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メビウス頒布会が届きました

金曜日から軽井沢にて社員旅行という名のカルマ落としを実施していたため、受け取りが本日になってしまいましたが、無事、今月も頒布会を受け取ることができました。

今月の頒布会は以下の3つ
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▼アッピア街道
クイーン大箱。コンポーネントが豪華で見ただけでワクワクしますが、隣でakiさんがセットアップに悪戦苦闘していますw
コイン落としのゲームのような押し出し採石が楽しいとか?今からプレイしてみようかなと。

↓メビウスおやじさんのブログ
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-2a06.html

▼ダイスデビル
コスモス大箱。ただし厚さは薄め。
箱絵の「ダイス」の文言を見た瞬間にakiさん大興奮w
しかしながら、3人からということで断念。こちらはアメリカナイズなアートワークが好き嫌い分かれそうですが私は大好物です!その名の通り気楽なダイスゲームとのこと。楽しみです。

↓メビウスおやじさんのブログ
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-ed20.html

▼メメント
コスモスカードサイズ小箱。
カードゲームですが、得点カードに言語依存がありシール付きです。ちょっと豪華。
記憶要素のあるセットコレクションといった感じなのでしょうか?

↓メビウスおやじさんのブログ
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-a0dc.html

他にも、子供向けの新作として「葉っぱでかくれんぼ」がリリースされたので、一緒にお願いしました。

IMGP1956.jpg


↓メビウスおやじさんのブログ
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-433c.html

ここのところ当たりが多く、毎月輪をかけて楽しみな頒布会。
来月は待望のブルッへが来そう(まだ分からない?)なので、こちらも今から楽しみです。

最近、頒布会に入ろうか悩んでいる方をまたチラホラ見かけますが「迷うくらいならやってみる」オススメです。
店頭では決して買わないような名作との出会いがあるかも?しれませんよ!
是非是非。

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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動物を理想どおり並べてパシャ!っと【フォトサファリ】

▼フォトサファリ ★★
(Kleine Fotosafari)
版元:Abacus
著者:Tanja Triminek
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サバンナで動物たちのベストショットを撮ろうというゲーム。

動物のカードを12枚、時計状に頭を中心へ向けて並べ、残った動物のカードを中央へ山札としたら、その山札の一番上のカードをオープンします。

次に、3~5の数字の書かれたお題カードの山を作り、「3」のカードを各プレイヤー1枚ずつ引いてゲームスタート。

お題カードには、書かれている数字と同じ頭数の動物が描かれており、目的はその描かれた動物達と同じ並びを中央の12枚の動物カードで作ること。

プレイヤーは手番が来たら、中央に並べられている動物カードのうち一箇所、隣り合ったカードを入れ替えるか、中央にオープンになっているカードと周りに並べられているカードいずれか1枚を入れ替えるかどちらかのアクションをします。

アクション後に、自分の持っているお題カードと一致する並びがあった場合、お題はクリアとなり、次のお題カードを山札から採って手札とします。お題が難しく、クリアが困難だと判断した場合、アクションを放棄して手札を山札の一番下へ戻し、引きなおすこともできます。

また、手番が来たときにアクションを行わずともお題がクリアできている場合、1回だけ即時解決することもできます。

これらを繰り返し「3」のお題カードを4枚、「4」のお題カードを3枚、「5」のお題カードを2枚、最も早くクリアできたプレイヤーの勝利です。

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今回はakiさんと2人プレイ。

3頭のお題カードは非常に簡単で、あまり頑張ることもなくクリアできるのですが、4頭からは意外に難しく……
私がアレコレ苦戦しているところ……

aki「あ、何もしてないけど揃った♪」

これが多発w
自分の写真を完成させるために動かした動物が、akiさんへのトスとなり、イキナリ揃えさせてしまったり、完全ではないものの、akiさんのターンで完成できるような配置にしてしまったり、幾度も美味しいところを持っていかれる展開。

2人プレイということもあり、場の変動は地味なので、自力で揃えようとしても遠く、ラッキーパンチ1発が非常に痛いですw

そんな感じなので、akiさんが揃う一方、逆に私はかき回されて一向に揃えることができず。4頭のお題3枚すらクリアできずに負けてしまいました。

以前にも何回かプレイしているのですが、ちょっと盛り上がりのヤマが薄い印象。
自分の手番で1箇所しか動かすことができないため、自力で揃えた感は少なく、実際、揃うかどうかは運任せな部分が多いと感じます。

各自お題がオープンだと、何を狙っているか解るので戦略を立てられそうですが、そういう要素も無く。

手軽さは良いのですが、敢えてコレを選ぶ必要はあまりないかな?(汗)

とはいえ、これは完全に大人の意見。子供向けとしては適度に考えどころもあり、解り易い内容なので、非常に良いのではないでしょうか?活路はここかとw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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オマケで貰ったお手軽ゲーム②【ターゲット】

▼ターゲット ★★☆
(Target)
版元:Schmidt
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引き続きゲーム購入時にプレゼントされたオマケゲーム。
昨日の「テイクオーバー」と全く同じ大きさ、コンポーネントも細かくは違いますが、箱の仕様などは一緒。

こちらもちょっとした陣取りです。

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単純な陣取りというか、適当にコマ置いて3目以上並べることが目的。
3目以上並んでいれば、コマが重複していようが、お構い無しに点数が入るため、1つのコマをどれだけより多くのコマと繋げられるか?が勝負。

どうにもこういうゲームは苦手で、とりあえず1つの直線を延ばせるように適当にプレイしたらakiさんにアッサリ負け。真ん中あたりにまとまった数を置ければ有利に持っていけるようです。

気付くのが遅かったw

ゲーム自体はオセロなどのような、小さい子供でも楽しめる2人用ゲームです。
いや、お子様は、こういうシンプルながらも考えることが多いゲームは、いかにアクションが良くてもプレイしないかも?

ちょっとした中毒性と言うか?すぐ「負ける」と「(もう1戦」)って言ってくれて嬉しいです。

akiさんと2人で楽しくあそべましたが、どうしてもakiさんに勝てずw
自分が弱いのか、akiさんが強いのか?w

ちょっとした古典で希少品?なので、機会がもしあれば1回くらいはプレイしても良いかもしれません。
そこには「古き良き」がたくさん垣間見られるかと。
是非是非~

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
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オマケで貰ったお手軽ゲーム①【テイクオーバー】

▼テイクオーバー ★★★
(Take Over)
版元:Schmidt
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1ヶ月ほど前に、ドイツから大量にゲームを買い付けた際に、「これはプレゼントだよ!」と付いて来たゲームのひとつ。値引きしてくれたうえにオマケまでくれるのだからとても太っ腹w

見た目でルールはなんとなく分かるものの、ルールには英語表記すらなく、正確には分からないため、暫くakiさんに預けていました。akiさんにルールを読んでもらい、やはり予想通りの内容だったと解ったのでプレイ。

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ゲームは結構硬派な陣取りです。
いくつかの島に分かれたボードがあり、島と島の間にはフラッグを立てる穴。
プレイヤーは手番が来たら好きな穴にフラッグを1本立てます。

各島の辺にフラッグを立てていくことで、島の周囲にフラッグをより多く立てたプレイヤーは囲んだ島の中央にフラッグを立て、島に書かれた数だけ点数を得ます。

島の所有が全て決まったらゲーム終了。最も多く得点をしたプレイヤーの勝利です。

何も難しいこと無し。とても簡単!

陣取りが苦手なakiさんでも、1ゲーム5分で終わる手軽さ。
とてもライトな、ライト過ぎる陣取り。でも陣取りの要素を楽しむには十分でした。

ゲームに深みは無いものの、何度でも連続して遊べそうな、そんなゲーム。
まあ、オマケとして貰えるなら良いのではないでしょうか?w

コンポーネントも良いので、たまに引っ張り出してやろうかと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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これとる?どれとる?ドレトルダイス【ドレトルダイス】

▼ドレトルダイス ★★★☆
(Take it or Leave it)
版元:Schmidt
著者:Arno Steinwender & Christoph Puhl
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akiさんがウチのゲーム棚を見て一番最初に「やりたい」と言ったゲームがこれ。
ルールブックを読んでインストまでしてくれるという至れり尽くせりだったので、せっかくなので全てお任せしてプレイしましたw

ゲームはダイスを使用して、ダイスの「色」「出目」を利用して「お題カード」のお題をクリアしていくことが目的です。

各プレイヤーはまず「お題」となるカード4枚と、プレイを有利にするアクションカード1枚を受け取ります。
準備はこれだけ。

親を決め、親は人数によって規程数ある「黒」「白」「赤」のダイスを全て振ります。
振られたダイスを親から獲得していき、全員がパスするか、獲得するダイスが無くなったら1ラウンド終了。
各プレイヤー獲得したダイスを使ってお題カードをクリアし、クリアしたお題カードは得点となります。

お題がクリアできなくても失点にはなりませんが、お題クリアに使用しなかったダイス1個につきマイナス1点のペナルティがあります。

また、「赤」のダイスは「白」とも「黒」ともカウントして構いませんが、獲得したら即マイナス1点です。

ラウンドが終ったら、使った分だけカードを補充して次のラウンドへ。
これを繰り返し、全てのプレイヤーが3回親でプレイしたら終了。
得点の一番多いプレイヤーの勝利となります。

お題は「2の目の黒ダイス1個」といった簡単なものから「白いダイス4つ集める」とか「ダイス4つ獲得して合計値が12未満」とか難しいものまで。

基本、ダイスは1手番に1個ずつしか獲得できないため、条件を満たすために複数欲しいダイスがあってもなかなか上手く獲得できず。

かといって、無計画に目先のダイスを獲得してしまうと、獲得したダイスを処理できずにペナルティを食らってしまう恐ろしさ。これは良くできてます。

ダイス運は共有するので、運ゲー率は軽減されており、かなり戦略的に立ち回れます。

序盤から高得点をたたき出す私に対して、akiさんはお題をクリアこそするものの得点が伸びず。
この辺りのカードの引き運は、ダイス目の運よりこのゲーム高いかも知れません。

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中盤以降はakiさんもそこそこ高い点数のお題を引けて、点数も伸びてきたところでゲーム終了。
最後の最後のラウンドは、お互いにダイス目に阻まれ、クリアできるお題が殆どなく、全く点数が伸びずに終了しました。終わってみれば、私の勝ちは勝ちなのですが、点差が6点と、結構追い上げられていました。

子供も大人も楽しめるダイスゲーム。
意外と思い通りに行かない場面が多く、これはかなり良いと思いました。
もっともっと大人数なら「思い通りにならない」が顕著になって面白いかもしれませんw
あと、ダイスボードが付いて、それでもかなりお安いのでオススメかと!(え?そこ?w)

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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こう見えてフェルトなんです【それってアリ?】

▼それってアリ? ★★★☆
(It Happens..)
版元:Queen Games
著者:Stefan Feld
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我が家のダイスゲーブーム継続中。
「ダイスゲーやりたい」「ダイスゲー無いの?」とakiさんが言うので、じゃあ面白いの出すよ~と言って私が出したのがこの「それってアリ?」

軽めのダイスゲーですが、著者は「ゴテゴテコンポーネントで借金&ジレンマゲーム作るの大好きー!」で有名なwフェルト。なかなかに信じ難いスッキリゲーです。

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各プレイヤーは場に並べられた3枚のボードに、振ったダイスの中から1個を置くだけ。
但し、置けるのは各ボード1列のみで、必ず左から埋めていきます。列によって置けるダイスの数が違ったりアイテムを手に入れることが出来たりするため、列選びは重要。
手に入れたアイテム(お宝)は同じ種類のお宝を2個以上集めることでゲーム終了時に5点、同じくゲーム終了時に最も多くお宝を持っていたプレイヤーには更に10点が加算されます。

全てのプレイヤーがダイスを置ききる、もしくは置く場所が無くなったところでラウンドは終了し、置いたダイス目の合計数が最も多いプレイヤーが点数の高い女王アリを獲得し、2番目のプレイヤーが点数の低い働きアリを獲得します。同点が発生した場合は、より左側にダイスを置いているプレイヤーの勝ちです。

これを4ラウンド繰り返し、最後に最も点数をもっていたプレイヤーの勝利です。

することは非常に簡単ですが、ダイスの出目に悩まされ、どの場所にダイスを置くかで悩まされ……このダイスの使い方は確かにフェルトですw

今回は2人プレイだったので、ダミーのダイスを2個ずつ持ってプレイ。

最初、終始頭のうえに「?」マークが浮いていたakiさんですが、ゲーム自体はシンプルなのですぐにシステムを理解した模様。そしてかなり悩み始める。

akiさんの口癖は「これ悩ましいー」

最近気付きましたが、ゲーム中よく口にします。このゲームも多分に漏れず悩ましいようですw

ダイスゲームなので、もちろん大きな目が出たほうが有利なのですが、そうは簡単にいかないのと、仮に大きな目が出ても、今度は置く列をどこにするか?で非常に悩まされます。

列によっては4個のダイスを置ける列もあれば、1個しか置けない列もあり、時にはダイスを捨てて配置する必要も出てくるのですが、そういうときに限って大きな目が出て悶絶するというw

また、ダイスは置けるマス数に対して大抵少ないので、どの場所にダイスを置くか?置かないか?という悩みどころもあります。akiさんはそのことにも途中で気付いて2重3重に悩んでいました。

aki「これ悩ましいー」

大きなダイス目を上手く置いて女王アリを狙うakiさんに対して、捨てるところは大胆に捨てて、アイテムをなるべく取っていく作戦を実行した私。

結果はakiさん40点、私70点で私の勝利。
akiさんはご不満そうでしたw

ダイスの使い方にフェルトらしさは残しつつ、コンポーネントも最小限に、箱も小さくまとめた秀作。
何度かプレイしていますが、やはりベストは5人プレイなので、初めての方には是非5人でプレイしてもらいたいところ。でも、それだとちょっと人数が多めで、軽くプレイするためにはネックかもしれませんね。

ダミーダイスは2人プレイだけのバリアントですが、3人~4人プレイ時にもダミーダイスがあっても良いかもしれません。

あまり国内流通しておらず、いまではちょっと希少かもしれません。売れなかったのか?昨年のEssenのクイーンブースにて9.9ユーロで叩き売られていました(汗)

akiさん曰く「劣化ベガス」だそうですが、私はベガスよりこちらの方が好きです。
確かに、悩ましさはこちらの方が上なので、初心者にオススメするのはベガスの方かもしれませんが……

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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引っ越しその後 ~FINAL~ そして伝説(500個)へ……

引っ越ししてから約一ヶ月。
ようやく、ゲーム部屋が仕上がりました。

が、他の部屋は全く、本当に全く仕上がってませんw
ゲーム部屋優先です。これは、荷物の1/3がこの部屋に集約する故です。

▼部屋のデスクに座って見える風景
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部屋は全体の約1/3は「作業スペース」として大きめのデスクが置かれています

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フルにボードゲームを置きたい気持ちもありましたが、そうしてしまうとボードゲーム以外のことが本当に何も出来なくなってしまうので、ゲームを眺めながら作業が出来る空間を作りました。

絶景なので余は満足w

ゲーム棚は現在はまだ4つ。

▼ゲーム棚1号
Alea、Kosmos、Zoch、ペガサスシュピーレ、ゴールドジーバー辺りが中心
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裏面
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ゲームは基本「大きさ」で並べているので、同じメーカーでも分散していることがままあります。
なので、ゲームの在りかは、ゲームの箱の大きさを覚えて置くことでなんとなく思い出せる仕組みですw

棚1号はデスクから一番近い場所でモロ面前なので、好きなメーカーがある程度並ぶようにしてみました。


▼ゲーム棚2号 ゴールドジーバー、ハンスなど長方形箱中心
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裏面
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棚2号は裏面のゲームを取り出す際、隣の部屋から抜き出す必要があります。
そのくらいギリギリな設置です(汗)
こちらの棚は、ゴールドジーバーの大箱を入れたくて作りました。他にもハンスなどの厚めの長方形大箱も数多く収納しています。


▼1号&2号
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横並びにするとこんな感じ

また、デスクの正面だけではなく、デスクの左脇にもゲーム棚を設置しています

▼左舷ゲーム棚たち
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こちらは小箱など中心にしたかったのですが、既に小箱が埋まって来ていて困ったことにw
前後2列にするか??


▼ゲーム棚V3 ラベンス大箱など
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棚V3はちょっと趣が違い、大きめの箱と、小さめの中途半端な箱を収納しています。
また、複数在庫を抱えているものも、こちらの棚に集約しています。
一時退避する場所としても重宝します。


▼ゲーム棚X 小箱中心(現在のところ)
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小箱も思いのほか増えていて、1列では収まらなくなっていました……
今後、2列にするか?棚を増やすか検討中です。
最上段には特殊な形のゲームが置かれています。


いまのところ、この4つで賄えております。広さ考えて、想定ではあと3台ラックは増やせるかなと。
そうすると、大体数にして1,000個くらいは収納できそうです。


あ、そうそう

とうとうゲームも500個超えることとなりました(汗)

トドメは、ゲームフィールドさんで購入した「レガシー」です。
記念すべき(?)500個目。
まあ、まだまだ周りには上がおりますので、ボドゲ業界では蟻んこほどの小さな一歩ですが、私にとっては大きすぎる一歩であります(震え声)

今後はペースを落としながら、あまり部屋を埋めることの無いようにしたいなと思います。
なんとか!……なんとかw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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今日はまんまるへお邪魔してきました

本日は、江戸川にて行われている「まんまる」の定例会へお邪魔してきました。

いつもと違って小岩での開催でしたが、部屋はいつもより若干広く、隣では「カルカソンヌ日本選手権予選」も一緒に行われており、知っている顔もチラホラ。

そんな中、プレイしたゲームは5つ

▼レジスタンス アヴァロン
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丁度着いたときに空きがあるということで参加。
レジスタンスは何回かやったことがあるので、率先してしゃべった結果、1勝2敗と惨敗w
普通のレジスタンスよりバランスが若干良いような気がしました。これはアリですね。

▼サンマロ
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重いと軽いの中間くらいというリクエストを受け、サンマロがあったのでインスト。
前回ルールを間違えていたのでリベンジしたい想いも若干あり、この機会にやってみたいなと。
正しいルールでプレイしたら全然別ゲームでしたw
結果は、教会を上手く建てて70点ほど稼いだ私の勝利。やはり盛り上がりどころに欠けますが悪くないと思いました。

▼ステステマーケティング
最近よくやるステステマーケティング。
軽いゲームと言うことでHTPさんが持ってきたので参加。
初プレイの方々が、期待通りのジレンマで、うんうん唸ってるのが非常に見ていて楽しくw
楽しんでもらえたようでなによりです。結果は16点で1位タイでした。

▼チーズがいっぱい
これも最近良く出してます。HTPさんがまだ未開封だということで、私がインストしてプレイ。
結構みなさんギャンブラーで、私以外早々に罠が2個ずつ並ぶ中、当然、全員ハズし気味なので点数も殆ど稼げていないという状況w
そのまま点数を稼げることも無く、こじこじさんが罠3でアッサリ落ち終了。3位。つまり点数的には最下位w

▼クウィックス
これも、最近必ずと言っていいほど回します。やはりインスト係り。
序盤白×2が7と6ばかりで中々チェックが進まず、このままでは良くないと、割り切ってややもったいない中間層の数字埋め始めた途端にダイス目が悪くなってペナルティ1つ食らう。
そのまま他のプレイヤーは誰もマイナスを受け取ることなく終了してしまい、私だけマイナスがあってマズイかと思ったが、マイナスと同じく点数も取れていなかったようでなんとか2位。


お邪魔したのは短い時間でしたが、思いのほか沢山遊べました。
惜しむらくは、もうちょっとカルカソンヌ大会が観たかったかな?w

次回は7月15日(月・祝)らしいので、お暇な方は是非。
私は別の予定があって次回は不参加になりそうですが……

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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ボードゲームで始まる出会い

本日は結婚式にお招きいただいたので、新郎新婦友人という立場で参列させていただきました。

というのも、新郎新婦共に「調布のあな」に以前よくいらしていて、出会った場が正に「第1回 調布のあな」というなんとも嬉しい馴れ初めだったりします。これは伺うしかないと。

▼出会いがボードゲームなので、こんなパネルが式場入り口に!
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新郎新婦が2人で「プエルトリコ10周年版」を抱えています。こんなイラストが飾られる結婚式が他にあるでしょうか?(いやない)

では、プライバシーに触れない程度で撮った写真と共に軽く内容も。

挙式のまえに、新郎新婦がロールスロイスで登場するイベントがあり、イベント場所がホテルのエントランスにあるカフェの真ん中を突っ切る形だったので、居合わせたお客さん全員に祝福されていました。

▼ロールスロイスに乗り込む新婦
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昨日まで雨でしたが、式に合わせて止んだかのごとく本日は晴れ。
途中、雲行きが怪しかったのですがなんとかもってくれました。よかったよかった。


挙式は教会式で、ホテルの中の式場でしたがしっかり教会風な内装で非常に綺麗

▼神父さんが素晴らしく、ドラマに出てくるような正統派
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「スコヤカナルトキモ、ソウデナイトキモ・・・・・・」と、若干カタコトで、でもそれがまた本物っぽくて良かったです。

BGMは全て生演奏だったのですが、最初、ドラクエの教会みたいなBGMで内心ちょっと面白くw

▼新婦のご両親から、新郎へバトンタッチする直前、ベールをお母様が被せます
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挙式が終わると披露宴だったのですが、披露宴の写真は全て顔がガンガン入っているので割愛(汗
料理が大変おいしゅうございました。特にオマ……ロブスターのスープが本当に良かった!w

また、披露宴でも「ボードゲーム」という単語が結構頻繁に出てきて、馴れ初めの話も紹介され、私は「ボードゲームを楽しむ会」の主宰者として紹介されましたw

そして、途中で流れた新郎新婦のプロフィールについてのスライドにて、出会いについてのページで「館長ありがとう」という文言が……ここで涙が出そうになったのは秘密です。

ちょっとしたインタビュー形式のスピーチにも指名され、前もってあるとは聞いていましたが、軽く質問されるだけかと思ったら、結構ガッツリ質問されてw 最後に「では一言」とマイクまで渡されてしまい頭真っ白w

お酒も入っていたことから、上手いことも言えず、しどろもどろなスピーチをしてしまいました(汗)
せっかくの門出に申し訳ないことです。


今は「調布のあな」というボードゲームのイベントをやっていますが、以前は「そらい館」というダジャレ名が恥ずかしいwサイトで「ギルティギアX」や「三国志大戦」といったアーケードゲームのイベントをやっており、そのときもやはりイベントで知り合って結婚された方がいらっしゃいました。

当時も思いましたが、人の出会いを作れること、そしてこうやって実を結ぶことは本当に嬉しいなと。

決して、ゲーム会は「出会い系」ではありません……

が、

ただ、男女の出会いでなくとも、男同士でも、女同士でも……あ、そういう危ない意味じゃなくて!

友人という括りの出会いをこれからもイベントを通じて作れたらなと思います。
こういう場に出席させていただけると、目標は同じく、気持ちは新たにまた次からも臨むことができそうです。

本当におめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

末永く幸せに暮らしてください。
決して「ボードゲームの置き場所問題」などで喧嘩しないようにw

そして、また、時間が合えば是非、調布にも遊びにいらしてください。
楽しみに待っています。

そんな感じで、今日はほんわかと「どうでもいいは 無し」な お話でした。

ではでは。


 
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各国でタイトルがみんな違うそうで【ヘックメック】

▼ヘックメック ★★★
(Pickomino)
版元:Zoch
著者:Reiner Knizia
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akiさんのダイスゲームブームは依然続いており、ヘックメックもまた、そのブームに乗っかったらしくプレイを所望されました。

akiさんは、私が寝ている間にひとりでテストプレイをしたらしく「なんかもの凄く難しい。ゲームが成立するのか怪しい」なんて言っていて、ちょっと不安になりましたが、とりあえずプレイ。

各プレイヤーは手番が来たら1~5の数字とミミズの描かれたダイスを8つ振り、出た目のいずれか1種類を全て確定させ脇に避けます。確定させる際は既に確定しているダイス目を再び確定させることはできません。
これを繰り返し、全てのダイスを確定させるか、既に確定させてしまった目しか出なかった場合に手番終了となり、それまでに確定したダイス目の合計数字より小さい数字の書かれたタイルを引き取ります。

ただし、タイルを引き取るためにはもう1つ条件があって、ミミズの目を1つでも確定させていなければタイルを取ることはできません。ミミズの目は1個につき数字5と同じだけ最後に数値が加算されるので、必須条件ではありますが、元よりミミズを大量に出せれば非常に有利です。

獲得したタイルは自分の手前に獲得した順番に上に積むように置きます。
仮に、一番上のタイルの数字ピタリで他のプレイヤーが手番を終えた場合、タイルは奪われてしまうこともあります。順番は重要。

また、タイルが何も獲得できなかった場合は、獲得したタイルを元の場所へ戻して、一番数字の大きなタイルを裏返しにします。これはゲームからの除外を意味します。

これらを繰り返し、タイルに描かれたミミズの数が多いプレイヤーの勝利です。

ざっとルールを読んだところ、なんら難しいことは無く。
何が「難しい」のかakiさんに聞いてみると「タイルを取れるだけの数字(最低21)がなかなか出ない」とのこと。

はて?と一瞬悩みましたが、よく聞くと「ミミズ」がどうも数値5になることがすっかり抜け落ちている模様w
図解してあったルールブックを指差しながら説明し「なんだ!そうなの!!」なんて感じでお互いに大笑い。

無事ゲームを始めることとなりました。

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ダイス目がミミズを合わせることで飛躍的に高くなり、感動すら伺わせるakiさん。

「ちゃんとタイルが取れるよ!」

当たり前ですw クニツィア先生のゲームですからww

大体、真ん中くらいの数字を出して、ミミズが3匹描かれたタイルを中心に獲得する私に対して、akiさんはダイス目がよく、高めのタイル(ミミズ4匹)をどんどん獲得していく。

こりゃあマズイってことで作戦を変更して、akiさんのタイルを奪う作戦に。

「ムカツク!!なんか久しぶりにゲームで超ムカツク!」

本当に1人ムカつく友達、いきたくないパーティーなakiさん。
2人して寸止め戦法で、タイルを奪い合うゲームが暫く続きましたが、大きな目が出たところで、私は点数の高いタイルを獲得し終焉。

最後の2枚になったところで、再びタイルの奪い合いになりましたが、ちょっと不毛なので、奪い合いをやはり私が止めて、場のタイルを獲得してフィニッシュ!

結果は、ミミズ3匹のタイルを全て獲得していた私の勝利。akiさんはふてくされていましたw

さすがクニツィア先生といったところ。
ノルマ的な数字下限と、タイルを奪い合えたり、タイルを取るためにミミズが必要だったりするあたりが、ダイスをいかに振るか?止めるか?考えさせる良いアクセントとなっています。

ただ、これはもうちょっと人数が多いほうが良いですね。
2人だと同じタイルの奪い合いをずっと続けるような不毛なやりとりが発生してしまったので
このあたりは人数増して緩和したいところです。

なんにせよ、手軽なうえにダイスのジャラジャラ感が楽しい良作だと思いました。
これもゲーム会向きですね。題材が微妙であることを考えなければw

ちなみに全く内容と関係ないのですが、私のヘックメックは空けてみたら「26」のタイルが2枚入っていて、「25」のタイルが欠品していました(汗)ゲームはできなくもないですが、これは買い直した方がよいのか?
こんなところにも、ちょっとしたジレンマを潜まされた。そんなお話ですw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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目利きの気持ちが分かる?かもしれない?【ミスターダイアモンド】

▼ミスターダイアモンド ★★★☆
(Mister Diamond)
版元:Ravensburger
著者:Gunter Baars
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先日の「調布のあな」にて、お子様中心に人気が大爆発していた「ミスターダイアモンド」を、おもむろにプレイ。
ゲームを出すと、akiさんが開口一番「あ、これエッセンで買ってたやつでしょ?」などと。
良く覚えてますね。ええ、akiさんに借金した翌日に懲りずに買ったゲームだからですねw

内容は、盤面に散らばる宝石から本物の「ダイアモンド」を見つけ出し、「ダイアモンド」を使用して指輪を作ろうって内容。
ニセモノの「ダイアモンド」は、ボードに固定されていて取れません。

↓ボードはこんな感じ
IMGP1734.jpg


プレイヤーは手番が来たら、山札から1枚指輪のカードをめくります。
カードには指輪の価値(1000~6000)が書かれていて、見事ボードから「ダイアモンド」を取り出すことが出来たらカードの上に載せて指輪の完成です。
完成した指輪はゲーム終了時に得点となり、最も得点の多いプレイヤーが勝利です。

指輪作成に失敗しても、「泥棒」のカードが引ければ、他のプレイヤーが自分が持っている失敗作の指輪と同じ価値の指輪の作成に成功していた場合、その指輪から「ダイアモンド」を奪って自分の指輪を完成させることもできます。ちょっとした逆転性もあり。

今回は初プレイのakiさんと、数回目の私の2人でプレイ。

ボードから取ることができる「ダイアモンド」を適当にボードに並べるのですが、これが本当に分からなくなります。多少はボードから浮いていたり、コンポーネントの色が違ったりするだろうと思うのですが、よーく観察しても本当に全くわかりませんw

それでも、数回経験している私は、いくつかポイントを押さえていたので比較的安定して指輪を完成させるものの、akiさんと言えば

「え?これ?取れない?全然取れない!」
「あれ?さっきこれつまんだ?あれ?」

なんて声を出しながらあまり獲得できずw
でも、カードの引きは非常に良いので、akiさんの前には、いくつかちゃんと完成させてさえすれば勝てそうな豪華なカードがダイア不在のまま大量に並ぶことに。

↓終盤結構な枚数差w
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結局、点数差は埋まらず、私の圧勝で終わるのでした。
ちなみに、残ったダイアは5個。結構残ってる感じ。

このゲームの肝は、前述もしましたが、本当に真贋の見極めが困難なこと。
自分の失敗はもちろん、他のプレイヤーの失敗も見逃さず、また成功に至ってもどこが成功だったかを覚えていた方が有利に働きます。

そういう意味では憶えゲーなのですが、ランダムに並ぶダイアはなかなか覚えきれず、また、ミスダイアの絶妙な配置で間違いを盛大に誘発されます。そう簡単には行きませんw

大人も子供も楽しめる非常に良いゲーム。

惜しむらくは、泥棒カードがあるものの、逆転性は低いので、圧勝されると後半ダレることでしょうか?
点数の入り方も運なので、ガチ勝負というよりは、見分けのつかないダイアに一喜一憂して盛り上がるパーティーゲーム感覚で楽しんで欲しいゲームです。

是非是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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あのレアゲーが嬉しいリメイク!【古代ローマの新しいゲーム】

▼近衛兵(古代ローマの新しいゲーム)★★★
(Die Praetorianer/Neue Spiele im alten Rom)
版元:New Games Order(Piatnik)
著者:Reiner Knizia
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akiさんが興味を持ったらしく、ルールブックを読んでインストしてくれるというので、ホイホイとお願いしました。
全部はできないので、とりあえず「近衛兵」をプレイ。

赤と紫、緑と青に分かれたどちらかの勢力に加担して得点を稼ぐゲーム。
加担するといっても、場に広げたカードからランダムに1枚引いたカードの色の勢力に強制的に加担ことになり、以降は、カードを追加で引くか引かないかを選ぶだけです。

追加でカードを引いたとき、同じ勢力の色のカードであればセーフ。再びカードを追加で引くかどうか選択できます。追加で引くなら同じ判定を再度行い、引かないことを選択した時は、カードに書かれた数字の合計がそのまま得点として加算されます。

欲張ってカードを引き続けて、他勢力の色のカードを引いてしまうと即刻アウト。点数を得られずに手番終了です。

黄色いカードは中立なので、どちらの勢力でも加算でき、また、直前に引いたカードと同じ数字のカードを引くと、勢力に関係なくそのカードに書かれた数字分点数が加算され、カードは除外されます。

これを繰り返し、先に100点を越えたプレイヤーの勝利です。

まー、クニツィア先生のことですから、そんなに難しいことは無く。
先生の作品によくある「欲の突っ張り合い」ですw

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カードの内訳は決まっているので、カウンティングの要素もありますが、流石に序盤はかなりの運ゲー。
捨て札は裏向きに捨てるので、カウンティングも後半かなり辛い仕様。

序盤大きめの数字を運よく引き当てて、あまり欲張らずに堅実に得点を稼ぐ私に対して、特に欲張ってもいないのですが、カード運に見放され全然得点できないakiさん。

その流れは、カードが1山枯れるまでなんとなく続きます。

特に、残りわずかになったカードを、ぼんやりカウンティングしていた私が、上手く根こそぎ獲得したので、得点差も結構なもの。

しかし、山切れで捨て札を戻した辺りからakiさんの運気が上昇していき、失敗しても数字が同じでセーフとか、黄色のカードを良く引くとか絶好調。

対する私は、主に欲張り過ぎて絶不調w

いつの間にか接戦になったものの、最後は無理せず残り1マスのところで欲張らず寸止めした私が、ターンをまたいで無条件で勝利しました。

これは、手軽で非常に良いですね。
ただめくって色合わせするだけではなく、同じ数字であれば色が違ってもOKとしているところに、かなり効きの良いスパイシーさを感じます。ギャンブラーの血を掻き立てるようなw

複数人でやるともうちょっと時間がかかるかもしれませんが時間も非常に短時間、2人でも非常に面白い良ゲーです。
最初にプレイしたゲームがこれで良かった。もっと他のゲームもやってみたい欲が高まりましたw

今後も時間見つけてちょこちょこ消化したいと思います。
4人以上必要なゲームがちょっとネックですがw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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海賊王もダイスでなる時代【海賊ダイス】

▼海賊ダイス ★★★
(Piraten Kapern)
版元:AMIGO
著者:Him Shafir
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最近、ダイスゲームが無性にやりたい周期に来ているらしいakiさんが、「これは?これは?」と2、3回訴えかけるような目で言って来たので、折れて(?)プレイすることに。

いや、嫌いじゃないんですが、ダイス目にハマると結構長くなりがちなゲームなのでかわしてましたw

手軽に出来るダイスゲーとしては非常に良いゲームだとは思います。

目的は、いかにダイス目を揃えられるか?という感じで、目を揃えれば揃えるほど段階的に得点が高くなります。
振り直しも何度でもOKですが、必ず2個以上振らなければならないのと、ドクロの目は振り直しできません。
ダイスを振ってドクロの目が3つ以上出てしまうと、いくら目を揃えいても失格となり0点。
ただし、一番最初の1振りでドクロの目が4つ以上出た場合のみ、ドクロの目の数×100点他のプレイヤーからマイナスすることが出来ます。

また、ただダイスを振るだけではなく、ボーナスや、あるいはルールそのものを変えてしまう海賊カードを手番の最初に引き指示に従います。これが良いアクセントに。

これを繰り返し、手番が1周したとき、6,000点を超えるプレイヤーが居たらゲーム終了。一番得点の高いプレイヤーの勝利となります。

ダイスで役を作るゲームは沢山ありますが、ドクロ以外「確定させなくても良い」というのは意外に新しく、確定させなくて良い=何個でも振り直せる=ドクロ出る確率が高くなるという構図が出来ていて、ルールとしては緩いのに、なんかとってもギャンブル性が高く悩ましいです。

akiさんと2人でプレイしたのですが、最初はお互いに600点前後くらいの点数をとりあえず獲得していくチキンプレイだったのが、私が一手番で一気に2,200点獲得すると、そこから若干壊れモード。

2人とも本当の海賊よろしく冒険をし始め、そして失敗の山を築き始めますw

ちょっと点数を稼げたかと思うと「海賊船カード(得点条件が"サーベルの目が気定数以上出るか出ないか"のみに変化し、失敗したらマイナスになるカード)」が丁度よいタイミングで出て2人とも悶絶w

一進一退を繰り返し、最後にakiさんが大量得点を決めて決着がつきました。

↓その大量得点(得点が倍になるカードで5,200点)の写真を撮って欲しいとせがまれたので掲載w
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ゲームはダイス目を使ったチキンレース。このあたりはありがちですが、前述したように自由度が若干高いため、本当に乗るか反るかの判断が悩ましいです。

また、一発逆転性もあり最後まで気が抜けませんが、一方で出目に恵まれないと、マイナスもあることからなかなか点が伸びず単調なダイス振りに終始してしまうので、面白く感じるかどうかは出目次第かもしれません。

とはいえ、ダイスゲームなんて多かれ少なかれそんなもんかもしれませんがw

私は結構好きですし、ワイワイ遊べるゲームなのでオススメできるゲームかと。
箱が小さいのもいいですよ!

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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絵合わせの難しさ、ベルを鳴らす楽しさ【クデルムデル】

▼クデルムデル ★★☆
(Kuddelmuddel)
版元:AMIGO
著者:Gunter Burkhardt & Haim Shafir
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ベルを鳴らすゲームは苦手という、良くわからない苦手意識があるワタクシですが、チンチンと鳴らすこと自体は大好きなので、どうにもベル付きゲームに誘惑されてしまいますw

このゲームも多分に漏れず苦手系なゲームだろうとは思いましたが、それでもやらずにはいられないわけです。

ゲームは至って簡単で、ペンギンやデッキブラシ、ヨット、アイスクリームなどが描かれたカードを裏向きにしてよくシャッフルし、各プレイヤー同時に1枚ずつめくります。

1枚目は無条件で自分の前にプレイし、以降は、めくったカードに描かれた絵のうち1つでも既にプレイされたカードに描かれていれば、カードを隣に並べます。
並べる際は、隣に同じ絵が描かれているカードをおく必要があるので、実質プレイされているカードで絵を確認するのは、両端のカードのみです。

これを繰り返し、7枚カードを並べることが出来たら、待望のチンベルタイムw
ベルを鳴らして揃ったことを宣言し、答え合わせの結果問題なければ7枚のカードを束にして避けます。

場にあるカードがなくなるまで続けて、いくつこの束を獲得できるかの勝負です。

akiさんと2人でプレイしたのですが、当然、akiさんはこういうゲームは得意ですw

でも、結構良いところまで私も食いつきます。akiさんがちんべるする頃には6枚くらいそろっていることが結構あったり。この手のゲームの割には健闘です!

結構絵合わせは難しく、引きが良くてアッサリ揃うこともあれば、全くカード運に恵まれずにあたふたすることも。この差が結構顕著なので、運ゲーがあまり好きではない方は微妙に思うでしょうが、私は極端である故に勝ち負けにそこまで差が出なかったので、悪くないかなと。

子供用だと思いますので、そう考えればこのくらいが丁度良いバランスなのかも?と思いました。

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アッサリ揃ったときは当然気持ちよいので、もちろん大人も楽しめます。
ただし、子供相手に本気出したら、完全に大人気ないと言われるでしょうw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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第30回 調布のあな ありがとうございました!

昨日は、毎月恒例の「調布のあな」でした。今回で30回目になります。

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今回も54名様と、沢山の方にご参加いただけました。本当に感謝。
定員に達したため、当初の予定より少し増床しての開催です。

ゲームも記録を見る限り、56種類、82ゲーム行われたようです。
「ようです」と書いたのは、私の記憶の限りでももっと回っていたものがあるので、実際はもうちょっとプレイされているかと思います。

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今回も前回に引き続き、ゲームは会場の真ん中に置くようにしました。
そして、ゲーム卓は前回にも増して会場の周囲に配置してみました。これは、どんなゲームがプレイされているか参加者の皆様が確認しやすいようにしたかったためです。

どこでどんなゲームが始まろうとしている&プレイヤー募集しているか?
そういった視認性は重要かなと。

また、楽しそうなゲームを見かけたらちょっと覗いてみたいですよね。
そういった要望も叶えたく。

卓の配置は、第2回からずっと同じコンセプトを持って、ただ画一的に並べることはせず、工夫しているつもりです。

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今回は、お子様の参加や遠方から参加された方など、バラエティに富んでおり、非常に楽しい会でした。

お子様がいらっしゃることが分かっていたため、子供向けゲームを多めに持ち込んだのですが、どちらかと言うとそんなゲームを大人がガチで楽しんでいて、それはそれで観ていて和みましたw
特にクレイジーココナッツを真剣にプレイする大人6人は本当に見ていて面白かったです!

終了後もたくさん「楽しかった」という声をいただき、本当に嬉しい限り。
こちらこそ楽しかったです。ありがとうございます。

そんな「調布のあな」ですが
来月は7月6日(土)の開催となります。

今月と違って、会場の拡張性が無いため、定員42名様が正真正銘上限となります。
ご都合余裕ございましたら、お早目の参加表明がオススメです。

▼参加表明はコチラ
Twitterアカウントから → http://twipla.jp/events/54216
mixiアカウントから → http://mixi.jp/view_event.pl?id=74220815&comment_count=0&comm_id=5659781

また来月も皆様にお会いできることを楽しみにしております!

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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ナ、ナポレオンボタンパルト?w【ボタンアップ】

▼ボタンアップ ★★★
(Button Up!)
版元:Jectalea
著者:Bruno Cathala
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小さい箱に、簡素なコンポーネントですが、絵は可愛いしちゃんとゲームしている!というのが第一印象。
Essenに行った際も、9番の中古屋正面あたりでしたっけ?にあってちょっと気になっていました。

ナポレオン・ボタンパルト(笑)ともう一方は忘れましたが2陣営に分かれて、スパイを使って情報戦を行うといった話らしいです。2人専用ゲーム。

プレイヤーは「赤」もしくは「黒」の陣営に分かれます。
「赤」「黒」「白」3つの色のボタンをランダムに円形に配置しゲームスタート。

手番のプレイヤーは白いボタン(二重スパイだそうです)または、白いボタンを有する山のみ動かせます。
動かし方は時計回りに重ねるだけ。ただしボタンは1枚ずつ重ねて行く感じで、2周はせず、1周で重ね切れなければ、1周目最後のボタンに全て重ねます。

また、2枚以上同じ場所に重ねることなく重ね、且つ、最後に重ねたボタンの色と、重ねる前のボタンの色が一致していた場合はもう一度ボーナス手番が与えられます。

手番を繰り返し、ボタンの山が1つになったときに下から数えて何段目にあるかがそのまま点数として数えられ、より大きい点数となったプレイヤーの点数から、点数が少なかったプレイヤーの点数を差し引いた差分の点数が得点となります。最終的に得点を合計した結果、規定点に到達したプレイヤーの勝利です。

なんとなく「マンカラ」を思わせるシステム。
マンカラと違うところは、動かせるボタンが決まっているところと、分配上限があるので収束性が高いことでしょうか?

1ゲーム目はなんとなく適当にやってみて、案の定負け。ただし得点差は2点だったので大きな怪我はなし。
なんとなく分かってきて、要は「なるべく白いボタンを自分の色のボタンと一緒にしておけば良い」のだなと。

動かせないボタンは必然的に下になるわけで、点数的に有利な山を「動かせる山」にしておけば、必然的に上に詰まれる仕組みなんじゃないか?と。

上手く思惑がハマり、2ゲーム目と3ゲーム目は圧勝して規定点(15点だったかな?)に達し勝利しました!

▼結構な勝ちでした
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簡単、軽量、廉価なわりによくできてます。さすがカタラ!
簡単なゲームゆえにちょっとした中毒性もありw

普通に楽しく遊べました。旅のお供に良いのではないでしょうか?
テンデイズさんにて、まだ1,000円(特別価格?)で販売されているようなので購入はお早めに!

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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akiさんはじめてのインスト【禁断の島】

▼禁断の島 ★★★
(Forbidden Island)
版元:Gamewright
著者:Matt Leacock
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自分もまだまだボードゲームは初心者の域を達することができませんが、akiさんもボードゲームを始めてまだ1年半くらい?といった感じで、デザイナーもクニツィアとカナイさんを知っている程度。

そんなakiさんですが、昨年はEssenへ行ったり、東京のショップを定期的に連れまわしたり、夜な夜なゲームにつき合わせたりと、ある意味英才教育を施した結果、最近では私よりもクニツィアのゲーム数をこなし、趣味と実益を兼ねてドイツ語の和訳を始め、「今日のネタとしてこれやろう」なんて言って向こうからゲームを持ってくるようになりました。

そして、記念すべき「インスト」をしてくれた第一弾ゲームがこれ。禁断の島。
協力ゲーム(Hanabiを除く)が好きなakiさんは、パンでミックと禁断の島イチオシです。
両方ともデザイナーが同じなのも知っていて、私に解説してくれました。成長してくれてお父さん(?)嬉しい!

ゲームは前述したように協力ゲーム。

沈み行く島の4つの財宝を全て集めて、見事全員帰還すれば、プレイヤー全員が勝利と言う勝てば最高に気持ちいい、負ければ重い空気が流れる系のゲームw

まず、24枚ある島タイルをランダムに並べ、各プレイヤーは自分の役職を決めるカードを引きます。
役職によってスタートタイルが指定されているので、プレイヤーコマをタイルに置いてゲームスタート。

手番では次の中から任意に3アクションをまず行います。

1.移動
1アクション消費して上下左右のいずれかの場所へ1タイル移動します

2.復旧
1アクション消費して自分の居るタイルもしくは上下左右隣の沈んだ島タイルを1枚復旧させます

3.財宝カードを渡す
1アクション消費して、手札の「財宝カード」を同じタイルに居るプレイヤーへ1枚渡します

4.財宝の獲得
1アクションと手札の中から同じ種類の財宝カード4枚を消費して、絵柄と同じ財宝を獲得します
ただし、獲得できるタイル(アクションが実行できるタイル)は決まっています

3アクション行った後、プレイヤーは財宝カードを2枚山札から手札に補充し、もしこのとき手札が6枚以上になる場合は、5枚になるように財宝カードを捨てます。

財宝カードの中には、即時使用できるアイテムもあり、アイテムは使ってしまっても構いません。
また、財宝やアイテムに紛れて「水位上昇カード」もあり、これを引いてしまうと水位が上昇します。

財宝カードの処理後は、水位に対応する枚数、水没カードの山札からカードをめくり、出たカードと同じ絵柄の島タイルを水没させます。
水没は1回なら復旧も可能ですし、普通に通り抜けも出来ますが、復旧せずに2回水没してしまうとタイルは取り除かれ通行もできなくなります。

もし、取り除かれたタイルが財宝の眠るタイルだったとしたら、財宝も獲得できなくなるかもしれません。

これをプレイヤーごとに繰り返し、財宝を4つ集めて、全員がヘリポートに移動した後、誰かがヘリコプターカード(アイテム)を使えば勝利となります。

この状況にどうしてもたどり着けなくなってしまったり、財宝が沈んでしまったり、ヘリポートが沈んでしまったり、ましてプレイヤーが沈んでしまったらプレイヤー側の負けとなります。

▼アートワーク結構綺麗
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今回は、akiさんと2人プレイだったのですが、2人とも引いた役職が「akiさん=パイロット」「私=メッセンジャー」と結構な協力タッグ。初プレイの私でも有利が分かる組み合わせw

私「じゃあ私がカード渡すから、akiさん財宝係ね」

役割分担終了w

どこに居てもカードが渡せる私ですから、どこにでも1回ジャンプできるakiさんがどこへ行こうとも関係なくw
ヘリポート近くで島の復旧をちまちましながら、カードが引けたら渡すだけで勝てるんじゃないかと。

しかし、そんなに甘くありませんw

いや、実際序盤は非常に甘かったです。というのも、水位上昇カードがまったく出ず、後半に集中していたため、その間に財宝も2つゲットでき、島もほとんど無事と言う状態。

しかし、財宝カードの山が一度切れてシャッフルしたあたりからかなりキツい展開で、島の端の方からと言えどドンドンと沈んで(タイルが無くなって)行きます(汗)

本当にクリアできるのか?

そんな疑問が出てきた頃に、私とakiさん双方別々の財宝カードが揃い、なんとか財宝をゲットして脱出することができました!初プレイで見事ミッションコンプリート!

めずらしく2人でバンザイw

▼投了時点
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協力ゲームはプレイ時間が長くなると中だるみしたり、是認が最善手を考えて、指示出しが始まるとなかなか思うようにプレイできなかったりするのですが、これは非常に軽く、要素も少なめなので気軽に遊べて良いですね。

重いゲームが好きな私には若干物足りなさもありますが、「初めての協力ゲーム」は、パンデミックよりこちらの方が良い気がします。

オススメです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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引越しその後 ~その2~

引越し作業をコツコツとやっています Part.2です。

前回は「収納部屋作ってます」でしたが、今回は、プレイスペースの確保について
少しずつ環境が組まれてきているので記録しておこうかなと。

まあ、プレイスペースと言っても、普段は普通のリビングなのですが……
専用の部屋を用意できるまでは広くないのです(汗)

ということで、快適なプレイをするために、とりあえず90×90のテーブルを購入して
リビングに配置してみました。テーブルは安物ですw

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どのくらいの大きさかと言うと、ツォルキンのボードを置いて少し余裕があります

▼こんな感じ▼
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まあ、私にとって最低限の条件が「ツォルキンがプレイできる大きさ」だったのでとりあえず合格です。
でも、もう10センチほど大きいものの方が快適にプレイできたかも?なんて欲もチラホラw

テーブルは収納にもなっていて結構便利。

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ええ、もちろん入りますとも!ツォルキン全部入りますとも!w

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例のごとく、一箇所を片付けると、他方が荷物で埋まるので、寝床が極端に狭くなってしまいました(汗
早く片付けて、自宅会を開けるようになりたいものです。

次回の「その後」こそは、ゲームの収納を完璧に終えたゲーム部屋……棚を増やすことで1,000個までは置ける目算なので「サウザンドルーム」と名付けた完全なる趣味の部屋を公開できればと思います。

需要は無いと思いますがw

ちょっとだけゲーム部屋はこんな感じ
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小箱も並べ中
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そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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街造りは計画的にね!【シティー スクウェア オフ】

▼シティー スクウェア オフ ★★★
(City Square Off)
版元:Gamewright
著者:Ted Cheatham
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先日、電通大の非電源ゲーム研究会にお邪魔したときにプレイさせてもらいました。

計画的に街つくりをしましょうというテーマで、9×9の盤上にタイルをいかに上手く並べられるか競うゲーム。

各プレイヤーは全く同じ内容の1~6の正方形の組み合わせからなるタイルセットと、タイルを配置するボード、および、ボードの中央に置き開始位置となる6マスからなる中心都市(いくつかあってそれぞれ若干形が違う)を受け取ります。

次に、毎ターンどのタイルを配置するか指示するカードをよくシャッフルし山札とし場の中央に置いてゲームスタート。

ゲームは至ってシンプルで、毎ターン山札から1枚カードをめくり、そこに書かれているタイルを自分のボードに配置するだけです。ただし、配置する際には、既に置かれているタイルに必ず隣接している必要があります。でも、本当にルールはこれだけ。

どんどん配置していって、指示されたタイルが配置できなくなったら脱落。最後まで残っていたプレイヤーの勝利。もし、最後複数のプレイヤーが同時に脱落して終わってしまったら、より大きな空きスペースを確保していたプレイヤーの勝利です。

最初はとりあえず綺麗に中央から並べていたのですが、このゲーム残りのタイルにどんなものがあるか?を考えたうえで、多少いびつな置き方のほうが、特殊な形のタイルを収容しやすかったりします。そのことに気付いたのは結構な終盤w

無駄の多い置き方になってしまいアッサリ負け。でも、1ゲーム5~10分で終わる手軽さなうえ、結構悔しい負け方するゲームなので、再戦を申し込むw

2戦目は1戦目の教訓を元に、手元の残りタイルを考えながら配置を考えることに。しかし、それでも「このタイル来たら負けるな」という状態に結構陥るもので、案の定、絶対に配置できないタイルが1枚だけあった中、その1枚が見事に指示されてしまい負け。しょぼーん。

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時間が無かったので、ここまでで終わりましたが、これ一晩中やっていられそうですw

シンプルなので「物凄く面白い!」というインパクトはありませんが、飽きずに繰り返し遊べる良ゲーかと。
見かけたら買うと思います。

余談ですが、電通大は、私の地元「調布」の国立大学ということで、「近くて超便利」というだけの理由で受験してダメだった苦い思い出がありますw

電通大の非電源ゲーム研究会は、昔からゲームマーケットにブースを出すほどのサークルで、置いてあるゲームにも結構なレアものもあったり、なかなか楽しいです。
受験に失敗していなければ、私のボードゲームライフはもっと早い時期から始まっていたかもしれません。
それが良いことかどうかは分かりませんがw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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3×3の絵合わせ数合わせ【トリプル】

▼トリプル ★★★
(Triple³)
版元:Ravensburger
著者:Maureen Hiron
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4種類の色、4種類の図形、1~4本の線の組合せで描かれたカードを3×3の場にいかに早く出しきれるか勝負するゲーム。

まず、カードをシャッフルして、適当に9枚のカードを選び、3×3に並べます。
次に各プレイヤー同数になるようにカードを配り、プレイヤーは受け取ったカードの内容を見ずにシャッフルして山札にします。

準備はこれだけ。山札作ったらゲームスタート。

全てのプレイヤー同時進行で、山札から手札を作って(何枚手札にしてもよい)手札から1枚ずつ場の3×3のカードに重ねるように出して行きます。

もちろん、なんでも出してよいわけではなく、カードを出す(場のカードの上に乗せる)ことで、3×3のタテヨコナナメいずれかで「色」「図形」「線の本数」が一致するようにカードを選んで出す必要があります。

素早く条件を判断して手札を出し、全て手札をだしきったプレイヤーの勝利です。
かなり変則的なトランプの「スピード」のようなゲームです。

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今回はakiさんと2人プレイ。

akiさんとは、以前「ピラニア」というやはり同じようなスピードゲームをプレイし、全勝しているため、今回も楽勝だろうと慢心していました。

が!

フタを開けて終ってみれば、akiさんが満面の笑みでバンザイしている(汗)

おかしい……そんなハズは……

akiさん正に\(≧∀≦)/←こんな顔


泣きの再戦を申込み、2回戦目をプレイするも、終わってみれば


akiさんまた\(≧∀≦)/←こんな顔


全く勝てませんw

思いのほか注目する場所が多く、思えばスピードもピラニアも条件が1つなので集中しやすいのですが、こちらは11ある条件いずれかに当てはまれば良いため、一見条件が緩くて簡単そうですが、条件が多岐に渡る分、広い視野と頭の切り替えが必要になります。1つの条件に固執するとどんどん手が遅れてしまい(汗)

考える方向性が他のゲームと異なるため、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は結構好き。
軽く終わりますし、リプレイ欲もかなりあり、良いゲームだなと。

フリーク相手に出す勇気はありませんがw 2人でこうやって楽しむには非常に適したゲームだと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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電通大非電源ゲーム研究会&中野のゲーム会のはしご

昨日は、午前中は調布で行われていた「電気通信大学」の非電源ゲーム研究会のゲーム会にお邪魔してきました。

いつも「調布のあな」を開催している調布市教育会館での開催と言うことで、見慣れた風景w
入り口の係員のおじいちゃんに「あれ?今日はなんで来てるの?」なんて声を掛けられるくらい顔なじみです。

会場に入ると、20名ほどの方がゲームをプレイされていました。
中にはお子様も。全員が学生というわけではなさそうです。私も部外者ですしねw

とりあえず、あまり時間がなかったのでブラブラしていると、「何かやりますか?」ってな感じで声を掛けてくれます。
置いてあるゲームは、ちょっと前の新作から、結構なレアものまでバラエティ豊か。
その中から、「短時間で」というリクエストで2点オススメをプレイしました。

▼シティー スクウェア オフ
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お互いに同じタイルを上手く配置して、配置できなくなったプレイヤーの負けというシンプルなゲーム。
なんとなくやっているのを観たことはありましたが、自分でプレイするのは初めて。
非常にシンプルでいいですね。アッサリ負けてw でも、短時間でサックリ終わったので再戦申し込んでやっぱり負けましたw

▼ボタンアップ
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カタラの低価格小箱シリーズで比較的評判が良いヤツ。勧められたので丁度良いのでプレイ。
マンカラっぽいと思いました。ちょっと違う?軽くて考えどころもあって、これも良かったです。圧勝。

2つゲームをプレイして、まだ少しだけ時間ありそうだったので、持っていた「マニトゥ」と「ステステマーケティング」も付き合っていただいて撤退しました。

また機会があれば覗きに行きたいです。


そして、調布を後にして大急ぎで中野へ。
最近、毎月参加させていただいている半身内会へお邪魔しに行きました。

プレイしたのは以下の6ゲーム。

▼ダンジョンファイター
会場に着くと、早速「ダンジョンファイター」に誘われたのでプレイ。
5人中、初プレイが2人居たにも関わらず、3階までたどり着く健闘ぶり!
しかし、3階の最初のモンスターにアッサリ倒されてお通夜となるのでした。
衝立を飛び越えるスローは無理ですw

▼すきもの
久々の「すきもの」多人数でプレイするのは初めて。
やっぱり、このゲームは大人数の方が面白いですね。売りたいときに売れなくなっているガッカリ感がハンパないですw
あと、買ってすぐ売るのもあまり良い手ではないと思い知りました。他のプレイヤーの購入価格から、被っているか予測して、時には温存することも必要なんだなと。結果は4位/5人中。

▼クウィックス
クウィックスも初の多人数プレイ。
多人数になると、マスの埋まりが早くなる分、後半チェックできないマスもかなり出てきてキツイ展開に。
誰かがペナルティ4つチェックして終わるんじゃないだろうか?なんて展開でしたが、なんとか(?)
ダイス2つロックでゲーム終了。やっぱり大人数のほうが楽しい。 結果は 2位/6人中

▼ステステマーケティング
これも持ち込み。
6人だと一人手札9枚でのシェア争いになるためカツカツ感がハンパないです。
そして、手札が少ないゆえ、終了までの時間があっと言う間に感じます。
皆さんに気に入ってもらえたようですし、本当に良いゲームです。結果は 5位/6人中。

▼チーズがいっぱい
これも持ち歩いています。新作ですしね。
やはり2人でやるのとは展開が違うもので、情報を得ても自分のターンまで残っていることが少ないw
また、結構みなさんギャンブラーで、確率の低い5点、6点のチーズで勝負賭けて来るので、オープン情報が
多く、カウンティング重要でした。結果は2回プレイして、5位/5人中 と 3位/5人中。

▼マニトゥ
こちらでもマニトゥを展開。本当にお気に入りですw
初めての4人プレイでしたが、普通に面白く。
ただ、4人プレイだと「捕虜プレイ」が強く感じました。プレイヤーが多ければ捕虜も多くなりますので。
結果も、捕虜を最後のラウンドでガッツリ獲得したプレイヤーの勝利。私は3位/4人中。


4時間くらいでしたが、結構遊べましたね。
ゲーム会のあとは、新宿で予定があったので早めにおいとましました。
また来月、日程が合えばお邪魔したいなと。
今度はガッツリ重いゲームをw

そんな感じで、ゲーム三昧な一日の「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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ミスボドにお邪魔してきました&「調布のあな」お知らせ

昨日は、蒲田で参加者が100名を超える秋山さん主催の「ミスボド」へ参加してきました。

写真をいくらか撮ったのですが、メモリーカードを入れ忘れていたという大失態で、全く写真が撮れておらず(汗)

さすがの人数で、会場内を移動するのも大変な感じでした。
ゲームもいくつか持ち込みましたが、特に持ち込みなくても良さそうな感じでw

プレイしたゲームは以下の4つ

▼ツォルキン
1ヶ月以上ぶりにプレイしましたツォルキン。
かなりフィーリングで指してしまい、全く点数に結びつかずw
ぶっちぎりの最下位という結果で泣きました。
やっぱりこのゲームは投了時のイメージをちゃんと作ってから臨まないと勝てないですね。
建物プレイでフィーリングとか無理でした。

▼チーズがいっぱい
最近お気に入りなので持ち歩いてプレイ。
3人でやりましたが、お二人とも楽しみどころを理解してもらえたらしく、適度に煽り盛り上げでプレイをしていただき、楽しくプレイできました。
これは、淡々とやるとなんか山場がなくなりそうなので、ワイワイとプレイしてもらえると盛り上がってよいですね。軽いし良し。

▼マニトゥ
これも最近お気に入りの「マニトゥ」
カードゲームですが、要素はそれなりに多くてちょっとしたボードゲーム並み。
フリーそうだった ひろぴさんを無理やり巻き込んで、説明もそこそこに始めたのですが、「これ手に入るの?」などと、気に入ってもらえたようで何よりです。

▼ガーデンダイス
逆に ひろぴさんに誘われて参加。
ダイス振って、種買って、蒔いて、水やって、収穫する。そんなゲーム。
なかなかよく出来ているんだけど、今回は妨害が少なかったので箱庭感が強かったのと、やっぱりダイスを振ってから行動を決める必要があるので、どうしてもダウンタイムと総プレイ時間が長くなってしまうのがネックかなと。
ゲーム自体はよく出来ていると思いました。

ゲーム会後は時間があったので2次会に参加。

スタッフの まちこさんから
「あまりよく知らないんですが、何やっている方なんですか?」と訊かれたので、

「調布で"調布のあな"という定食屋をやっています」

と冗談で言ったら、意外にウケたので調子に乗って話を膨らませていたら、秋山さんに「ほんと、どうでもいい話」とオチを付けられるという。楽しい飲み会でしたw

2次会はやっぱりお酒が入ったほうが楽しいなと。

次回は、7月27日(土)とのことですので、興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか?


そして、ついでではございますが、ゲームができる定食屋……
もとい、オープンゲーム会「調布のあな」も、来週6月15日(土)に開催いたしますのでこちらも是非よろしくお願いします!

名称未設定 3

▼第30回 調布のあな 参加受付はコチラ
http://twipla.jp/events/51449

▼mixiでも参加受付しております
http://mixi.jp/view_event.pl?comment_count=26&comm_id=5659781&id=74015161

開催まで一週間を切っておりますので、お早めに参加表明いただけると嬉しいです!


そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは!
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意外と分からなくなる不思議【クレイジーココナッツ】

▼クレイジーココナッツ ★★★☆
(Coco Crazy)
版元:Ravensburger
著者:Hajo Bucken
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ココナッツの中身を記憶して当てる記憶ゲーム。

6つあるココナッツの中に、それぞれ1色、計6色のサルが入っており、どのココナッツにどの色のサルが入っているかを当てることによってサルを得ることが出来ます。6色すべてのサルを集めたら勝利。

プレイヤーは手番が来たらまずダイスを振り、ダイスの目に従って行動します。
ダイス目には「ココナッツの位置を一箇所入れ替える」「1個のココナッツの中身を確認する」「ゲームボードを回転する」「ココナッツを1つ指定して入っているサルの色を宣言する」などの目があり、最後の「宣言」で正解をすると晴れてサルが1匹手に入ります。

要は、いくらどのココナッツに何色のサルが入っているか分かっていても、ダイス目で宣言する目を出せなければサルは獲得できず、獲得できないままココナッツが入れ替えられてワケが分からなくなるとw

ルールを読んだ限りで私は「子供向けだね~」なんて言っていたのですが、akiさんは「難しい。私の苦手なタイプのゲーム」と断言していました。

で、早速ゲーム開始。

今回は2人プレイなので、そこまでココナッツの入れ替えも激しくないかな?と思っていたのですが、意外に記憶が混乱します。むしろ入れ替えよりクセ物なのが「ボードの回転」。

回転と入れ替えの組み合わせで、辛うじて中身の知っているココナッツは追えるものの、それ以外は曖昧になってしまうため、既に持っている色のサルが入っているココナッツを何度も覗いてしまうハメにw

それでも、なんだかダイス目に助けられ、お互いにサルを宣言する目が連続で出て同じサルを獲得する場面がちらほら。これにより、そこまでガッチリ記憶していなくても他力本願でサルを獲得w

でも、お互いに、あと2色といった場面でヒントが無くなり、既に獲得したサルもどこに入っていたか覚えておらず「分からない!もう分からない!w」と苦笑い。

ゲームは、akiさんのミスに乗じて、消去法でサルを言い当てた私がタッチの差で優位に立ち辛くも勝利しました。

▼コンポーネントもなかなか可愛いです
IMGP1634.jpg


非常にシンプルですが良いですね。
今回は2人で遊んで結構アッサリ目でしたが、人数が多いともっと盛り上がりそう。

多すぎても混乱するので、4人くらいでやってみたいです。

子供向けは否めませんが、大人でも十分に楽しめるゲーム。パーティーゲームとして喜ばれそうです。
むしろ、子供とガチでやったら勝てなさそうw

良い買い物をしました。時々遊んでみたいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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永遠の探りあい?【バトル・オブ・ベルセルク】

やっとゲームを開封する余裕が出てきたので、引越し前後に届いたゲームの開封作業。
その中で、2人用だった「バトル・オブ・ベルセルク」をakiさんとプレイしてみました。

▼バトル・オブ・ベルセルク ★
版元:ART OF WAR
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ベルセルクといえば、ヤングアニマルを一躍人気雑誌に押し上げたお化け漫画で、私も欠かさず読んでいましたが、休載も多くストーリーの進みも遅いため、最近は読むこともなくなってしまいました。

しかし、ベルセルクの世界観は依然として好きなのでゲームが出たなら買っておかねばと。

ゲームは1対1の殴り合いといったものです。

「基本ゲーム」「標準ゲーム」「本格ゲーム」「蝕ルール」と用意されていて、だんだんと追加のルールが増えていく仕様ですが、最もベーシックなルールで遊べる「本格ルール」で今回はプレイ。

各プレイヤーは数字の書かれた「アクションカード」4枚と、同じく数字と特殊能力の書かれた「キャラクターカード」1枚を手札にしてプレイ開始。

手番では以下の順でアクションを実行します

1.セットされたアクションカード(もしくはキャラクターカード)をプレイ

「セット状態」にあるアクションカードもしくはキャラクターカードをプレイし、カードに書かれている数字の数だけボード上のマス目を動かすか、もしくは、カードに書かれている数と最短距離で同じマス目分離れた相手プレイヤーに攻撃を仕掛けるか、どちらかの行動を行います。

移動はそのまま移動するだけ。ボードの中央のマスと、双方のスタートマス、および相手のコマが置いてあるマスへは侵入できません。

攻撃は成功すると相手にダメージを1与えます。
追加効果で攻撃に使用したカードと同じ数の書かれたカードをもう一枚手札から場に出すことでダメージを倍にすることができます。

また、相手プレイヤーは攻撃カードと同じ数字のカードを「セット状態」にしていた場合、セットしていたカードを捨てることで攻撃を回避することができます。


2.手札から1枚カードを「セット状態」にする

手札から任意のカードを1枚だけ「セット状態」にします。セットしたら手札を1枚補充します。

1ターン目は勿論「セット状態」のカードが無いため、「1」のアクションはありません。
また、1ターン目に限らず、「セット状態」のカードがない場合は「1」のアクションは飛ばします。

これらを双方繰り返し、相手に先に2ダメージ与えたプレイヤーの勝利です。


ルールを読んですぐに「これ大丈夫なの?」という印象。

実際、akiさんとプレイするも、お互いに安全行動を考えるとあまり大胆な行動も取れず、また仕掛けようにも手札が伴わないので仕掛けられないというこう着状態。

たとえば、4マス離れた状態であれば、相手の攻撃を見越してとりあえず4をセットしておく。
相手が攻撃してきても回避できますし、相手が攻撃してこなければ適当に動かしてお茶を濁すという……
敢えて回避するためのカードをセットしなくても、相手が深読みして勝手に動いて安全圏になることもあれば、
こちらの読みもなかなか当たらない。なんというか無駄な移動を繰り返すばかり。

それでも最後、アクションカードの山が無くなり、選択肢が狭くなったところでakiさんを「偶然」上手く追い詰めることができた私の勝利。

IMGP1627.jpg


かなりモヤッとした内容だったので、もう一回やってみることにしたのですが、あまり印象は変わらず。
今度はakiさんが勝利して終了。

うーん……

カウンティんグを含めて、相手のセットカードをどう読みきるか?という話なのでしょうが、まあ、そうそう当たりませんw
当たれば1回で致命傷レベルですが、当てた所で読みきった感は無く。

相手の手を読む以前に、お互い相手にダメージを与えられる「良い形」を作るためにひたすら右往左往してグダグダなゲームになります。

うーん……

ちょっと、私には楽しさが全く分かりませんでした。
ルール間違えているのかな??


また、公開されている動画も、封入されているルールとはちょっと内容が違うようで……


ルールブックを読み返しましたが「攻撃が成功したらスタート位置に戻って手番決めから始める」という内容は、どこにも書いていませんでした。
また、「セット」という概念が動画にはなく、手札から1枚プレイするとなっています。かなりゲーム性が変わってくるかな?と。どちらも「楽しさ」という点では大差ないかもしれませんが……

原作が好きなだけにかなり残念なゲームでした。

コンポーネントは綺麗なので、これはもうコレクターズアイテムですねw
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そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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積めれば宝、崩れればゴミ【分ければ資源】

今回のメビウス頒布会は軽めのものが多く、また2人でプレイできるものばかりで消化がはかどります。
ルールも簡単そうだったので、「分ければ資源」もakiさんと2人でプレイしました。

▼分ければ資源 ★★★☆
(Ab in die Tonne)
版元:ABACUS
著者:Carlo A. Rossi
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数々のゴミをゴミ箱に上手く積み重ねられうかを競うゲーム。

各プレイヤーは1~10の数字の書かれたカードセットを受け取り、よくシャッフルし山札とします。
山札から3枚手札を作ってゲーム開始。各プレイヤーカードを1枚裏向きで場に出し、全員がカードを出したら一斉にオープン。最も数の小さいカードを出したプレイヤーから、カードに書かれた数字の個数ゴミをゴミ箱に積んでいきます。

このとき積むゴミは、出来る限り同じ種類のゴミを積まなければなりません。途中でゴミが無くなってしまったときのみ、別のゴミを積むことができます。

もしゴミを積む際にゴミ箱からゴミをこぼしてしまったらアウト。マイナス得点のチップを受け取ってゴミ箱を再び空にして次のラウンドをスタートします。

逆にゴミをすべて積み切ったプレイヤーはプラス得点のチップを受け取り、やはりゴミ箱を空にして再スタートです。

これを繰り返し、全員10枚のカードを使い切る、もしくは得点のチップ(6枚)が無くなったらゲーム終了。最も多く得点したプレイヤーが勝利となります。

▼ゴミのコンポーネントがよくできてます
IMGP1611.jpg

今回は2人プレイなので、常に4種類ある全てのゴミを3つずつゴミ箱に入れた状態からスタート。

小さいカードを出せば崩すリスクは低くなるのですが、後手番になってしまうため積み切ったときのボーナスは望めません。かといって大きい数のカードを出せば、相手が積んだ後に積まなければならないので崩しやすくなり難しい……と。

良く考えられています。

とはいえ、本質はアクションゲームなので、基本はどのように上手く積めるかの勝負!

とりあえずakiさんに崩してもらうため、嫌らしい置き方を模索するも、模索中に自ら崩してしまい1セット目終了wなにをやっているのだかw

次のセットはakiさんが崩したのですが、あまり高く積み重ねるでもなくアッサリ崩れた感じ。
このゲーム、単純に積むの難しいです(汗)
積み切ったときのボーナスが非常にドリーミーだと言う事が分かったので、とりあえず小さい数でも積める数で攻める戦法に切り替えたものの、チキンな個数を置くときでさえミスって崩してしまう私w

aki「やーこれいいね!」

askiさん勝っているので、非常に楽しそうw
最後も結局私が欲張って崩してしまい、そのまま負けてしまいました。akiさんの勝利。

ちょっとしたバランスゲームに、これまたちょっとした戦略性を絡ませた良作。
自分で積む数を決められるだけで、随分と楽しい気持ちになるもんだなと。

コンポーネントも良いですし、非常にルールも簡単なので、小学生ゲーム会に持っていく丁度良いゲームなんじゃないかな?と思っています。丁度良いタイミングで届きました♪

時間も非常に短時間で終わり、短時間の割には結構ガッツリと遊べて満足度は高めです。

とりあえず、ゲーム会に向けて時間みつけて1人で練習しておきます。
悔しいのでw

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

 
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エスカレートするド近所抗争【エスカレーション】

「手軽なゲームと言ったらこれでしょ!」と言ってakiさんが勧めて来た「エスカレーション」
何の影響だか知りませんが、akiさんが勧めてくるゲームは大抵「クニツィア」か「カナイ製作所」ですw

そういえば、自分で買ってからも一回もプレイしてないかも?ってことで、せっかくなのでえらく久しぶりにプレイしてみました。

▼エスカレーション ★★★
(Escalation!)
版元:Z-MAN
著者:Reiner Knizia
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ご近所さんとの喧嘩(?)がエスカレートしてとんでもないことになっちゃった!
みたいな内容のゲーム。エスカレートしすぎてバズーカ持ってるイカすオバちゃんが目印ですw

1~13の数字が書かれたカードと、「1~7」と書かれたカード、さらに標識?のような絵の描かれたカードを良く混ぜて山札とし、各プレイヤーへ6枚ずつ配ります。

手番が来たら手札を場にプレイするのですが、必ず前に出したプレイヤーより大きい数を出さなければなりません。ただし、同じ数字であれば複数枚出して合算することが出来るので、仮に7の数字のカードを2枚出せれば、合算して14の数字として出すことが出来ます。「1~7」と書かれたカードは書かれているように1~7どの数字としても利用できます。複数枚出す際に便利。

標識の様な絵が描かれたカードは、出すことによってパスすることができます。これも強力。
手札を場にプレイしたら、プレイした枚数だけ山札からカードを補充し手札とします。

前のプレイヤーより大きな数字を出せなくなった、もしくは出したくないと思ったら、場にプレイされたカードを全て引き取り、引き取った人から再び場にカードをプレイしていきます。これを繰り返し、誰かの手札が無くなった時点でゲーム終了。最も引き取ったカードが少ないプレイヤーが勝利となります。

とってもシンプル。

基本は大きい数を持っている方が有利ですが、小さい数でも同じカードを複数枚抱えられれば合算して出せるので強力!時には場にプレイすることを控えて手札を蓄えるのも手です。どうせ1回や2回は引取りますから、引き取るタイミングが需要!

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比較的大きな数字が複数枚最初から来ていたのですが(2人なのである程度抱えられます)序盤に出す小さい数字が無くて変に悩みどころw

akiさんは比較的数字が小さいようで、小刻みに数字を上げてくる感じ。

2回連続でakiさんに引き取ってもらい、これはもう楽勝かな?と思いきや、運命の3ラウンド目。
大きい数字がここぞとばかりに手札へ来たので、少しずつ、そして確実に数字を上げて行き、20枚以上のカードがプレイされている状況。

12×2を出したところで勝利を確信していたところ、akiさんパスカードを発動!

あ、そんなのあったね(汗)

仕方なく、温存するつもりだった13×2で対抗するも、もう一度パスカード……

半ば勝ちを確信していたなかの大量引取り。完全にお通夜状態。
akiさん大笑い。大変うれしそうでなによりですw

以降も勝ち負け繰り返して終わってみれば僅差で負けてました。
どう考えても、パス2回食らったラウンドが勝敗を決した感じ。ぐぬぬ。

シンプルで短時間ゲームなので、空き時間に楽しめる良ゲーです。
運の要素も強いですが、考えどころもあるし短時間で終わるのでご愛嬌。

あとこのゲーム、「1」の数字が1枚しかなく非常に出しにくいので、草場さんに教えていただいたハウスルールで「1」はどの数字にでも乗せて出してもOK!ってルールでプレイしています。
2人なら出す機会はいくらでもあるので、そこまで必要ないかもしれませんが、大人数でプレイする時は結構良いかと。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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紙とダイスだけのシンプルノミネート【クゥイックス】

日本では全く知名度が無かったものの、今年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて一躍脚光を浴びているダークホース「クゥイックス」をバネストさんから購入したので早速プレイしました。

▼クゥイックス ★★★☆
(Qwixx)
版元:Nurnberger-Spielkarten-Verlag
著者:Steffen Benndorf
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巷で言われているように、ダイスを使ったストリームスのようなゲーム。
用意するのは、スコアシートとダイス6個のみ。

各プレイヤーは手番が来たら、ダイスを振ります。必ず振りますw

スコアシートにはダイスの色に対応した4色4段の目盛(2~12)マスが書かれていて、各プレイヤーは、まず振った6個のダイスの内、白いダイス2個の合計数字と同じ数字のマス(色は問わず)を潰すことができます。
潰さなくても構いません。

次に、手番プレイヤー(ダイスを振ったプレイヤー)は、白いダイス2個のうちどちらかの目の数と、他の4色のダイスいずれかの目の数を合計して、スコアシートの合計した数に対応する「採用した色のダイス」のマス目を潰します。

※文章にすると分かり難いですが、要は、白ダイス(ダイス目=2)+青ダイス(ダイス目=1)を採用したなら、青の段の「3」のマス目を潰します。

これは手番のプレイヤーのみの特権で、白ダイスのときと同じく潰さなくてもOKですが、手番プレイヤーは最低1つは潰さないと、ペナルティマスにチェックしなければなりません。ペナルティは1チェック-5点。

また、スコアシートは必ず左から右にチェックしていかなければならず、たとえば左から2→12と数が並んでいるなら、「5」をチェックしたら「3」はもうチェックできません。そのため、チェックしたくてもチェックできないこともあり、そういう場合もペナルティとなります。

一番右の数字をチェックする際に、同じ段のマスが5つ以上チェックされていた場合、段を閉じることができ、これを行って2段閉じられたらゲームは終了となります。

勝敗は、各段のチェックの数によって得点が入るので、その合計点とペナルティのマイナスの合計で決するといった感じです。

文章にまとめるのは非常に難しいのですが、要はダイス振って数字を埋めていくだけなので、非常に手軽で簡単。

IMGP1622.jpg

今回はakiさんと2人でプレイしたのですが、2人とも白ダイスで小さい数が全く出ずw
白ダイスは必ず使用するので、ここで小さい数が出てくれないと、小さい数から始まっている段を進めることが出来ないため非常に苦戦。

運の要素も強いですが、ダイス目に翻弄されながらも、最善手を考えるのは楽しく、また、適正人数は解りませんが、2人でも十分に面白いゲームでした。

年間ゲーム大賞に相応しいか?と言われると、若干物足りなさはありますが、ゲーム会などでちょっとした合間に遊ぶには非常に良いゲーム。もちろんファミリーでも楽しめると思うので、そういう意味では大賞を狙えるゲームかもしれません。

ダイスと紙があれば出来るじゃん?ってのは言わない約束でw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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ちょっとした情報戦【チーズがいっぱい!】

メビウスさんの頒布会が届いたので、早速、その中にあった「チーズがいっぱい!」をakiさんとプレイ。

▼頒布会ゲームと追加ゲームたち
IMGP1605.jpg

HABAに同名のゲームがありますが、こちらは新作です。

▼チーズがいっぱい! ★★★★
(Alles Kase!)
版元:ABACUS
著者:Meelis Looveer
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上手く罠を潜り抜けて美味しいチーズをいただいちゃおう!という作品。

まず、各6枚からなる1~6個の穴の開いたチーズの描かれたカードを良くシャッフルして山札にします。
山札の上から6枚を場に並べてゲームスタート。

手番のプレイヤーはダイスを振り、ダイスの出目が場に並べられたチーズカードのどの穴の数とも一致しなければ、好きなカードの裏面を確認して場に戻すことができます。

出た目の数と同じ数だけ穴があるチーズカードが場に並べられていたら、そのカードを獲得するか、獲得せずに除外するかを選びます。

獲得したカードはすぐ裏面を公開し、ねずみが書いてあればチーズの穴の数だけ得点。罠が描かれていた場合はハズレで、点を貰えないだけではなく、このハズレを3枚引いてしまうと即座に負けとなります。

チーズカードは穴の数が少ないほど高確率でねずみが描かれており、穴の数が多いほど罠が描かれています。つまり大きな得点を得るためにはそれだけリスクが伴うといった感じです。

ゲームは誰か1人が罠カードを3枚引いて脱落するか、山札がなくなるまで続けられ、終了時に獲得したチーズカードの穴の数の合計が多いプレイヤーの勝利となります。

とってもシンプル!
今回はakiさんと2人でやったのですが、これが意外と悩ましくて面白い。

基本的に、ダイス目は情報を得るためにまずは場に出ていない目を出したいのですが、なかなかそう上手くはいかず。とりあえず、カードが得点になるかわからないまま、パスして流したり、点数が大きければギャンブルで引いたり。
IMGP1616.jpg

これだけでも結構ワイワイと面白いです。

そのうち、今度は情報アクションばかりになってしまい。情報が握れるのは良いのですが、いろいろな情報が交錯して、結局、どのカードの情報を把握しているのか分からなくなってしまうことも。

最後は、賭けに出て穴6個のチーズカードをギャンブルで引いたakiさんが、わずか2点差で勝利。最後のギャンブルが利いた局面でした。

これは面白いですね!
ダイス運はあるものの、どんな目でも一考の価値があるので単純に運ゲーとは感じませんでした。

基本、情報戦なので、本当は罠のカードなのに、ちょっとした顔芸でフェイクをして、相手に引き取らせる戦い方もなどもアリ。なんといっても手軽なのでカバンの中に忍ばせておくにはもってこいですね!

オススメです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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「最近海賊の襲撃ないね。寂しくない?」【サン・マロ】

今年のブラント夫妻3部作で唯一未プレイだった「サン・マロ」
akiさんからの「短時間で軽めのゲーム」というリクエストに便乗して一緒にプレイしてもらいました。

▼サン・マロ ★★★☆
(Saint Malo)
版元:alea
著者:Inka & Markus Brand
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街を発展させて得点をかせぐゲーム。いたって目的はシンプル。

各プレイヤーは、専用ボードを受け取ります。これが街の全容であり、ほぼ全てがここで完結する仕組み。
手番が来たら5個のダイスを最大3回振ることができ、海賊マーク以外は振り直しが可能
※海賊の目も3回目でなければ振りなおせるそうです、客商売さん、けがわさんご指摘ありがとうございます。

出た目によって「人を雇う」「資材を得る」「商品を得る」「建物を建てる」「街の防御を固める」など、指定されたアクションを1つだけ実行することができます。
ダイスの出目が複数の種類があっても実行できるのは、1種類だけです。

海賊の目は全て必ず処理し、出た目の数だけメインボード上のチェックボックスにチェックしていきます。
チェックが規定数を超えると、海賊が街へ攻撃を始めてしまうため、こ攻撃までに規定数まで防御力を上げておかないと、海賊の攻撃を凌ぐことが出来ずに-5点です。攻撃を防げなかった回数分だけゲーム終了時に引かれます。

各プレイヤー手番を繰り返し、いずれかのプレイヤーが45マスある街のマスを全て埋めることができたら、そのラウンドでゲーム終了となり最も得点したプレイヤーの勝利です。


今回はakiさんと2人プレイ。


序盤はまず城壁と兵士を配置しつつ海賊に備える作戦に。
akiさんもほぼ同じ作戦で挑んできたのですが、私は海賊の目が出すぎで、海賊の攻撃が早いスパンで繰り返される展開に。一方akiさんは、城壁が出ないため、最初と2回目の海賊の攻撃こそ兵士で凌いだものの、以降は防御が一向に間に合わず。

あまりに私が海賊の目を出すため、あっさり海賊のイベントが全て終わってしまい、akiさん私ともに4回失敗。-20点確定の瞬間。

しかし、一転して海賊の脅威が無くなった後は、かなりの待ったりムード。

私は資金力を活かした「教会建設」で1~5の教会を1セット揃えて+20点確定。akiさんは人をとにかく雇って芸人で得点を稼ぐ算段。

お互いにそれなりに目的を果たし、akiさんが45マス埋めたためゲーム終了。

圧倒的に勝っているかと思ったら、akiさん19点、私21点で辛くも勝利しました

IMGP1602.jpg

このゲーム良く出来ていて面白いとは思うのですが、いかんせん、海賊の処理が全て終了する前と後ではかなり緊張感が違うので、ちょっと後半はダレ気味。これだけが残念。
(海賊の処理を間違えなければそこまで海賊が早期に居なくなることはないと思いますが)

難しいゲームが苦手なakiさんでも、これは気に入ってもらえたようで、何より「個人ボード上でほぼ完結している」という点で感動していました。

もう一工夫欲しかったですが、軽いゲームなので、このくらい緩いほうが良いのかもしれません。
繰り返しプレイしたくなりますしw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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旅先でまわす、まわる【UNOスピン トラベル】

小中学生くらいのとき、結構なUNOブームがあった年代ですが、最近では殆どプレイしなくなってしまった「UNO」会議では結構色々バリエーションが出ているようで、日本でもハンズやヨドバシに行くと売っていたりします。

そんなUNOの中から先日、「UNOスピン」の携帯バージョン「UNOスピントラベル」をプレイしました。


▼UNO スピントラベル ★★★
(UNO Spin)
版元:Mattel
著者:Janice Ritter
IMGP1269.jpg

やることはUNOですw

普通のUNOと違うところは、中央に置かれたルーレットを回す指示をするカードが存在し、そのカードを場に出すと、場に出した次の手番のプレイヤーがルーレットを回し指示に従わなくてはなりません。

IMGP1258.jpg

また、数字カードの中央には「飛行機」や「ガソリンスタンド(?)」のマークが描いてあり、ルーレットの指によっては、同じマークをまとめて捨ててよいといった有利なものもあったりしますが、逆に、指定されたマークが出るまで山不亜dからカードを手札に加え続けなければならないような壮絶なマイナスも。

でも、これだけギミックがあっても、やっぱりUNOですw

残念なのは、携帯性を重視するあまりカードがかなり小さくなってしまっていることと、ルールを追加することでテンポを損なってしまっているところでしょうか?

これはもう、幼少期にサルのようにプレイしたが故の、ただの刷り込みかもしれませんが、普通のUNOの方がシンプルで私は好きですw

でも、ちょっと「トラベル」ではない大きいほうのUNOスピンもやってみたくなりました。
ギミックが大きいほうが単純に見た目楽しそうw

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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調布のあな

次回の調布のあなは
11月16日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
hhttp://twipla.jp/events/66182

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