオリグチさんの狙っていたボードを都合の悪そうな場所に拡張

「わー!次のターンで(自分が)拡張しようと思ったのに!!」

という非常に心地よい悲鳴がw
更に追い討ちで、2件目の工場もボードに配置し、拡張した土地半分を無かったことにw
しょんぼりするオリグチさんでしたが、終わってみれば逃げ切り1位。2位は1位に肉薄した鉄道王akiさん。

続く順位は最後のakiさんの神の手によってG2さん3位、私が4位となりました。


見た目も豪華ですし街づくりだけでも単純に面白いです。
路面電車が非常に強いので、ここをどう抑えていくかがポイントですが、みんなが電車に踊らされている様を横目にせっせと理想の区画つくりなどをし、結果最下位ですが楽しい時間でした。

ゲームの内容ももっと難しいのかと思いましたが非常にシンプル。
ただ、点数を稼ごうと思えば本当に計画的な都市作りが必要となるため、じっくり考えながら楽しめるゲームでもあります。

これはやはりプレイしていなかったのは勿体無かった。
コンポーネントの豪華さから高騰しているのかとも思いましたが、ゲームとしてもちゃんと面白くて、こりゃあ価値上がるよね。と納得。

ちょっとだけ残念なのは、終盤、することが無くなるプレイヤーが出てくるところでしょうか?まあボードが埋まるまでプレイなので致し方なし。

また時間があったら積極的にプレイしていきたいと思いました。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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自宅ゲーム会 2013年8月4日

昨日の調布に続き、本日は自宅でゲームをしようということで、G2さんと桜遊庵さんのお二人にお越しいただきました。

気分的にはかなりまったりでしたが、結構たくさんプレイできました。

▼王と枢機卿
「3人は何がおすすめですかね?」と言われればこれしかないとw
実は昨日も調布でプレイさせていただいたので2日連続の幸せなプレイサイクルです。
修道院中心のプレイのお二人に対し、枢機卿で得点を大人気なく稼いで勝利。
経験の差が出るゲームですよね。すいません。

▼コロレット(10周年版)
続シャハト。桜遊庵さんがコロレット好きでやりたいということでプレイ。
ゲームの内容もさることながら、やはりその綺麗なアートワークの話になったり、10周年版を存分に味わえました。

▼チャオチャオ
G2さんリクエスト。ランドルフの簡単なブラフゲームですね。
8月8日に再販が決まったようで、旧版では最後のプレイになるかもしれませんw
終盤の収束の仕方がちょっとモヤっとしますが、手軽に遊べて良いゲーム。

▼ジョニーコントレッティ
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G2さん持込のブラフゲーム。非常に手軽なブラフゲームで1手番ごとに一喜一憂の良ゲー
提供者側がブラフを仕掛けるメリットが薄目なのがちょっと気になる程度。
面白い。

▼地獄の釜
桜遊庵さんの希望で展開。ギャンブルゲーム。
前回akiさんとプレイした際は100点と75点の石炭チップが丸々欠品していたので正しい内容では初プレイになるのかな?前回と違い、大きい数字も結構欲張って張れるのでサクサクと終わりました。プレイ時間自体は30分くらい?これも手軽なゲームだなと。

▼花火
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akiさんが仕事を終えて遅れて合流。
おもむろに花火をゲーム部屋から持ってきたので、じゃあやりましょうという話に。
空気を読みきれるか心配でしたがなんとか2ミスで乗り切りカード切れで終了。17点でフィニッシュ。

ここで桜遊庵さんのもってきた試作ゲームのテストプレイを2つほど。
どちらも楽しく、ひとつはアートワークもほぼ出来ているようで見た目にも綺麗でした。
akiさん曰く「見た目で女性受けする」とのこと。完成したら是非買おうかなと。


▼ビッグシティ
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G2さん本日の目的ブツ。
「プレイしてから買いたい」ということで広げてみました。
プレイ後「やっぱり面白かった欲しい」という結論に達したらしくやってもらって良かったなと。
ただ、最近また値が上がってきているので入手が難しそうです。ぐぬぬ。

▼ブロックをたたき落とせ!
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夕食にピザを頼んで、焼き上がりを待つ間に本日海外から届いたゲームにお付き合いいただく。
各自ブロックを頑張って積み上げて、それを壊し合う子供が好きそうなゲーム。
とても気に入って貰えたらしく欲しいと言って貰えて満足!

▼ツォルキン
久しぶりにやりましたツォルキン。
ワーカーを早々に6人抱えてどう立ち回れるか?の検証をしようと頑張りましたが、結局お家芸の農業神殿プレイになってしまい、かつ、初期のワーカー取得分の無駄が響いて、73点と若干振るわず。
モニュメントの購入判断をミスらなければ、もう9点くらいは伸びてたかも?9点帯びても普段の農業神殿プレイと点数が変わらないので微妙ですがw


ツォルキンが終わって23時を回っていたのでお開き。
本当にお付き合いいただき感謝です。

最後に、akiさんに「ゲームが出来るからって、これ以上部屋を片付けなくていいわけじゃないんだからね!」と厳しいお言葉をいただきw ゲーム会は終了するのでした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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第32回 調布のあな ありがとうございました!

本日は「第32回 調布のあな」を行いました。

参加者は主催者を覗いて55名様と、丁度定員数となっております。
毎回たくさんのご参加ありがとうございます♪

▼持ち込まれたゲームたち
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▼遊ばれたゲームたち
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今回遊ばれたゲーム59タイトル、トータル78プレイでした。
実際はもっと多かったと思います。記載漏れ、とくに回数についてはもっとサルのように遊ばれていたゲームもあったので(笑)

今回は私もあまり重いゲームを持ち込んでいなかったのですが、なんとなく持ち込まれたゲームを見ると、こちらも軽めのものが多い感じでした。

また、今回は「レディース&ジェントルメン」の初プレイと、久しぶりに「王と枢機卿」を遊ぶことができました。どちらもやっぱり面白いなと。オススメです。

アフターはいつものように近くのサイゼリア。

最近はこちらが本体じゃなかろうかというくらい楽しいバカな話題満載w
特に、途中 あやのさんが合流したころからカオスっぷりに拍車がかかり笑いっぱなしでした。
腹筋が若干痛いw

本当に毎回沢山のご参加ありがとうございます。
「楽しかった」と今回も言っていただけてなによりです。

次回開催は9月1日(日) 10:00~20:00
場所は同じく「調布市教育会館 2F」となります。

次回はもうちょっとゲームのラインナップを幅広くしたいなと。
またお時間ございましたら、よろしくお願い申し上げます~

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 
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地味にズレていくブロックが妙に楽しい【ぶるぶるペンギン】

▼ぶるぶるペンギン ★★★
(Frosti)
版元:シー・シー・ピー(Noris)
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以前から買おう買おうと思っていたのですが、なんとなく優先順位が低くw
なかなか忘れがちだった「ぶるぶるペンギン」
この度、新古品が600円で売っていたので即買いしました。

簡単に言うと「ジェンガ」なのですが、各プレイヤー手番でブロックを上に積んだらペンギンの台座にあるボタンを押します。そうすると、ペンギンが奇声とともにブルブルと小刻みに震えるんです。

なんという解りやすいw

ガンガン揺さぶられるわけではなく、本当に振動で地味にアタックされるので、ブロックの負荷の低い部分がせり出してきます。時にはこれがちょっとしたヒントになることもありますが、基本あまりせり出してくるようなら大ピンチですw

↓こんな感じでせり出してきます
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今回は、akiさんと私の2人でプレイ。

リプレイ説明するまでも無く本当にジェンガですw
ただ、やはり1本で支える部分を作ってしまうと、ブロックを抜くテクニックは他所に、ぶるぶるボタンが非常に怖いです。

私「ここ少しせり出してきてるから抜けるよ!」

aki「え?無理だよ~、や、怖い怖いw」

そんな会話が何回もw

当然、安定を得るために2本残しでブロックを中抜きしていくのですが、そうこうしているうちに全ての階層が2本になってしまい、私の手番……これはキツいw

それでも一筋の希望をもって抜くも失敗……そりゃそうだw

悔しかったので再度チャレンジしましたが、かなり序盤で私が普通に崩してしまって負け。
私、アクションゲーム弱すぎましたw

手軽に出来ますし、盛り上がりどころもあるのでいいですね。終始笑いの絶えない30分でした。
やはり「ぶるぶるボタン」を押すときがこのゲームのクライマックス!w
震える時間がその時々で違ったりもするのでドキドキします。
加えて、ただ震えるだけじゃなくて音が入っているのでその点も楽しいです。

ちょっとした空いた時間のお供に是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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調布のあな

次回の調布のあなは
11月16日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
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