スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックな食材の熱きたたかい【ウィ ウィル ウォック ユー】

最近、「調布のあな」でよく回っているのを横目に、ちょっと欲しいなと思っていたのですが、どこも品切れで入手できず。
「暫くは諦めるか~」なんて思っていたのですが、先日、すごろくやさんへ伺った際に丁度売っていたので即購入。買ったその日にakiさんと2人でプレイしました。

▼ウィ ウィル ウォック ユー ★★★☆
(We Will Wok You)
版元:Pegasus Spiele
著者:Sebastian Bleasdale
DSC_1281.jpg

「ウォック」とは「中華鍋」の意だそうです。
バラエティ豊かな食材たちと料理人との料理バトル?そんな世界観らしいです。
まあ、あまりゲームに関係ないですw

プレイヤーが手番で出来ることは以下の3つ

・お金を1枚獲得する
場には食材カード4列(上から3枚・3枚・2枚・2枚の列)とお金カード2列(上から6枚・4枚)が並べられています。
お金カードは、食材カードの上2列と下2列の価格を表していて、食材カードの上2列(3枚の列)の初期価格はお金カード6枚、下2列(2枚の列)の初期価格はお金カード4枚という感じです。

プレイヤーは任意のお金カードを1枚獲得し手札へ加えます。要は、手持ちのお金は増えますが、食材の価格は下がるという感じです。

・食材を1列買う
食材の価格は、前述したように横に並べられているお金カードの枚数となります。
プレイヤーは手札から価格と同数のお金カードを手札から場へ出すことで、食材カードを1列丸々得ることができます。(食材カードの購入)
場に出さたお金カードは、購入した食材の列の横(価格を示すお金カード)にプラスされ、そのまま食材の価格に反映されます。

・中華鍋カードを獲得する
食材カードにはアイコンが描かれているものがあり、同じアイコンの絵柄を4つ集め(食材カードの枚数は問わず)場にプレイすることで中華鍋を獲得することができます。
このゲームの得点は、基本、この中華鍋に食材を入れることで獲得できるため、中華鍋を手に入れないことには点が入りませんw

とまあ、かなり出来ることはシンプル。
しかし、お金を取れば食材の価格が安くなり誰かに買われてしまうかもしれない、でもお金が無ければ買えないから仕方なく買う……とか、食材が安く買えるけど、中華鍋を先に取らないと誰かに取られてしまう……どうしよう?とかとか、結構なジレンマが発生します。

DSC_1274.jpg

ゲームは、全ての食材が各プレイヤーに引き取られた後、すべてのプレイヤーが1ターンずつ行って終了です。

スタートプレイヤーは「最近、中華鍋を振った人から」とのことなので私から。
akiさんはそもそも中華鍋を振ったことがないそうです(汗)

今回は2人だったため、後々の展開が読みやすく長考しがち。
というのも、たった1枚のお金を得るだけですが、どのくらい相手の選択肢に影響が出るか?次に自分にとって良い状態で回ってくるのか?などなど、結構考えることが多かったりします。

例のごとくakiさんは手が早く、食材をテンポよく獲得していき、私はお金を使うタイミングを計れずなかなか思うように食材が増えず。

ただ、akiさん中華鍋の加点条件がイマイチわかっていなかったらしく、微妙に中華鍋の取り方が勿体ない感じ。(即得点になる閉じている中華鍋を中心に獲得)

私(あ……もっといい中華鍋あるのに……)

なんて心の中でつぶやく私。
ええ、口には出しません。勝ちたいですからw

私はなるべく点数効率の良い中華鍋(食材カードが多めに必要)を率先して獲得し大量得点狙い。
しかし、欲しい食材が思うように手に入らず大苦戦w

最後には結構整ったので、圧倒的に勝っているかと思いきや、akiさんがノーアイコンの食材を得点に換える中華鍋で得点を稼いでおり、結局勝利はしたものの僅差まで詰め寄られました。

コレいいですね。
決して重くなく、軽すぎもせず。よく回っているのも頷けます。
初見だとゲームのツボがちょっと分かり難いかもしれませんが、そこそこ軽いのでコツを掴むまで複数回すことも苦にならないかと。

そして、なんといってもイラストが結構好きですw

キャラクターの名前も色々なミュージシャンのパロディー(ダジャレ)になっているのですが、エビのキャラクターがどう見ても「エルビス・プレスリー」(テキストにも「Elvis」って書いてあります)

私「これはエビス・プレスリーってダジャレかな?」

aki「え?エビって日本語だよ(笑)」

たしかに!
……でも、これ本当に「エビ」とかけているんじゃ?
お金カードも「1円玉」のデザインになっていますし、「エビ」に関しても日本語を意識したんじゃないかと。違うかな?w

ちょっと作者にその意図を聞いてみたいものです。

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事
スポンサーサイト

「賄賂は良くないよ」というお話【セベク】

先日の川口アナログゲーム交流会(ゲーム会ではなく、ゲーム交流会のようですすいません)にて、PANTAさんと客商売さん、私の3人で、さあ何をしようか?と考えあぐねていたところ、PANTAさんがワンパムとセベクを出して来たので、未プレイのセベクをリクエストさせていただきました。

▼セベク ★★★☆
(Sobek)
版元:GameWorks SàRL
著者:Bruno Cathala
IMGP0954.jpg

手番で出来ることは次の3つ

▼場に出ている素材もしくはキャラクターカードを得る
得点ボードの脇に並べられたカードを、下流(得点ボード0点の方向)から数えて4枚目以内のものを1枚得ます。
一番下流にあるカードを得るためにペナルティは要りませんが、2枚目~4枚目を取る際には取ったカードより下流にあるカードを引取り、各プレイヤーに配られる「壺」のタイルの下に入れます。
これは「賄賂」を使って有利なカードを得たという扱いで、引き取ったカードは使った賄賂の数を表します。

▼手札の素材カードを場にプレイする
手札に同じ素材カードが3枚以上あれば、場に出すことができます。この場に出されたカードが即ち勝利点に繋がります。
カードにはスカラベが描かれているものがあり、場にプレイしたカードに描かれているスカラベの数×同種のカードの枚数がラウンド終了時に得点となります。

▼手札のキャラクターカードをプレイする
「場に並べられた好きなカードを賄賂なしで取ることができる」とか「他のプレイヤーの手札を6枚になるまで賄賂として捨てさせる」など、様々な能力を持つキャラクターカードを1枚プレイすることができます。

場に並べられたカードは全てなくなると山札から補充され、山札が無くなったらそこで1ラウンド終了。
ラウンド終了時に決算が始まるのですが、ここで賄賂となったカードを一番持っているプレイヤーは、得点が多ければ多いほどごっそりとマイナス点も貰ってしまうのですw

これを3ラウンド行って一番得点の高いプレイヤー、もしくは100点をいち早く超えたプレイヤーが勝利。

1ラウンド目、私はガッツリ欲を出して、賄賂構わずに得点効率の高いカードをせっせと集めて高得点を獲得するも、賄賂のお蔭で殆ど他のプレイヤーと点差の無い結果に。

私「え?こんなに賄賂で点数持って行かれるの?ww」

PANTAさん「このゲームは賄賂をしてはいけないよってゲームです(笑)」

2ラウンド目は賄賂が怖くて地味に立ち回るも、点数も地味に終わってしまい一気に最下位へ。

うーん、これはイカン!と3ラウンド目はバランスよく賄賂を取ったり避けたりして(上手く立ち回ったつもりで)途中まで良い感じでしたが、終わってみれば再び賄賂ナンバーワンの意次くんとなっており、結局ダントツの最下位w

欲に負けてしまう私はこのゲーム凄く苦手なのでは?w

そんな感じで圧倒的に負けてしまったのですが、これは非常に面白いです。あまりプレイされていないのが非常に不思議!

IMGP0951.jpg

簡単なセットコレクションなのですが、賄賂のスパイス(効きすぎている気もしますがw)と、終盤のいつ終わってもおかしくないサドンデス環境での探り合い、手番の使い方のジレンマなど、非常に考えどころも多くて、その思考時間が非常に楽しいゲームでした。

帰宅後即ポチりました。ポチラーの鑑w

難点は、賄賂のお蔭で得点感が非常に大雑把なところでしょうか?
これもこのゲームの味なので私は好きですが、あまり一生懸命やりすぎると理不尽に感じるかも知れません。

気軽にお楽しみください。

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

レーザーが見えてくる!?【ブラックボックス】

先日、まんまるへお邪魔した際に、2次会(?)のファミレスでRaelさんが取り出した2人用アブストラクト「ブラックボックス」をプレイさせていただきました。

▼ブラックボックス ★★★★☆
(Black Box)
版元:バンダイ
著者:Eric Solomon
IMGP0966.jpg

出題者側と回答者側に分かれ、出題者側は8×8のマスのいずれか5マスを予め選びます。
回答者は、出題者が選んだマスがどのマスであるか当てるゲームです。

やることは簡単で、回答者は外枠の好きな数字を指定します。指定された数字からは「レーザー」が発射され(る体ですw)出題者はその数字から出る「レーザー」がどのような軌跡を辿ってどうなるか?結果を宣言します。

レーザーは、出題者が指定したマスの角に当たると90度屈折し、直撃すると吸収されます。
屈折した場合は屈折した結果辿りついた外枠の番号を出題者は宣言します。吸収されれば「吸収」と宣言します。
また、指定したマスとマスの間に1マス空きがある場合、その空きマスにレーザーが当たると反射して元の場所へ戻ってきます。この時は出題者は「反射」を宣言します。

これを繰り返し、ヒントを基にどのマスが指定されているのか回答者は考えるんですね。

見事、確定の宣言をして全て当てることが出来ればヒントの数(画像のピンの数)だけマイナス点を受け取って終了。もし当てることが出来なければ外したマス数×5点のマイナスをヒント数のマイナスにプラスします。

IMGP0965.jpg

これを交互に行い、マイナス点の少ない方が勝利です。

全くの始めてだったため、今回は1ゲーム目をお試しで4マス指定とし、2ゲーム目で本来の5マス指定にする形で2ゲームプレイしました。

とりあえず回答者は私から。

手さぐり&Raelさんのヒント発言を頼りに指定されたマスを探索する私、その探り方が正解かどうか正直全く分からなかったのですが、時々「その手いいね!」と言って貰えることに内心ウキウキw

なんとか正解を導き出すものの、11本のヒントピンが立ちマイナス11点。
対するHTPさんは、8ヒントで早々とクリアしマイナス8点……かなりヤバいw

2問目は5つマスを当てなければならなかったのですが、4つのマスまで絞ったところで全てのレーザーの軌道が成立してしまい、残り一個がどこにあるか全くわからず……
とりあえず成立する場所を選んで宣言をしてみるものの、大ハズしでマイナス5点貰う結果に。
ヒントピンも18本ありマイナス23点。

一気に大ピンチw

ここで攻守交代してマス選び。1回目は適当に配置したのですが、2回目はちょっと軌道が読みにくくなるよう屈折が重なる配置に。

結構うまく配置できたようで、序盤「吸収」を連発するHTPさん。
吸収はヒントとしては薄いので攻めあぐねている模様。

それでも3つは早めに確定され、ヒントもそこそこに確定宣言をするHTPさん。結局、残りの2個は間違っており、これだけでマイナス10点!!
逆転行けるか?!と思いましたが、最初のゲームのマイナスが利いていて僅差で負けてしまいました。HTPさんの勝利。

いや、これ本当におもしろいです。

2人用なのでゲーム会にはあまり向かないかもしれませんが、拘らなければ紙とペンだけで出来るので、旅先などで時間をつぶすのに絶対良いと思いました。

バンダイのコンポーネントも素敵でしたが、バンダイ製の希少品なんて贅沢言わないので一つ欲しいところです。

とりあえず当面は、紙とペンで代用して誰か捕まえて遊びたいと思いますw

ということで、今回も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

ゲーム会「まんまる」にお邪魔しました

昨日は、HTPさん主催の「まんまる」にakiさんとお邪魔してきました。
何気にHTPさんには「調布のあな」開始当時からお世話になっております。

▼プレイゲーム

■チューダーの薔薇
会場に着くとインストのリクエストがあったので、インストがてら参加。
毎ラウンド土地拡大の醜聞カードを引く引き良さ?で着実に土地を広げ、森多めの土地故にタイルも潤沢。女王もあまりおてんばせずに居てくれたため比較的ちゃんとターンも回ってくる感じ。最後まで最低でも2位をキープする順調っぷりでしたが、最後の最後で3位だったsaiさんが+3勝利点の醜聞カード×3枚で私を追い越して行き結果2位。

点差も僅差で、ちょっと悔しい2位でした。

IMGP0963.jpg


■ツォルキン
記念すべき20プレイ目のツォルキン。まだ20回なんですよね。
今月だけで11回プレイしているのにw

展開はもう、いままでの常識を覆すと言うか、妄想レベルのモニュメントコンボで95点を持って行かれると言う……
テクノロジーのモニュメントが2枚同時に場に出たときは、正直勝つためのプレイルートが1つしかなくなってしまうんじゃないか?とさえ思えてきました。
もちろん、プレイルートを競合させてモニュメントを1枚ずつシェアすれば防げるので、シェアまで行うことが既定路線になってしまいそう。それはそれで……w

ともあれ、色々と発見の多いプレイでした。負けたけど楽しかった!

■ブラックボックス
Raelさんが持って来ていた2人用アブストラクトゲーム「ブラックボックス」をゲーム会後にファミレスでプレイ。
8×8マスの中から相手が指定した5マスを当てるゲームですが、これが非常に熱い!
HTPさんとプレイして負けてしまいましたが、途中までかなり差が開いていた点差が、最後の試合で僅差になって脳汁出ましたw
これは欲しいなぁ~BANDAIじゃなくていいからどこかに無いかな?

ちょっと参加が遅めだったのでプレイゲームは3つだけ。
「まんまる」はいつも盛況で良いゲーム会ですね。
また時間見つけて伺おうかと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

川口アナログゲーム会に行ってきました

昨日は、マイミクのおばれいさんが開催する「川口アナログゲーム会」へ言って来ました

遊んだゲームは4つ、5ゲーム

■ツォルキン ×2回
安定のツォルキンですw
1ゲーム目は農業神殿プレイをしてみるものの、手番が微妙でなかなか稼げず。
結果59点しか取れませんでしたが、1位。
上手く神学のギアを全員でシェアしてくれたので、周りも点数が伸びて居なかった模様。
2ゲーム目は3人+1ダミープレイヤー
こちらは初期資源タイルが本当にダメ過ぎて何も出来ずに40点も行かずダントツビリ。
初期資源タイルで3割以上勝負が決まると本気で思いますw

IMGP0955.jpg
 
■星の王子様
客商売さんが興味を持ってくれたので4人でプレイ。
多人数プレイはゲームがかなり変わるんじゃないかと思っていましたが、予想通り。
あまり山が無く展開は地味ですが、なんともタイル選択の押し付け合いが結構楽しいゲームでした。
2位タイだったかな?

■セベク
PANTAさんのオススメということでプレイ。
小さい箱から結構ボリュームのあるコンポーネントが出てきて、見栄えだけでわくわく。
簡単なセットコレクションですが、汚職の要素が良いジレンマで楽しいゲームでした。
順位はダントツでビリw
かなり気に入ったので帰宅して即購入しました。

■魔法にかかったみたい
久しぶりにプレイ。5人でやったのは初めてかも?(いつも4人)
正直、一番苦手なタイプのゲームなので、自分からは進んでやらないんですよね。
結構やっていますが、1回も勝てた試しなし……良いゲームだとは思うのですがw
結果は3位タイ。やっぱり勝てませんw

そんな感じで、最後まで。
参加者は15人くらいだったでしょうか?部屋のキャパ的に考えて大盛況かと思います。

終了後は22時過ぎまで近くのファミレスでアフターをして撤収しました。
また次回も時間があれば参加したいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

2人でやってみました~【ラブレター】

昨年のGM春で大人気を博し既に海外でリメイク版まで出ている「ラブレター」
ちょくちょくイベント用に作成しているようですが、いまだに手に入り難いゲームですね。

実は私は持っていないのですが、akiさんが以前購入しており(akiさんが唯一持っているゲームですw)
たまに遊ばせてもらっています。

今回は2人のバリアントがあるということで、じゃあ試しにやってみよー!と相成りました。

▼ラブレター ★★★★
(Love Letter)
版元:カナイ製作所
著者:カナイセイジ
IMGP0917.jpg

みなさん大体ルールはご存知だとは思いますが、普通のルールですと各プレイヤーに1枚ずつカードがまず配られ、手番が来たら山札から1枚カードを引いて2枚になった手札から1枚捨てます。
このとき捨てたカードの能力が発動し、その能力を使った後手番が移動、これを繰り返して山札が無くなったとき手札のカードに書かれた数字が最も大きいプレイヤーの勝ちとなります。

しかしながら、最後まで残るのが難しいのがこのゲームw

カードの能力は様々で、強制的に相手のカードを捨てさせる能力もあれば、カードを捨てた瞬間に敗北するマイナス能力などなど。

カードを引いて捨てるだけの簡単なルールでも、読みあいがそれなりにあってワイワイと楽しめるゲームです。
簡単なゲーム故に理不尽な展開もありますが、まあそれもご愛嬌w

2人用のルールは、最初に3枚カードを引いて任意の2枚を場から除外するというもの。それ以外は通常のルールと全く同じなのですが、何が除外されたかお互いに1枚分からない状況は結構面白くて、2人でもワイワイ遊べました。

私、このゲームなぜかお姫様をよく引くんですよね。

最初に引いてすぐ除外できれば良いのですが、中途半端なときに引くとあっという間に負けてしまうので悲しいw

akiさんはこのゲームが本当に楽しいらしく、どのゲームをやっているときよりも輝いています。
ゲームとってもわかりやすいですからね(毒)

正直、とてもアッサリしたゲームなので遊び応えはそこまでありませんが、気軽にどこでも短時間で出来るうえ、ガチガチに遊ぶゲームでもないので後腐れも無く、気付ばヘビーローテーションしてる……そんなゲームです。

これが500円というのは本当に評価できるかと。
1,500円と言われればちょっと躊躇しますが、500円ならば大満足の出来ではないでしょうか?
買える機会があれば迷わず買いです。

むしろ私に売ってくださいw

そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

動物園もダイスで遊ぶ時代【ズーロレットダイス】

ズーロレットがダイスゲームになってコンパクトになったなぁ
などと、購入当時はワクワクしていたものですが、いざ手元に来たら「持ち運ぶならコロレットで良いな」なんて原点回帰してしまったため、長らくプレイする機会を失っていたズーロレットダイス。

せっかくだから遊んでおこうということで、akiさんと2人でプレイしてみました。

▼ズーロレットダイス ★★★☆
(Zooloretto Würfelspiel)
版元:Abacus
著者:Michael Schacht
IMGP0930.jpg

ライオンの顔が超イケメン!

まあ、そんな話はどうでもよくてw

今回は2人プレイなので、2人プレイ用のボード(両面仕様)を使ってプレイ。2人用ボードはトラック3台+ダイス6個。
最も若いプレイヤーがスタートプレイヤーということで目をキラキラさせながらakiさんスタートプレイヤーアピール。

はいはい、オッサンでごめんねw

手番ですることはダイスを2個振って好きなトラックへ配置するか、配置されたダイスを引き取るか。この辺はなんともズーロレットっぽいですね。
これを繰り返して自分の動物園へ動物を呼ぶのですが、ズーロレットと違うところは、全ての種類の動物を獲得した方が点数になる点。

ただし、迎えられる上限数は各動物ごとに決まっていて、それをオーバーすると小屋行きとなりマイナス点になります。

このマイナス点は基本的には消せないのですが、動物の他にコインの目もあり、コインを集めることで小屋のマイナスを帳消しにすることも。

▼記録は紙のメモ帳に行います
IMGP0929.jpg

得点用紙もフルカラーでキレイで使うのがもったいないくらい。
両面印刷になっているので、それなりに回数には耐えられそうですが

最後にダイスを得た方が先手番になるため、しばらくはakiさんからダイスを振り、私からダイスを獲得する同じ流れ。

akiさんは小屋行きも多いものの、着実に動物を埋めていき、私は動物は少ないものの、コインを順調に増やすプレイング。

最初に規程数動物を得ると点数が入るのですが、そのファーストポイントは私が着実に重ねているので、akiさん焦り気味。

とはいえ、動物数ではakiさんに叶わないので、ゲームが終る前にコインを武器に、無理してでも動物が欲しい私も相当焦り気味w

終わってみれば小屋行きも含め動物をガッツリ抱えたakiさんを、小屋行きを全てコインで帳消しにした私が僅差で追い抜き勝利。あぶなかった(汗)

ズーロレットのエッセンスは残しつつ、一味違うプレイ感◎
また、セットアップなどの煩わしさをごっそりと省くことに成功した記録用紙とダイスの相性も非常に良いと感じました。これは良作。

持ち運びも楽ですし、旅先に持って行ってちょっとプレイするにはもってこいですね。
是非、カバンに1つ忍ばせてやって欲しいゲームです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

あるあ…やっぱないかも?【アリエナイマシーン】

以前、購入した際に1回だけプレイして、微妙に内容に(?)が付いたので棚の肥やしになっていましたが、改めてちゃんとルールを読み返してやってみようと引っ張り出してakiさんとプレイしました。

▼アリエナイマシーン ★☆
(Impossible Machine)
版元:GrowFly Games
著者:Brian Knudson, Brent Knudson
IMGP0932.jpg

ゲームの目的としては、色々な装置が描かれているパーツ(カード)を繋げて「アリエナイマシーン」を作ることです。
作る「マシーン」は全プレイヤーで共有し、より多くのパーツをマシーンに採用されたプレイヤーが勝利となります。

まず、プレイヤーは色を決め、各色のカードを全て受け取って山札にします。
山札の上から6枚のカードを手札としてゲームスタート。

手番で出来ることは「手札のカードをプレイする(3枚まで)」「手札のカードを山札の一番下に戻して(3枚まで)手札が6枚になるように山札の上から補充する」のどちらか。

手札をプレイする際にはカードに書かれた出力と入力を繋げていくのですが、繋げる際に出力と入力それぞれに描かれたマークが一致しないと繋げられません。
逆にマークさえ繋がっていれば、既にプレイされたカードに割り込んで置くこともできます。

▼繋げていくとこんな感じ
IMGP0922.jpg


場に4枚以上のカードがプレイされている状態であれば、入力端子に「☆」のマークが描かれているカードを繋げることで、作り上げたマシーンを起動させることが出来ます。

マシーンが起動すると、毎手番各プレイヤーの手番が終った後、左から場にプレイされたカードが裏にされていき、全てのカードが裏になった時点で1ラウンド終了です。
このとき裏返ったカードが「採用されたパーツ」として得点になります。
ちなみに「☆」のパーツのみ採用されると2点、他は全て1点です。

とりあえず、説明したもののakiさんの頭の上には?マーク。
私の説明が下手なのもあるかもしれませんが、私が初めてプレイしたときも同じような感じだったので、恐らくゲームのルール自体が分かりにくいのかと。

しかし、手札が良いakiさんはポンポンとカードを順調に出していき、4ターン目で早々にマシーンを起動!

aki「これ(「☆」)、出していいんだよね?」

私「え?!もう早い早い!w」

無情にもほとんどakiさんのカードで起動してしまうアリエナイマシーン。
あっという間に1ラウンド目終了。うーんw

2ラウンド目。
なんとなく解って来たのかお互いにマシーンを伸ばしていくが、ここで問題が発生。

aki「分岐が重なったときどうするの?」

私「分岐が重なると置けないところが出てくるって書いてあるけど具体的にはわからないね……」

このゲーム、マシーンの分岐カードがあるのですが、分岐カードが同じ列で重なってしまうと物理的に置くスペースが無くなってしまうのでカードが分岐できなくなる……までは分かるのですが、この場合、どのコネクターが死んでしまうのか?という言及が無く困惑。

とりあえず無難に1つ使えないコネクターを協議合意して再開……うーんw

▼アートワークは綺麗
IMGP0921.jpg

それ以外は順調に進み、かなりマシーンが育ったので起動を試みるもakiさんに阻止され逆に起動されてしまう。Oh!No!ズラ!

しかし、起動中にもうまくakiさんのカードを除外して得点はいい感じ。

3ラウンド目はお互いにもう出せるカードが少なく、早めに起動して終わりました。結果は僅差で私の勝利。

カードの絵の雰囲気もいいし、マシーンを繋げていくというシステムを聞くとワクワクするのですが、なんともプレイすると物足りないというか、面白さがあまり伝わってこないと言うか……

以前やった時よりルールは飲みこめたのですが、それでもこの微妙な空気感はやはり拭えず。
全くダメか?と言われればそういうわけでもなく、面白いか?と言われればそういうわけでもなくw

比較的短時間で終わるので、この貴重な空気感を是非味わってみてください!

そんな感じで今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

ツォルキンの得点に於ける認識と押さえておきたい基本

「まーたツォルキンか」

そんな声がそろそろ聞こえて来そうですが、毎週ツォルキンについては話題を欠くことの無い私生活を満喫させていただいております故、書きたいことが多かったりします(笑)

今回は戦略面と言うより、ベーシックな部分について書こうかなと。
ツォルキンを何十回もプレイしている方には退屈な内容かもしれませんがご容赦くださいませ。


【1】得点は即ち信仰心である

私がツォルキンをインストする際は、必ずこんなことを言うようにしています。

「このゲームは、マヤ文明の1年を通じて、いかに神々へ信仰を捧げるか?というゲームです。勝利点とは即ち信仰心だと思ってください。」

意外にここが抜け落ちている方が多いようで、信仰プレイが強すぎるという意見を結構見ます。
「信仰」がそのまま勝利点になるわけではなく、決算時に反映されるため分かりにくいのかもしれませんが、そもそも信仰=勝利点と考えれば、信仰を上げれば勝てるのは当たり前なんですね。

むしろ、信仰を無視して勝てるゲームではありません。

お金がそのまま勝利点となるゲームで、お金そっちのけで収入の無い建物建てていても当然お金を生まないから勝てない……例えるならそんな感じです。

もう少し詳しく書きましょう
ツォルキンの得点方法は次の通りです

・決算時の「信仰心」による得点
・クリスタルスカルを奉納したときの得点
・モニュメントによる得点
・建物タイルに記載された得点(建物テクノロジー含む)
・資材およびクリスタルスカルの余剰

要素が多いように見えて得点ルートはたったこれだけです。

ではそれぞれの方法について効率的に得点を稼げるものは何か?

▼決算時の「信仰心」による得点
仮にそれぞれの神殿の頂点を全て取ったとして最終得点30点
中間決算で半分貰ったとして+15点
各決算で1位ボーナスを得たとして+24点
まあ、世の中そんなに上手く行きませんが神殿(信仰心)だけで70点前後のポテンシャルがあります

▼クリスタルスカルを奉納したときの得点
全て埋めると72点、半分(5ギア)埋めたとして40点
信仰心5プラスで+5~10点×2回
1位ボーナスも取れることが多いと思いますが、ここは考えずに計算しても5個置きで50点前後は取れるでしょう。更に置ければ単純に入る得点はもちろん信仰心も上がるので70点は比較的容易です

▼モニュメントによる得点
3点~36点
一番点数が高いのはテクノロジー4つMAXで36点かと思います。
もちろん信仰心関連のモニュメントであれば、同時に信仰心も高い状態でしょうから、もっと点数は行くと思いますが、モニュメント単体の期待値はこの範囲内です。

▼建物タイルに記載された得点(建物テクノロジー含む)
2~8点(+2点)
仮に5枚獲得しても30~40点ほどでしょう
ただし、信仰心上昇が併記されているものも多いのでモニュメント同様+αの可能性はあります

▼資材およびクリスタルスカルの余剰
コーン4つ分で1点+クリスタルスカル1個3点
これで30点稼ごうと思ったら他に何もできませんねw

ざっと見て分かるかと思いますが、モニュメントの得点が比較的高いものの、信仰心以外の得点はオマケ程度です。クリスタルスカルの奉納は信仰心+直接的勝利点となっているため、前回ご案内したように「神学プレイは強い」となるかと思います。

最近では、高得点モニュメントが場にあってもメインに据えないプレイングになっています。
テクノロジー関連の30点越えモニュメントを獲得しても、テクノロジーを上げることに夢中になって信仰心を疎かにしてしまいアッサリ負けてしまうので。
いくら30点貰えようが、勝利するためには最低でも60点、出来れば70点以上欲しいこのゲームに於いて、30点は一時的な得点としては破格ですが、それだけで勝てる点数ではないんですね。

ちょっと長くなりましたが、以上の事からこのゲームは信仰心を無視して勝てるゲームではなく、信仰心=勝利点であるゲームだと思ってプレイすれば、自ずと点が伸びてゆくゲームです。

最終的に得点は信仰心に収束しますので、そこを失念しないように組み立ててれば勝ち易くなるかと思います。


【2】ルールブックにない空気を読む話

有名(?)なのはフードデイ(決算)の食糧の支払いの際、食糧が支払えなくとも勝利点が0であればマイナス点にならないのか?という話。
この部分がルールブックに載っていないため、どうするかGEEKでも議論になっていましたが、結論として「マイナスにする」という見解が出ているようです。

また、農業テクノロジーレベル2の能力で、パレンケのマスにコーンのチップが無くてもコーンが得られる能力がありますが、これは木にコーンが隠れている状態でも能力を行使することができるのか?という疑問もありました。
これも公式見解が出たらしく「木に隠れた状態でも能力を行使できる」となったようです。

もしご存知の無い方いらっしゃれば参考にして頂ければと思います。


【3】都市伝説

このゲームでは「都市伝説」とも言うべき「え?誰が言いだしたのこのルール?」というルールがあります。

実際は間違いですw

一番驚いたのは「手番でコーンが2つ以下の場合必ず乞食する」というルール。
実際は「may」と書いてあるので任意ですが、誰が言いだしたのか?まことしやかに囁かれていた時期がありました。これがmustだったらゲーム性がかなり変わりますねw

次に、これは最近までそのようにプレイしてしまっていたのですが「モニュメントは一人1つまで」というルール。良く見れば全く逆で「一人1つ以上建てられるよ」と書いてあります。
だからと言ってモニュメントをバンバン建てるプレイが強いか?と言えば微妙ですし、いくつも建てられるか?という問いにも考え込みそうですが2つくらいなら効率的な運用が出来そうな気がします。

もし上記のインストを受けていた方がいらっしゃいましたら(モニュメントは私もそのようにインストを何回かしています)是非、改定をしましょう。


【3】正解を逆に知りたいこと

これもルールの間違いなのですが、フードデイ(決算)の処理はギアのアクション後に行うようです。
正確に言うと「フードデイはノーマルのラウンドのようにプレイした後に以下の処理(決算処理)をする」と書いてありました。

ただ困ったのはそうなると26枚あるギア(歯)について1枚目のギアのみ2回ラウンドが行われてしまい27ラウンドのゲームになってしまいます。

マヤ歴は1年260日で、この260日を表すために26枚のギアが組み込まれています。
27ラウンドになるとどうにもテーマと整合性が取れず本当なのか?と。

そこで、これは正解か分からないのですが、英文で「フードデイはノーマルのラウンドのようにプレイする」という一文と、「最初のフードデイは行わない」という一文があるので、解釈として「最初のフードデイ=ノーマルラウンド=行わない」とすると、従来となんら変化の無い26ラウンドのゲームになるので、現在はこちらを採用しています。

ルールに何かしら明記されているのを見落としていたらすいません。

予備で買ったホビージャパン訳付きのツォルキンがあるので、時間見て引っ張り出して確認しようと思いますが、どちらにせよ27ラウンドは無いんじゃないだろうか?というお話です。


そんなこんなで、今日も超「どうでもいい話」なのでした。
いつもツォルキンですいません。

ではでは


 
関連記事

一夜城など夢のまた夢!ヘルプミー蜂須賀小六!【日本の城】

ふうかさんのBlogを見たakiさんが「どれだけ困難かやってみたい」と言い出したので、エッセンで調達した「日本の城」を棚の奥から引っ張り出してみました(笑)

▼日本の城 ☆
(Japanese Castle)
版元:RightGames
著者:Sergey Machin
DSC_1260.jpg

まあ、色々ルールはあるのですが、一番最初に書いてある4段(実質5段)の城?を築く「SYOTE」をやることに。


ルールは簡単で、「HEKI」(恐らく「壁」)を2枚ずつ計4枚下の画像のように「YANEGAE」の上に組んで、更にそのうえに「YANEGAE」を乗せます。この1セットを「ANTEI」と言うらしいですw

▼「ANTEI」一歩手前
DSC_1267.jpg

これを4ANTEIと更にその上に小さい「YANEGAE」を乗せて「HEKI」2枚組み合わせれば「SYOTE」の完成で、先に作ったプレイヤーの勝ちとなります。

え?アルファベットが多くて何を言っているか分からないって?
大丈夫。分からなくても何ら問題はありませんw

画像を見れば一発で理解可能ですw

▼こんな感じ
DSC_1273.jpg

「YANEGAE」には爪が付いていてるのですが、ハッキリ言ってこれがあっても大して役に立たず。
まあ、何もないよりは遥かにマシですが……

akiさんが思いのほか上手く積みあげていて、4「ANTEI」までは行くのですが、その上の小さい「YANEGAE」が無理と言うことで、3「ANTEI」で屋根乗せて(上の画像)「これが限界」と申しておりました(笑)

私はと言うと、1「ANTEI」が限界です。でも1「ANTEI」であれば比較的簡単に作れるようになりました。

まあ、これは無理ですね。ゲームと言うにはあまりにシステムに無理がありすぎます。

秋の夜長に一人でチャレンジして遊ぶおもちゃとしては良いのではないでしょうか?きっとトランプタワーよりは簡単だと思います。
ちゃんちゃん。

思えば、エッセン初日の午前中に既に16ユーロから12ユーロへ値下げされていた商品でしたので、まあ、推して知るべしだったんでしょうw

ということで、当然本日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

王子さまはヒツジがお好き【星の王子さま】

フランスの作家アントワン・ボザとブルーノ・カタラがタッグを組んだ作品とあらば、とりあえず箱絵に惹かれなくともやってみたいと思えるわけで(笑)

ボザと言えば最近「世界の七不思議」や「TAKENOKO」「TOKAIDO」など、良くも悪くも話題作を出している、腕のタトゥーが光る新進気鋭作家。
カタラと言えば私の大好きな「キャメロットを覆う影」や「ダイスタウン」「新世界」などこちらも超有名作家。

なんという贅沢な布陣!

ということで、即買いです。箱絵には惹かれませんが(大事な事なので2回言いました)

▼星の王子さま ★★★
(The Little Prince: Make Me a Planet)
版元:Ludonaute
著者:Antoine Bauza & Bruno Cathala
DSC_1259.jpg

「キャラクター」「登り坂」「下り坂」「陸」の大きく分けて4種類あるタイルを組み合わせてひとつの星を完成させ、星にある要素の数とキャラクターの能力によって勝利点を獲得するゲームです。

タイルには「☆」や「街灯」「各種動物」「薔薇」などが描かれており、各プレイヤーが獲得するキャラクターカードによってどの要素が点数になるか決まります。
タイルには点数になる要素の他にも、マイナス点になる「火山」や、3枚集めると同タイルの要素が消えてしまう「バオバブの木」が描かれたものなどもあり、上手く考えながら取らなければ得点に結びつきません。

▼星が出来るとこんな感じ
DSC_1256.jpg


ゲームの進行は、種類ごと分けられたタイルをにシャッフルし、人数×4枚の山が4つ出来るように(2人プレイの場合は3×4枚=12枚の山が4つ出来るように)タイルを積みます(余ったタイルは除外)

スタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーは好きな山からプレイヤー人数分のタイルを取りオープンした後、好きなタイルを獲得して自分の前に配置し、次にタイルを選ぶプレイヤーを指名します。
指名されたプレイヤーは好きなタイルを獲得し残りのプレイヤーから次にタイルを獲得するプレイヤーを選び……と続けて行き全員がタイルを1枚配置したら1ラウンド終了。最後にタイルを獲得したプレイヤーがスタートプレイヤーとなり次のラウンドを開始します。

これを繰り返して全員が4×4マスの星が完成したところでゲームは終了となり得点計算となるわけです。

今回はakiさんと2人プレイだったので、2人用のルールでタイルは3枚めくってスタートプレイヤーが確認し、1枚を裏返し、残り2枚を表にして場に並べた後、スタートプレイヤーではないプレイヤーから1枚ずつタイルを獲得する方法で星を作りました。

この2人用のルールだと恐らく、3~4人ルールとかなりプレイ感が違うのでしょうが、2人用ルールもかなり悩ましい感じ。
確認したタイルのうちどれを1枚隠匿して並べるか?という考えどころが結構楽しいです。

とりあえず2人とも得点の指針となるキャラクターのタイルを引き、おおよその方針が決まったところで星の作成スタート。

堅実にオープンされているタイルから点数になるものを獲得していくakiさんと、裏になっているタイルにロマンを感じて獲得して脱力する私w

とりあえずバオバブの木だけは得点にならない(バオバブの木の効果を点数にするキャラクターも居ますが、2人とも持っていなかったのでバオバブは鬼門)そんなポリシーだけ持ってあとはなるべく高得点を取れる組合せか、相手に取らせない組合せを考えてせっせと星作り。

ゲームは進んで2/3程度星が出来た辺りで、最後のキャラクターカード獲得に動いたところ「王子」を引いてさてどうしてものかと。
この「王子」は他のキャラクターより得点効率が非常に良いキャラクターなんです。さすがタイトルが「星の王子さま」だけのことはありますw

裏面にしたタイルを避けていたakiさんのパターンを逆手にとって、とりあえず伏せてタイルを並べたところ、こんな時に限ってギャンブラー魂を発揮し、裏面になっているタイルを取っていくakiさん。

若干勝っているかなー?なんて思っていたのが、この手で一変し大慌てな私w

その後、なかなか得点に結びつくタイルは出なかったのですが、街灯の蓄積が利いていて最終的には辛くも3点差で勝利することができました。

▼箱の裏が得点計算時に使えるようになってます
DSC_1258.jpg


これは非常に手軽なゲームで、それなりに考えどころもあるのですが、いかんせんゲームとしてはアッサリしていて物足りなさも。
恐らく、4人もしくは3人でやると、バオバブの木の押し付け合いなどが発生し、もうちょっと展開が2転3転するんだろうなと。その方が面白そうですね。

次は3人以上でプレイしてみたいと思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

関連記事

第27回 調布のあな>ありがとうございました!

昨日は「第27回 調布のあな」でした。
今回も35名の方にご参加いただきました!本当にいつも感謝です

【遊ばれたゲーム】
IMGP0947.jpg

34種類
44ゲーム

・冷たい料理の熱き戦い
・街コロ
・ベルフォート
・テラミスティカ×3
・マンマミーア!
・イクリプス
・レッドノベンバーを救え!×2
・ツォルキン×4
・クラック!
・P.I.
・フォーミュラD
・ごちそう畑
・ウィ・ウィル・ウォック・ユー
・グレンモア
・チューダーの薔薇
・村の人生
・蟻の国
・禁書目録ポーカー
・キャメロットを覆う影
・アウグスブルグ
・メリクリウス
・トロイの木馬
・アグリコラ
・フィアスコ
・ダイナマイト×2
・ホットドッグ
・ストライク
・カッラーラ
・ギャラクシートラッカー
・アクワイア
・キングダムビルダー
・遺言
・ディヴィナーレ:倫敦の霊媒師
・東方祀爭録×4

今回はかなり重いゲームが数多く立っていました。
ツォルキンは4回も回ったという……

最近、ツォルキンのボードを補強するためにパネルに貼り付けてしまったのですが、その効果と言うことでしょうか?w

▼パネルに張ったツォルキンボード
名称未設定 1

無駄に大きくなってしまい持ち運びには不便しますが、ギアの回りが全然違います。とっても滑らか仕様。
ツォルキンを2個以上持っている方は是非試してみてください!パネルのサイズはB2が最適です。

あと、ゲーム会中に会場に輸入物が届いたりもしました。
DSC_1251.jpg

念願のコンテナです。海外でもプレミアがついており、更に最近の円安で本当にお高くなってしまいました(泣)
アベノミクスの恩恵とやらはいつごろ消費者にもたらされるのでしょうか?w


さて、次回は 3月17日(日)10:00~20:30となります。
是非、ご参加お待ちしております~

また、4月27日(土)には、調布のあな番外編として、ゲーム交換会を行う予定です!
詳細は決まり次第、告知いたします~

そんなこんなで今後も「調布のあな」をよろしくおねがいします。
という「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

2人プレイが超熱い!【クラック】

最近は、すっかりakiさんと公民館で2人プレイが定着しつつありw
大人数もいいけど、たまには2人もね~なんて感じで、軽いゲームからアグリコラやツォルキンといった重いゲームまで嗜むようになっております。

そんななか、原点返りで軽いゲームをということで、取り出したのがこの「クラック」

▼クラック ★★★☆
(Klack!)
版元:AMIGO
著者:Him Shafir
IMGP0920.jpg

ゲームは超が付くほど簡単で、まず色々な図形の描かれたタイルをテーブルに広げます。
準備はこれだけ!広げたらもう、本当にすぐにゲームスタート!

手番のプレイヤーは色の描かれたダイスと、図形が描かれたダイスの2つを同時に振り、各プレイヤーは2つのダイスの条件(色と図形)を満たす図形が描かれたタイルを早い者勝ちで取っていくだけ。

IMGP0918.jpg

タイルを取る際は必ず片手でなくてはならないのですが、このタイルに磁石が仕込まれているので、ポンポンと重ねていくと簡単に取れます。非常に気持ちいいw

取れるタイルが無くなったところで1セット終了。これを繰り返して、最後の1個になるまで続けます。

もちろん一番タイルを取ったプレイヤーの勝利。

本当にやることは単純で、ダイスを確認して血眼になりながらタイルを回収するだけなのですが、意外に声は出るしエキサイトします。

もう手がかち合いそうになるくらい惜しい形で取り逃すと悔しくて悔しくてw

また、色のダイス、図形のダイス共に「白」の目があり、この白の目が出たときはどんな条件でも回収してOKとなるので、ダイスが2つとも白くなるともう片っ端から

「ほんとにいいの?!取っていいの!?何このゲーム!?ww」

なんて言いながら回収していきますw
そしてあっという間に終了!

無駄に熱い!本当に無駄に熱い!w

単純なゲームほど差は出ないもので、2回プレイして1勝1敗でした。
時間にして2ゲームで10分かからないくらい。ストライクよりアッサリで、運の要素が無い純粋なアクションゲームとして、ゲーム会で定番にしても良いかも知れません。そのくらいお気に入り。

まあ、フリークな方々が何回も楽しむようなゲームでは無いと思いますが、楽しいのでちょこちょこ調布でも回してみようかな?と思います。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

関連記事

シンプルながら熱い戦い【冷たい料理の熱い戦い】

以前、エッセンへ行ったときに購入して未プレイだった「冷たい料理の熱い戦い」をakiさんと2人でプレイ。

▼冷たい料理の熱い戦い ★★★★☆
(Die Heisse Schlacht am Kalten Buffet)
版元:Ravensburger
著者:Alex Randolph
IMGP0933.jpg

各プレイヤーは任意の色のマーカーを取り、ボードのスタート位置へ。
ボードは21個のマスが環状に並んでおり、一周すると中央にある得点タイルを得ることができます。

手番が来たら3つあるダイスのうち1つを振り、出た目の数だけマス目を進むか、もう1つダイスを振るかの選択。
もう1つダイスを振ると、出目の合計×ダイス数分マスを進むことができますが、出目の合計が8を超えてしまうとアウトとなりスタート位置まで戻らなければなりません。ここがギャンブルポイント。

最初のダイスで1が出るとラッキーで、3辺りだとかなり悩みますw

また、他のプレイヤーと同じマスに止まると、先にあるプレイヤーマーカーに後から来たプレイヤーマーカーを重ねることができ、下のプレイヤーマーカーが移動する際に一緒に移動できるようになります。
この際に得点マスを通過してしまうと獲得する得点タイルは上に重なっているプレイヤーに持って行かれてしまうので非常に残念な結果にw
このシステムもなかなか熱い!

ゲームは中央にある得点タイルが無くなったら終了です。

今回は2人プレイなので、1人2色のプレイヤーマーカーを持ってスタート。
とりあえずダイスを振るのですが、当然1狙い。

「1出ろ1出ろ~」とお互いに念じながらダイスを振ります。

比較的小さい数字をコンスタントにたたき出すakiさんに比べ、どうにも中途半端or大きい数字を最初に出してしまい思うようにマスを進められない私(ぐぬぬ)

暫くは普通にすごろく感覚で進みましたが、徐々にマーカーが重なることが多くなってきて2人ともテンションアップ!

▼重なるマーカー達
IMGP0934.jpg


一周間近でマーカーが奇跡的に重なったり、欲張って8以上目をだして振り出しに戻されたり、ゲームの醍醐味であろう部分をしっかりと味わい阿鼻叫喚。

最後の最後でも、私がゴール直前に居て、最後の得点タイルを取って終わると思っていたら、後ろから来たakiさんにコマをピッタリ重ねられ、最後の得点を取られてしまうどんでん返し。
結果はなんとか勝ちましたが、点差は4点ほどで接戦でした。

いやーこれは面白い!
一時期プレミアがついてかなり高騰していましたが、それも納得です。

でも、なんかこのゲーム遊んだことがあるような?
得点タイルの絵に見覚えがあるんですよね……気のせいかな?

手軽でテンポよく、盛り上がりどころもしっかりあり、ただの運ゲーに留まらないちょっとした思考もスパイスとして存在するとても良いゲームだと思いました。

是非、機会があればプレイしていただきたい逸品です。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは。


 
関連記事

社畜の本分【お先に失礼しま~す】

先日、レアすぎる未開封品がオークションに出品された伝説(?)の「皿洗いゲーム」のリメイク。
重版がかかったということでメビウスさんにお邪魔した際に購入しておりました。

▼お先に失礼しま~す ★★★☆
版元:メビウスゲームズ
DSC_1205.jpg

「社長」「専務」「部長」「係長」「先輩」「派遣社員」のキャラクタータイルを裏面(キャラクターのみ書かれた面)を上にして各プレイヤーへ1枚ずつ配ります(今回はakiさんと2人プレイだったので2枚ずつ配布)
キャラクタータイルの表面には、それぞれのキャラクターが「電話番」「伝票整理」「コピー」「倉庫整理」いずれかの仕事をしている様子が描かれています。残業しているという設定らしいです。

手番が来たら、下記のうちどちらかの行動を行います

1.裏面になっているタイルを1枚めくって、自分の前に置く
2.同じ仕事あるいは、同じキャラクターのタイルを重ねる(相手のタイルに重ねてもOK)

こうして、お互いに裏になっているタイルを全てめくり、重ねられるタイルがなくなったときゲームが終了となります。自分の前からなるべくタイルを少なくした方の勝利です。タイルが1枚も無い場合は「お先に失礼しま~す」と言って勝利宣言するそうですw

プレイ中はそれぞれのキャラに役職があるなんて知らなかったので、社長を「オッサン」呼ばわりしてしまいました。すいませんw

ゲームは至ってシンプルなのですが、考えて行動しないと押し付けたと思ったタイルがそのまま返ってきたりするので、なかなか難しい。

タイルをめくるタイミングも重要で、あまりもったいぶっていると先にめくり終えたプレイヤーがどんどん仕事を重ねて来て仕事が山積みに。

初プレイだったのですが、たぶんそういう展開になるだろうなと思い、とにかく仕事をオープンにする作戦を敢行。対するakiさんはオープンしたり重ねたりバランスよくやっていたのですが、あまりタイルの絵柄がかみ合わず苦戦。

タイルを早々にめくりきった私が、akiさんがタイルをめくることに手番を消化すしている間にトントンと仕事を押し付け勝利しました。

▼akiさんのタイルタワーw
DSC_1208.jpg

これはシンプルかつ、考えどころもちゃんとあって、ガチ面子でもライト面子でも楽しいゲームになるんじゃないでしょうか?確かに良いゲーム。
まあ、あまりカウンティングとかしちゃうとそれはそれで雰囲気とは合わないので、やっぱりカジュアルな感じがいいかな?w

お値段も手ごろで、時間も短め、箱も小さく持ち運びも楽そうです(中のタイルだけならもっと圧縮ができそう)
オススメです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは。


 
関連記事

3本の道を繋げるかんたんなお仕事【インディゴ】

先日、akiさんと「クニツィアやろうぜ!」と言って2人プレイしたゲーム。
たしか、初めてプレイしたときも伊右衛門さんと2人プレイだった気が?

▼インディゴ ★★
(Indigo)
版元:Ravensburger
著者:Reiner Knizia
DSC_1195.jpg

二人なので、6箇所ある陣地からそれぞれ3箇所ずつ持つ形でスタート。(3人以上のプレイ時にはいくつかの陣地を他のプレイヤーとシェアします)

ゲームは至って簡単で、手番にできることは手札として持っている1枚のタイルを好きなところに配置するだけ。
タイルには3本の紐のような道が描かれており、宝石が乗っている道と配置するタイルの道がつながったとき、道なりに宝石が移動します。

この移動を駆使して、道を自分の陣地へ宝石を引き込み得ることが目的。

ただし、宝石同士がぶつかるように道を繋げてしまうと、ぶつかった宝石は消滅してしまうので注意が必要。まあ、妨害に使えるので積極的に狙うもアリですw

akiさんはどうやらプレイ経験があるらしく、インストなしですぐプレイ。

私はまず、道を自陣につなげるようにタイルを置いて確実に引き込める土壌作り。
akiさんは「そんなの関係ねぇ!」とばかりに宝石をガンガン移動していくプレイ。

まあ、どうせ最後に引き込むのはオレだし!

なんて余裕を爆発させていましたが、いざ自陣へ引き込もうとすると良いタイルが手札に来ない……

ヤバイ!ヤバイ!と焦っているうちにakiさん次々に宝石をお持ち帰りw
しょうがないので作戦を変更し、今度は積極的に宝石を動かしに行くも、時すでに遅く美味しいところはakiさんに持って行かれてしまうことがしばしば……

結局終わってみれば大差で負けていました。うーん、難しいなぁ。

最初の方で相手の陣地に入りにくくなるようにタイルを置く方が強いのかな?
タイルが常に手元に1枚しかないため、運の要素かなり高め?

少ないリソースの中で最善手を見つける楽しみもあるのですが、何が正解か全く見えずw
ただ、フィーリングで遊んでも結構楽しく遊べると思います。
3人以上になると陣地がシェアされて、部分的に協力プレイになったりもするので、ちょっと楽しさが変化してよいです。

面白いんですが、ノンジャンルなので、ちょっと味気ないというところでしょうか?
時間はクニツィア先生らしく短めなので、カジュアルに遊んでみてください。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

ツォルキンつらつら

もっと沢山プレイしてちゃんとまとめようと思っていましたが、プレイするたびに勝ち筋が増々わからなっており(苦笑)

とりあえず現時点で「このゲームはどのような立ち回りおよび選択が必要なのか?」的な話をつらつらと書きたいと思います。

決して今回書くことが正解であるというわけではありません。ただ解のひとつであるとは思います。プレイする際の指針にしていただければ良いかなと。


Q1:どんなプレイスタイルが強いのか?

A1:神学プレイが強いです

ひとつの解として、間違いなく「神学プレイ(CHICHENITZA)」は強いと思います。神学プレイとは、神学テクノロジーを上げつつクリスタルスカルを入手し、CHICHENITZAギアへクリスタルスカルを奉納することをメインに組み立てるプレイです。

得点効率が抜群に良く、ギアが大きいため一度乗せてしまえばワーカーが手から離れます。これはどういうことかと言うと、ワーカーの運用がなくなるため、ギアへの配置費用(コーン)が比較的少なく運用できます。もちろんその分、ワーカーが手元に戻らないため他のアクションの効率は下がるかもしれませんが、得点効率が良くプレイの的が絞れている分、あまりデメリットにはなりません。

気になるならワーカーを増やしても構いません。このワーカーを増やす行為を比較的カジュアルに行えるのが神学プレイの強みでもあると思っています。

神学を誰かひとりに走らせてしまうと、かなり勝つのは困難な為、誰かしら対抗馬として神学を埋めた方が良いと思います。2人目はチキンレースですね。

最近、手番3番手なら迷わず神学に入っても良いんじゃないかとすら思います(4手番目に神学を持って行かれると、対抗が1手番遅れるかつ、初期で3手番目のギア費用は重いため)

でも、4番手にコーン+1で上に置かれてしまうのも厄介なので微妙かなぁ……
4手番目で誰も競合しないなら迷わず神学へGOです。

次に強いのはもちろんモニュメントと相談ですが、テクノロジープレイと農業神殿プレイではないでしょうか。

テクノロジーで加点されるモニュメントがあれば、テクノロジープレイで確実に60点は行くでしょう。ただ、出来れば70点は最終的に欲しいので、テクノロジーを上げるだけでは勝てません。
テクノロジーを上手く使って神殿の信仰心を上げたり、建物でボーナスを得る必要があります。
ただ、テクノロジーが上がっていれば比較的コーンも資材も潤沢でしょうから、加点を狙いやすく、最後に伸びやすいプレイです。

最大の欠点は、ゲーム終了間際の2ギア回しで、後半で加点を狙うテクノロジープレイでこれをやられると30点くらい余裕でロスします。

農業神殿プレイは、農業テクノロジーを上げつつ、信仰心アクションと、農業のテクノロジーレベル4を駆使してとにかく神殿を駆け上がるプレイです。これも神殿関連のモニュメントがある場合に加点が望めるため60点台は軽く叩きだします。

テクノロジー重点のプレイよりモニュメントの加点と通常の決算時の点数が直結するため、得点効率が良いプレイです。ただし、最大の欠点として信仰を上げるために素材を使用するため素材が定着しにくく、モニュメントを建てることが難しかったりします。要は計画的な運用が最も要求されるプレイです。


Q2:初期資源は何が良いか?

A2:オススメは「テクノロジー」です。

正直、建物以外のテクノロジーであればどれも有用だと思います。特に先手番なら農業や資源、後手番なら神学が良いかと。

あとは目指すプレイについてお好みでクリスタルスカルを得るか、資源を得るか。
コーンは、実はあまり沢山は要らないんじゃないかと最近思っています。またワーカー+1についても非常に運用が難しいため、現時点では初期資源としては要らないんじゃないかと。
食糧1ワーカー分マイナスのタイルはお好みで良いと思いますが、併記された資源の使い勝手が悪いのであまりお勧めはしません。


Q3:理想的なワーカーの人数は?

A3:分かりませんw

ただひとつ言えることは、多ければ有利か?と言われれば全くそのようなことは無いということです。
ただし、前述したように神学プレイをする段に於いては、ワーカーの数が多くとも運用面が比較的楽な印象をうけます。

ワーカーの数がいくつであれ、一度に配置する数は毎回3ワーカー以内に収めるのが個人的には良いかと。(それ以上一度に置くのは費用が高すぎるため)
うまく1~3ワーカーをコンスタントに抜き差しできるように回せると、コーンの出費を抑えた運用が出来ると思うんですよね。その運用が神学プレイは比較的容易かと。


Q4:食糧軽減の建物は必要か?

Q4:個人的には要らないと思っています

これは完全に持論ですが、食糧軽減の建物タイルは4ワーカーまでなら要らないんじゃないかと思っています。
正直、食糧軽減するために「ワーカー割いて」「アクション使って」「資材払って」建物建てるというこのリソースが勿体ないと感じます。

5人以上ワーカーを抱えるとさすがに運用が難しいので必要になってくるかもしれませんが、それ以前に5人もワーカーが必要か?という話もありますし(笑)
仮に5人ワーカーが居たとしても、5人目を終盤に雇ったとすれば、無理してまで建物に頼る必要もありません。

費用対効果を考えると、実は資源払った分をコーンに換算した場合、出費がトントンだったなんてこともあるので、十分に吟味した方が良いと思います。


Q5:2ギア回しって強いの?

A5:強いというより「やらしい」です

これも前述しましたが、終盤であるほど「2ギア回し」はロスが大きい行動となります。
戦略に組み込まない手は無いのですが、これがなかなか難しい。
これもやはり神学プレイをしている際に有効な気がしています。
神学は都度勝利点が加算され、後伸びし難い戦法であるため、比較的終盤の手番短縮によるロスが少ないからです。点差があれば適当に権利を行使しても強いんじゃないでしょうか?

この辺りも、神学プレイは強いと感じる理由です。



こんな感じで、とりあえず5つばかり書いてみました。
とはいえ、全て現時点での評価なので、また違う結果が近々に出るかも知れませんw
参考程度に見ていただければ幸いです。

そんなこんなで、今日も超絶「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

古き良きオッサンオリンピック【オリンピア2000】

5つの競技を繰り返し行いポイントを稼いで行く簡単なカードゲーム「オリンピア2000」
akiさんと2人でプレイ

▼オリンピア2000 ★★
(Olympia 2000)
版元:Hans im Glück
作者:Stefan Dorra
DSC_1210.jpg

なんか全てのカードにオッサンの半裸画像が描かれている、なんとも私好みなゲーム。
akiさんは「なんか嫌ー」と言っていたので、女性には不評です。いいじゃないオッサンw

ルールは、まず競技に対応した5種類の得点チップのうち好きなチップを得点ボードに2枚並べます。
この時並べるチップは、必ず各種目1番低い点数が書かれたチップでなければなりません。
この得点ボードに置かれたチップは、これから行うラウンドの得点と、次のラウンドの得点を表しています。

次に各プレイヤーにオッサンが書かれたカードを4枚配りゲームスタート。
各プレイヤーは、手札から裏向きに1枚カードを場に出し、揃ったら一斉にオープン。
カードにはすべての種目について数字が書かれており、今回の種目(ボードに置かれた得点チップで判断)の数字が最も大きいプレイヤーの勝ち。得点チップを得ます。

逆に一番数字が少なかった人は、次の次のラウンドの種目を選ぶことができ、選んだ種に対応する最も小さい得点チップを得点ボードに置きます。

その後、山札からカードを補充しこれらを繰り返して、カードが補充できなくなったらそのラウンドで終了です。

要は大きい数字を出して得点を稼いで行くのですが、カードは使い切りなのでどの種目で得点をとっていくか?考えながら出さなくてはならず、必ず「得点を捨てる」行動を取らないと点数が稼げない場面が出てきます。
また、オッサンが怪我しているカードもあり、怪我しているので当然数字が全体的に低いのですが、出すだけでとりあえず1点もらえるので、うまく使えれば非常に有利にゲームが進められます。

とりあえず、2人なのでサクサクプレイ。
何故か2人とも同じ種目ばかり選んでチップを並べるため、得点チップの消費がかなり偏る。

結構黙々としたげーむでしたが、途中akiさんがカードめくって「もーオッサンばっかり…」と言ったのは聞き逃さずw

ゲームはわずか1点差で私の勝利。途中まであまり得点が取れなかったので負けたかと思いましたが、意外に点数に差がつかず、これまた意外に勝利。

まあ、要はこれ競りゲーだなと。
カードの引きで運の要素も強いのですが、考え所もあるのでいいですね。

メーカーがハンスなのですが、昔のゲームなのでお馴染みのロゴがなく、歴史を感じます
DSC_1211.jpg

当然、絶版ですが、機会があったら遊んでみてください。たぶん人数多い方が楽しいかと。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

アグリテラ会

昨日は、イワイシさん宅にお邪魔して、イワイシさん、なめこさんとアグリコラとテラミスティカをひたすら回してきました。

プレイは、テラミスティカ3回、アグリコラ2回、ツォルキン1回。

テラミスティカは、ダークリング→ジャイアント→ハーフリングとプレイしてすべて2位。
ダークリングは100点も越えない体たらく。
ボーナスをちゃんと考えてボーナスタイルや建設が回せなかったのが敗因。
まあ、基本ですね。ダメダメ。
ジャイアントとハーフリングも、きっちり対応されてあまり点が伸びず。
ハーフリングで140点行かないのはちょっとダメだったなと。街も1つしか作れなかったですし。
久しぶりにがっつり回せて楽しかったです。

アグリコラは何気に初めてで、全くわからないまま惨敗。
これもテラミスティカと一緒で、取れるところでちゃんと点数とれるアクション押さえながらやらないとダメなんですね。2回とも10点代でビリでしたw

ツォルキンは、今回ワーカーを抱えて効率よく点数が取れるか?というテーマで頑張ったのですが、最後にギア2回まわしでアクション出来ずに終わってしまい、ダントツでビリw

たぶん過去最低点でした。

途中でも最悪なタイミング(私のワーカーが一個もギアに乗っていない状態)で2回まわしされたり踏んだり蹴ったりw
最後2回まわしがなければ、60点ちょいまで行ったかと思いますが、なめこさんが70点とっていたので、どちらにしても負けていましたね。

やっぱりワーカーあんまりいらない気がしています。

帰りは温野菜しゃぶしゃぶで肉食べて帰りました。

どのゲームも若干重めですが、毎ゲーム1時間程度で回したのでちょうど6時間ほど。
なかなかの効率です。ガッツリゲームをプレイした感じで楽しい一日でした。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
関連記事

クニツィア先生のお子様仕様【パーキングゲーム】

クニツィア先生と言えば、なんと言っても非常に多くのゲームを世に送り出しているため、当たるも八卦当たらぬも八卦、そう「良いクニツィア、悪いクニツィア」なんてよく言われます。

とはいえ、ドイツから遠く日本に入ってくるゲームは大抵厳選されているもので、昨今ではあまり「悪いクニツィア」を体感することはないのではないでしょうか?

ってことで、悪い方いってみますかw

▼パーキングゲーム ☆
(Flinke Flitzer)
版元:HABA
作者:Reiner Knizia
DSC_1200.jpg

クニツィア先生の手によるHABAのゲーム。つまりはお子様向け。

しかしながら、日本の子供向けメーカーとは違い、HABAにしろセレクタにしろ子供向けとはいえ大人も楽しめるゲームはいくらでもありますし、今回もそんなゲームを期待しての(クニツィア先生ですしw)パーキングゲーム。

akiさんと2人でプレイ

ゲームは至ってシンプル。
ダイスを振って、出た目(色)と同じ色の車を中央の交差点ボードから受け取り、個人ボード(駐車場)の対応する色の区画へ置くだけ。

もし、既に同じ色の車が停まっていたら、その車を左のプレイヤーへ渡します。左のプレイヤーも持っていたら更に左左と渡していき、みんな持っていたら中央の交差点へ戻します。

こうして一番最初に個人ボードの駐車場を全て(6か所)埋めた人の勝ちです。

以上w

完全に運ゲーだよー!
和訳が付いていなかったので、英文ルールを読んだのですが、最初ルールを読んだとき自分の英語力の無さ故、読み間違えているのではないかと疑ったほどシンプルかつ運のみ。

ルールをakiさんに説明するも、akiさんもすぐ理解したらしく、始まる前から「これ終わるの?」という疑問をお互いに声にするw

まあ、とりあえずやってみましょうってことで、ダイスを振り始める大人2人。
私は、なんとか盛り上げるために「駐車しまーす!ブッブーブッブー!」とか効果音やらなんやら兎に角声にする。

いい大人がですよ?
しかもこの部屋2人きりですよw

私「ブッブーブブ!」

aki「・・・・赤」

私「あ!青持ってるよ!ブッブーブッブー!」

aki「・・・・緑」

私「あ!ラッキー!赤欲しかったんだ!ブッブーブッブー!」

aki「・・・・緑w」

私「あ!緑ありがとう!ブッブーブッブー!」

aki「・・・・ねえ?これ終わるの?w」


akiさん正しい大人の反応ですw

途中からランナーズハイのようになんだか無性におかしくなってきて、2人とも「終わらないよ!」って笑いながらプレイしていましたが、なんとか私が6台揃えて終わらせることが出来ました。

永遠とも思える時間でしたが、なんだかんだでプレイ時間は10分。
車を出し入れするのみのダイスプレイを、エスケープと同じ時間やっていたと思ってくださいw

これは完全に子供向け。それも5歳未満くらいかなぁ?
そのくらいの子供にはちょうど良いんじゃないでしょうか?
実際、以前「調布のあな」に来ていた小さい子にはウケていました。

悪いクニツィアというよりも、子供の砂場に土足で踏み入ってしまった我々大人の失敗といったところでしょうか?

小さいお子様を持つお父さんお母さん向けかと思います。
フリークは領海侵犯を起こさないように!w

そんな感じで、今日も思いっきり「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
関連記事

最も単純で明快なダイスゲーム【ストライク】

たまに、なんとなく、久しぶりに

そんな前置詞を使ってフラっとプレイ
もしくはゲーム会の合間にちょっとという、とても気楽な挟み方が主流な「ストライク」

メビウスさんの頒布会で届いたその日から「なんとなく」愛されている逸品です。

久しぶりにakiさんと2人でプレイしました

▼ストライク ★★★
(Der Grosse Wurf)
版元:Ravensburger
作者:Dieter Nüßle
DSC_1201.jpg

結構定番になっているので、改めてルールを説明することもないかもしれませんがw

今回は2人だったので9個ずつダイスを持って開始、手番が来たらダイスを1個トレイに投げ込んで数字が揃ったら揃ったダイスを回収して手番終了です。

もしダイス目が揃わなければ、1個ずつではありますが何回でも振り入れることができます。

ダイスの目には6の代わりに×マークが描かれており、×マークを出してしまうとダイスは没収。またトレイからダイスが飛び出してしまっても没収です。

このゲームの面白いところは、トレイにあるダイスに振り入れるダイスをぶつけて目を変えてもOKである点。
このシステムがあるが故に、ダイスを強く降りすぎてトレイから飛んでってしまうこともあったり、上手くぶつけて目を揃えることもできたりします。

トレイ中にあるダイスの目が全て揃ったら、もちろんダイスを振ったプレイヤーは全てダイスを回収できるうえに、次の手番のプレイヤーは手持ちのダイスを一度に全て振らなければならなくなるため大ピンチ!!

ゲームは最後まで手持ちのダイスが残っていた人の勝利。

1試合目は、双方1個ずつダイスを投げ入れ続けて、特に大きな山も無く、なんとなくakiさんのダイスがなくなってしまい私の勝ち。akiさん悔しそう(w)

悔しさをぶつけるようにakiさんが「もう一回!」ということで2試合目

私の一投目でイキナリ目を揃えて、akiさん全振りペナルティw

私「これで勝てる!ごめんよ!強くてごめんよw」

エキサイト私。
もう勝った気マンマンな私。

そしてakiさんの全振りは……

DSC_1202.jpg

全回収w

aki「ちょっと!見てこれ!全部OKだよね?写真撮っておきなよ!」

大喜びakiさんと、大消沈ワタシw

全振り返しを食らった私は、そのまま大量にダイスを失い負けてしまいましたとさ。
天国と地獄を短時間で味わえるゲームでしたw

本当に運ゲーと言ってしまえばそれまでですが、まあ狙っていくのは難しいとは言え、ぶつけて目を変えるというテクニカルな要素もあり、よくもまあこのシンプルなコンポーネントでこんな内容に仕上げたなと。

最初にプレイした時には「そうかこの手があったか」と、システムに唸らされました。

展開によってはアッサリすぎることもしばしばですが、まあそういうゲームと割り切って、むしろ時間調整の王様なんじゃないかと思っています。
すぐ終わりますので、未プレイの方は空いた時間に是非。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは



 
関連記事

2人が楽しいアブストラクト【秦(Qin)】

最近、暇を見つけてはiPadでプレイしていた「秦(Qin)」
非常に面白かったので対人戦をしてみたいと思い、先日テンデイズさんで購入しました。

性格の悪いワタクシですので、戦術的な説明などは特にせず、
akiさんを捕まえてとりあえず2人プレイw

▼秦 ★★★
(Qin)
版元:Pegasus Spiele
作者:Reiner Knizia
DSC_1197.jpg


プレイヤーは「赤」「青」「黄」の3色からいづれか1色、あるいは2色が描かれた2マス分のタイルをランダムで3枚と、パゴタと呼ばれる塔のようなコマを24個受け取ります。

自分の手番で出来ることは「タイルを必ず1枚ボードへ配置する」ことのみ。

タイルは必ず他のタイルに辺が接触していることが条件で、配置した結果、同じ色が2マス以上繋がった場合、そこは「領地」となり繋がったマスにパゴタを置きます。

また、ボード上にある「村」に接するように領地を作ると村にもパゴタを追加で置くことができたり、領地が5マス以上になると「群」となり、パゴタを2段まで重ねることもできます。

他にも細かいルールがもうちょっとだけありますが、非常にシンプルなゲーム。
先に手持ちのパゴタを無くしたプレイヤーの勝利。

やはりこのゲーム、村にパゴタを確実に置いて行きたいため、村から3マス以上離れた場所へなんとかタイルを置いていきたいところですが、そんな戦術的なことはお構いなしに、とりあえず領地を作っていくakiさん。

あまりにもノーガード戦法なので、カウンターがあるんじゃないか?なんて深読みすらしてしまうくらいw

でもやっていくウチにだんだんと置き方が解って来たらしく、少しずつ悩ましい展開に。
ただ、展開は悩ましくも、悩んだ結果、akiさんに手番が回ると、「あれ?あまり悩む必要が無かったんじゃ……」と思わせる場所へタイル置かれたりして癒し系w

結局、大量リードのまま最後まで押し切り、まあ大人げなく勝利しました。

akiさんは消化不良だったご様子ながら、でも悪くないといった雰囲気。
そして、そんなakiさんの微妙な不満は、自分のプレイに向いてくるかとおもいきや

aki「これ箱大きすぎるよね。この内容ならこんなに大きくなくて良くない?」

とまあ、何故か箱の大きさへのクレームへ変換されるのでしたw

非常にシンプルながら悩ましいクニツィア先生の真骨頂を見た気がします。
惜しむらくは、パッケージ絵や「パゴタ」といった中華な雰囲気を醸しつつも、ゲームにはテーマ性が皆無なので、淡々とプレイする将棋やオセロといった感じになっていること。
確かにこの内容なら、もっとコンパクトにして絵柄なんかもシンプルにすれば、小さく、そして安くまとめられたかも?と思いました。

ゲームは楽しいです。2人が楽しいですw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは

関連記事

クルクル回してコケッコッコー!【ワニに乗る 回してドボン】

実は基本の「ワニに乗る」をやったことがない(横でいつも見ているだけ)という体たらくなのですが、そんな至らない私が、基本を飛び越えて先日「すごろくや」さんで購入した新作「ワニに乗る 回してドボン」をプレイしてしまいましたw

▼ワニに乗る 回してドボン ★★★☆
(Tier auf Tier - Jetzt geht's rund!)
版元:HABA
作者:Klaus Miltenberger & Kristin Mückel
DSC_1204.jpg

今回はakiさんと2人プレイだったので、順番に好きな動物のコマを1つずつ選び、お互いに9個の動物コマを持ってプレイ開始。

基本、必ず片手で動物コマを1つワニの上に乗せるように置き、動物コマを置いた後に台座をボードに描かれたブイの絵1区画分回します。

ブイとブイの間には動物も描かれており、台座を回す際にはこの動物のモノマネをするのもルールw
これを忘れると、ペナルティとしてストックから動物コマを1個受け取らなければなりません。

また、手番の初めにダイスを振るアクションがあり、プレイヤーはダイスの目に従い色々な条件が与えられます。

ダイスの目は以下の6つ
1.動物コマを2個積む
2.積む動物コマを指定して貰う
3.積む動物コマを指定して誰かに積んで貰う
4.台座をブイ2区画分回す
5.台座を360度回す
6.台座を逆回転にする

これを繰り返し、先に手元の動物コマを無くしたプレイヤーの勝ち。
もちろん、積む際に崩してしまったら崩した動物コマは引取りとなります(ただし引取り上限は1回につき2つまで)

動物コマを積むことに集中するため、かなり無言&真剣プレイになるのですが、反面、積みあがった瞬間の感嘆の声が結構大きくw

また、このゲームにある「動物のモノマネ必須ルール」が変な盛り上がりを見せます。

私「akiさんゾウだよ!ゾウのものまねだよ!」

aki「ぱ、ぱぉぉ~ん♪」

私「鳴き声かわいすぎる!だめ!w」

aki「え?w」

とか

aki「ニワトリやってニワトリ!」

私「コケッコッコー!」

aki「リアルすぎ……」

私「え?!w」

なんというか、本当に蛇足なルールですが、パーティーゲームとして相当ありだなと(笑)

勝負の行方は、バランスよく綺麗に積むも途中で崩してしまった私の負け。akiさん勝利。

回す台座は難易度の違う支柱が2種類入っていて、今回は易しい方で行いましたが難易度の高い方は全く台座が安定せず、冗談抜きでかなりの高難度になりそうです……次回はこの難しい方でもちょっとやってみたいなと。

見た目も華やかでゲーム性も単純明快。ボードゲームの入門編として誰でも楽しめる良いゲームなんじゃないでしょうか?オススメです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
関連記事

たのしい外国人

最近、個人取引にハマっておりまして。
そのお蔭で色々レアなゲームを手に入れられたりしております。

現在、輸送中のものとして、最近のデロンシュブーム?の冴えたる例に挙げられる遺作「コンテナ」とその拡張(拡張はデロンシュ作ではありませんが、基本に増してレアかも)これらが新品(シュリンク品)で2セット。

これまたデロンシュの傑作と名高い「ビッグ・シティ」もシュリンク品があると言うので1つ。

更に、根強い人気を誇るシャハトの「王と枢機卿」も新品があるということなので1つ(未使用ってだけでシュリンクかかっていない可能性高し)

他は、まあ中古でラベンスのアベ・カエサルとか、もう一個 中古の王と枢機卿や、こちらは新品でハンス版のオレゴンのシュリンク品とか。

自分はいったいなにを目指しているのか?というラインナップですねw

ここまでは放出品で、あとは自分のものとしてシャハトの「DON」、クニツィア先生の「アムステルダムの商人」、先日遊んだ「たのしい動物園」それぞれシュリンク品を輸送中です。

日本で手に入らない絶版品でも、シュリンク品(新品未開封)で手に入るのは本当に嬉しい。

さて、そんな個人取引を楽しんでいる昨今で、先日上記にある「たのしい動物園」を購入した際、取引先のドイツ人からこんなメールをいただきました。(やりとりは英語)


▼原文ママ

Forgot something about O zoo le mio
I really like the game, but only with this variant : You get evry round a basic income which is
Basic Income 7-n;n=number of players
Then the game does not have a richer get rich problem

Best Regards



要約すると、

「"O zoo le mio(たのしい動物園)"は、お金を持つプレイヤーが有利過ぎるんで、毎ラウンド7-プレイヤー数の基本収入を得られるバリアント入れるといいよ!」

ってところでしょうか。

取引とは全く関係のない話題かつ、このメールは本当にこの文面だけで送られてきました。
商売っ気なしw

他にも何人かやりとりしましたが、

「旅行中だからちょっと待ってね!今、スゲー楽しいよ!」とか、
「オレ日本語知ってるぜ"ありがとう"だけね」とか、
「日本なんて遠い国から注文が来るなんてワンダフル!」とか

こんな感じで、結構ビジネスライクとは言えない内容がちょこちょこあります。
あと頼まなくても、ちょろっと値引きしてくれたり(嬉)

「一番安いやつサービスであげるよ」とか、
「15%割引してあげるよ」なんてものも
見積お願いしたら微妙に10ドル安くしてくれてたりとか、そんな感じで。

最近のネットショップでの買い物みたいに、カートに入れてボタン押せば2日以内に届くようなデジタルなショッピングではなく、PC介している割には物凄くアナログな取引なのですが、なんだか色々新鮮で楽しいんですよね。

ボードゲームって、もちろんプレイする楽しさもあるんですが、そこで出会う人たちとの盤上を逸した繋がり、やり取りが本当に面白いなと。
そんなことを再認識している今日この頃です。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。

関連記事

調布で重ゲー会やってみた

「シヴィライゼーションがやりたいね」という話から始まり、じゃあ折角だから普段できない重いゲームやろう!ってことで、調布の公民館を借りて「重ゲー会」と称して、昨日遊んできました。

重ゲー会と言っても、決して重いゲーム縛りではなく、隣の卓では比較的軽いゲームが立っていたようですが、シヴィライゼーションの下に集まった4名は終始重ゲー重視。

約12時間居てプレイしたゲームは4つでした。

▼ツォルキン(2回)
毎度おなじみの「ツォルキン」ですw 今週もまた、プレイすることができました。
1戦目はお得意のがっつりテクノロジー作戦で勝利、2戦目は初期手番が後ろの方だったので「神学プレイ」で勝利しました。2連勝!

DSC_1224.jpg

はじめて神学のギアがスカルで埋まりました。
全員がスカルを置く混戦の中でも勝てた(むしろ、他のプレイヤーは「なんとなく」で神学にコマを割ってしまったため、点数が分散して伸びていなかったから勝てた)ので、神学の競合が居なければもうちょっと点数は伸びそうです。

▼チューダーの薔薇
5人で2時間以内で終わりそうなゲームということで、チューダーの薔薇もプレイ。
4人と結構プレイ感が変わってきますね。人数多くてタイルは引けないし、手番はいつも以上に錯綜するしw
やりたいことが本当に出来ずに、中途半端な点数で4位に終わりました。
手番が飛ぶお蔭で(ギリギリギリw)人数増えてもプレイ時間があまり変わらないのが良いですね。

▼シヴィライゼーション
今回の本命。
都市の開発と行軍、研究、を繰り返し、軍事的、技術的、あるいは芸術的に勝利条件を満たすと勝利となる戦略ゲーム。今回は拡張も含まれていた模様。
とりあえずプレイキャラがガンジーだったので、ひたすら芸術点を稼いで芸術的勝利を収めました。

▼雄牛とロバ(2回)
ワレス版の大貧民。
手札を最初に無くした人の勝ちで、誰かが上がった際に手札に書いてある数字の合計がマイナスになる。
まったく手不断に恵まれず。なすすべもなく負け。
ハギスに増して、手札の運ゲーだと思った今日この頃w


なんだか1日、咳が酷くて熱っぽかったのですが、その割にはかなり勝たせて貰って満足ですw
特に、戦法を変えたうえでのツォルキン2連勝は熱かった!

重ゲーは、こういうゲーム会形式もいいですが、24時間籠ってやりたいですねw
4月以降で企画したいです。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
関連記事

2人ゲーム会

昨日はakiさんと初めて2人だけで公民館を借りて、2時間半だけですがゲームをしました。
クニツィア来日記念じゃありませんが、クニツィア作のゲームを中心に持ち込みましたが、結局できたのは3つだけ。
トータルで短時間ゲームを7つほどプレイしました。

▼インディゴ
3本の道をつなげて宝石を自分の陣地へ呼び込むゲーム。akiさんもやったことがあるらしく、意外にうまい具合にサクサクと宝石を取られアッサリ負けw

▼秦(Qin)
タイルを配置して行くシンプルな陣取り。アプリで最高難易度を繰り返しプレイしている私とakiさんには明らかな経験の差があり、大差で勝利。うん、面白い。
akiさんは「箱が大きすぎる」と、変なところで不満顔でしたw

▼パーキングゲーム
クニツィアのHABAゲーム。……ゲーム?ダイス振って出た目の色の車を駐車するだけw
終わるか不安でしたが、なんとかダイス目に恵まれた私の勝利。

▼ストライク
ダイスを振って目が揃ったら手元に回収。最後まで手元にダイスが残っていたプレイヤーが勝利するゲーム。
2回やって、1回目は山なくダイスを1個ずつ振って私の勝ち。2回目はいきなりakiさんを全振りに追い込むも、その全振りで綺麗にダイスを回収され、返り討ちにあった私の負け

▼ワニに乗る 回してドボン
お馴染み「ワニに乗る」を回転する板の上で行って、積んだあとに板を回す。手元の動物ゴマ無くなったら勝ち。
芸術的に積み上げるも、途中で崩してしまい負け。akiさん終始楽しそう。

▼お先に失礼しま〜す!
皿洗いゲームのリメイク。最後に仕事を多く抱えているプレイヤーの負け。
前日により遅くまで働いていた人がスタートプレイヤーというなんとも社畜仕様w
結構な大差で私の勝ち。よう働いた!

▼オリンピア2000
ドーラの競り?ゲーム。箱のハンスのロゴからして古いゲーム。
時間がなくて大急ぎでプレイした結果、1点差で勝利。

短い時間でしたが結構色々できました。

そういえば、2人でゲームといえば、昨日の昼間テレビでやっていた「ぶらぶらサタデー」で、すごろくやの丸田さんが、最近話題のキンタロー。と2人用のガイスターをプレイしていましたね……

ちょっと掛け合いとかもあってなかなかシュールな絵だったw

今度は2人専用ゲームだけ集めてやるのもいいかも?

終わったあとは、久しぶりにサイゼで食事をして解散しました。
重いゲームは好きだけど、たまには軽いゲームもね。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは。


 
関連記事

見た目で損した優良ゲーム【コロレット】

一時期お気に入りで毎日カバンに忍ばせていたゲームがこの「コロレット」
今ふうかさんが意外にも未プレイとのことで、ふうかさん、トド吉さん、akiさんと4人でプレイ。

▼コロレット ★★★☆
(Coloretto)
版元:ABACUS
作者:Michael Schacht
DSC_1183.jpg

まず、異なる色になるように各プレイヤーにカメレオンのカードを1枚配り、そののち7種類の色違いのカメレオンが書かれたのカード、+2と書かれたカード、虹色のカメレオンカードをよくシャッフルして山札を作ります。

4人プレイなので、場に4枚の「カード置き場」を置き、スタートプレイヤーを決めてスタートです。

手番が来たら山札からカードをめくって好きなカード置き場に置くか、カード置き場に置かれたカードを引き取るかどちらかのアクションを実行します。

カードをカード置き場から引き取った場合は、引き取ったプレイヤーはターン終了。
全員がカードを引き取るまでお休みです。

これを繰り返していき、山札から最後から数えて16枚目に破産である終了カードを引いたら、そのターンの最後までプレイして終了となります。

点数は引き取った7色あるカメレオンのカードの枚数によって決定し、3色までの郡はプラス得点、4色目以上の郡はマイナス得点として計算されるため、なるべく色を絞って獲得するのが勝利へのコツです。
ちなみに「+2」と書かれているカードは持っているだけで2点、虹色のカメレオンはゲーム終了時に好きな色のカメレオンとしてカウントすることが出来ます。

ご存知の方も多いでしょうが、同じ作者(シャハト)の「ズーロレット」と基本的なシステムは全く同じ。
コロレットはカードゲーム&小箱でドイツ年間大賞を獲れなかったため、大箱にしてコンポーネントを豪華に、システム追加までして大賞を狙いに行ったものが「ズーロレット」だと言われています。

まあ、絵柄がカメレオンっていうところも好き嫌い分かれそうですしねw

ゲームのほうは、どうせなら「カードをめくりたい!そのほうがゲームしてる感じだし!」ということで、大体2順目くらいまでは皆とりあえずカードをめくり、そこから考え始める展開で暫く進む。

このゲーム、自分がめくったカードはすぐに獲得できないため、下家へのトスになることもしばしば。
そのため良いカードを引いてしまったときが非常に悔しくw

途中、なんとか少ない色数に治めようと皆画策し、少ない枚数でも希望の色であれば取り始めるようになりましたが、しばらくして「これはマイナス点もある程度許容しないと点数が伸びない」と気付き始めたらしく、再び枚数が場にある程度出てから取る展開へ。

手持ちのカードが増えてくると、誰がどのカードが欲しい、欲しくないが明確に見えてきて嫌がらせも増えてきます。

自分は何回もプレイしているので、そんな展開の変遷を余裕もって観察していたつもりが、終わってみれば、自分以外はみんな同じ点数で、自分だけ10点差をつけられてダントツのビリw

なんという愚かさw

ズーロレットほど華はありませんが、ちょっとした時間に広げられるように持ち運べるゲームとして非常に良いゲームだと思います。

今年は10周年ということで、10周年版のちょっとリアルなバージョンが発売される予定なので、お好きなほうを1つは持っておいてよいかと。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは



関連記事

いまさら感満載【ラミィキューブ】

いまさらですが、なんとなく機会を逸しプレイできていなかったラミィキューブ。
先日、ちょっとお安く売っていたので購入したことをつぶやいたら、「やりましょう!」と言っていただけたので甘えさせていただきました。

ふうかさん、トド吉さん、akiさんと私の4人でプレイ。

▼ラミィキューブ ★★★★
(Rummikub)
版元:Jumbo
作者:Reiner Knizia
DSC_1182.jpg

まず、4色の1~13の数字が書かれたタイルが2枚ずつと、どの色、どの数字にも使用できるメキシコ人が描く太陽みたいな絵柄のタイルが2枚、合計106枚のタイルを裏向きにして良く混ぜて、各プレイヤーへ14枚ずつ配ってゲームスタート。

ルールは簡単で、手元にあるタイルを同じ色で3枚以上の連番になるように場に出す(もしくは場のタイルと合わせて同じ色で3枚以上の連番になるように出す)あるいは、違う色で3枚以上同じ数字を並べて出します。(最初のみ数字の合計が30以上になるように出さなければなりません)

どちらも実行せず山になっているタイルから1枚タイルを引いてもかまいません。

また、タイルを場に出す場合は、場に既に出ているタイルを前述した条件になるように組み替えても構いません。

このとき、組み替えるタイルは必ずしも自分が場に出したタイルでなくともよく、本当に自由です。

これを手番順に繰り返して行き、誰かが手元のタイルを無くすか、場に裏向きに山になっているタイルが無くなったときゲーム少量となります。

ゲーム終了時に手元に残ったタイルは数字分だけの失点になり、更に太陽のタイルは-30点です。

今回は初めてということもあったので、制限時間なしの緩いルールでプレイ。

最初はみんなとりあえずタイルを結構な枚数引きまくり。

もちろん初手30点の縛りがクリアできない人も居るでしょうが、タイルを出してしまうと他のプレイヤーへのトスにもなってしまうので、どちらかと言うと牽制の要素が高い模様。

周りに習ってド初心者の自分もタイル引き引きw

誰が言ったか憶えていませんが「そろそろかな~」の声と共に一斉にタイルが出始め、今度は場のタイルと自分のタイルのにらめっこタイムが始まります。

全員がタイルを出すアクションに参加し始めると、手番が一周してくるころには状況が変わっていて、当初の予定がなかなか上手くいかずw
また、誰が絞っているのか?全く出ない数字なんかもあって、前後の数字を持っているとそれだけでかなりキツい展開に。

あががれそうであがれない、1、2枚どうしても残ってしまう展開に頭を悩ませていたところ、上家のふうかさんがサクッとあがり勝利。

確かにこれは面白い。頭を使うし、予想通りに全て組みあがったときのアドレナリンがハンパない感じ。

akiさんが気に入ったらしく、目をキラキラさせていたので、ご厚意でもう一回プレイさせていただきw
2回目の試合はakiさんが勝利して更にホクホク顔。よかったよかった。

これボードゲームか?と言われれば、甚だ疑問ではありますがw

家族や友人と家で繰り返しわいわい遊べるゲームという点で下手なドイツゲームより秀逸ですし、考える割には決して小難しくなく、気持ちの良い脳の体操といった感じなので、疲労感薄く、リプレイ欲がくすぐられます。

できればまた4人でやりたいですね。
ガチ勝負もいいですが、しばらくは今回のように緩くやる方向でw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは

※P.S.(2/1時点)
↓ちなみに今、amazon超安いです(定価:2,940円)
↓私が買った時(1,920円)より安いw


関連記事
調布のあな

次回の調布のあなは
11月16日(土)開催となります

詳細&参加表明はコチラ
↓↓↓
hhttp://twipla.jp/events/66182

最近の記事
ボードゲーム
最近のトラックバック
かんちょー@なつめ
調布のあなやってます
(・∀・)それだけ!  

かんちょー@なつめ

Author:かんちょー@なつめ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
オークション
調布のあな関連
最近のつぶやき
最近のコメント
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。