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今年のボドゲ面を振り返る

2012年総決算 その2となるのでしょうか?
今年も最終日ということで、現在、自宅会を行っている横でせっせと文章を書いております。

本当に今年は、ボードゲーム界隈でたくさんの出会いがありました。
この趣味に足を踏み入れてまだ2年目が終えない新参者ですが、たくさんの方に良くしていただきました。
まずは、この場を借りて皆様にお礼をしたいと思います。今年一年ありがとうございました。

さて、2012年総決算その2としまして、私の個人的な内容のみですが、今年のボードゲーム関連の5大ニュース(?)を挙げたいと思います。


【5位】
▼調布のあな1周年
おかげさまで、昨年の6月より開始した「調布のあな」も一周年を迎えることができました。
軽い身内会程度の人数しか集まらないだろうと考えて始めた第一回からたくさんの方にお越しいただき、ちょうど1周年辺りで70名を超える時期もありました。

本当にお越しいただけて感謝です。

今年は、一周年に加え、調布のあなで出会ったカップルの結婚の報告もあり、少しでも人の人生を豊かにするお手伝いが出来ているような(錯覚?)幸せな気分にもなれました。やっていて本当に良かった。

今後とも、出来うる限り続けたいと思っていますので、引き続きよろしくおねがいします。


【4位】
▼所持ゲーム300個超え
正直、去年のいまごろは300個なんて絶対に行かないと思っていました。
今年の購入数は以前こちらのブログでも記載しましたが、およそ240個。
もちろん、上には上がいらっしゃいますが、実に月20個ペースは自分的には予想外でした。

来年はかなりペースを落として行こうと思っていますが、おそらく450近くには行ってしまいそうではあります。
置く場所など問題は山積ですが、ひとつでも多くの楽しいゲームを調布のあなで皆様にプレイしていただくべく、少しずつでも増やしていければと思っています。


【3位】
▼ゲームマーケット2013秋に売り子参加
いままで購入者側でしかなかったゲームマーケットですが、ご縁があってjoeさんのところで売り子をやらせていただきました。
仕事が楽しかったことはもちろん、たくさんの方にお声掛けいただき、非常に充実した一日でした。
また、当日はオークションにも出品させていただき、いままでのゲームマーケットの中では一番「参加感」が強かったです。

でも、自分で出店したわけではないので、今度は自分で出展できたらいいなぁなどとも考えつつ。またご縁があればお手伝いに馳せ参じることが出来ればと思っています。


【2位】
▼JTBさんとEssen Spielツアーを企画
以前お仕事で一緒になり、現在は個人的にお酒を飲んだりさせていただいているJTBの方にお願いしてEssen Spielのツアーを組んでいただきました。

メビウスさんやテンデイズさんの店頭にチラシを置いていただいたり、メビウスママさんのご好意でブログで紹介していただいたり、更には、おのさんのTGWなどで紹介もしていただくなど、チラシの設置以外はお願いしたわけでもないなか、本当に色々していただいてありがたいなと。

残念ながら、最低催行人数に達しなかったため、ツアー自体は中止となってしまいましたが、また機会があれば、新しいことを提案していきたいと思います。

本当にありがとうございました。


【1位】
▼初めてのEssen Spiel
もちろん1位はこれです。
初のドイツ、初のEssen Spiel。

日本とはスケールの違う「ボードゲーム大国」との差を見せ付けられるとともに、そこにはキラキラと輝くゲームの山と、そのゲームに馳せる想いを胸いっぱいに詰めた人たちがひしめき合っていました。

正直、不安もたくさんありましたが、色々な方に現地でも良くしていただき、なんとか無事に「楽しい思い出」として自分の中に並べることが出来ました。
来年も、出来うる限り参加の方向で考えたいと思っています。


そんなこんなで、長くなりましたが、今年の自分の5大ニュース。
他にも色々とありますが、いづれも自分だけでは出来ることではなく、たくさんの方に助けられた……むしろ自分はなにもやっていないくらいお世話になったことばかりです。

今年は助けられた1年。来年は恩返しの1年になればいいなと。
そんな想いで、2012年を締めたいと思います。

今年1年、本当にありがとうございました。

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とうとうツォルキンが100位圏内に【ツォルキン】

いつもツォルキンツォルキンと言っていますが、とうとうBoardGameGeekにて100位圏内に入りました!

▼BoardGameGeek
ツォルキンの紹介ページ

記念じゃないですが、ピックアップした記事を書こうかなと。

▼ツォルキン ★★★★★
(Tzolk'in: The Mayan Calendar)
版元:Czech Games Edition
作者:Simone Luciani & Daniele Tascini
DSC_1048.jpg


このゲームはマヤ文明を題材として、マヤ人の1年をシュミレートしたワーカープレイスメントおよび、リソースマネジメントゲームです。

プレイヤーは手番が回ってきたら「ギアにワーカーを置く」もしくは「ギアからワーカーを回収する」のどちらか一方をプレイするだけ。行動に関しては本当にこれしかありません。

5つあるギアの「歯」にはそれぞれアクションが設定されており、手番が一巡するとギアが1歯分移動し実行できるアクションが変わっていきます。つまり、置いてから手番が進めば進むほど(寝かすほど)良いアクションが得られる形です。

ただし、手番では必ずワーカーを「置く」か「取る」かしなければならず、パスが出来ないためワーカーを全部配置してしまえば、寝かすことなくいずれか最低1つは回収しなければなりません。要はどのタイミングで回収できるかを先読みして配置する必要が出てきます。

また、もちろん他のプレイヤーが置いた場所と同じ場所にはワーカーを置けない(同じギアの違う歯の場所はOK)ので、他のプレイヤーと適度な干渉もあり、このあたりも非常に悩ましいです。

目的は結局、3人居るマヤの神々にどれだけ「信仰心」を捧げられるかなので、勝つために何をすればよいか?という選択肢は多数あるものの、点数を獲得するための手段はかなり収束します。非常にまとまりのある終わり方をするので、この点もプレイ感さわやか。

ゲームの詳しいルールはざっくりで終わらせますが、とにかく「シンプルかつ、戦略とジレンマにまみれた絶品ゲーム」であることは間違いないです。

ただ、初めてプレイする際にはやっぱり「何をすればよいのか?」「何が重要なのか?」という点は解り辛いので、そのあたりを今日は書いていこうと思っています。

【注意すべき7項目】

▼その1 まずモニュメントを確認すべし
このゲームで最も得点が稼げる要素として「モニュメントの建設」があります。
モニュメントはゲーム中最大で6枚しか場に出ないため、最初からモニュメントの意図が明確であり、かつ、モニュメントで点数を稼ぐためには、極端に言えばゲーム初手番から計画的にモニュメントでの得点を狙ってプレイする必要が出てきます。
非常に重要なので、かならずモニュメントは確認しましょう。

個人的に強いと思うモニュメントは
「好きな宗教の信仰点が最後の決算でもう一度貰える」
「テクノロジーのMAXが3つ以上あると33点」
「ワーカーの人数により勝利点」

あたりです。
これらはどれも、点数を得られるとともに、条件をクリアすることで、プレイ自体が有利になる要素が含まれているためオススメです。

▼その2 初期資源タイルは手番順を考慮すべし
まず、必ず初期資源タイルの決定は、プレイ順を決めてから行ってください。本当にこれ重要です。
プレイ順によって、必要となるトウモロコシの数が決まってきます。もちろん後手番であればあるほどトウモロコシが必要になる場面が多くなるので、初期資源もその点を考慮しましょう。

▼その3 初期資源タイルの選び方で勝敗の3割は決まる
大げさかもしれませんが、そのくらい初期資源タイルの選択は重要です。
まず気にしてほしいのは「テクノロジー」です。テクノロジーが上昇するタイルは候補として考えましょう。
初期資源タイルには信仰が上がるものや、資源を得られるものなど色々ありますが、資源をいくら得てもテクノロジーの糧になることが多いです。
唯一クリスタルスカルだけは場合によっては持っていても良いかもしれませんが、テクノロジーがあるならそちらを優先すべきです。
次に、前述したように手番を考慮したトウモロコシ、その次に資源の順で考慮しましょう。
ワーカーを雇うタイルや、ワーカーの給料を1人無効にするタイルなど一見強そうなタイルもありますが、ワーカーを配置するためにトウモロコシが必要になる点を考えれば序盤はそこまで重要ではありません。
給料無効のタイルも、スタート時に要るかと言われれば微妙です。

▼その4 テクノロジーは出来るだけ初期にあげるべし
当たり前ですが、テクノロジーを発展させるのが早ければ早いほど多くの恩恵を受けられます。
逆に後半に上げたところで、最後に得点を若干伸ばす程度にしか使えません。初期資源タイルのテクノロジーが重要なのは同じ理由からです。

4ターン目に1つテクノロジーをMAXまでもっていける予定を立て、実行できれば非常に有利に展開できます。
上げるテクノロジーの優先度は「農業>資源=建物>貢物」です。資源と建物はケースバイケースですが、建物のテクノロジーの恩恵を受けたい場合、並行して資源が必要になるため資源のほうが先でしょうか。

もちろん、必ずしも全てMAXにする必要はありません。

▼その5 他のプレイヤーの資源をチェックすべし
他のプレイヤーが持っている資源、置いているワーカーの場所、トウモロコシの数を確認すれば、かなり先の手番まで何をしてくるか、何を狙っているか予測が可能です。
これは自分が実行したいアクションを阻害できるかどうかの確認にもなるので、自分のプレイ計画にも密接にかかわってきます。
他のプレイヤーの資源とワーカーの場所、トウモロコシの数は十分にチェックしましょう。

▼その6 ワーカーの抜き差しはなるべくまとめるべし
このゲームは手番にワーカーを「置く」か「取る」かどちらかしか出来ないため、何手番にも渡ってバラバラと置いたり抜いたりしているとアクションを実行できる回数が少なくなります。
確かに寝かせれば良いアクションを得られますが、果たして寝かせるほど効率の良いアクションなのか?という点も考えて、なるべくまとめて回収しましょう。

▼その7 アクションを遡るためのトウモロコシをケチるべからず
前述した「なるべくまとめる」という内容に付随して、回収をまとめるためにワザと実行したいアクションを超過して回収を遅らせることもアリだと思います。アクションを遡る際のトウモロコシをケチらず使いましょう。


細かいことは他にも色々ありますが、とりあえず7つです。

ゲームをプレイする上で重要なこと、見落としがちなことを書きました。
ここに書いた内容を心の片隅にでも置いておいて貰えれば、とりあえず点差をつけられて負けるようなことは無いと思います。

そんな感じで、是非より良い「ツォルキンライフ」をご堪能ください!

今日も非常に「どうでもいい話」でした。

ではでは

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大掃除で拾い物?

もうすっかり年末と言うことで、会社も昨日で仕事納めだったわけなのですが、オフィスの大掃除を実施したところ「クルーズ」が廃棄処分に出されていたので回収しましたw

▼回収品
DSC_1097.jpg

キャリーバッグも廃品だったので一緒に回収!
Queenの大箱2箱くらい入るのでちょっとした持ち込みに役に立ちそう。

回収した「Cluedo」は、最近タカラトミーから出た新版を持っているので要らないっちゃ要らないのですが、一応。
これもトミー(当時)から出たものだと思うのですが、トミーのクレジットがどこにもなく「パーカーブラザーズ」のロゴのみ。はて?

内容物も確認して、全てそろっていることを確認しているので、とりあえず棚に並べておこうと思います。

なんにせよ、会社になぜCluedoがあるのか?という疑問があったのですが、携帯コンテンツとしてどうやら検討していたみたいです。(他社からの貰い物らしい)

Cluedo自体はまあ、価値なんてありませんがw
他にも結構、意外なところでボードゲームがアッサリ捨てられているかもしれませんので、アンテナ張って回収して見てはいかがでしょうか?もしかしたら希少なものがゴミ捨て場に……

そんなこんなで、本当に「どうでもいい話」でした。

ではでは


 
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解り易さが一番かもね【ドラゴンズ】

引き続き、akiさんとの2人会。
最後に紹介するのは、前々回の頒布会ゲーム「ドラゴンズ」
以前、確かどこかのメーカーが「セブンドラゴン」というタイトルで輸入販売していたような?
というシロモノですが、未プレイだったのでやってみました。

▼ドラゴンズ(Seven Dragons) ★★☆
版元:AMIGO
作者:Andrew Looney
DSC_1083.jpg

システムは至ってシンプルで、まず山札からカードを1枚補充した後(必ず補充は先に!これ結構重要です)手札からカードを1枚プレイして同じ色のドラゴンをつなげていくというもの。

プレイヤーには、それぞれ別の「お題ドラゴン」が設定されていて、そのお題のドラゴンが7枚連続したら勝利となります。
つなげ方にもコツがあって、違う色のドラゴンを複数同時につなげるとボーナスとして手札が増えたりも。

カードにはドラゴン以外にも「お題を交換する」「手札を誰かと丸々交換する」など、アクションカードがあり、ドラゴンをプレイする代わりに使うことも可能。

このアクションカードが全て壊れていてかなり熱いw

終了直前でお題を交換させられてアッサリ負けたり、手札を全部交換させられたら使えるカードが本当になくて絶望したりw

物凄く解り易いシステムと、解り易い大どんでん返しでシンプルすぎるシステムに不安がありましたが、かなり楽しめました。

akiさんに至っては、既に紹介した2作品よりも気に入ったらしく、この日一番のお気に入りとなり、希望を叶える形で結局3回リピートプレイすることに。

ただ、正直言えば、軽いプレイ感で盛り上がりのあるゲームという意味では良いゲームですが、フリークには物足りないとは思います。

絵柄も綺麗なので、その点も良いですね。
是非、大人数でワイワイやりたいゲームです。

ちなみに3回とも私が勝ちました。空気読めずにごめんなさいw


そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは



 
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これは2人がベストでは?【王宮の歩き方】

引き続き、akiさんと2人でのプチゲーム会でのプレイゲーム「王宮の歩き方」を紹介しようかと。

▼王宮の歩き方 ★★☆
版元:操られ人形館
作者:?
DSC_1081.jpg

今年の秋のゲームマーケットにて「操られ人形館」さんより販売され、最近では「すごろくや」さんなどでも一般販売されている作品。

まずakiさん「絵がきれい」という感想。確かに絵がきれいで女性うけしそうなカード。
ゲームの内容はなかなか説明するのが難しいのですがw

基本は、4×3(2人だと3×3)に並べられた役職のカードをそれぞれの行の一番左の列から手番が来たら1枚取るだけ。
手番で獲得した役職カードは、同じ役職の右上に書かれた数字の合計が「好感度」となり、好感度の高い役職から準に並べられる。

また、取得可能なカードには「赤・青・黄」の3色いずれかのマーカーが置かれており、マーカーもカードと一緒に取得する。このマーカーの色と、役職カードの色が対になっており、ラウンド終了時にマーカーを同じ色の役職カードの上に乗せる。
マーカーの乗った役職の好感度が1位なら、乗っているマーカー1個につき3点、3位なら1点、それ以外のマーカーは個数分だけマイナス点になるというもの。

かなり説明端折っていますが、要はカードの色とマーカーの色がなるべく揃うように獲得し、且つ、マーカーを持っている色の役職を1番目もしくは3番目の好感度になるように調整する感じ。

欲しいカードとその上に載っている要らないマーカーのコラボレーションが基本展開されるため、いかに無駄なくそろえられるかを考える楽しさ、すなわちジレンマがあります。

他のプレイヤーの干渉度が非常に高いため、プレイヤー人数が多いと先読みが難しく、かなり複雑なゲームになりそうだなと。
その点、今回は図らずも2人プレイだったのですが、2人プレイは先の手が読みやすいため非常にアブストラクト色の強いゲームでした。
むしろ、このゲームは2人がベストかも?

購入された方は是非、2人ゲームもやってみてくださいませ。

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは
 
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2人でゲームもいいもんだ 【オドヴィル:奇妙な村】

世の中はクリスマスだのなんだのと大盛り上がり(?)でございましたが、ワタクシ達は、普通にご飯を食べ、普通にゲームをする週末でございましたw

ということで、実は初めてじゃないか?という2人でガッツリとゲーム会。
もちろん、2人専用のゲームを2人でプレイすることはありますが、3人以上でも遊べるゲーム(むしろ2人プレイの方がイレギュラーなゲーム)を2人でこんなに回したことは無……カルカソンヌ結構やってるかも?w

ま、まあ、そんな感じで結構イレギュラーなのは確かでw
通常4人でプレイ推奨のゲームがどのくらい2人で遊べるのか不安もありましたが、思っていたより遥かに楽しくプレイ出来ました。
デザイナーさんの力量に感服するばかりです。はい。


▼オドヴィル:奇妙な村(Oddville) ★★☆
版元:What's Your Game?
作者:Carlo Lavezzi
DSC_1084.jpg

Raelさんが先日「調布のあな」に持って来ていて、推し推ししていたゲーム。
とりあえず値段も3,150円と手ごろだったため購入してみました。
今回は前述したようにakiさんと2人プレイ。


自分の手番で出来ることは、全員共通の、手札となる4枚の「労働者カード」を1枚プレイするか、「オドヴィルの村を発展させる」か。

労働者カードをプレイした場合は、1枚に基本「お金」「資源」「建物」のアイコンが記載されており、いづれか1つを選んで事項する。4枚ある労働者カードはそれぞれ得られる資源やお金の数、または無料で得られる建物が違うため(単純に1~4段階のレベル分け)たとえば、有利な建物を得るためには、同じカードに書かれているお金や、資源をあきらめなければいけなかったりするわけです。

基本、4枚使い切りで手元に戻ってきますが、手札に残った労働者カードの枚数分お金を払うと、即座に手元に全ての労働者カードが戻ってきます。強い労働者をすぐに使いたいなら有効なのかな?

オドヴィルの発展は、労働者カードで手に入れた建物を、これまた労働者カードで手に入れた資源を使って村に建てるアクションです。建てた建物は即ち勝利点となり、誰かが6つ建物を建てたら得点計算しゲームが終了。

建物には勝利点のほかに、建てた際に資源がボーナスでもらえたり、ギルドカード(プレイヤーに有利な特殊能力を毎ターン使えるカード)がもらえたりもします。更に、建てた建物が隣接する建物と道でつながっていると、つながっている建物のボーナスも得られます。(ギルドカードは除く)

そんな感じで、要は労働者カードで資源と建物を得つつ、得た建物を村に建てて発展させて勝利点を稼ぐゲームです。


ルールブックを読み合わせしながら、お互いゼロからの開始でしたが、akiさんは少々複雑に思えたらしく頭に?マークがw

2人プレイだと、資源の競合があまり発生しないため、お金の有用性が低く、かなりアッサリしたプレイ感でしたが、手番に何をプレイするか?という部分が非常に悩ましく、先を見越して運用していたつもりが、他のプレイヤーに無意識に阻まれてしまったりなど、発展させる対象が1つの村であることから、プレイヤー間の干渉も適度にあり、非常に楽しめました。

ゲーム後にakiさんと話したのですが、やはりお金が必要になることで、選択がさらに悩ましくなりそうなので、4人でプレイした時どのようになるのかちょっと楽しみという話になりました。

次回のゲーム会で勧めてみようと思います。
是非、遊んでみてくださいませ。

そんなこんなで、今日は「どうでもいい話」でした。

ではでは
 
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素晴らしき行動力

遅ればせながら、先ほど「スペースアラート 日本語版」のプレオーダー入金を済ませました。

・スペースアラート(GEEKより画像転載させて頂きました)
pic951467_md.jpg


ご存知の方も多いと思いますが、「スペースアラート 日本語版」は、澤田氏個人の企画としてNew Games Order協力のもと実現した商品です。

▼詳しくはコチラ
SPACE ALERT 日本語版プレオーダー募集


正直、このゲームをやったことはありませんし、自分の中で「宇宙」をテーマにしたゲームはそれだけで2割くらい評価が下がる(要はあまり題材として興味が無い)ので、スペースアラートの日本語版がどうしても欲しいわけではありません。

もちろん、だからと言って全く食指が動かないゲームというわけでもなく、ゲームのシステムについては理解し、興味は持ちました。そしてなにより、この個人活動レベルから日本語版を作ろうという行動力は称賛に値すると感じ、プレオーダーに参加した次第です。

あまり儲けは考えていないようですが、願わくば、少し儲かって欲しいですね。

今回のような活動に限ったことではありませんが、儲けなしで続けてしまうと、消費者は良いでしょうが制作者が息切れしてしまいますし、長くは続きません。
こういう行動力と頑張りに正当な報酬が伴う業界になってほしい。
ちゃんと儲けが出て、今後も同じような動きがし易い土壌ができるといいなと本当に思います。

きっとそれは、消費者にとっても良い環境であると思うので。


ボードゲームシーンも日々新しい展開があって本当にワクワクします。
次は日本メーカー発の有名デザイナーによる完全新作ゲームですかね?

あ、ランドルフの作品が既に大昔にありますねw
アラレちゃん……


ということで、今日は若干「どうでもいいは無し」的な感じで。

ではでは
 
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エスケープをプレイしてみた【エスケープ】

以前、ゲーム会でプレイされていたのを紹介した「エスケープ」を実際にプレイしてみました。

▼エスケープ ★★☆
(Escape: The Curse of the Temple)
版元:Queen Games
作者:Kristian Amundsen Ostby
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10分間でプレイヤー全員が寺院から脱出できたら勝利。
ひとりでも脱出できなければ敗北という完全な協力ゲーム。

内容については以前の日記を

残り10ミニッツの戦い「エスケープ」

実際やってみると非常に難しいですねw

本当に10分があっという間です。宝石の活性化に時間掛かるのはもちろん、移動するだけでもかなりの期間を要するためかなり計画的な拡張が要求されたり、そもそも拡張しているヒマがなかったり……

途中2回あるスタート地点への召集も視野に入れて拡張計画が必要です。
本当に忙し過ぎますw

「鍵!鍵!あと鍵3つ!!」

「オレ自力でたいまつ4つだした!活性化する!!」

「誰か助けて!!!動けなくなった」

なんて、状況が刻一刻と変化し、その状況をみんなでワイワイと共有するのはたぶん見ていると楽しいのでしょうkが本人たちは本当に必死ですw

今回は5人でプレイしたのですが、宝石の活性化はそこそこ出来たものの、出口すら出現させることができず終わってしまいました。

かなり大雑把なゲームなので好き嫌いは分かれそうですが「愛すべきバカゲー」といった感じでしょうか?
もう一度リベンジしたい気にはさせます。

また、今回プレイしたのは基本セットのみ。エキスパートルールもあるのですが、そんなのクリアできるのでしょうか?w


そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でいた

ではでは
 
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蜘蛛や目玉が材料に……【アルケミスト】

昨日のゲーム会にて、色々と最近買ったゲームを消化したかったのですが、
結局、ツォルキンとテラミスティカをやってしまったため、ほとんど未プレイ品は消化できずw

そんななかで、初プレイだったのはこの「アルケミスト」でした。


▼アルケミスト(Alchemist) ★★★
版元:AMIGO
作者:Carlo A. Rossi
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プレイヤーは手番になったら3つの行動から1つ選んで実行する

・手持ちの素材から任意の素材を利用して薬のレシピを作成する
・他のプレイヤーが作成したレシピを利用して素材を精製する
・手番をパスして任意の素材を手に入れる

レシピを作る際と、薬を精製する際に勝利点があるため、基本は素材をそろえて精製し勝利点を獲得していくのですが、最初に配られる目的カードに書かれた素材が最も消費されことでボーナス得点が得られるため、いかに目的に設定された素材を使いやすいレシピに加工して他のプレイヤーへ使わせるかも勝利への鍵になります。

各レシピの勝利点も自分で設定するため、もちろん高い勝利点を設定すれば利用してもらえるのですが、そうすると勝利点を相手にトスすることにもなるため、そのあたりの駆け引きが重要。

前日寝ていなかったため、半分以上頭が寝ていてw
システムを完全に理解する頃には終盤でした

あと、ゲームで使う「素材」が、基本よくあるキューブなのですが設定が「蜘蛛」だったり「目玉」だったりw
ボード上には絵が書いてあるためなかなかの雰囲気。

30分ほどで終わる軽さで、考えどころもあり、他のプレイヤーとの干渉度も適度と非常に良いゲームかと。
頭が冴えている状態でもう一度やりたいですねw

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは
 
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本日は、プチ身内会

「調布のあな」の延長で、たまに身内会をやっているのですが、いま正に真っ最中!

最初3人だったので、また結局「ツォルキン」から(笑)
初の3人プレイ、3人だとNPCとして、延々と回り続けるワーカーが6個置かれるのですが、このワーカーがなんとも邪魔で悩ましい。
いきなりセオリー崩される配置で手が遅れましたが、なんとかモニュメントで稼いで勝てました。
写真とりわすれ。

次に、5人でテラミスティカ。
DSC_1053.jpg

今回は教団員を使用し、教団プレイにしようと頑張ったのですが、なかなか点数が伸びず3位。
教団員のアビリティを使用する目的で、他プレイヤーの建物に隣接する場所へ建物を建てたり増築したりしても
結局、相手が魔力を欲してくれなければ教団の信仰をあげることができず。
このあたりがMustではなく、Mayらしく……なかなか機能しませんでた。

それでも、信仰は頑張りましたよ!
DSC_1054.jpg


他にもエスケープや、アルケミストなど、重いものから軽いものまでいろいろ。
詳しくはまた明日以降にでも。

本当にどうでもいい話でした。

ではでは
 
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2012年総決算 その1

「その2」があるのだろうか?

という話はおいておいて(汗)

そろそろ今年の購入物も確定してきたので今年のボドゲ購入総決算をしようかと。
(まだ届いていないゲームもありますが……シヴィライゼーションとか、カッラーラ等の頒布会とかw)

私はデータ大好き人間なので、どのゲームをいつどこでいくらで買ったか、そのメーカー、作者、プレイ時間、プレイ人数など全て記録しています。
そのデータを一部移用して、グラフを作って検証してみました。(実は11月に一度やっていて、今回は12月までの決算です)


▼ボドゲ購入開始から1年9か月の推移
ぐらふ

【本年購入数】
242個(平均20.17個/月)
→昨年:101個(昨年比:238.6%)

【購入金額】
674,554円(平均56,213円/月)
→昨年:316,149円(昨年比:213.4%)

【平均単価】
2,862円
→昨年:3,278円(昨年比:87.3%)


去年の倍以上のペース買っていますが……購入単価は下がっています。
オークションや、海外取り寄せを積極的に利用していること、また、エッセンへ赴いて中古を安く買えたことが影響しているかと。

特に、平均単価は3,000円以内に収めようと考えて購入しているので結果が伴っていてよかったなと……気休めですがw

来年は諸事情あってちょっとペースを控えようかと思っています。
まあ、置く場所ももう厳しいですしね(;´∀`)

いちおう、12月も抑えたつもりだったのですが、個数は少ないものの、単価が高かったのか、金額的には思ったより下がっていないという……もうちょっと頑張らないと……


ということで、私がボドゲを買っている姿を見たら「かんちょー今年は節約でしょ?」と一声かけて良心に訴えかけてやってください!w

そんな感じで、今日も「どうでもいい話」でした。

ではでは
 
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SpielBoxを買ってみた

この年の瀬で色々と入用なこの時期に、またなんというか散財という名のドリーム青田刈りを敢行してしまいました。

▼SpielBox 年間定期購読契約!
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DIO「購読ッ!購読ゥゥゥゥ!」

ってことで、年間契約がオトクだったのでぽちっと。
このユーロがバク上げしているご時世にぽちっと。
プチセレブポチリーターの称号がもらえそうです。

きっかけは「ツォルキン」なんですけどね!w

一日1回は「ツォルキン」って言っています。
本当にどうしちゃったんだろう自分?自分を見失うことには定評があります。はい。

そういえば、ツォルキンってなんで定価7,350円もするんでしょうね?

ってのは禁句でしょうか?w
海外で買うと、キーフラワーや蟻の国より安いくらいなんですが……
和訳も自分、英語ルールブックで頑張りましたが、ボリューム的には前述の2つと大差ないような?
箱は大きいんですけど、輸送費はどちらかと言うと重量での課金なので、これもあまり影響ないような?
むしろキーフラワーの方が重いような?w

強いて言えば、ボードがアレですから、不良品率が高い可能性はあります。
でも、若干乗せ過ぎなような……メーカー交換してくれるだろうし……

とかとか。
まあ、きっと何か他にも事情があるのでしょう。

きっとw

※なんて書いていたら、バネストさんは6,300円で販売するとメルマガに!
 ……いつこの日記を書いているかバレバレですねw


おっと、話を戻して

SpielBoxを購入するきっかけは、何気なく見ていたSpielBoxのページで、このツォルキンのミニ拡張が今年の6号(年間7号発刊)に付いているという記述(というか画像)を見たことです。これは買うしかないなと。

値段も思いのほか安く、英語版もあるので、英語なら頑張れば読めるなと。

6号のみですが、少し多めに買ったので、欲しい方が居ればあと3冊はお譲りできます。1,000円/1冊くらいで。
ご要望有ればぜひ。


そんな感じで、今日は「どうでもいい話」かも?
価格のことは「どうでもいいは無し」かも?でした。

いつギアが壊れるor廃盤になっても良いように
もう1個ツォルキンの予備買わなきゃ!


ではでは

 
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オセロと四目並べは全然勝てない男「4Die verflixten」

オセロは苦手です。どうしてもひっくり返すアクションが楽しくなってしまうので、途中から負けるの覚悟で爽快にひっくり返してしまうんですw

大逆転劇が必ず待っているんですけどね……

そんなオセロが大の苦手なワタクシですが、このゲームも全く勝てませんでした。

▼四目並べ(4Die verflixten) ★★★
版元:Ravensburger
作者:?
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出先で2人で出来る軽いゲームということで、カバンに忍ばせておき、予定前の時間つぶしタイムにドトールでakiさんと延々とプレイ。

システムは簡単で、自分の色のコマを7×6のマス目に「上から落として」タテヨコナナメいずれかで4つ並べるというもの。コマを落とすため。下から順にマス目は埋まっていきます。そこが普通のn目並べとは違うところ。
シンプルですが、ギミックもよく出来ています。可愛いお手軽。


14試合くらいやったでしょうか?私が勝てたのは僅か3回(笑)

でも、流石に勝つためのロジックはなんとなく見えていて、勝負になる感じなのですが、ケアレスミスでサドンデスする展開が多いというw

でも、本当に単純で楽しいゲームです。BGGにも乗っていないので「ボードゲーム」とは言えないかもしれませんがw ラベンスバーガーだからご容赦のほどを。


ガッツリ四目並べをプレイした後は、新宿の「いかセンター」へ行って参りました。
あ、話は昨日の日記と前後していて、先週の土曜日のお話です。


▼醤油かけると動くでゲソ!
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▼刺身も「鬼盛」だそうです。美味しい。
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▼もちろん身の刺身もあるでゲソ
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▼煮魚もフワフワ
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▼いつも〆近くに出てくる揚げ物w
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▼最後はお茶漬けで〆!
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そんな感じで。さばく直前まで生け簀を泳いでいたイカちゃんを堪能致しました。
美味でした。量多すぎですがw


そんなこんなで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは

 
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新ボードゲーム党の集いへ行ってみた

一昨日の日曜日はとてもお日柄もよく、でもお暇という逆リア充、略して逆充だったので、丁度開催していたゲーム会「新ボードゲーム党の集い」にお邪魔してみました。

と言っても、やったのは結局「ツォルキン」だけなんですけどねw

▼やっぱりこのゲームやることになったw
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もちろん、自分では持ち込んでいません。誰か持ち込んでいたらやろうかな~程度だったのですが、本当に持ち込んでいる方がいらしたのでイキナリ卓立てて遊んでしまいました。ツォルキン好きすぎてすいませんw

あ、ツォルキンが好きすぎるので、ぜひツォルキン大使に任命して下さい→CGEさん

今回はテクノロジー3MAXで33点モニュメントがあったので、そこを狙うプレイで常に資材を抱えてテクノロジーを上げ続けていました。
しかし、最後の最後で痛恨の判断ミスをし、10点くらいロス&トスしてしまったため結果は3位。あのミスさえしなければ勝てたと思う……
いままで建物のテクノロジーをガッツリ上げたことが無かったため、その恩恵をすっかり忘れていました。残念無念。

あと、自分はこのゲームひとつのセオリーだと思っているのですが、初回スタートプレイヤーであった場合は、農業に全てのワーカーを基本、投入することにしています。
でも、あくまで「基本」で、一応条件として「農業もしくは資材のテクノロジーがスタートタイルで手に入るとき」という条件をつけます。

一番良いのは、農業のテクノロジー+が付くことで、これが付くと2手目でトウモロコシ+2、木材+2が手に入ります。まあ、最初なので大した+ではありませんが、一番のアドバンテージはやはり「トウモロコシの手持ちが減っていない(すぐまた使える)」ことであり、かつその状態でいきなり資源(木)が2手目で2個手に入ることです。ここで手持ちの資源がもし5つあれば、一気にテクノロジーを上げにかかれます。

農業さえ上げきってしまえば、後の展開はかなり楽になるので、戦略練るのはそこからでも全然OK。そんな感じ。
あとは、農業独占することで他のプレイヤーへの妨害にもなるので嫌らしいんですw


……おっと、ゲーム会の話だったw


新ボードゲーム党の集いさんは、最初に小芝居(?)があったり、ちょっと他とは雰囲気が違う感じでした。
基本的には楽しい雰囲気なのですが、ちょっと初参加には辛い部分もw

でも、参加者も多く、大変盛況でございました。リピーターがちゃんと着いているんでしょう。見習わなくては。


3時間弱お邪魔して、早々に撤収させていただきましたが、思いのほか遠くなかったので、また機会があればゆっくりお邪魔したいと思います。

ちなみに、私の主催する「調布のあな」は、次回新年1月5日(土)を予定しております!
受付を開始いたしましたので、お時間許す方は是非w

【参加受付@mixi】
http://mixi.jp/view_event.pl?id=72643199

こちらのBlogにコメントで参加表明いただいてもOKです。
また、twitterで参加表明もOKですので、
お気軽にお越しくださいませ(・∀・)

【twitterアカウント】
https://twitter.com/Kancho1003


てな感じで、ゲーム会を撤収した後は、高円寺の「すごろくや」さんへ。


「ワニに乗る?回してドボン!」を兼ねてより購入しようと思っていたワケです
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うむ。久しぶりのHABA(笑)


そんな感じで、そのまま帰って、家で「ドミニオン 暗黒時代」を受け取って、PS3の三国志12を徹夜でやってしまうのでしたw
そう、暗黒時代を受け取るためのゲーム会早退だったのですw なんという無駄な早退w

三国志12についても沢山言いたいことがありますが、それはそれ、ボードゲームではないのでこのへんで。


今日も「どうでもいい話」でした。基本いつも、どうでもいい話です。


ではでは

 
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日本版The One Hundred 2012に投票してみた(3)

とっくに投票が終っている「The One Hundred 2012」の話をまだしている。これこそ「どうでもいい話」というタイトルにふさわしいと思ってしまったり。ラジバ……ということで、今回でいったん〆。やっと〆。

再びおさらいですが、今回投票したのは以下の15ゲーム。
今回は「コロレット」から。

・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「ウボンゴ3D」は、調布で最もよく遊ばれているゲームと言っても過言ではないくらいバリバリ回っているゲーム。

▼先日調布で行われた大会の模様(20名参加)
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パズルゲームは結構好き嫌いがあると思うのですが、大人も熱中してしまう楽しさ。また、得点方法にランダム性があるので、単純に強い弱いで勝負が決まらないのが良いです。ランダム要素はあまり好きではないのですが、このゲームはこのくらいのランダム要素が、ゲーム性にマッチしていると感じます。


「バルバロッサ」は、最近あまり遊んでいませんが、とりあえずボードゲームの導入としてコミュニケーションの楽しさを伝えられる良作。

「ディヴィナーレ」は、ドラフトが非常に良いスパイスになっていて、最後のドラフトは完全に相手へのアタックカードと化すため、何を回すか、はたまた回ってくるかを予想した駆け引きが非常に熱く、今年のゲームの中ではかなり楽しいゲームだと思っています。時間が短めなのも◎。下位になったのは好みの問題だけ。

「ハイパーロボット」は、正直あまり得意ではないので(むしろ苦手)そこまで好きというものでもないのですがw
ゲーム会で非常に盛り上がります。何人でも参加可能ですし、勝っても負けても感嘆の声が挙がるところが好きです。かなり好き嫌いは別れるでしょうが、ゲームとして良作であることは間違いないかと。

「ロバの橋」は、昨年残念ながら年間ゲーム大賞を逃してしまいましたが、「記憶ゲーム」をシンプルかつ一風変わったゲーム性(ストーリー性)を加えることで、コミュニケーション性を大幅に上げた秀作ではないでしょうか?
これも得手不得手はあるでしょうが、多少苦手な人が集まってやるくらいが盛り上がって楽しいかも知れません。子供から大人まで勧められるゲームです。


とまあ、他にも面白いゲームはいくらでもありますが、素直に自分がどこかしら感動したゲームを15個挙げてみました。
プエルトリコとか、アクワイアとか、もちろんカタンとか一般的に評価の高いゲームを入れなかったのは、別に敢えて外したとかではなく、単純にこの「感動」という部分が自分は特に感じられなかったからというだけです。
それぞれゲームとしては非常に面白いんですけどね。
何回か書いていますが「面白い」と「楽しい」が自分のなかでは別にあって、「感動」はどちらかというと「楽しい」につながる要素だと思っています。

「面白くて楽しい」そんな15作品が挙げられたら、オススメできたら良いなと。そんな選考です。

是非、未プレイのゲームございましたらやってみてください。
もちろん「調布のあな」でも、取り揃えてございますw

そんなかんじで、今日も「超どうでもいい話」でした
明日からやっと違う話題だー!w

ではでは
 
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日本版The One Hundred 2012に投票してみた(2)

ということで、2回目です。
そうです、大方の予想通りこれは3回に分けて書きます。
いま決めました。なんせ手が冷たいのです。家で書くのはそのくらいで精一杯なのです。
暖かくなったら長文書きます。もっと大胆な長文を。きっと。たぶん。よろこんで。

おさらいですが、今回投票したのは以下の15ゲーム。
今回は「コロレット」から。

・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「コロレット」に票を入れた理由は、基本的にシャハト好きってのもあるのですが、これも適度な干渉とジレンマが非常にすっきりとシンプルにまとまった傑作だと思っています。ボードゲームに焼きなおした「ズーロレット」が年間ゲーム大賞をとりましたが、自分はこちらの方が好きですね。ズーロレットの追加部分は全て贅肉だと思っています。
一時期、毎日持ち歩いていました。そのくらい好きなゲームです。

「シャドウハンターズ」は言わずもがな。
このゲームの優れているところは、プレイ人数が8人までOKなところと、正体隠匿ゲームとしては軽過ぎも無く重過ぎも無く、正体がバレたからといって即死でもなく、正直、内容は超がつくほどライトゲーだと思うのですが、うまく色々な要素が組まれているために遊び応えを十分に味わえる部分かなと。
自分がシャドハン超好きか?と聞かれればそうでもないのですがw
他人には気軽に進められる良作だと思います。

「ハンザ・テウトニカ」は打って変わって硬派な陣取りゲーム。
ただ、単純に陣取りをさせるのではなくプレイヤーにアビリティを持たせ、そのアビリティのレベル上昇の仕方にプレイヤーの嗜好性が現れ、戦略に差が付いていく+αが非常に秀逸なゲームです。
最近では同じようなアビリティシステムで「エクリプス」や「テラミスティカ」がありますが、どれもやってみて、やっぱり「ハンザ・テウトニカが好き」と改めて感じています。

「グレンモア」は手番システムとアクションの実行方法が独特なゲーム。
点数を稼ぐためには自身の村を拡張しなければならないが、拡張しすぎると最後にそのままマイナス点として跳ね返ってくるために、拡張によるプラスとマイナスを常に計算・計画しながら進める感じが非常に悩ましくも楽しいゲームです。値段も手ごろで非常におすすめ。

「ダイスタウン」はマイナーかもしれませんが、ダイスゲームブームの昨今、ブームの渦中にあるどのゲームにも引けをとらない秀作です。
これも自分が好きなゲームの共通項「適度な干渉」が秀逸で、周りを見ながらフレキシブルな対応を求められるゲームは正直苦手なのですが(戦略が立て辛いので)このゲームは、その部分が全てなのにもかかわらず、救済措置も用意されているため、思い通りに進まずともそこまでカリカリとせずに気軽に出来るのが良いです。
ダイスを振る楽しさが十分に味わえます。おすすめ。


ってな感じで、今回も5点、明日は最後の5点です。
手が冷たすぎて動きが鈍く、これだけ書くのにえらい時間を要してしまいましたw

ということで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは
 
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日本版The One Hundred 2012に投票してみた(1)

今年最後の締めくくりということで、毎年mixiで投票が行われている
「日本版The One Hundred 2012」に投票してみました

日本版The One Hundred 2012
※注:mixi登録の必要あり

オールタイムベストということで、今年の新作等々考えず、面白いと思うゲームを並べました。
基本的に面白いと思ったものから順に並べています。面白いものほど上。
基本は自分の中で何度もプレイしたくなるゲームですが、自分が苦手なゲームでも一般的に「他人に薦められる」面白さがあるゲームも入れてみました。


・ツォルキン
・サンファン
・王と枢機卿
・キャメロットを覆う影
・ジャジャーン!

・コロレット
・シャドウハンターズ
・ハンザ・テウトニカ
・グレンモア
・ダイスタウン

・ウボンゴ3D
・バルバロッサ
・ディヴィナーレ
・ハイパーロボット
・ロバの橋


「ツォルキン」はかなりダントツです。
コンポーネントの美しさ、戦略性、他プレイヤーへ攻撃にならない程度の適度な干渉、得点の収束性、どれをとっても自分の好きな要素がこれでもかというくらい盛り込まれています。
一言で言うなら「全てにおいて適度」そんなゲームです。
ただ、プレイ時間だけは若干長めですがw

「サンファン」は、プエルトリコを本当にシンプルに良くまとめた傑作だと思います。
シンプルにまとめた副産物として、建物=お金という概念を入れたことにより、むしろプエルトリコよりジレンマが増し、悩ましいゲームに仕上がっているかと。

「王と枢機卿」は今さら言うこともありませんが、本当に3人でのプレイが熱いです。シンプルな手番行動に隠れる深い戦略性と言う意味では「ツォルキン」に通じるものはあります。このタイプが好きな模様。

「キャメロットを覆う影」は、自分がボードゲームのにハマるきっかけとなったゲームです。
最近では「協力ゲーム」というと「パンデミック」や「フラッシュポイント」が挙げられますが、自分にとっては間違いなくキャメロットです。
単純に協力ゲームに終わらず「裏切り者」の存在がゲームに更なる緊張感を生みます。また、プレイヤーごとのアビリティが、確かにプレイヤーに有利になるものではあるのですが、とても強いといったものではなく、協力して初めて効果を発揮する適度な感じが非常に秀逸です。

「ジャジャーン!」はお絵かきゲームと言う意味で知名度は低いほうですが、自分はお絵かきゲームとしてはバツグンに面白いゲームだとお思います。2人で協力して1枚の絵を描いたときのお互いの反応が本当に面白い。
そして奇跡的に絵が一致したときの衝撃も最高です。

▼奇跡の一致「お題:酔っ払い」
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惜しいのは、お題がアメリカンなので日本的にローカライズされると嬉しいなと。


以下のゲームについてはまた明日~
という感じで引き伸ばし作戦に出るかんちょでした。
(ちょっといま時間がないという理由もあるのですが)

ということで、今日は「どうでもいい話」ですね

ではでは

 
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エッセン突発ブツ「マウワー」

今年初めて訪れた「エッセン シュピール」
事前情報を元に、欲しいゲームをリストアップして訪れ、ほぼほぼリスト意外の買い物はしなかったのですが(リストにあったゲームを複数買うことはありましたがw)
そんな中、イレギュラーだったのが会場でお会いしたタナカマさんに勧められるままに買ったこのゲーム「マウワー」です。

■マウワー(Die Mauer) ★★
版元:Zoch
作者:Thomas Fackler
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「あのゲーム、14ユーロまでなら買いですよ」
と言われ、中古屋の店主に値段を聞いたら本当にちょうど14ユーロw
このうえない衝動買い大作戦実行です。

ゲームは、いわゆるバッティングゲームで、親を1人決め、一斉に手持ちの駒から1つを握って場に出します。
握った駒の親はバッティングを狙う、子はバッティングを避ける簡単ゲーム。
城門や塔、城壁といった手駒は、条件が合えばプレイでき誰かの手持ち駒が無くなれば終了です。

面白いのは、手に駒を握らないという選択肢もあり、この場合、親ならバッティングすれば好きな手駒を1個プレイでき、子ならバッティングしなければ、好きな手駒を1つ親に押し付けることができること。
いいシステムです。

残念なのは、ちょっと手駒をプレイする条件が緩いため、ゲームが淡々と進んでしまう点でしょうか?
もう一捻りあるともっと面白くなりそうなゲームでした。

ってことで、今日も「どうでもいい話」でした

ではでは

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マッチョってムネきゅん?「バナナマッチョ」

マッチョとバナナが出会うと、Zochがノリノリでゲームを作る
そんなマッチョな出来事が「バナナマッチョ」

なんのことやらわかりませんが、とりあえずZochのエッセン新作「バナナマッチョ」が頒布会で届いたので、こちらもまた「調布のあな」で展開してみました。プレイされた回数は2回。

▼バナナマッチョ(Banana Matcho) ★★☆
版元:Zoch
作者:Thilo Hutzler
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プレイ対応人数は6人までですが、とりあえずプレイするのは2人だけ。
まずスタートプレイヤー(?)は、ダイスを6つ振ってボードに書かれている役を作ります。
振り直しは何度でも可。振り直したくないダイスを避けて置くことも可。避けておいたダイスを再投入も可。
揃いにくい役ほどたくさんのポイントが貰え、そのポイント数だけ木を登って行くすごろくゲームです。

ただ、これだけではつまらないので、6つのダイスを振るプレイヤーの左隣のプレイヤーも猿の絵が数面描かれたダイスを3つ振ります。要はタイマー替わりで、この3つのダイス全てが猿の面になったとき、手番が終了となるわけです。

役を作る側のプレイヤーは、どこまで欲張るかのチキンレース。

あと、両プレイヤーの間には握ると音がなるバナナが置いてあり、要は先にダイスが揃った方がバナナを奪って音鳴らせて手番終了と。この「ぱふ~」という音がなんとも脱力系w


かなり運任せで、猿ダイスを3個1振りで揃える人が居るかと思えば、6つのダイスを1振りで最大点数にする人もいるので、かなりライト向けなゲームではあります。でも、子供は喜びそう♪


この「バナナマッチョ」、エッセンでかなり宣伝されていて、エッセンのZochブースでは、本物のバナナが無料で無制限に配布されていました。
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壁も一面マッチョ(マッチョは猿の名前らしいです)
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そんなこんなで、今日は「どうでもいい話」でした

ではでは
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残り10ミニッツの戦い「エスケープ」

最近、話題になるゲームを見渡せば、長時間のプレイ時間を要するゲームが多く感じますが、そんな中、インスト込みでも15分程度の新作が到着しました。

エスケープ
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前回の「第25回 調布のあな」に持って行ったところ、2回遊ばれていましたね(・∀・)

ゲームの内容は、10分間の時間制限のなか、プレイヤー同士が協力して寺院?から脱出するという、まさかの協力型の脱出ゲームです。
これがエッセンでも大きなブース構えていい大人がこぞってプレイしていたのですが、とても楽しそうでw

まず、10分間のリミットを告げるのはCD(もしくはMP3音源)、つまり「音」です。「エスケープ!」という良い声と共にはじまります。
各プレイヤーは5つのダイスを持ち、思い思いにダイスを振って移動するための目をそろえたり、ダンジョンを拡張したり、脱出するためのカギとなる「宝石の活性化」へチャレンジしたり。
手番という概念がないので、本当にみんな思い思いに必死にダイスを振ります。大騒ぎですw

ただし、ダイス目には「呪いの面」の目があり、この呪いの目になってしまうと「黄金の面」を出すまでそのダイスは振り直せなくなり、まして全て呪いの面になればあとは他のプレイヤーが助けに来て黄金の面を出してくれるのを待つのみ……

何も出来なくなったプレイヤーが「お手上げ!」って感じで手を上に挙げて、他のプレイヤーへアピールしている姿が面白かったりw

また、途中2回スタート地点に戻るミッションが発動するため、あまりバラバラに行動してしまうと戻れなくなってダイスを失ってしまったり(ミッション失敗すると失敗したプレイヤーはダイス-1)もするので、個々の行動を誰かが管理する、もしくは事前に作戦を共有しておく必要も出てきます。まあ協力しないと本当にクリアできませんw

たった10分の間にやらなければならないこと、考えなければいけないことが山積みでとても楽しそうでした。

結局、2回プレイされていましたがどちらもクリアならず。
基本ルールでやっていたため、この難易度で上級ルールなどクリアできるのか?と不安になるくらいの難易度です。
でもプレイ自体は本当に楽しそうなので、次回のゲーム会では自分でもちょっとやってみたいなと、そんな気になるゲームでした。

そんな感じで、これは「どうでもいい話」ですね。
ではでは

 
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caroの和訳にちょっとミスある模様「caro」

先週の土曜日に受け取りましたメビウス頒布会ゲーム。
通称「メビウス便」

最近では、頒布会を知らない方も多いようなのでご説明すると、ボードゲームショップの「メビウス」さんが毎月定期的に3~5個の新作ゲームを10,000円~13,000円で発送してくれるシステムです。

・失礼して頒布会案内のページ直リン
ゲーム頒布会

・もうひとつ失礼して今までのラインナップ
過去の頒布会ゲーム

ゲームを始めて間もないころ、ちょっとゲーム欲が出てきたころ。
色んな方が、お店で見たことないような面白いゲームを沢山持って来てくれて「どこで買ったのか?」なんて聞くと、「今月のメビウス便」とか「昔メビウス便で来た」なんて話が良くありまして。
ちょっとスペースの問題などあるので悩んだのですが、結局自分も取り始めました。ちょうど、取り始めて一年くらいでしょうか?

そんな頒布会が今月も届きました。
今月は3点「caro」「エスケープ」「バナナマッチョ」


エスケープとバナナマッチョはEssenで見ていたので知っていたのですが、「caro」はどうにも記憶にない。
記憶にないどころか、BGGにもほとんど情報が無いw

そんなワケで、ちょうど頒布会のお知らせが来た日にメビウスおやじさんとお会いする約束があったので現物見せてもらいました。

■カロ(caro) ★★☆
版元:Noris
作者:Annedore Krebs
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説明を聞くと、4色の木製タイル(重量感アリ)を並べてくだけのゲームとか。
並べたときの隣の色との組み合わせで点数が即座に入り、各プレイヤー4色×3個の木製タイルを全て置ききったら終了。それだけのシンプルなゲームとかとか。

その日は説明を聞いただけだったのですが、やっと一昨日プレイすることができました!


caroプレイ中
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確かにシンプルすぎるほどシンプルなゲームですが、非常に悩ましい。
自分の得点を稼ぐためには、ある程度他人の得点も容認する必要があり、そのなかでもいかに他人が稼ぎ辛い配置をするかという考えどころが満点なゲーム。ちょっと長考しがちなので、見かけより長いゲームでした。

草場さんにインストしていただいたのですが、ルール和訳に若干の間違いがあるとのこと。

ルール和訳では「同じ色を斜めに3個以上並べてはいけない」とありますが、正しくは「同じ色を3個まで並べて良い(4個以上並べてはいけない)」だそうです。確かに、3個置けないのは非常に厳しいw

今回は4人でやりましたが、4人だと結構長いゲームなので、2人でガチバトルも面白いんじゃないかと思いました。2人くらいなら時間潰すのによさそう。

派手さはないので、たくさんは流通しなさそうですが、高級感は若干あるので、ちょっとオシャレなインテリアゲーム的な展開が生まれれば、値段も安いし売れるかも?な感じw
ゲーム会的には微妙ですが、個人的にはオススメです。好きなタイプ。

今日は、ルール訂正の部分があったので、ちょっと「どうでもいいは ナシ」でした。

 
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第25回 調布のあな

昨日はたくさんの方にお集まりいただきありがとうございました。

飛び込みもあり、43名もの方にお越しいただけました。
途中、会場が手狭になったため、急遽隣の会議室を借りてパーテーションをとっぱらって拡張したりと、バタバタしましたが、楽しかったと何人かに言っていただけて嬉しかったです。

■主宰者持ち込みゲーム達
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■新作は別の場所にフェイス陳列
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ゲームもやはり時期的なものかと思いますが、新作を中心に47ゲーム、61プレイとたくさん回っていました。
もしかしたらもうちょっと回っていたかもしれません。見落としていたらすいません!
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【プレイリスト】※順不同
・すきもの
・ニューアムステルダム
・バナナマッチョ×2回
・キーフラワー×2回
・Caro×3回
・貸モッツァ×2回
・街コロ+
・ウィ ウィル ウォック ユー×2回
・テラミスティカ×2回
・ラブレター
・エスケープ×2回
・テラノバ
・ボードゲームニムト
・蟻の国
・クー
・ディセント 第2版
・ダチョウサーカス
・マウワー
・アフリカ
・ベルサイユ
・ザックンパック
・マインス
・マンカラ×2
・ピッチカーミニ
・ラコタ
・マンションオブマッドネス
・メリクリウス
・ウボンゴデュエル×2回
・12星座ゲーム
・YOMI
・ツォルキン
・いかさまゴキブリ
・秦(QIN)×2回
・チケット トゥ ライド
・クク
・ライナークニツィアのスペクトクラム
・シャドウハンターズ×2
・フリート
・ロンド×2
・ベガス
・小吃大胃王
・ブラフ×2
・ボトルインプ
・オドウィル
・ラミィキューブ
・フォッペン
・ストライク

頒布会のゲームが間に合ったので展開しましたが「エスケープ」は予想どおりなかなかのバカゲー(良い意味で)でした(笑)エッセンで観たときの印象そのまま(笑)

音源を携帯へ落として持って行ったのですが、携帯だと音量が小さく聞き辛かったので、次回はiPadに入れて行こうかと。ただ、iPadだと、直接メーカーサイトから音源を取り込めないんですよね……iTune経由ならいけるのかな?良い方法があったら教えてください。


次回は、2013年1月5日(土)を予定しています!


次回も是非よろしくおねがいします~


今日はちょっとだけ「どうでもいい話」でした。
 
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Essen Spiel 2012 四天王

今日は、明日の「第25回 調布のあな」に向けて、主宰としてインストできるように「エッセンの話題作をプレイしておきたい!」というワガママを通すため、突発的に呼びかけたところ、突発にもかかわらず、HTPさん、馬場さん、ひろぴさん、ヒリュウくんの4人の方にお集まりいただきプレイ会を実施出来ました。感謝。

あともうひとつの目的として、勝手にですが今年のエッセン話題作の中でも評判の高い作品「キーフラワー」「テラミスティカ」「ツォルキン」「蟻の国」の4つを四天王と位置づけ、本日はとりあえず未プレイだった「キーフラワー」と「蟻の国」をプレイして、最終的に私的な序列をつけてみようかなと。


結論から言うと、私的には以下のような順位となりました。

1.ツォルキン
2.テラミスティカ
3.蟻の国
4.キーフラワー


ハッキリ言って「ツォルキン」はダントツです。圧倒的に面白い。

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なにせ手番の行動がシンプル。
ワーカーを置くか、回収するかだけ。
アクションはワーカーを回収する時に発生し、もちろんそのアクション自体は多岐に渡るのですが、それぞれが心地よい分散と収束性を持っているため、アクションの選択肢が多いわりに非常に一貫性のあるまとまったゲームという印象が残ります。

一方で、次点のテラミスティカは、この点で「収束性」より「分散」が際立ち、プレイヤーごとのソロプレイ感がツォルキンより強いと感じます。

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ゲームとしての面白さは申し分ないのですが、得点方法も多く1人あたりの手番も長めであるため「みんなでひとつのゲームを遊んでいる」という感覚が薄く、私的には「面白いけど、楽しさは薄い」という位置づけです。
何度もやりたくなるゲームではありますが、ゲームが単純に楽しいからというよりは「三国無双で全キャラクリアしておきたい」といったものと同様の再戦欲でしょうか?


3番目に置きました「蟻の国」は、リソースマネジメントと陣取りを上手く組み合わせた秀作でした。

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非常にシステムとしては綺麗にまとまっていると思いましたが、ちょっとバランスの面で難しいなと。
と言うのも、ラウンド数(手番)の少なさ、カツカツのリソースマネジメントという2つの「ギリギリ要素」があるがゆえに、初手からかなり戦略を絞って立ち回る必要がある一方で、陣取りの要素で一度計画が阻害されてしまうと軌道修正が非常に難しく、立て直せずに沈む展開になりがちなのではないかと。
実際、半分くらいゲームが終わった時点で「こりゃー勝てないな」と分かってしまう点が残念でした。

ありんこ相撲させて遊んだりしちゃいましたw

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最後は「キーフラワー」です。

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これもシステムは独特でうなる部分はあります。確実に。
何がひっかからなったかといえば、方針をある程度決めて立ち回らなければ点数が稼げないゲームであるにもかかわらず、毎季節のタイルはランダム、競りに使うために取得するミープルもランダムという具合にちょっとランダム性が強いかなと。
戦略的な部分と、ランダム性が同居しているといえば聞こえは良いですが、若干バランスがランダム性に傾いている感があり、ゲームのコンセプトとの違和感を覚えました。
まあ、なんといっても、ラウンドが4ラウンドしか無いですから結構このランダム性はキツかったりするのですw


そんな感じで、トレンドと言うか4つ全てのゲームにいえることは「手番が少ないため、まず勝ち筋(戦略)を立てて、ブレないことが大事」ということだと感じるのですが、その「ブレない」をシステム的に素直に実行できるゲームが「ツォルキン」、実行できるがあまりにもプレイヤー(キャラクター)間でバラバラすぎてソロプレイ感が残念なのが「テラミスティカ」、阻害されると立て直しづらく残念なのが「蟻の国」、そもそも方針が立て切れず勝ち筋を狙いにくいのが「キーフラワー」といった感じで、そのまま順位になりました。

あくまで私見なので、楽しさはそれぞれだと思います。
参考程度にしていただければ幸いです。


色々書きましたが、まあ「参考になるかもわからん」ということでw
今日は「どうでもいい話」でしたー

 
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今日から始まるインストミス

こっそりと初めてみました。
なんと、実に6年ぶりのBlogです。こんにちは。

このBlogは、最近活動しているボードゲーム界隈のお話について
日々あったこと、感じたこと、どうでもいいこと
そんなことを賑やかし程度に記録していこうと思います。

正に、Blogタイトルにもある「どうでもいい話」です。

でも時には「"どうでもいい"は ナシ」といった具合に問題定義や
それに対するアクションなど、真面目なことも書けたらいいなと
そんな想いも込めて、このBlogのタイトルは「どうでもいい は なし」
といった具合にひらがな表記にしてみました。

でも、基本は適当進行かと思いますので、ごゆるりとご覧ください。


なんて言っといて


さて、初回なのでこの辺で終わろうと思っていましたが
丁度情報が飛び込んできたので、ゲームマーケット2013の日程の話でもしようかと

先日行われたゲームマーケット2012(秋)は公称来場者数4200名まで大きくなり、従来の会場(都立産業貿易センター台東館)ではキャパが厳しくなってきたとのことで
来年も同じ会場3フロアで開催する予定であったところ、急遽会場を変更したと本日アナウンスがありました


■急遽決定!2013年よりゲームマーケットの会場が東京ビッグサイトに変わります!
http://gamemarket.jp/modules/tinyd01/index.php?id=41


会場が広くなるのは喜ばしいのですが、問題はその日程です。

春 → 2013年4月27日
秋 → 2013年11月4日

春はまだしも、秋の日程が非常によろしくない。
なにがよろしくないかと言うと、来年2013年のエッセンシュピール
(ドイツで行われるボードゲーム世界最大の見本市)の日程が
10月24日~27日で決まっており、その約一週間後の開催に設定されている点。

ゲームマーケットは毎回、企業やショップがこのエッセンシュピールで
展開されるその年の新作ゲームを持ち込んで販売する光景が見られる。要は、秋のゲームマーケットは、日本最速の最新海外ボードゲーム即売会であるともいえる。

当たり前のことだが、エッセンで商談し、仕入れを行ったとして、たかだか一週間で商品を日本に入れられるなんてことはない。
直接手で持って帰国すれば可能だが、そんな少量の話をしているわけでもない。

この日程だけ見ても、企業ブースはかなり参加の意義を失う可能性が高い。

ただでさえ、ゲームマーケットへ赴かなくとも、通販を利用して大抵のアイテムが手に入る昨今で、ユーザが会場へ足を運ぶ意味のひとつとして、やはり「人より早くゲームを手に入れたい!プレイしたい!」と言う欲求があるかと思うが、新作が並ばず、その欲求すら満たされない物販に価値を見出してくれるかは疑問と言える。

そうなると、ゲームマーケット自体の価値がどこに傾くかと言えば「同人」となる。
確かに同人のレベルは昨年に比べても格段に上がっており、楽しみの一つであることに違いはないが、同人にフォーカスした会を望むかと言えば、私的には全く持って否である。

自分のような意見は少数派なのかもしれないが、やはり新作が並ぶのは見ていて楽しい。
今年は、エッセンに赴き、確かに新作自体は会場でおおよそ確認してきてはいるが、たとえ、エッセンの会場で同じような光景を観てきたとしても、新作が並ぶ様は気持ちが良いのである。

運営は、そういう流通の事情も考えて日程を決めて欲しい。
A社は、少なからず、流通については把握できる立場にあるハズなので、本当に今回の日程変更は特に残念でならない。


という具合で

初回から「どうでもいい」はナシ でした


■ゲームマーケット2012秋 オークションの模様
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