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遂に日本語版発売【テラミスティカ】

昨年のEssenで発表になった「四天王」(と勝手に呼ばせていただいている)のひとつ「テラミスティカ」が早くも日本語版発売!ということで、発売記念ではありませんが、単独でのプレイ記をつけていなかったので改めて書こうかなと。

▼テラミスティカ ★★★★☆
(Terra Mystica)
版元:Feuerland Spiele
著者:Jens Drogemuller & Helge Ostertag
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インストだけで40分以上かかるほど膨大なので、内容については簡潔に。

「よく出来たエクリプス」
「キングダムビルダーとハンザテウトニカを足して2で割ったようなゲーム」

などといわれる本作ですが、確かに挙げられたゲームの雰囲気を持ちつつ、全く新しいプレイ感覚を持つゲームとなっています。

ゲームは全6ラウンド。
1ラウンド内でのアクション数は決まっておらず、各プレイヤー1アクションずつプレイして行き、全員することが無くなってパスした時点で1ラウンドが終了となります。

各プレイヤーは個性豊かな14の部族から1つを選び、部族の発展を目指し、領土を広げるために奔走。
基本的には土地の変換(開梱)と建築で領土を広げる陣取りゲームですが、他の部族と土地が隣接することでメリットがあるため、協調路線も求められるめずらしい作品です。

また、土地の拡大以外に宗教の概念もあり、4つの信仰対象(風・土・水・火)の教団それぞれに付いて、信仰心によるボーナスがゲーム終了時にあります。

最終的に、領土の拡大に対する広域ボーナスと教団ボーナスを加算して、一番得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。

▼メインボードと教団ボード
IMGP1095.jpg

▼部族を表す個人ボードにも要素が盛りだくさん
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昨日は4名にてプレイ。

私以外初プレイと言うことで、初心者向けの「ウィッチ」「マーメイド」「遊牧民」「ハーフリング」の4枚を用意したつもりが、1名、遊牧民ではなく裏の行者を選んでいてちょっと申し訳なく。

インストやはり50分ほどかかり、聞いている側にかなりインスト疲れが見え申し訳ない感じでしたが、始まってみると皆イキイキプレイしていました。よかった。

私はいつもの(?)ハーフリング。

▼「戦闘力たったの5、ゴミめ」と言われそうなビジュアル
IMGP1100.jpg

修道士コマが貰えるボーナスタイルをゲットし、更に1ターン目で魔力を消費して修道士+1。
これを原資に鋤のレベルを2段階上げMAXとし、ハーフリングとしてのプレイ準備OKといったところ。

行者の近くに土地が1つあったので、陣取りが心配でしたが、行者の土地が分散しており、中盤以降まで他方の土地を広げられていたのでなんとか競合せずに順調に領土を広げる。

一方マーメイドは、船のレベルを3まで上げ、明らかに広域ボーナス狙い。まあ、そういうキャラなので正しい運用。初プレイとは思えませんw

このゲーム、土地が隣接していると教会の建設コストが下がったり、他のプレイヤーが建設や改築をした際に魔力の恩恵があったりするのですが、じゃ版徹底的にマークされていたのか?魔力ボーナスは得られず。
こちらはどんどんと家を建てるプレイなので上げてばかり。

終盤もらえるようになる頃には、建物が多すぎてマイナス点惜しさに魔力が貰えないという悪循環w

「魔力もらえますけど要りますか?」

という声をかけることがあっても、あまり掛けられることがありませんでした。
むむむ。

その原因のひとつとして、比較的領地を広げやすいウィッチのプレイヤーが、一人で全く別の土地を広げていて隣接のチャンスが少なかったこともあります。もうちょっと積極的に擦り寄って置けばよかったw

領土拡大&建築改築に手一杯だった私は、信仰心に関しては完全に捨て。

私以外のプレイヤーは積極的に信仰心を獲得し最終的にトップレベルに2人到達していました。
こんなに教団が賑わうゲームも珍しくw

結果的に、教団ボーナスでかなり追い上げられましたが、広域ボーナスを得られたことと、中盤で細かく稼いでいたお陰で123点。なんとか勝つことが出来ました。

一緒にプレイされた3名の方々みなさんに「面白い」と言っていただけてよかったです。
「これは買いだ」とも言っていただけました。

テラミスティカは要素が多い割りに、その要素がちゃんとまとまっている&部族によって方向性がかなり絞られるのでプレイ感はそこまでゴチャゴチャしてないんですよね。

欠点と言うわけではありませんが、惜しむらくはその部族ごとのテーマが強すぎるため、少なくとも1回はプレイして部族のテーマを理解してからが真のスタートラインとなる点。
部族のテーマを理解して完遂して大体100点くらいのバランスで組まれているようです。

ここから点数を更に伸ばすには、今度はラウンドごとの状況把握が必要になり、かなり経験地の差が出るゲーム。
そういう意味では、経験者と初心者とでカジュアルにプレイするのは難しいかもしれません。

とはいえ、点数が伸びないが故のるプレイ欲も勿論ありますので、いろいろな方にプレイしていただきたいなと。
探求してほしいなと思います。

来週にはまたテンデイズさんに再入荷するそうですし、4月10日頃には全国のショップにも出回るようですので、興味のある方は是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

■テンデイズゲームズ「ティラミスティカ」販売ページ
 
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浜logにお邪魔しました

今日は横浜線沿線で行われている「浜log」へお邪魔しました。

浜logは、調布のあなでいつも御手伝いをしてくれるヒリュウくんの主宰しているゲーム会です。
会場は月によって中山だったり、十日市だったり。
横浜線沿線は会場となる施設が多くて羨ましいです。

今回遊んだゲームは次の6つ

▼スパゲッティゲーム
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先日、調布のあなにRaelさんが持ってきていて盛り上がっていたゲーム。
早速ヒリュウくんが買ったようで持ち込んでいました。
これはなかなかシンプルでよいゲーム。

▼ツォルキン<26>
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26回目のツォルキンは、農業神殿プレイで思うように点が伸びず71点で2位。うーん……ちょっと抜くタイミングが合わなくてもったいない立ち回りでした。まだまだ精進が足りない。

▼テラミスティカ
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久々にテラミスティカを持ち込んでプレイ。例のごとくハーフリングで123点。一応1位。ハーフリングは運の要素が絡まないとこの辺りが限界かなぁ?一応最高で146点までは出してます。120点はコンスタントに出せると思うのですが……

▼ヴァンチェンタンチェン
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バロンくんにインストしてもらって2人でプレイ。うん、これ面白いです。
もうちょっと流行ってもいいくらい面白い。
詳細は後日w

▼サンファン
IMGP1112.jpg
これまた久しぶりにやりたくて持ち込み。
初プレイの方が2名いらして非常に気に入ってもらえたご様子。
このゲームは自分の中で5本の指に入る名作だと思っています。

▼ドメモ
IMGP1119.jpg
残り時間が20分ほどだったため、軽くドメモ。
これも流石ランドルフ先生、面白いですよね。軽くてよいですし。
残念ながら1ミスしてしまって2位上がりでした。

調布からはちょっと遠めですが、橋本乗換えのみで行けるため意外に行きやすいです。
またお邪魔しようと思います。

そんな感じで、今日もどうでもいい話でした。

ではでは。


 
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クニツィア先生にしてはテーマと合っている?【交易王】

買ったはいいけど全くプレイしていなかったゲームその……いくつ?って感じですが、先日のPOQにてやっと「交易王」をプレイすることが出来ました

▼交易王 ★★★★
(Handelsfursten)
版元:Pegasus Spiele
著者:Reiner Knizia
DSC_1300.jpg

ペガサスシュピール版かっこよす。


まず場に「需要」を決定する「商材」の書かれたカードを6枚並べます。

次に各プレイヤーは「商船」のカード2枚を受け取り、任意の「商材」をカタン方式でスタートプレイヤーから1個ずつ、商船に載せます(1つの商船に載せられる商材は1つまでなので、合計2個の商材を得ます)
ここからゲームスタート

プレイヤーは手番が来たら次の3つの行動のうちいずれかを行います

■商材を1個積み替える
商船に載っている商材を、場に残っているものと1つ入れ替えます

■コインを使って買い物をする
持っているコインを使って追加の商船や、「積み替えが+1個出来る」「「相場カードが+1枚貰える」といった効果のあるアイテムカードを買う

■パス
なにもしない
ただし果報は寝てたらやってこない

上記3つからいずれかの行動をした後、次の2つの行動から更にアクションを行います

■手札の相場カードを場に出す
場の相場カード(6枚)に重ねて出します(同じ種類の相場カードであれば一度に何枚でも出せます)
場に出した相場カードに書かれた商材を持っているプレイヤー全員は「場に出ている相場カード」×「手持ちの商材の数」の分だけコインを得ます

■相場カードを山札から得る
場の山札から相場カードを2枚得ることが出来ます


これを繰り返していき、相場カードの山が無くなったところでゲームセット。
最も多くのコインを持っていた人の勝ちとなります。

DSC_1299.jpg

今回は、夜花、キムラ、秋山、私の4人でプレイ

ゲーム開始時は、相場に黄色い商材のカードが3枚並んでいたためか?全員が黄色い商材をとりあえず獲得した状態から開始。

しかし、開幕、スタートプレイヤーの夜花さんが黄色放棄の緑の商材でコインを取り、一堂「え?」といった顔w
更に2番手の秋山さんも「私も黄色関係ないです」と言って白い商材の相場に切り替えてしまい、黄色い商材の相場消滅w

私とキムラさんは余儀なく路線変更を求められる結果に。
更に小金を稼いだ秋山さんは「このカードが強いんですよ」と言って早々に相場カードが+1枚引けるアイテムカードを買う。

実は同じものを狙っていたが、お金が足りず、2枚目の「相場カード+1」も夜花さんに買われてしまい枯渇。
仕様が無いので商船を増やして、「+1商材を積み替えることができる」アイテムカードで対抗するも、相場カードに恵まれずなかなかコインを稼げず。

そうこうしていると、静かにゲームを進めていたキムラさんが一気に「赤の商材」を相場に一気に5枚並べ大量のコインを獲得。

私おいてけぼりw

結局、大量獲得のキムラさんと、細かいコインを稼いで膨らんでいた秋山さんの一騎打ちとなり、僅差で秋山さんの勝ちでした。


いや、これは面白いですね。

コインが勝利点にも関わらず、ゲームを超有利に進めるアイテムカードをコイン支払って買わなければいけないあたりが、クニツィア先生お得意の「あっちを立てればこっち立たず」なジレンマで良い感じです。

ルールも簡単だし、時間もインストなければ30分もあれば出来そうですし、相場操作時に非常に心地よい盛り上がりがあるので素直に楽しい印象がプレイ後に残ります。

今までやらなかったのがもったいないです。本当に。

箱も小さく持ち運びも便利ですし、定番的にゲーム会に置いておこうと思います。
おすすめ!

そんな感じで、今日は「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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フジテレビ「人狼」観てみた

【はじめに】

最初に言っておくと、私は人狼はあまり好きではありません。

「嫌い」と言うわけではありませんが、極々気心の知れた人達とでなければ率先してやろうと思わない感じです。

ちなみに、人狼は究極やタブラはもちろん、タブラの拡張「貴婦人の復讐」や、ミラーズホロウおよび、拡張は「新月」まで全て持っています。
なので人狼自体を否定するつもりはありません。


【フジテレビ「人狼」観てみた】

タイトルの話に戻って
今回、フジテレビの「人狼」を観てこれはよい人狼だなと。

これから「人狼」というジャンルがもうひとつステップを進めるために必要な要素とヒントがたくさん詰まっているように感じました。

ただ、恐らく人狼が好きな方には不評かな?と

だって芸能人は誰が見ても正体隠匿が下手ですし、セオリーもありませんし、昼の時間が終ってもダラダラとしゃべり続けますから。

でも、それがいいんですよね

実にいい(笑)


【「セオリー」と「ルール」】

人狼は最近、大きなイベントもやってますし、イベント自体乱発気味に行われており、プレイ人口も確実に増えていると感じますが、そのイベントの数(規模)の割には裾野が広がっていない印象もあります。

その原因のひとつとして人狼が好きな人ほど「セオリー」と「ルール」を大事にする傾向があるからだと私は考えています。

人狼をある程度経験して、率先してイベントに参加あるいは企画する方の中には、少なからず理想とする人狼(プロセス)が存在していて、楽しみ方をある意味限定しているように見えます。

その理想のなかにはセオリーはもちろん「ルールの徹底」という部分も含まれていて、ルールの範囲内で得た情報を元にいかに正しく推理しチームを勝利に導くか?(村人側)掻き回すか?(狼側)「それが楽しい」「だから楽しい」といった考え方を強く感じるんですね。

これは全く間違っているわけではありませんし、楽しむうえで正しい姿勢かと思いますが、強い想いからルールやセオリーに反するプレイヤーに厳しく当たる方がいらっしゃいます。

私も、何度か知らない方を交えて人狼をやっていますが、たとえば昼の時間が終ってからのディスカッションとは言えない程度の発言でも、かなり厳しい口調で叱責する方が必ずいらっしゃいました。

ルールとはいえ、そこまで厳密にする必要があるのかな?と

たとえルールに反していたとはいえ、強い口調で注意されればあまり良い印象は受けません。初心者であればなおさらです。

ただ、これは人狼に限ったことではありません。

ボードゲームでも言える話で、私が昔参加したゲーム会で「七つの島」というデッキビルド型のゲームをプレイした際、このゲームでは「食糧」という概念があり、アクションを行う際に食糧を消費することがあるのですが、この食糧を使うアクションを実行する際に、食糧を払ってからアクションを実行しないと「アクション前に食糧を払って!」と強く注意される経験をしたことがあります。

当時はまだボードゲームのことをあまり知らなかったので言われるがままプレイしましたが、正直あまり楽しい感情はなく、ゲーム自体は面白いのに残念な気持ちでした。
結果として、そのゲーム会からは足が遠のきました。

今にして考えても、別に食糧さえ払えば先でも後でも良かったのでは?と思います。
もちろん、払い忘れの危険があるため、先払いは円滑かつルール通りなのかもしれませんが、だとしても、必ず先に払わないと叱責するのは「ゲームを楽しむ」という目的を損ないます。

話を戻して、TVの人狼はこの辺りがアバウト。友人の家で気心が知れている人間とやっているようでした。
そこには純粋に「楽しむ」という行為があり、それを妨げない雰囲気作りがありました。

良くも悪くもとってもルーズです。

初心者向けを謳って人を集めている人狼イベントもありますが、残念なながら少なくとも私は、このルーズさを持った会には巡り合えませんでした。
でも、初心者に向けてやるのであればこのルーズさは不可欠と言っても過言ではなく、だからこそ番組の作りとしても採用されているのかと思います。


【脱落は「楽しくない」のです】

もう一つ人狼のこれは欠点と言ってしまって良いと思いますが「脱落」があります。
人狼好きな方は揃って「チーム戦だから脱落してもチームが勝てばいい」と言いますし、「脱落しても楽しい」と言います。言いたいことは分かるのですが、納得できる人はかなりのヘビープレイヤーではないでしょうか?

TVでは脱落した芸能人は脱落部屋へ送られ、自由に発言することが出来るため、ストレスはさほどでもないかも知れません。
また、演出としてフットボールアワーの後藤や杉村太臓など、早期に狼を的確に言い当て、コメントが出来る人間が脱落することでTV映えするのですが、実際のプレイにこれはありません。
むしろ、正解を導いた人間ほど、早期離脱に理不尽を感じるでしょうし、退屈でしょう。
特に最初の投票は本当になんの根拠もないためなおさらです。

TVではスタジオセットとマンパワーで楽しそうに描かれており、一般のイベントでこれは無理でも、脱落という欠点に対して初心者へもリーチできる方法とそのヒントが示されていると感じます。

脱落はやはり脱落なので、特にライトなプレイヤーに対しても十把一絡げで「脱落込みで楽しめ」という考えは捨てた方が良いと思うんですよね。

脱落が仕方ないとするなら、脱落をいかに退屈させないか工夫、もしくは気遣いは必要なのだと思います。
そこまでケアしている会はどれだけあるのでしょうか?
※とはいえ「新月」ほど脱落者の干渉があるのは逆効果だとは思いますが


【今後の展開に興味が尽きない】

長々と書きましたが、最初に書いたように今回のTV人狼は、ひとつのステップを提示してくれたように思います。
「初心者向けってのはこういうことですよ」「楽しさを伝えるためにはシンプルでいいんですよ」と。

なんにせよ、今回のTVで人狼に興味を持った方々を次へ繋ぐために、柔軟な対応が求められるのではないかと。
(恐らくあの「ゆるい」感じを「人狼」と認識して飛び込んでくるでしょうから……)
果たしてそれが叶うのか?興味が尽きないところです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
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日本の伝統ゲーム【ごいた】

最近、akiさんお気に入りの「ごいた」
何気にやったことがなかったので、一緒にプレイしました。

▼ごいた ★★★☆
版元:ピグフォン/萬印堂
著者:布浦 清右衛門
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本来は将棋のコマで行われていたらしいですが、現在はカードゲームとして販売されています。
akiさんによるインスト(能登半島で始まったゲームといった背景から)始まり、直諒、わかとも、aki、私の4人でプレイ。

このゲームは2対2のチーム戦となるため、対角線上に居る私とわかともさん、直諒さんとakiさんのチームで対戦。

ゲームは簡単で、8枚の手札を最初に出し切ったプレイヤーの勝利。
カードは8種類あり、出し方は手前のプレイヤーが出したカードと同じカードを持っていればまずそのカードを場に出し、次に任意のカードを1枚出します。
次はその2枚目にだされたカードがお題となり、同じカードを持っていれば同じようにカードを2枚出すことが出来ます。

これを繰り返し手札をなくすことが出来たら、最後に出したカード分の点数がチームに入る仕組みです。

▼カードは「王」「飛」「角」「金」「銀」「馬」「香」「し」の8種類
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経験済みのakiさんは勝つ気マンマン!

ところが、なかなか上手くいかないようで、手札の良さから、わかともさんがどんどん上がっていきます。
私は手札があまりよくなく上がれませんが、わかともさんはチームメイトなので問題なしw

最後だけ、私も上がることが出来、得点もピッタリ規定点に達したので終了。

直諒さんと、akiさんは双方上がることができなかったため、わがチームの圧倒的勝利で幕を閉じました。

akiさんは「あれー?面白いと思ったんだけどなぁ?」などとご不満気。
akiさん十分面白かったですよ?w

さすが、今も続く伝統ゲームだけあって非常に軽快で楽しいゲームだと思います。
誰がどのカードを持っているか?その思いをめぐらせて、いかに上手く手札を減らすかのゲームで、状況によっては出せてもパスすることを求められますが、あまりしゃがむとあっという間に8枚など出し切られてしまうわけで、その辺りのジレンマは秀逸です。

欠点は4人専用というところでしょうか?人数が確定的に4人必要なのはシーンを選ぶかも?という程度ですが。

持ち運びもコンパクトでし易いですし、旅先などで一晩中出来そうですw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは。


 
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2013年4月 頒布会速報

先ほど
メビウスさんから頒布会のお知らせが入りました!

※画像はBoardGameGeek様より拝借

▼La Boca
http://boardgamegeek.com/boardgame/136280/la-boca
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▼Just in time
http://boardgamegeek.com/boardgame/136089/just-in-time
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▼Jackal & High
http://boardgamegeek.com/boardgame/130725/jackal-high
pic1430510_t.jpg

待望の La Boca!

買わなくてよかったw

4月の第1週には届きそうです。
どこかでプレイ会でもやりますかな?

そんな感じで
突発「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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【余談】メビウスさん20周年パーティー

余談と言うか、追記と言うか

メビウスさんの20周年パーティーでは、参加者に冊子が配られていました

▼20周年記念冊子
DSC_1069.jpg

写真で分かる通り、ベガスがメビウスさんによって日本語化されるようです。

隣のヒューゴについては、チラッとママさんのブログでお話があったような?気がしますし、他にも「チャオチャオ」の日本語版など、今年は今までになくメビウスさんから日本語版が出て来そうです。

また、この日プロトタイプがお披露目となったKnizia氏の「Kyoto」についてはローカライズ作品ではなく全くの新作。

過去にランドルフが日本に住んでいた頃、エポック社のゲーム(クレジットされているのは「Dr.スランプ アラレちゃん 大追跡」のみ?)を作っていたという話はありますが、ドイツのデザイナーによるゲームはそれ以来、ことドイツゲームとして製作される作品としては初なのではないでしょうか?

20周年という長きに渡り業界を支え、なおまだ進化を続けるメビウスさんは本当に凄いなと。

オヤジさんはスピーチの中で、「ゲームの事を何も知らなかったからこの世界に安易に飛び込めた」と仰っていました。

飛び込むことは安易でも、飛び込んだ先で泳ぎ続けることは決して安易では無かったかと思います(実際5年は暗黒の時代だったとも仰っていました)
所詮、私などはその苦労を味わうことなく、いいとこどりで楽しさを分け与えて貰っているに過ぎません。
なんとも、ありがたく。

「お客様」なんて言葉がありますが、供給があるからこそ客で居られるとも思っているので、客だけが「様」なのではなく、客も店も「お互い様」ですよね。

何不自由無くボードゲームが買える昨今、パイオニア的存在、その軌跡は忘れられて行く傾向にありますが、いま一度、再確認することが出来たそんな一日でした。

という追記です。

自分も、何らかの形でこの業界をミリほどでも盛り上げる手伝いが出来ればなぁと
そして、次の世代に上手くバトンが渡せればなぁと
そんな思いに更ける今日この頃です。


【余談】(本体)

akiさんが遅れて会場入りした際、受付の方に

「小野さんですね!」

と言われた(訊かれた?)と言っていました。

「なんで小野さんと間違われたんだろうね?面識あるハズ(受付はメビウスご夫妻のご子息)なのにね?」

なんて会話をしていたのですが、どうやら小野さんの奥様が来る予定だったようで。
タイミング的に間違われたようです。
なんとも光栄なお話でした。


そんな感じで、今日も「どうでもいいは無し」でした。
駄文で申し訳ないです

ではでは
 
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メビウスさん20周年パーティー

自分の写真を見て「本当に太ったなぁ」と思い、ダイエットを模索中。

などという話は全く関係なく、23日の土曜日のお話。
メビウスさんのクニツィアフェアーの後は、20周年のパーティーに参加させていただきました。

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15時開場かと思っていたら、開場は14:30だったらしく、会場に着くと既にたくさんの参加者が着席されていました。「どうすべか?」と思っていたら、ふうかさんが席をとってくれていてくれたらしくお邪魔。

Knizia氏の控え室に近い良席でした。感謝!

パーティーは2部構成になっていて、1部はフェアに引き続きReiner Knizia氏が出演し講演会。
2部は立食形式のパーティーです。

▼Reiner Knizia氏講演会

講演会の模様はUstreamでも中継されていたかと思いますが、けがわさん通訳のもと以下の3つについてお話がありました

1.Reiner Knizia氏について
2.ゲームを作るプロセス
3.(ボードゲームの)これから

個々に詳しくは書きませんが、特に気になった話としてやはり「ゲームを作るプロセス」の話。
最も時間をかけるのは「テスト」であると断言されていました。

テストプレイヤーによるテストもさることながら、完成したところで4週間ほど離れ、4週間後に再度、「本当に面白いか」を確認するという話も。

どうしても、自分で作ったゲームは、欠点が見え辛いものかと思います。
そこをやはり気をつけていらっしゃるのだなと。

また、別の話の中で、どうやらReiner Knizia氏はアナログゲームと電源ゲームの融合がこれからのテーマのひとつとして捕らえているらしく、日本では未発売ですが、電源を使うコンポーネントのある「誰でしたか?(Wer wars?)」というゲームを発売し、これがとてもよく売れていると仰っていました。

Reiner Knizia氏いわく
「ダイスを振るという行為はきっとなくならない、なぜならそれ自体が"楽しさ"と直結しているから、でも振った結果を読み取ってくれるような仕組みがあっても良いと思う」

なるほど、ともすればダイスを振る行為こそ自動化してしまいそうですが、それは外してはいけない楽しさの部分なのだと。妙に納得です。

また、今までは電源を必要とするコンポーネントは大きくなってしまうため出来なかったが、今は小型化されたので今後は可能性があると。それらをIBMが可能にしてくれた(笑)といった冗談もおっしゃっていました

ところどころにジョークを交え、飽きさせることのない講演は流石です。
実はこのとき熱がかなり上がっていて意識が朦朧としていたのですが、Reiner Knizia氏の話は頭に素直に入ってくる感じでした。とても楽しかったです。

講演会が終わった後は、質疑応答タイム。

色々な質問が交わされましたが、最後にちょっとデリカシーに欠ける質問(汗)
年収を訊かれたReiner Knizia氏は「Not enough」と言って苦笑されていました。良い人。

質疑応答後は、Reiner Knizia氏が未発表の新作ゲーム(プロトタイプ)を2つ用意してくれたということでプレイ会が始まりましたが、私は体調が悪くあえなく離脱。

1時間ほど席を外してしまったため、プレイは出来ませんでした。非常に残念。

会場に戻って少しするとakiさんが来たので合流しました。
akiさんに薬を頼んでいたので、念願のロキソニンをゲットし飲むこと30分、かなり体調が回復して2部に臨むのでした。

▼第2部 立食パーティー

第2部は立食の形式でパーティー。
まずはオヤジさんのスピーチから始まり、草場さん、安田さんの祝辞、その後はフリータイムで各々過ごす感じでした。

・オヤジさんのスピーチ
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・Reiner Knizia氏と
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気さくに応じてくれるReiner Knizia氏
ご婦人も声をかけてくれるなど本当に気さく。
そして、私は本当に太ったなと(2回目)

・Reiner Knizia氏サイン中
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Reiner Knizia氏は本当に良い人で、サインや写真すべて応えていました。

・メビウスオヤジさんと
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akiさん(と薬)が来てからすっかり体調が良くなったので「(akiさんが)来たらすっかり体調良くなるんだから!まったく」とオヤジさんに言われてしまいました(笑)
いつもありがとうございます

・全体ゲーム
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途中、すごろくやの丸田さんによる「ストリームス」と、ワードバスケットでお馴染みの小林さんによる「マネージャガ」が行われました。
マネージャガ最後の問題は最高点が3点だったところ、キッチリ獲得してますw

・メビウスさんご夫妻と
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昨年のカルカソンヌ予選大会からのご縁で、Essenでも大変お世話になり、いつも良くしていただいております。
本当に気持ちの良いご夫妻です。

本当に楽しい1日でした。
会場には、現在のボードゲームシーンを背負って立つ面々が勢ぞろいと言った感じで、楽しいと共に、凄い時間を共有しているなと。そんな想いもちらほら。

とくかく、本当に20周年おめでとうございます!
これからもたくさん楽しいゲームを世にご紹介いただければと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいいは無し」でした。

ではでは。
 
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メビウスさんでクニツィアフェアー

この業界の基盤を作っていただいたと言っても過言ではない「メビウスゲームズ」さんが今年で20周年ということで、昨日はゲームデザイナーReiner Knizia氏をお招きしての、サイン会が行われました。

もちろん、参加は確定なワケで。

▼メビウスゲームズさん
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しかしながら、午前はちょっと用事があり現地に到着したのは12:00頃。
それでもエレベーターに乗るまで30分ほどかかるという盛況ぶり。

店内でも30分ほど並び、1時間ほどでやっとサインをゲットすることが出来ました。

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当初は「バトルライン」を買って箱にサインしてもらおうかと思っていましたが、インディゴのボードにサインして貰っている方を見てロストシティに変更。ロストシティのボードが綺麗だった記憶があるので、自然な感じでサイン栄えするかなと。かなり正解だったんじゃないでしょうか?

店内の写真を撮ってよかったのか良く分からなかったので店内の写真撮ってませんでした。
後から聞いたら写真全然OKだった模様。

日本の芸能人のイベントは九分九厘NGですよね。Essenでもデザイナーさん捕まえれば気軽にサインや写真を撮らせてくれるようですし、節度は大切ですが、こういうフリーなイベント良いなぁと。

オヤジさんのレアなスーツ姿も去ることながら、ママさんのスイス娘風?の衣装も超レアで、お祭りを楽しんでいる雰囲気が素敵でした。

この後はメビウスさんの20周年パーティーがあったので、2時間ほど時間をつぶし。
昨日はかなり体調が悪く、近くのプロントで寒気と指の痺れに震えながら時間をつぶしました。

せっかくのお祭りなのになにこの身体!w

そんな感じで、20周年パーティーの様子はまた明日にでも。
今日明日は「どうでもいいは無し」です。

本当にメビウスさん20周年おめでとうございます!

To be continued
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ヘッポコ探偵あらわる【P.I.】

最近、フジテレビでやっている「ヌメロン」というマスターマインド系のゲームをよくakiさんとやるのですが、このP.I.もワレスが贈るマスターマインドという感じのゲーム。

先日譲り受けてやりたいやりたいと思いつつ棚の肥やしにしていましたが、まんまるで丁度あったのでHTPさんにお願いしてインストしていただきました。

▼P.I. ★★★☆
(P.I.)
版元:Treefrog Games
著者:Martin Wallace
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箱の絵柄が渋い!
これだけでテンション上がります!

ゲームは簡単で、最初に各プレイヤーに「人物」「場所」「犯罪」のカードを1枚ずつ配り、カードに対応するタイルをランダムにボード上に配置します。

各プレイヤーは右隣(反時計回りで隣)のプレイヤーへ場に出たカードから1枚を選んで突きつけます。
突きつけられたプレイヤーは、そのカードと同じカードを持っていれば「ディスク」、ボード上で突きつけられたカードと同じ絵柄のタイルが、自分の持っているカードと同じ絵柄のタイルが置かれたエリアと隣接したエリアに置いてあったら「キューブ」と宣言します。

この情報を頼りに、相手が何を持っているか予測し、解決すると得点が得られ、失敗するとマイナス点がペナルティとしてつきます。

これを3ラウンド繰り返して、一番合計点の点数の高いプレイヤーが勝利。

IMGP1064.jpg

最初はボード上に情報があり過ぎて戸惑ってしまい、可能性を見落としていて1ミス(汗)
見事「ヘッポコ探偵」の照合を得ましたが、2ラウンド目の最初に奇跡が起きました。

2ラウンド目では、人物も犯罪も無い場所があったので、その場所めがけて探偵チップ(「人物」「犯罪」「場所」全ての情報が得られる。ただし、どの種類の情報かはわからない)を置いたところ、HTPさんが苦笑い。

HTPさん「1ディスク……おかしいなー?かんちょーさんヘッポコだったんだけどなぁ?w」

人物も犯罪も無いので、場所がいきなり確定し、更にその周囲に犯罪も人物も居ないことが判明したため、盤上の6割が候補から除外されるという最高の1手w

これでヘッポコ探偵の汚名返上か!?

と思いきや、なんと、その最初の1手をすっかり忘れていて、「人物」も「犯罪」も「場所」も全て確定している状態で、推理をせずに捜索を続けてしまい……

結局、他のプレイヤーに追いつかれ、同じタイミングで解決したため、1ラウンド目の点数が響き負けてしまいましたw

なんというヘッポコ!

ヘッポコ探偵の面目躍如と言う感じでしたw

まあ、マスターマインドがつまらないわけはないわけで。
ボールの色当てるだけの見た目地味なマスターマインドも、世界観とアートワークを乗っけるだけで、女性にも受け入れられそうなちょっとお洒落なゲームになりましたね。

また、基本1対1のゲームなのですが、直接関わらないプレイヤーも、そのプレイヤーの配置が確定してくると自分の選択肢も削ってくれるので、その辺の兼ね合いも若干あってよい感じ。

あんにせよワレスっぽくないし、マスターマインドっぽくないし、なんか「っぽくない」が全て良い方向に転んでいるゲームです。
時間もそこまでかからないため、ゲーム会では重宝するのではないでしょうか?
インストも楽ですし。

おすすめです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
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秀逸な機能重視コンポーネント【ロール スルー ジ エイジズ】

「コンポーネントがステキ」という理由で気になっていた「ロール スルー ジ エイジズ」を最近購入したので。早速ゲーム会に持ち込んでプレイさせていただきました。

▼ロール スルー ジ エイジズ ★★★★
(Roll Through the Ages: The Bronze Age)
版元:Gryphon Games(ニューゲームズオーダー)
著者:Matt Leacock
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ゲームは文明の発展をテーマにしていますが、使うのは個人ボード(木製)と6本のペグ(釘)、紙、ペン、ダイスのみというなんともコンパクトな仕様。

特に個人ボードが非常に秀逸で、インテリアにもなるんじゃないか?という出来栄え。

内容も簡単で、ダイスを振って出た目によって食料や労働者、資源、金といったリソースを得て、得たリソースで都市を発展させたり、技術を開発したり、最後に得点となるモニュメントを建設したりします。

都市が発展すれば振れるダイスが増える代わりに食糧が多く必要になり、食糧が都市の数に満たなければ即マイナス点。

また、ドクロのダイス目が2個以上出てしまうと何らかのペナルティ(主に減点)が発生するので、これら減点の要素を軽減するために技術を発展させる必要が出てきたりと、それぞれのダイス目に絡みが存在し、どの要素から獲得していくか非常に悩ましいです。

ゲームは誰かが技術を5つ獲得する、もしくは全てのモニュメントが1回以上建設されたらそのターンで終了です。

とりあえずダイス目を増やしていく直諒さん、わかともさん、私、いきなりモニュメントに着手するakiさん。
食糧が追加で貰える技術を獲得し、更にダイスもMAXまで獲得してホクホクな私でしたが、モニュメントの獲得が思うように進んでおらず、点数はそこそこ。

わかともさんは技術を上手く上げていて、労働力を増やしモニュメント獲得準備完了といった感じで、直諒さんとakiさんは食糧を支払うのに精いっぱい……それでもなんとか食糧の目途が立った辺り。

そんな状況で

私「あれ?技術あと1個開発したら終わりじゃない?」

やっとみんな準備が整ったというところで終了条件間近w
箱にはプレイ時間30分~45分と明記されている。確かにそんな感じ……

時間を引き延ばしてもしょうがないので、サクっと技術を5つ開発し終了ターン。
勝ったのは、わかともさんで26点。私は23点で2位。モニュメントを建てられなかったのが痛かったなと。

これは非常に良いゲームですね。

ちょっとアッサリ終わりすぎるところもあり、また、得点シートがちょっと無機質なので、好き嫌い別れるかも知れませんが、アッサリ終わると分かっていれば、その短いゲームの中でどのように効率よく点数を稼ぐか?を考えるのが楽しくなりそうです。

そして、なんと言っても最初にも書きましたが個人ボードがキレイで機能的。
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欲を言えば、得点シートも何とかボードに含められなかったのか?(大きくなっても構わないので)とも思いますが、まあ、持ち運びの事を考えればトントンかなと。

トータルで見て非常に良いゲーム(大切なことなので2回言いました)

今後はゲーム会で勧めてみようと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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第24回 まんまる 参加してきました

昨日は、何かとお世話になっているHTPさん主催の「まんまる」に参加してきました。
今回で24回目、丸2年ということで「調布のあな」とほぼ同じ時期に立ちあがっており、変わらず毎回盛況で、見習うべきところの多い会です。

ゲームは3つほどプレイしました

▼ボラボラ
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エントリー時にボラボラの希望がたくさん書き込まれていたので持ち込み。
案の定、会場に到着した際には既に1卓立っており、終了待ちの方も居たので卓立て。インストのみのつもりでしたが、人数調整のために私も入りました。

今回はとりあえず12棟コテージを建て切ることと、神殿、アクセサリーもバランスよく獲得することを念頭に置いてプレイ。
12棟建てるとそれだけで、ボーナス込みで42点入るから結構大きいんですよね。

結果、目標のコテージ12棟も達成しアクセサリーも18点分、神殿はトップ3回、資源スペースも12個埋め切り、目標も9枚達成(目標タイルだけで60点)最終的に合計199点獲得し勝利することが出来ました。
やっと勝てたw 単純に経験の差だと思います。

▼ツォルキン<25>
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通算25回目のツォルキン。
イシヅカさんより「ツォルキンお願いします」と声を掛けられたので2つ返事でOK!w
通りすがりの草場さんには「かんちょーさん好きですね」と言われる始末。
どこでもツォルキンばかりですいません(汗)

初期タイルはいつも通り微妙。とりあえずコーン14個、石×2、神殿(茶)1で開始。
神殿のモニュメントが2枚とも出ていたので、少なくともどちらか1枚は取りに行くつもりで農業神殿プレイ。
やることは以前書いた内容そのまま。ほぼ既定路線。
しかし最後の最後で配置をまるっと間違えて、失う必要のない9点(ワーカー3人分食糧不足)と手に入るハズの木材×2=1点をロスし、76点で終了でした。いちおう1位。
農業神殿プレイの及第点は80点だと思っているので、ちょっと足りませんでした。ここが昨日のヘッポコその1w


▼P.I.
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ワレスが贈る「マスターマインド」
一応持っているのですがなかなかプレイする機会がなく、HTPさんにインストしていただきやっとプレイすることができました。
「人物」「場所」「犯罪」の3つを情報をもとに当てるゲームなのですが、最初のゲームは、犯罪の回答を間違えてしまいペナルティ。確定したと思っていたら実はまだ2択だったというオチ。←ヘッポコその2

2回目のゲームは、初手で正解1と半分以上選択肢を消すという奇跡のファインプレーを行うも、終盤、全て確定していることに気付かず1ターン無駄に捜査してしまい得点伸びず。←ヘッポコその3

本来3ゲーム行うのですが、時間が無かったためここで終了。これは、もう一度ちゃんとやりたいですね。

ゲーム会終了後は、予定があったため食事に行かずお暇しました。
今回も非常に楽しかったです。

次回は2周年記念で賞品の出る全体ゲームを行うとのこと。
興味のある方は是非。

ということで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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POQクニツィア祭(?)

先日POQ(渋谷)の最後のゲーム会の日記をあげましたが、こちらは草場さん主宰の平日ゲーム会。これが本当のFAINALです。

今回は、けがわさんプレゼンツで「クニツィア祭」ということで、遊んだゲームももちろんクニツィア作品のみ。
今週末のための復習といったところでしょうか?w

プレイしたゲームは以下の3つ

▼秦(Qin)
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初めて4人でプレイしました。
4人になるとずいぶんとプレイ感が違います。
2人プレイだと相手に良いポジションを取らせないために、自分にもあまりメリットの無い場所でお茶を濁したりするのですが、4人だと自分に回ってくるまでにタイルが3枚置かれてしまうのであまりそれが有効でなかったり。
いきなり置き場所失敗して結局、残り3つで2位でした。勝ったのはキムラさん。

▼ラッツィア
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買ったは良いもののプレイしていなかったのでリクエスト。
RAの簡易版といった説明ですんなり理解しました。なるほど、
旱魃などの要素を省き、若干のマイナーチェンジ。
RAのリメイク……要は競りゲーであれば得意なわけも無くw
18点で3位タイ。勝ったのは秋山さん。

▼交易王
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これまた「買ったけどやってないゲームズ」w
相場ゲームかと思いきや、商船や証文などの特殊カードで自らを強化して利益を増やしていく拡大再生産ゲームでした。
やらなかったのがもったいないくらい面白い!時間も短めでGOOD!
しかし悲しいかな、やはりあまり得意なゲームではないのでしたw
勝ったのは秋山さん。私は31点で3位。

今後は麹町で同じような会を続けたいと仰っていたので、興味のある方はチェックです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

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【ゲーム交換会】アピールタイムの実施について【企画その2】

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4月27日(土)に予定しております「ゲーム交換会」について、ちょっと企画を追加しようかな?と思っています。

■□■ ゲーム交換会についてはコチラから ■□■

追加企画は「出品物のアピールタイム」です!

今回の交換会は、まずはじめに出品されたゲームの人気投票から始まります。
しかしながら、中には「レア過ぎて伝わらないゲーム」や「面白さが知られていないゲーム」などが出品されるかも知れません。

そこで、出来る限りみなさんのお持ちいただいたゲームを知ってもらうために、出品者各自1分間のアピールタイムを設けたいと思っています。

もちろん、アピールは希望者のみですので、苦手な方に強制するものではありません!

また、きっとこのアピールタイムは見てるだけでも面白いと思いますので、是非ご観覧いただければと思います。

時間は全部で1時間を予定しておりますが、もし時間に余裕がございましたら、アピールが無かった出品物の中からいくつかこちらでピックアップして紹介できればと思っています。

あ、でも忘れないでください

このゲーム交換会は別にレアゲームを持ち寄らなければならない会ではないのです。

基本は、みなさんがプレイしなくなったゲームを持ち寄る会ですので、お手元に使われていないゲームがありましたらお気軽にお持ちより下さい♪

また、引き続き「企画その1」も行っておりますので、是非よろしくおねがいします!

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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第28回 調布のあな

昨日は「第28回 調布のあな」を開催いたしました。

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開催2週間まえまで参加表明がなく、ソロゲームで楽しむ会になるかと思いましたが、蓋を開けてみれば38名の方にお集まりいただきました。

本当に感謝です(*´ω`*)

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開始前に持ち込みゲームの写真を撮りましたが、画面見る限り47個……結構持ち込んでいるなとw
毎回「もっと減らせば?」と言われるのですが、なかなかアイテム数を絞りきれないんですよね。
朝手伝ってくれる方々には感謝しきりです。

今回は、ボラボラ、ツォルキンが3回プレイされていたり、テラミスティカも回っていたり……今回もですが、最近重いゲームがよく回っています。もうちょっと軽いのも混ぜて行かないと(汗)

また、4人のゲームが多いので、8卓では卓が足りなくなるなど、改善点もチラホラと。

一番の改善点は、私が卓に入ってしまって身動き取れていないところなのですが(汗)
来月こそはアシスタントさんを……

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そんな中、今回プレイしたゲームは3つ(プレイしたのかよ?という突っ込みありますよねすいません。)

▼ツォルキン×2 <23><24>
23回目のプレイはアリタさんとサシ勝負。
最近開発している「農業神殿プレイ」の神髄を見せようかと思いましたが、初期タイルが全く不向きw
そこで「不向きな初期タイルでも農業神殿プレイの神髄に辿りつけるか?」にテーマを変えて、結局、農業神殿プレイをしてみるものの、やはりどうにも得点が伸びず59点という体たらくで負け。やっぱり初期タイル重要です。

24回目のツォルキンは普通に4人プレイ。
初期タイル4枚がダメダメだったのですが(最近全然初期タイル運が無い……)黄金×1で建物テクノロジーを上げられる建物タイルが見えていたため、建物テクノロジーが上昇する初期資源タイル×2(内1枚は黄金が手に入る)でスタート。
あとは、安い食糧軽減タイルや、資源を得つつテクノロジーを上げられるタイルで点を稼いでモニュメントを2枚(テクノロジーモニュメントが両方出ていたので)獲得すれば鉄板だと思っていたのですが、かなりトリッキーな不思議ムーブで食糧軽減タイルを根こそぎ持って行かれてる&これまた予測不能の2ギア回しを最後に発動されるなどで、4回のフードデイで合計12点を失い、建物も建てられなかったり散々でモニュメントは2つ建てたものの(モニュメントだけで60点)結局69点で3位でした。

う、うーんw

▼フォルムロマヌム
みずるさんがぽっかり空いていたので時間消化に2人プレイ。
硬派な陣取りで2人はやっぱり熱い。ツォルキンと同じく、コマを置くか取るかしかない(ちょっとやり方は違うけど)で、これだけ楽しめるのだから非常に良いゲーム。
頑張って勝ちました。

▼ボラボラ
Realさんがボラボラをプレイしたいとのことだったので、インストついでにプレイ。
このゲーム要素がごっちゃりしている割にはインスト自体は簡単です。昨日はこの回のインストも含め2回インストしました。
ただ、要素が多い分、時間だけはかかってしまいます。

ゲームはと言うと、前回の教訓を活かして「男」と「女」タイルを率先して取りに行きましたが、全くアクションに繋がらずw
結局前回とほぼ同じ点数でやはり最下位でした。やっぱりこのゲーム向いてないですw

また、クラウドファウンディングで制作された「スペースアラート日本語版」も、ふくたろさんのリクエストによりインストをさせていただきました。

とりあえずチュートリアル(テストラン)上級一歩手前までの3シナリオでしたが、流れがだんだん分かってくる過程と、その熟練度を見ているだけでも面白かったです。
プレイヤーの方々にも楽しんで貰えたようで何より。
次は通常の厳しいシナリオにチャレンジして貰おうと思いますw


そんな感じで、次回の「調布のあな」ですが、4月は「ゲーム交換会」でお休みとなりますので、5月19日(日)となります。

参加費は2周年記念として無料で行いますので、是非よろしくおねがいします!
(参加表明は下記サイトにて)

▼ゲーム交換会(4月27日)
http://twipla.jp/events/44720

▼第29回 調布のあな
http://twipla.jp/events/45324

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
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喫茶マーブルのゲーム会へ行ってきました

最初に後悔w
完全にお店の写真を撮り忘れました(汗)

ってことで
昨日は大井町にあるカフェ「喫茶マーブル」にて行われたゲーム会へお邪魔しました。

▼喫茶マーブル
http://www.hos.to/cafe-marble/

大井町より青物横丁の方が近いという情報を得ていたので、品川から京急を使って青物横丁から行くルートを選択。
青物横丁から歩いて6~7分でしょうか?ちょっとグルっと回る感じですが、迷うことも無く到着。

今回プレイしたゲームは3つ。

▼ベガス
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定番お手軽ダイスゲー。
akiさんからプレイを熱望されていたので持参、
結果的にしょうがなく本当に運の賜物でakiさんの妨害が多くなってしまい、akiさん若干ご不満w
でもゲーム自体は気に入ってもらえたようで良かったです。

▼ロール スルー ジ エイジズ
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コンポーネントが素晴らしくて、買おう買おうと思っていてもつい忘れるを繰り返していましたが、先日忘れないうちに購入したものがやっと手元に。そのまま持参しましたw
コンポーネントが秀逸なお手軽ゲーム。図らずもこれもダイスゲー。

▼ごいた
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akiさんにとって人生2個目の購入となったボドゲ。もといカードゲーム。
先日の「まんまる」さんのアフターで、けがわさんに教えてもらったようで、えらく気に入っているようです。
イキイキとインストをしていましたが、ふたを開ければakiさん直涼さんチームは一度も上がれず、私とわかともさんで圧倒的勝利。akiさんの表情が曇っておりましたw

後は、お食事もメインのひとつということで、ゲームの合間に歓談交え、カレーとデザートをいただきまったりすごしました。

とてもゆったりとした感じで、女性受けしそうな雰囲気。
ゲームをヘビープレイしたい方には不向きかもしれませんが、私は結構好きな感じです。
また機会があれば是非。

ということで、本日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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その性能、本当にハイパー?【ハイパーロボット】

もはや空き時間の暇つぶしとしてド定番となっているランドルフの「ハイパーロボット」

ちょっと久しぶりにプレイしました。

▼ハイパーロボット ★★★☆
(Ricochet Robots)
版元:Rio Grande
著者:Alex Randolph
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なぜ久しぶりかといえば、私このゲームあまり得意ではありませんw

ゲームは簡単で、適当に配置された5色のロボットのうち1色を指定されたマスまで何手で運べるかを考えるゲームです。

ロボットは壁もしくは別のロボットにぶつかるまで止まることが出来ず、止まったところで1手と数えます。
プレイヤーの誰かが手数を宣言したらタイマーをスタートさせ1分間のシンキングタイム。
この間に書くプレイヤーから自然手を募って一番手数の少ないプレイヤーから、実際に宣言した手数で指定されたポイントへたどり着けるかを検証します。

見事、指定されたポイントへたどり着ければOK
たどり着けなかった場合は、次に少ない手数を宣言した人の検証を行い、誰かが正解するまで続けます。

よく言われる例として「ドラゴンクエストの滑る床のダンジョン」が挙げられます。
確かに大体あんな感じですw

しかし……この止まれないロボットがなぜ「ハイパー」なのか?w

いちおう公称プレイ人数はありますが、何人でも参加できますし、みんなでワイワイと答え合わせるするのは結構たのしく、ゲーム会向きかと思います。

もちろん人数決めたガチ勝負も面白いですし、ソロでも楽しめるんじゃないかと。

もうちょっと小さいコンポーネントで持ち運びやすいバージョンとか出ると、かなり遊ばれるんじゃないかなと思うんですが、どこか出しませんかね?割と真剣に。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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もっとも退屈なゲーム【コレイカ(行列)】

先日のPOQゲーム会にて「最も退屈なゲーム」という触れ込みで発売されたポーランドの共産主義政権支配下の惨状(?)を題材としたゲーム「コレイカ」を再びプレイする機会を得ました。

▼コレイカ ★★☆
(Kolejka)
版元:Instytut Pamięci Narodowej
著者:Karol Madaj
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何が「惨状」かと言えば、深刻なる物資不足。

「とりあえず何でもいいから買っておけ!」
「要らなければ物々交換すればいいから買っておけ!」

そんな世界をボードゲームにしたらどうなるのか?
という内容のゲーム。

よって、まず最初にすることは、「商品が並ぶかどうかわからないお店に、とりあえず並ぶこと」だったりします。

簡単に内容を説明すると、各プレイヤーには最初に「お題カード」が配られ、集める物資を指定されます。
物資は「衣料」「食糧」「家具」「家電」「おもちゃ」の5種類あり、それぞれを扱うお店が各1店舗ずつ中央のボード上に配置されています。

スタートプレイヤーから順にワーカーを店の前に配置していくのですが、当然置く際は「行列」になるように置くため、後手番のプレイヤーがより後ろに並ぶ形になります。

ワーカーを並べ終わった後、各店舗に念願の物資が配給されますが、題材となる時代は物資不足のご時世……全てのお店に物資は配給されません。今回は4人プレイだったので配給は1日に2店舗のみ。

しかも、入荷数にも限りがあるため、お店に運よく物資が入荷してもモノにありつけないこともあります。

これをズバっと解決……してくれるかもしれないのがすべてのプレイヤーに同内容で配布される「行列カード」

「行列のひとつ前に割り込む」といったオーソドックスなズル(w)から、一番前に並んでいたら即時物資が獲得できるコネを発揮するもの、行列そのものの順番を前後ひっくり返す大どんでん返しなど、使い方によっては非常に強力なカードがチラホラ

これらを駆使して上手く物資を集め、目的を達成したプレイヤーの一人勝ちというゲームです。

・とりあえず我先に並びますw
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内容自体は難しいゲームではないので、全員すぐに把握し物資の奪い合い。頑張って物資の目の前に到達しても、アッサリと別のプレイヤーに奪われていく私w

本当に何も手に入らず、単純に物資の枚数で秋山さんや双六小僧さんに離されていきます。
物資さえあれば、市場で物々交換ができるため、とりあえず物資を持っているプレイヤーは有利。
なんとも再現性の高いw

結局、そのまま物資の差は埋まらずに秋山さんがサクッと目的を達成して勝利。
結構短時間で収束しました。

今回で遊んだのは2度目ですが、なんとも惜しいと言うか、ゲームとしてジレンマもあるし、戦略性もそこそこあるのですが、なんとも大雑把で理不尽さが否めない点と、行列カードによる変化は地味なものも多く、盛り上がりどころが難しい点が残念。手放しで面白いと言うためにはもう1~2歩必要な感じです。

まあ、理不尽な展開を笑って楽しむゲームだと思うので、これはこれで良いかとw

このゲーム、お国が作っているゲームらしく、売れようが売れまいが重版の基準にならないそうで。

昨年のエッセン合わせで恐らく1回重版かかっていると思うのですが(SPIEL OFFENSIVEに山積みだったので)今後また重版がかかるかどうかはポーランド政府のみぞ知るアイテムw
気になった方は、買えるうちに買っておいた方が良いかもしれません。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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【ゲーム交換会】こんなん出しますけど?なにか?【企画その1】

4月27日(土)に開催いたしますGSM2013 Spring

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公式サイト

皆様だけに出品をお願いするのは良くない!良くないぞ!ってことで、某武器商人の方にご協力いただき、ゲットしたレアもの(?)目玉(となると良いな)的な出品物をワタクシも出そうかと思います!

ただ出すだけでは面白くないので、参加者が10名、20名、30名と達成したところで、1個ずつ出品物の発表をしようかなと!

出品物はこちら!

▼ミステリアンパートナー3号
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▼ミステリアンパートナー2号
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▼ミステリアンパートナー1号
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ということで、参加者の方が10名(私含む)を越えた時点で、一番上から公開させていただきます。

良かったら予想してみてください♪

一番上は遠くから見ればわかるかな?(;´∀`)

参加表明はコチラのサイトが便利なので、是非是非♪
  ↓↓↓

http://twipla.jp/events/44720

たくさんの方のご参加お待ちしております♪

そんな感じで、今日は「どうでもいいは無し」です。

ではでは。


 
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男と女と神様と【ボラボラ】

先日、メビウス便で届いたフェルドの新作「ボラボラ」
とりあえずルールブックを読むついでにPOQへ持ち込みましたが、カバンから覗くボラボラを見つけたぢ~ぷさんのリクエストによりプレイする機会を得ました。

▼ボラボラ ★★★★
(Bora Bora)
版元:Alea(Ravensburger)
著者:Stefan Feld
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ボラボラ島の生活を描くこのゲーム。
コンポーネントが非常に多く、正直もうごっちゃりで並べただけでお腹いっぱいですw

・メインボード
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・個人ボード
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でも、ゲーム自体は意外とスッキリしていました。

ゲームは全部で6ラウンド。
1ラウンドはA~Cの3フェイズで構成されています。

■フェイズA
各プレイヤー3つのダイスを振り、振ったダイスを順番に1個ずつアクションスペースに置いてアクションを実行します。アクションスペースにダイスを置く際は、既に置いてあるダイス(あれば)より少ない目のダイスしか基本置けません。
しかし、アクションは目が大きい方が有利になるため、大きい目が欲しいところですが、大きい目はアクションスペースに置き難いというジレンマがあります。

アクションは、特殊能力を発動する住民「男」と「女」を得たり、「海路」もしくは「陸路」で移住するためのアクションや、「神殿」で信仰心を上げる「建設」をする「各種ボーナス」を得ると色々あり、どの要素も魅力的なのですが、自分の手番が回ってくるころには他のプレイヤーのダイスで良いポジションが取られていたりするため、都度作戦の変更を強いられ長考しがち。
このゲームの悩ましい部分がすべて詰まっています。

また、どうしてもダイスが置けなくなってしまったら、魚釣りでお茶を濁して2勝利ポイントとなります。
魚釣りの冷遇っぷりが素晴らしいですw

■フェイズB
フェイズBは、自分の個人ボードに招き入れた「男」と「女」の能力を各1つずつ使うことができます。
このため、フェイズAでは血で血を洗う男女の奪い合いがあるのですw

■フェイズC
フェイズCは解決フェイズです。
まずは手番順の確定。刺青を最も多く入れたプレイヤーから順番に以降の手番を消化します。
(刺青の数によって得点も入ります)
そして、神殿の信仰心で得点とボーナスを受け、アクセサリー(終了時得点)を購入し、ラウンドごとの目標を達成したかを確認、そして新たな目標を得て次のラウンドへ移行する流れです。

これらを6ラウンド繰り返し、最後に勝利点を最も獲得したプレイヤーの勝利です。

※アクセサリーの列が残りのラウンド数となります
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本当にザックリ書いたので内容がサッパリしていますが、実際は要素が本当に山盛りw

今回は、ぢ~ぷ、SHADOWFLAME、秋山、私の4人でプレイ

男女の能力を使って着実に領土を広げていくぢ~ぷさん、資材とアクセサリーを着実に集める秋山さん、SHADOWFLAMEさんは相変わらず色んなところをいいとこどりで良いポジショニングをキープしている模様。

一方私はといえば、1ラウンド目、2ラウンド目と、ダイス目のMAXが3という体たらく&低ラックで思うようにアクションが出来ず……

やっと3ラウンド目で5,5,6と高水準の出目を確保するも、秋山さんの出目が奇跡のピンゾロ(1,1,1)でお通夜まっしぐらw
まあ、ピンゾロはピンゾロでアクションを取り易くてもパワー不足で難しいとは思いますが、なんともいやらしいw

他のプレイヤーがアクセサリーや、神殿を頑張っているあいだ、自分はその2つには目もくれず(張り合っても勝てないので)ひたすら領地拡大と資源確保、建設をがんばっていました。

終わってみれば、全ての建設を完了し、見た目に気持ち良かったものの、得点は122点でダントツの最下位。
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1位は見事良いとこどりで点数を細かく稼いでいたSHADOWFLAMEさんで155点でした。

コンポーネントが盛沢山な割には、ゲームはスッキリまとまっていて良い感じ。
ただ、ダイス目に翻弄されるところは好き嫌いが別れるかも?

キーフラワーもそうなのですが、どうやら私は、少ないラウンドで勝負する中で運の要素に左右されるのがあまり好きではないようです(汗)

エイリアンフロンティアのように、「条件を達成すると終了」みたいな、ラウンド数の制限のないゲームだとあまり気にならないのですが……
自分の手番になったときの状況が先読みし辛くて、長考しがちになり、ゲーム全体が長くなってしまうのも残念。

とはいえ、ゲームとしては非常に良くできているし、プレイ自体は楽しかったのでオススメできるゲームだと思います。是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 

 
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栄光とNINJAのアンサンブル【コール トゥ グローリー】

眠気まなこプレイ第二弾といいますか、寝ていないなか頑張ったゲーム第二弾w

私の好きなシャハトの2人用セットコレクション「クレイジーチキン」を4人用にリメイクした「Drive」の更にリメイクという本作。ややこしいw

昨年のエッセンの新作で、会場で買ってきました。
日本ではジョイゲームズが幾つか入れたんですかね?
うろ憶え。

▼コール トゥ グローリー ★★★
(Call to Glory)
版元:White Goblin Games
著者:Michael Schacht
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今回はakiさんと2人プレイですが、元々2人用のゲームのリメイクなので無問題。

9種類の数字(6、7、8、9、12、14、16、18、20)が書かれたカードをシャッフルし、各プレイヤーへ3枚ずつカードを配った後、適当に均等になるように(重要)山札を2つ作り、山札と山札のあいだには、カード2枚分のスペース(捨て札置き場)を確保して置きます。

プレイヤーは手番が来たらカードを異なる山(「異なる山」には捨て山も含まれます)から1枚ずつ、計2枚引いた後、以下の3つの行動から一つを選んで行動します。


1.カードを1枚場に捨てる

手札から要らないカードを1枚捨てます。そのままです。
捨て札置き場は2山つ分のスペースが用意されており、好きな捨て山へ捨てることが出来ますが、カードが捨てられていないスペースがある場合はそちらが優先されます。

2.カードを2枚以上プレイする

手札のカードを自分の前に出して確定させます。
この確定したカードに書かれている数字がゲーム終了時にそのまま点数になります。
同じ数字のカードなら何枚でも出せますが、他のプレイヤーが(自分でも可)場に確定しているカードを同じカードを、確定枚数より多い枚数で出してきた場合、カードは流されてしまいます。

つまり、より多い枚数で場に出さないと、他のプレイヤーに上書きされて点数が入らない場合があるんですね。

ゲームは、全てのプレイヤー合算で9種類のカードが場に確定された場合、もしくは誰か1人のプレイヤーが4種類のカードを場に出した場合、山札のどちらか一方が無くなった場合に終了となり、終了時により得点の多い(確定したカードの数字の合算値が多い)プレイヤーの勝ちとなります。

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やることはとても簡単。
インストも5分以内。
akiさんご満悦w

しかし、このゲーム結構考えるゲームです。

カードを取得する際は、捨て山からもカードを獲得できるので、カード1枚捨てるだけでも「どの捨て山に捨てるか?」なんて悩んだりします。
または、カード捨てるくらいならとりあえず確定させてみるか?とか。

そのあたりの思考ポイントがakiさんもすぐに理解できたらしく

aki「これ、難しいね。ちょっと待ってね……これ難しいね」

と、大事なことを2回言いつつ、若干の長考を余儀なくされているご様子。
その隙に、前夜徹夜だった私は居眠りをw

居眠りしつつも、着々とコレクションして得点を狙っていましたが最後の最後、絶妙な枚数とタイミングでカードを確定させたakiさんに得点をガッツリ押さえられ大差で負けてしまいました。

ちょっと地味ですが、かなり考えどころは深く、繰り返して遊びたくなるゲームですね。

また、今回は導入しませんでしたが、このリメイクにはバリアント用に4体のフィギュアと、12枚の目的カードが同梱されています。

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フィギュアはこう見えても「忍者」だそうでw
これだけで日本勘違いしていることうけあいですが、この忍者フィギュアは、忍者が描かれている得点カードを確定させた際に貰えます。
自分の手番でこのフィギュアを消費することで、確定された任意のカードを1枚切り捨てることができるそうです。(自分訳なので間違っていたらすいません)

目的カードは各プレイヤー異なる色のカードをランダムに1枚ずつ持ってプレイするもの。
最後にカードに書かれた内容を達成していると若干の+得点になるのですが、本当に若干なのでそこまでエキサイティングな展開にはならなさそう。

基本+忍者くらいで良いかも知れませんw

クレイジーチキンはさすがに手に入らないので(Driveも結構オークションでいい値段が付きますし)このコールトゥグローリーを遊んでみてはいかがでしょうか?

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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POQ最終決戦

POQさん(http://poq-shibuya.com/)が今月の23日でラスト(渋谷から麹町へ移転)だそうで
渋谷最後の土日開催ゲーム会にお邪魔してきました。

プレイしたゲームは以下の5つ

・コレイカ(行列)
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「もっとも退屈なゲーム」というキャッチーなコピーが売りの共産主義政権支配下のポーランドを題材としたゲーム
ゲームの内容は「行列」というタイトルからも解るとおり、並んで物を買うだけw
「もっとも退屈」とは言いませんが、かなり大雑把なゲームであることは確かで、展開も理不尽なので好き嫌いが別れるかと。
プレイは2回目でしたが、全く勝てる気がしませんでしたw

・ツォルキン<22>
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またツォルキンですw
初期タイルがどうしようもなく悪く……
建物のテクノロジーUPのタイルが2枚とも来ていたので、トリッキーなゲームをしてみようと建物プレイを敢行。
結果は、なんとか1位になるものの点数は69点と振るわず。
4人中3人が2ギア回しをする荒れっぷりで、上手く2枚目のモニュメントを獲得できなかったのが原因かな?残念。

・ボラボラ
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プレイは出来ないかなと思っていたのですが、思いのほか需要がありプレイ。
道すがらルールブックを読みながら会場へ移動したのですが、ルールブック読む限りでは非常に面白そうなゲーム。
しかし、プレイしてみると、確かに良くできたゲームだとは思うのですが……という印象。
嫌いじゃないです。でも、ちょっと運の要素が強い割にプレイ時間は長めかなと。
むしろ運の要素が強いからこそ、長考しがちなのでしょうね。
「間違いなく楽しいゲームだとは思います」という感想。
結果は122点で最下位でした。

・ハイパーロボット
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最も苦手なゲームもちょっとかじらせてもらいました。
思いのほか解決できて満足。6得点で2位だったかな?
苦手ですが面白いゲームです。

・ワードバスケット
これも苦手(汗)
傍から見てると思いつくんですけどね。当事者になると言葉って出てこないものでw
ボロ負け。


渋谷店での土日開催ゲーム会はこれで最後とのことですが、12日と19日に草場さん主催の平日ゲーム会が19時よりありますので、興味のある方は是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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とても簡単な記憶ゲーム【大きさくらべ】

昨日は、昼間メビウスさんへ寄った後、akiさんと合流してちょこっとゲーム。
実は徹夜で一睡もしていない中での超ハンデ戦でしたw

▼大きさくらべ ★★★
(Fuchs & fertig)
版元:Zoch
著者:Bernhard Weber
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ゲームは採っても簡単で、まず12枚ずつ各プレイヤーへカードを配ります。
このカードは裏のまま山札として伏せておき、手番が来たらめくるだけです。

カードには動物や昆虫が描かれており、この描かれている動物が前に出されたカードより大きい動物か小さい動物か、はたまた同じ動物かを宣言してからカードをめくります。

見事宣言が合っていたら、そのまま次のカードも宣言してめくるか、パスして次のプレイヤーへ回すかを選択。
もし宣言が外れていたら、それまでに積み重なったカードを順番を買えずに裏向きにし、自分の山札の下へ入れます。

これを繰り返し、一番最初に山札をなくした人の勝利。

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最初の12枚が上手く出せるかは「運」ですが、以降は完全に記憶ゲームとなるんですね。

akiさんと2人プレイで始めましたが、前述したとおり一睡もしていない中、さらに満腹でいい加減遅い時間w
記憶ゲームなんて出来るのか?と不安でしたが、それ以前に「記憶ゲーム」であることをあまり理解していない様子のakiさん。これはいい勝負になる?w

最初の一巡(12枚)はお互いに一進一退の攻防でしたが、2順目からは私の記憶力を駆使した(そもそもたいした記憶力ではありませんがw)エスパー展開。

私「次はクマ、次はキツネ、次はカタツムリで、その次大きいって宣言したのにアリが出てミスったんだよね」

なんて感じで、大きさだけではなく描かれている動物も宣言してめくっていきます。
ただ、全部覚えているわけではないので、大きさが真ん中くらいの動物を狙ってakiさんにトスしていきます。

なかなかいい作戦。

結局、そのまま順調にカードを減らした私の勝利。

このゲーム何度かプレイしているのですが、記憶力の強い人とゲームするとちょっと首をひねる展開になってしまうので、同じくらいのレベルの人と遊ぶと面白いと思います。

インストも簡単だし、時間も掛からないし私は結構好き。

でも、まあ子供とやるのが一番楽しいでしょうね。ただ、子供の記憶力って結構侮れないので、負けるのは覚悟しなければなりませんがw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは。


 
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スペースアラート届く!

各所で到着報告が散見されますが、私の家にも「スペースアラート 日本語版」が届きました。

IMGP0999.jpg

このゲームは「実録:食卓遊戯密着大本営発表廿四時」さんにてクラウドファウンディングを行い、見事Successした企画で、寄付つきのプレオーダーをされた方々のお名前が内箱の側面に印刷されています。

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うーん、なかなか錚々たる面子が……

プレオーダー特典のシナリオシートも付属
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海外ですとKickstarterで結構大手出版社なども出資者を募ってゲームを作っていたりしますが、日本ではゲームに限らずまだまだクラウドファウンディングは浸透しておらず。(最近ちょこちょこ成立している案件もあるようですが)

もっとこういうチャンスを皆で応援する仕組みが流行ると、面白くなるのになぁと思います。

とりあえず、スペースアラート日本語版は、次回の調布に持ち込もうと思います。
ルール読まなきゃw

そんなこんなで今日は「どうでもいいは無し」でした。

流行れ!クラウドファウンディングでボードゲーム!w

ではでは。


 
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GSM2013 Spring(ゲーム交換会 2013春)のお知らせ

付け焼刃ですが、やっと一通り告知内容がまとまりましたので、告知&募集を開始したいと思います。

GSM2013
(Game Swap Meeting 2013)


と題しまして、兼ねてより実施したいと思っておりました
「ゲーム交換会」を4月27日(土)に開催いたします!

そうです!GM春の前日ですw

今年のGM春はビッグサイトだそうですが、会場の規模は適わなくとも
お祭り気分は負けません!(え?w)

■GSM2013 告知サイト
https://sites.google.com/site/chofunoana/events
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誰かとゲームを1対1の交換をするわけではなく、ゲーム形式で出品した数と同数のゲームを獲得してお帰りいただく内容です。

「もうこのゲーム要らないなぁ」なんて思っていても、そのゲームを欲しいと思っている人は必ずいます!(いや、たぶん居ますw)

逆に、欲しいと思っていたゲームがポン!と出品されるかも知れませんし、「なんとなく選んだゲームがプレイしたら面白かった」なんて、新たなゲームとの出会いと発見があるかもしれません。

単純に「箱が大きいから小さい箱のゲームに変換する」なんてのもアリかも?w

眠っているゲームの有効活用とまでは行かないかもしれませんが、ただ眠らせておく、あまつさえ捨ててしまうまえに、交換会に出品してみませんか?

詳しくはコチラよりご覧ください

■GSM2013 告知サイト
https://sites.google.com/site/chofunoana/events

当日は交換会後に会場を開放して、そのままゲームが出来るように致します。
観覧は自由ですので、「どんな出品があるのか見てみたい」なんて方も是非!

お待ちしております~
 
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コンスタントに得点が出来る?「農業神殿プレイ」のメソッド【ツォルキン】

スイスゲーマーズ賞2012
受賞記念!

http://www.tgiw.info/2013/03/2012_42.html
※TGIWが別窓で開きます

というわけではありませんがw
またツォルキンのお話です。すいません。

IMGP0976.jpg

最近、私の中でツォルキンのトレンドは「農業神殿プレイ」
先日、この農業神殿プレイで2回ほどプレイしてみたところ、両方とも80点を超えることができました。

最近、90点、100点越えも出来ることが解ってきましたが、結局モニュメントに因る部分が大きく、安定しません。
対して、今回紹介する農業神殿プレイは、もちろんモニュメント次第で点数は変わりますが、比較的内容に左右されず得点がコンスタントに稼げます。80点前後は堅いです。

【農業神殿プレイ】

最初に、その要素を箇条書きにします

▼必須事項
・農業テクノロジー Level.3
・資源テクノロジー Level.1
・ワーカー 4個以上(5個以上にする際は食糧軽減建物も)
・モニュメント 1枚以上建設
・第2フードデイ 神殿(茶・緑)1位ボーナス
・第3フードデイ 神殿(緑)クリスタルスカル獲得
・第4フードデイ 神殿(黄・緑)1位ボーナス
・チチェン イッツァへの奉納 1個以上

▼基本スタイル
・パレンケギアでコーンの獲得
・ヤクチランギア1で木材の獲得
・ティカルギア1or3でテクノロジーおよび信仰心UP
・ウシュマルギア1で信仰心UP
・フードデイで獲得したクリスタルスカルをチチェン イッツァへ奉納
・フードデイで獲得した資源を元にモニュメントを1枚以上建設

▼初期資源タイ
・農業テクノロジー及び資材テクノロジーは優先的に取る
・次点優先度はワーカー追加⇒フードデイ軽減⇒コーン
・コーンはできれば6以上欲しい(上記内容を優先すると結構難しい)

▼四半期ごとの課題(優先順位順)
・第一四半期
 神殿(茶・緑)Level.1まで上げる(資源確保)
 農業テクノロジーを Level.3まで上げる
 資源テクノロジーを Level.1まで上げる
 ワーカーを雇う
 神殿(黄)2段階目まで上げる

・第二四半期
 神殿(茶・緑)のLevelをトップまで引き上げる
 ワーカーを雇う
 神殿(黄)のLevelをトップまで引き上げる
 フードデイ軽減建物を建てる(半額が望ましい)

・第三四半期
 神殿(緑)のLevelをクリスタルスカルを得られるまで上げる
 チチェン イッツァへワーカーを配置する
 モニュメント獲得の為の資源を得ておく(建てられるなら1つ建ててしまう)
 ワーカーを雇う

・第四四半期
 神殿(黄・緑)のLevelをトップまで引き上げる
 モニュメントを購入する(1枚以上)
 神殿(茶)のLevelをトップまで引き上げる


やることはこれだけです。
後半になるほど目的が絞られてくるので、場面場面で目的に合ったアクションを狙えばOK。

農業神殿プレイのメリットは、「比較的コーンが潤沢」と言う点と、「農業テクノロジーのボーナスが神殿の信仰に直結する」というところ。
コーンが潤沢と言っても、序盤パレンケにワーカーを割くことがなかなか出来ないため言うほど潤沢ではないかもしれませんが、他のプレイよりは比較的楽な気がします。
強いのはテクノロジーの信仰ボーナスで、これを利用することでレベルの低いギア(ティカルの1レベル&3レベル)で信仰をポンポンと上げることができます。
コーンを使ってウシュマルのレベル1ギアも利用すると、信仰UPが非常に容易。

また、信仰を上げることでフードデイで資源も獲得できるため、この獲得資源にあるクリスタルスカルを置くことも戦術の一つに組み込みます。10点以上は獲れるようにポジショニングしましょう。
チチェン イッツァにワーカーを割く際は、第三四半期のフードデイを見越して早めに置くようにし、クリスタルスカル奉納時に獲得できる資源をモニュメント獲得に活かせるようにしたいところです。

モニュメントは2枚買うなら合計が最低でも30点を超えるように建設してください。
欲を言えば、2枚獲得するならそれだけで40点は欲しいです。無理そうなら1枚に抑えて、その分の資源で違う得点方法を考えます。

意外に簡単。

ツォルキンで得点効率の良いアクションは「チチェン イッツァへの奉納」と「モニュメント」であることは以前ご紹介した通りで、どうしてもその効率の良い部分に目が行ってしまい、壮大な準備をしてしまいがちですが、農業神殿プレイは「軽めに仕掛けて得点を獲れるときにキッチリ獲る」がコンセプト。

「せっかく決算で得点が入るんだから」
「せっかく奉納で点が入るのだから」
「せっかくモニュメントで点が入るのだから」

という3つの「せっかく」を「つまみ食い」するプレイです。
決算時のトップボーナスをキッチリ獲るという部分は外せませんが、必ずしも神殿の信仰をMAXまで上げる必要はありませんし、クリスタルスカルの奉納をいくつも頑張ることもしなければ、モニュメントの獲得こそ頑張るものの、1枚のモニュメントの得点効率をMAXまで引き上げようとはしません。

全体的に「つまみ食い」です。

実は、テラミスティカが正にこういうゲームで、6ラウンドしかないゲーム中に毎ラウンドで獲れるだけの点数をつまみ食いしていかないと、点数が伸びないゲームです。

そのための準備は早めに仕掛けて終わらせて、なるべく多くのラウンドで点数をつまんで行く、そんなテラミスティカで培ったプレイスタイルがツォルキンでも重要なんじゃないか?と思い最近実践しています。

ただ、やはり一つの戦法と言うか「指針」は絶対に必要であり、「つまみ食いすればいいや」的に指針を定めずにプレイしてしまうと30点台前後に簡単に沈むゲームです。この辺もテラミスティカと同じ。テラミスティカは「種族」という指針があるので解り易いですが、ツォルキンはその辺が自由な為、忘れがち。

あともう一つ重要なのは、四半期ごとに目標を据えたプレイをすることかなと。
なんか仕事の話みたいになっていますねw

「農業神殿プレイ」は比較的どのような初期資源でも、モニュメントでもスコアを安定して出せるのでモニュメントがパッとしないときに特におすすめです。

欠点は「戦略のバッティングに弱い」ですが、このゲームそもそもどんなプレイをしても、バッティングしてしまうと伸びないので欠点と言うのはちょっと違う気はします。

もういくつか試してみたいプレイスタイルがあるので、上手く行ったらまた書こうと思います。

下らない話にお付き合いいただきありがとうございました。

ということで、今回も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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【改めて】ゲーム会で初心者にオススメしたいボードゲーム10選

下書きを書きつつタイマーセットしていたことをすっかり忘れていて
体調悪くて寝ていたら日記が上がってしまいました。

ということで改めて

ゲーム会をやっていて、初心者さんにウケが良いオススメゲームを10個ほど選んでみました。
ボードゲームに興味を持った友人知人ご家族に勧めてみてはいかがでしょうか?

きっとボードゲームの世界に寄ってきてくれるハズ!

今回選ぶにあたってカードゲームは省きました。
カードゲームを選ぶと、半分以上カードゲームになってしまいそうなので、敢えて。
ちなみに、並び順は順位付けしているわけではありません。
全部同列くらいで考えています。

■テレストレーション
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大人も子供も楽しめるお絵かき連想ゲーム。
絵をなぞりながら答え合わせするときが最高に盛り上がります。
テンデイズさんから日本語版も出ているので入手しやすい鉄板ゲーム

■ファウナ
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こちらも最近、日本語版が出たのでお求め易くなっています。
動物の大きさや体重などを予想する単純なゲームですが、よほどメジャーな動物で無い限り、皆が手探りに適当なことを言い出し、何が本当かわからなくなるため、正解に一喜一憂します。
インストが簡単なところも◎

■ブラフ
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その他のとおりブラフゲーム。全員の持つダイスの目の数を当てるだけのゲームなのに、嘘とハッタリが確率論を越えたドラマを生みます。
ゲームは分かりやすくて、ダイス目は分かり辛い、そんな鉄板ゲーム。

■タケノコ
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正直、ゲームの内容は全く初心者向けではないかもしれません。
ある程度慣れて来たころに出した方がよいと思いますが、このゲームはなんといってもコンポーネントが可愛い&投了時の見た目が綺麗という、ゲーマーならずともちょっと心が踊る見た目です。
ゲームの内容は可もなく不可もなく。ちょっとした戦略性のあるゲーム内容を「見た目」のオブラートに包んでライト層にも進められるゲームにしています。

■バルバロッサ
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粘土で作ったお題を当てるという目的のシンプルさと、各プレイヤーが作った作品の面白さから鉄板で喜ばれるゲーム。
欠点は、システムが多少ゴチャゴチャしているのでインストが若干難しい点。でも、それを差し引いてもライト層へのウケが非常に良いので重宝しています。
最近はメイフェア版が安定して出回っているので比較的手に入りやすいかと。

■シャドウハンターズ
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「シャドハン」の愛称で親しまれる正体隠匿系の和製ゲーム。
途中脱落がありつつも、比較的短時間で終わることとで理不尽感は薄く、魅力あるキャラクターのお陰でリプレイ欲が出るゲーム。
非常にカジュアルに正体隠匿系のゲームを楽しめる優良ゲームですが、国内ではなかなか手に入らないのがネック。

■ディクシット
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写真はboardgamegeekより拝借。
出題されたお題に対して各プレイヤーがどんなイメージを持っているのか楽しむゲーム。知らない人達で遊んでも面白いが、気心の知れた仲間内でプレイすると本当に盛り上がる。
また、女性に人気が高いので、ボードゲーム初心者の女性には真っ先に勧めたい。プレイする際には、オデッセイまで揃えるとプレイ可能人数も増えてよい感じ。

■ストライク
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簡単お手軽ダイスゲーム。
インスト1分。すぐ始めることが出来て、ゲーム自体もすぐ終わる。
展開によっては非常に地味に終わることもあるので、初心者の人とプレイする際には、アリーナからダイスが飛び出してしまうくらい少し派手目にダイスを振ってダイスの目を変えるプレイを見せるのが良いかも?
軽いゲームの新定番。

■ワニに乗る
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写真は「回してドボン」
アクション性のあるゲームはとっつきやすく盛り上がりますね。
「ワニに乗る」は単純に積むだけのアクションゲームではなく、ダイスによる+αが良いアクセントとなって盛り上がります。
そして、オススメしたいのが「ワニに乗る 回してドボン」
追加ルールによってよりパーティー色の強い、エキサイティングなゲームになっています。

■ハムスターロール
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これまたアクションゲームの超鉄板。
いかに重力に逆らって積み木を置くか?というだけのものですが、見た目にも楽しい、アクションも楽しいゲームになっています。
ちょっと広めの場所がないとプレイしにくいので、ゲーム会にうってつけです。


以上、思いっきり私的な観点で10点選んでみました。
ポイントとしては、ゲームの目的がハッキリしていることと、ゲームのシステムが難しすぎないことでしょうか?
直感的なシステムは初心者のみならず喜ばれますね。

また、コンポーネントの見栄えという要素も興味を引くに足る要素のようで、そこさえクリアすれば、タケノコのように比較的戦略ゲームしているものでも受け入れられていました。

入れるかどうか悩んだ「次点」は「ウボンゴ」や「アベカエサル」「髑髏と薔薇」あたり。これらが劣っているというわけではなく、ここまで来ると最早私的な印象ですw

あくまで、調布を基点とした初心者向けゲームなので、他のゲーム会ではあまり喜ばれないかもしれません。
他のゲーム会では初心者の方にどのようなゲームを勧めているのか?喜ばれているのか?気になります。

そういうゲームを共有できると、色々な場所で初心者さんに上手くボードゲームの面白さが伝えられるようになり、ボードゲーム界隈の裾野も広げやすくなるのかなぁなんて。
ちょっとした妄想もしています。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。
 
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吉原で芸者を奪い合う一日【大江戸八百八町】

先にQueen Gamesより「EDO」が出てしまったために、タイトルを「YEDO」にしたという話がある、江戸は江戸でもペガサスシュピールの江戸、邦題は「大江戸八百八町」をプレイしました。
今回は、ひろぴ、なめこ、RYUG、コウ、私の5人プレイ

▼大江戸八百八町 ★★★☆
(Yedo)
版元:Pegasus Spiele
著者:Thomas Vande Ginste & Wolf Plancke
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時は江戸時代。
プレイヤーは其々「Maeda」「Toyotomi」「Sanada」「Hosokawa」「Nabeshima」の何れかの部族(?)となり、大名の信頼を得るために奔走します。

鍋島とかまあ、ずいぶん渋いw
豊臣は滅んでるんじゃ?w

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目的は、ひたすら仕事を達成して信頼を得ることなのですが、この仕事を達成するために、競りとワーカープレイスメントでリソースを得るゲームです。

まず流れとして「競り」がスタートプレイヤーの宣言で始まります。
この競りは、競り落とせるのは1人1要素限り。最低落札金額も決まっており入札も1巡限り。

競りが終ると、各部族に幸運あるいは厄災をもたらす「行殊カード」を公開し指示に従い、続けて各自手持ちのワーカーを盤面に配置していきます。

ここからがちょっとスパイスがあって、全員がワーカーを配置したところで「廻同心」という、要はお巡りさんが街を徘徊し、廻同心の居るエリアにワーカーがあるとワーカーは捕縛(没収)されてしまいます。

ワーカーさん完全に不審人物扱いです……信頼得るんじゃ?w

これらを繰り返して11ラウンド行い、一番信頼を得たプレイヤーの勝利です。
Oh!長い(汗)

最初に全てのプレイヤーに仕事カードが配られるので、ある程度方針が決まって動けるのはGOOD。
特に競りのあるゲームは「自分は結局競りで何が欲しいのか」がよく判らないまま始まるゲームが多いので、方向性の指針は助かります。

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早速、手元の仕事カードを確認すると、最初のラウンドで2つ解決できそうな仕事が!
他のプレイヤーがリソースを集めているあいだに、さっさと仕事をクリアしお金持ちに。

私「金はあるんだよ金は」

なんて嫌らしいことを言っている私と、

RYUG「僕は吉原プレイで行こうと思うんですよね」

と言いながら吉原に通い詰めて芸者をどんどん野党RYUGさん(笑)

なんだろう?このそこはかとない生活感は?「じゃあ吉原行きます」なんて会話が成立する恐ろしいボードゲームの世界w

仕事が難しくなってくると、色々な武器が必要になってきますが、これがなかなか上手く揃わない……プレイヤー間でも交換や売買が出来るため、「刀!刀ください!」なんてなりふり構わず交渉する姿もあれば

「刀は武士の魂なので譲れません」

なんて、無駄にカッコイイ返しもあったり。本当に無駄にニヤニヤしちゃうw

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災害で芸者が連れて行かれるイベントが起きた際には、吉原に戻った芸者をプレイヤー間で奪い合う熾烈な戦いが始まり、欲しい武器を求めるプレイヤーが夜な夜な町を徘徊し、予想外の廻同心の動きに一喜一憂し……
なかなか山あり谷あり笑いありで、遊び応えのあるゲームでした。

ただ、ゲームの流れ自体は結構地味で、点数の入り方も地味なのでちょっと11ラウンドは長いかなと。

仕事カードの中には「大名暗殺」という、これまたゲームの目的から離れているビックリカードもありましてw
暗殺が成功するとゲームがそこで即終了となるのですが、実は私がそのカードを持っていて虎視眈々と実行を狙うも、直前に起きた大地震でリソースを奪われて実行できませんでした。
実行する気マンマンだった私涙目。

なんというか怪しげな絵と、仕事カードのフレーバーテキストが非常に良い雰囲気を醸しだしており、江戸の情緒が若干間違った感じではあるものの感じられるのが良いですね。
この辺を思いっきり楽しんでプレイしないと、淡々とした流れになってしまって面白くないかもしれません。

もう一度遊んでみたいけど、果たしてこの3時間ゲーを付き合って貰えるのだろうか?w

興味のある方は是非お相手を!

ということで、今回も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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なんちゃって重ゲ会

昨日は、マイミクさんに声を掛けて「なんちゃって重ゲ会」を行いました。
参加者は自分含めて9名。

IMGP0976.jpg

なぜ「なんちゃって」かと言うと、私がプレイしたゲームが「ツォルキン」と「大江戸八百八町」の2つで、大江戸はともかく、ツォルキンはもうそんなに重いゲーム(時間のかかるゲーム)では無いので(笑)

とはいえ、プレイは3ゲーム(ツォルキン×2回、大江戸八百八町×1回)だけという。
終わってみれば1ゲームに結構な時間を掛けた文字通り「重ゲ会」になりました。


▼ツォルキン×2回
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もうすっかりお馴染みのツォルキン。
先週も2回プレイすることが出来ました。
参加人数の関係で、2回とも3人でのプレイとなってしまったため、参考記録ではありますが、1回目83点、2回目87点と、安定して高得点をキープできるように。
しかも、初期資源やモニュメントが違う中でどちらも同じ戦法(ロジック)で得点を伸ばしての勝利だったため、80点はコンスタントに超えるロジックが出来たんじゃないかと思っています。

そして、2ゲーム目は購入するモニュメントを間違えて4点は確実に損しているのでコンスタントに90点台を常にたたき出すことも夢ではないかなと。
ただ、煮詰めると「戦法を被せてナンボ」のゲームにもなりそうで、もう一段進化があるかもしれません。そうなるとロースコア勝負になるのかなぁ。

おっと、ツォルキンはこの辺でw


▼大江戸八百八町
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ひろぴさん熱望の大江戸八百八町もプレイ。
競りとワーカープレイスメントを繰り返すお遣いゲーム。

毎ターン見廻りが巡回していて、ワーカーが置いてある地域に見廻りが来るとワーカー没収されてしまうという仕様がちょっと面白いと思いました。

毎ターンランダムで起こるアクシデントの中に結構エグイものがあり、最後の最後で計画が狂いビリ転落w

なんとなくコツは分かったので、もう一度、上手く回せるか試してみたいですね。
ただ、ゲーム時間が非常に長いので卓が立てられるか微妙ですがw


たったこれだけ3ゲームだけでしたが、考えることが多く非常に濃密な時間でした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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ガンジーいいよガンジー!【シドマイヤーズ シヴィライゼーション】

「重いゲームをガッツリやりたいね」という呼びかけをしたところ、ペロっと集まった参加者の一人コウさんより
「じゃあせっかくだからシヴィライゼーションでもどうでしょう?」なんて話がありやっとプレイする機会が訪れた「シヴィライゼーション」

「やっと」というのは、私もシヴィライゼーションを予約するものの、一緒に頼んだ「ユークロニア」の発売が遅れているため一向に届かないのですねw

▼シドマイヤーズ シヴィライゼーション ★★★☆
(Sid Meier's Civilization: The Board Game)
版元:Fantasy Flight Games
著者:Kevin Wilson
DSC_1219.jpg

今回集まったプレイヤーは、シヴィライゼーションを持ち込んでくれた「コウ」、最近ツォルキンにハマったツォルキン仲間の「もぎ」、某氏からアグリコラとテラミスティカを仕込まれすっかり重ゲ女子と化した「なめこ」と私の4名。

プレイヤーは世界の偉人(?)となり、自国を発展させ「軍事的勝利」「技術的勝利」「文化的勝利」「経済的勝利」のいずれかの勝利条件を満たして勝利することを目的とします。

細かく説明していくと大変なのでw
細かいルールは割愛しますが、細かい縛りが若干面倒ではあるものの、基本は移動して、アクションして、開発するという3つのサイクルを1ラウンドとして繰り返す感じです。

プレイする国をランダムで決めた結果、私は「インド」
キャラクターの名前こそ書かれていませんが、どうみてもガンジーですw
DSC_1222.jpg

ガンジーの特徴は、最初から首都(プレイヤーの拠点で誰かの拠点を落とすことで軍事的勝利となる)が「メトロポリタン」という経済的にも防衛的にも有利な建造物になっている点と、芸術点が獲得しやすいところです。

つまり、芸術を稼いで文化レベルを上げ、文化的勝利を目指すといいよ!首都も最初から堅めだよ!

そんな国になります。

序盤、各々まずは地形タイルをめくって土地を開拓することからはじめたのですが、どうにも海に分断される配置が多く、特に私のインド周辺には海が大胆に広がっていたため、かなりの孤立国に。

これは文化的勝利を目指す私にとって好都合!

しかも軍事的に強い国を引いたコウさんは私の対角線上に居るため、最も遠く、コウさんを意識する必要のある なめこさんと もぎさんは、迂闊に私に噛み付くと、弱ったところをコウさんに襲われる危険があるため手を出せず。

図としては、なめこさんに噛み付くコウさんと、コウさんに噛み付くもぎさん、そして黙々と芸術点を稼ぎ文化レベルを上げていく私、そんな感じにどんどん組みあがっていきます。

コウさんは「もっとかんちょーにも仕掛けないと独走させちゃうよ!」と主張しますが、そんなおり、文化レベルを上げた際に貰える「偉人カード」で、軍事的にMAXレベルの兵種「戦闘機」を私が手に入れてしまい、軍事的にも優位に。

結局、大きな侵犯もされることなく、芸術点が入る建物を数多く建てた私が、そのまま文化的勝利を収めるのでした。

かなりの大差となってしまい、他のプレイヤーの魂が明らかに抜けており(汗)

うーん、なんかちょっと悪い展開だったかな?と反省するばかりです。
初めてだったので勝手がわからず。

ただ、やってて思ったのは、戦闘がかなりきついですね。
エクリプスと同じで、戦闘するとかなり疲弊するので、その隙を突かれるとかなり展開が厳しくなりそう。
そう考えると、ヘタに戦争せずに、防衛だけ固めて他の勝ち筋を考えたほうが強そうな感じでした。

時間があればもう一度やりたいですが、直接的な殴り合い(戦争)が元々あまり好きではないので、きっとまた平和的な勝利を目指すことになると思いますw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
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調布のあな

次回の調布のあなは
11月16日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
hhttp://twipla.jp/events/66182

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